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2006年9月

2006年9月30日 (土)

ロト様

今日初めてロト6を買いました。

こういう宝くじ的なものはtoto以外では初めて買いました。

 

とにかく僕はバイトをやめたいんだ。

バイトさえなければ朝起きて夜寝る生活ができるし、

卒論だってちゃんとできる。

フットサルのクラブの事とか、もっとちゃんと考えることができる。

ウイイレだってもっとできる。

きっと彼女だってできるさ・・・。

 

 

そう。バイトだ。

全部バイトのせいだ。

あいつ僕の時間を奪いすぎだ。

頼むロト!僕をバイトの日々から抜け出させてくれ!!

 

 

 

ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ 1 (1)

 

 

んまー、時間ができたらできたで何もしなくなるのが僕なんですけどね・・・・・・。

でも金はあって困ることないしっ!!

 

かもーん!ロト6!! 

 

 

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2006年9月29日 (金)

茶髪とピアスやめれば1万円

秋田市の学校法人「秋田経済法科大」(小泉健理事長)が10月、同大と、系列の秋田栄養短大に、茶髪とピアスを禁止する規則を設ける。

                   Yahoo!ニュース(読売新聞)より引用 (記事はこちら)
 

とんでもない大学があったもんです。

従わない場合には「懲戒」もあるが、指導に応じて改めた学生には褒賞金1万円が付いた学長賞を贈るんだそうです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・一体何が狙いなんでしょう。

 

 

学長は、茶髪とピアスがそんなに嫌いなのでしょうか。

ていうか、最近茶髪とかかなり減ってますよね。

なんで今の時期にこんな規則を・・・・・・。

よっぽど茶髪とピアスが多い大学なのかな。

 

 

 

あ、

もともと黒髪の人はどうなるんだろ?

一万円もらえるのかな?

もしもらえないなら、

今のうちに茶髪にした方がいいよね。んで黒に戻して一万円もらった方がいいよね。

 

 

 

この大学・・・・・・・・・一時的に茶髪増えたりして(笑)

 

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【生兵法は大怪我の基<なまびょうほうはおおけがのもと>】

少しばかりその道を心得た者は、これを頼って軽々しく事を行なうから、かえって大失敗をする。

                                      ~広辞苑より~

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学長としては画期的なアイデアのつもりだったのかもしれませんが、ん~どうでしょう。

まー、今後の変化を知る術は僕にはありませんから、結果からこの規則を評価することはできませんがね。

 

もし秋田の方がいらっしゃいましたら情報提供お願いします。

 

茶髪くん

 

 

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2006年9月28日 (木)

立ち読み幽霊

死んだらどうなるのか。

宇宙に終わりはあるのか。

幽霊はいるのか。

 

答えが出ない3大疑問。 (勝手に)

 

今日はこの3大疑問の一つ、『幽霊はいるのか』についてです。

 

 

僕が思うに、幽霊はいません。

おそらく科学的に存在が証明されていないこと。

そして、僕自身がまだ見たことがない、あるいは感じたことがない。

これが理由です。

 

でも幽霊がいると思っている人が少なくありません。

自称霊感が強い人ってのはその辺に溢れています。

その人達は幽霊が見えると言います。

僕には少し信じ難い話ですが、本人達は真面目に言います。

 

そんな人が僕のバイト仲間にもいます。

しかも二人も。

一人は新田さん(仮名)、22歳女性。

もう一人は高田さん(仮名)、26歳女性。

彼女らは言います。

 

新田「うちの店に幽霊いるよね」

高田「うん、いるいる。雑誌の辺りだよね」

新田「そうそう」

 

 

・・・・・・・・・な~に言ってんだ。そんなもんいるわけねぇじゃねーか。

最初はそう思いましたが、二人がさも当然のように言ってるもんだから非科学的なものを信じない僕もちょっと揺れました。

 

「もしかしたら幽霊っているのかな?」

 

その話を聞いてから僕は、一生懸命雑誌の辺りを見つめているのですが、どう頑張っても幽霊は見えません。

よく写真なんぞに映っていることがあるので、防犯カメラの映像を通して見たりもしてますが、未だに姿は現してくれません。

霊感ってやつが僕にはないってことでしょうか?

困った言葉です、霊感。

結局これのあるなしで話が決まってしまうではないか。

そんないい加減な話を僕は認めません。

つーわけで僕的「霊感」の解釈を。

 

 

僕は、霊感ってのは結局『思い込む力』なんじゃないかと思ってます。

 

「幽霊はいる!幽霊はいる!」

「さっき見えた白い物体は幽霊に違いない!」

 

これが霊感の正体だと思ってます。

実際この前バイト中に新田さんと話している時そう感じた。

 

僕「そういえばさ、ちょっと前にチャリで奥多摩行った時さ、トンネル漕いでる時に変な光をいっぱい見たよ。なんか縦とか横に白い光が走るんだよね。白い光の発信源らしきものは何もないんだけどね~。不思議だよね」

新田「それ間違いなく幽霊だよ!」

僕「(・・・・・・・・・判断早っ!!)」

 

トンネルっていうと、囲まれた空間なわけだから、しかもけっこうウエットな状態だし、光の反射とか起りやすい場所だと思います。

だから僕はその時それを幽霊だとは思いませんでした。

ていうか、普通に考えたらそこで幽霊という言葉が出てくる時点でおかしい。

だって僕は白い“光”と言ったんだから。

新田さんの言うとおり、その光が幽霊なのだとしたら、『幽霊とは光のことだ』ということになる。

 

でもコンビニの幽霊は光によって感じたものではないはず。

実際にその場で“いる”と感じ、ぼんやりと見えるらしい。

でも僕はこれもやっぱり思い込みだと思う。

壁の汚れとか模様が顔に見えたりするのと似てる気がする。

何らかの要因でそこに何かが見えて、それを幽霊だと早計に判断する。思い込む。

そしたらもう幽霊がそこにいると感じられるよね。

結局こういうことなんじゃないかと思う。

 

 

でもこれは僕が勝手に思ってるだけで本当のところは分からない。

もしかしたら幽霊はいるのかもしれない。

 

ただ一つ疑わしいのは、

幽霊はいると思っている人が、「幽霊はいないかもしれない」と思ってないことだ。

自分の見たものを錯覚だと疑ってない。信じきっている。

だから怪しい。

思い込みってのは人をバカにするから。

だからそんなものは信じるわけにはいかない。

 

もし、

 

「自分の見たものは幽霊だと思う。でも幽霊じゃないかもしれない」

 

というような人が出てきたら、少しは幽霊の存在を信じられる気がする。

 

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【幽霊<ゆうれい>】

①死んだ人の魂。亡魂。

②死者が成仏し得ないで、この世に姿を現したもの。亡者。

③比喩的に、実際には無いのにあるように見せかけたもの。

                                 ~広辞苑より~

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さっき新田さんとのやり取りのところで「幽霊とは光」と言いましたが、これは案外当っているかもしれません。

目の錯覚ってのは光が引き起こすものも多いだろうし。

心霊写真とかも光の屈折とかによってできるものが多いというし。

それに決まって幽霊ってのは“白い”からね。

新田さん達の言う幽霊も「白くぼんやりしてる」らしいし。

 

そうつまり、幽霊とは光なんだ。

今日をもって僕は、『幽霊とは光だ説』を唱えることにしよう。

 

もし子供にこう聞かれたときにも便利だぞ。

 

子供「ねぇねぇ、人は死んだらどこへ行くの?」

僕「人は死んだら太陽に行くんだよ」

子供「太陽?」

僕「そうそう、太陽。太陽から注ぐこの光は死んだ人達自身なんだよ」

子供「ふーん」

 

自ら光を放つ事ができる恒星、太陽。

実は死者の集まりだったのです。

太陽がどんどん大きくなっていくのもこのせい。

死んだら空に昇って行くイメージとも重なる。

 

『天国=太陽説』の完成であるっ!

 

Photo_23 

 

  

 

さしずめブラックホールが地獄ってとこか。

 

 

 

幽霊から宇宙へ・・・・・・・・。

我ながらあっぱれな飛躍っぷりだ。

 

 

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2006年9月27日 (水)

誕生日

今日は僕の誕生日。

なんとコンビニ夜勤中に誕生日を迎えてしまった。

まー別にいいんだけども。

 

そんなことより今日、誕生日プレゼントをもらった。

 

最近の僕は4時間以上連続して寝れない病にかかっていたわけだが、

今日はなんと10時間も寝れたのだ!

これはきっと神様的な人がくれた誕生日プレゼントに違いない。

 

 

 

 

 

 

いいんだよ、プレゼントなんてこんなもんで・・・・・・・・・。

 

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【細やか<ささやか>】

①小さくこまかいさま。さざやか。

②小規模なさま。こぢんまりしたさま。

③わずか。形ばかり。

                      ~広辞苑より~

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あ、なんか若干喉が痛い・・・・・・・・・。

 

今度は風邪か?

 

Photo_1  

 

 

 

 

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2006年9月26日 (火)

20円

昨日は給料日だった。

明細をもらっていなかった僕は、郵便局へ行って確認。

するとなんと、11万円振り込まれていた・・・。

 

 

・・・・・・・・・フリーターかよ。

 

すぐさま卒業旅行用に貯金している口座に4万円移した。

これで14万貯まったぞえ。

国外逃亡はできるかな??

  

そうそう、給料といえば家庭教師の方も給料日だった。月の最後の授業の日にもらう約束だからね。

今月は1万6千円くらい。

両方合わせると13万近くいくぞこれ。

 

 

・・・・・・・・・フリーターかよ。マジで。

 

 

あ、家庭教師といえば、今日生徒の家で夕飯をご馳走になった。

すき焼きだった。

ホントにご馳走だよ・・・。肉美味いし。

やっぱいい家は違うね。

秋刀魚も出してもらったんだけど、なんかキレイに食べなきゃいけない気がして、そっちばっかに集中してたらすき焼きあんま食えなかった。しかも魚の残骸も悲惨な有様だった。やっぱ普段の心がけ大事やね。

 

 

今度はコンビニバイトに行く時間になったから生徒の家を後にしてバイトへ向かったよ。

なんかミーティングやるとか言って、一時間早く出勤させられたんさ。

なんか店長が色々言ってたみたいだけど、あんま聞いてないよね。眠いしね。

 

22時から普通にバイトしたよ。朝7時まで。

僕があんまり眠い眠い言うもんだから、ちょっと相方キレてたよ。

男はあんまウダウダ言わない方がいいらしいよ。

 

 

んでさ、また給料の話だけどさ。

休憩中に店長の机漁ってたんだよね。そしたらさ、給料明細出てきたんだよね。

あの人渡さないからさ、いつも勝手に持って行くようにしてるんだ。

んでさ、「ここからはがしてご覧ください。」ってとこめくって見たわけ。

そしたらさ、なんか時給上がってんだよね。まぁ微々たるもんだけどさ。

タイトルはそういうことよね。

 

でも時給上がるとテンション上がるもんだね。バイトの最後の方元気になっちゃってさ。

そりゃ家帰ってすぐこうやってブログ書くよ。

10円2枚じゃ10円サッカーもできないのにね。

 

あー、でもさすがに眠いな。

んじゃそういうことで。

 

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【10円サッカー<じゅうえんサッカー>】

10円玉3枚を使った、学校の机上で行なわれる遊戯。2枚の間を通すように10円玉を指で弾きながら敵陣に向かって攻め、守備側が作る、両手の小指をポストに見立てたゴールに10円玉を入れると得点。守備側は、どちらか片方の人差し指をゴールキーパーとして動かすことができる。なお、強いシュートが決まった場合、10円玉は強く中指および薬指に当り、痛い。2枚の10円玉の間隔が狭い場合には10円玉を立てて、回転させるように弾き、カーブさせながら通すテクニックが有効。なお、ピッチの大きさに規定はないが、小・中・高校で使われている木の机が最適とされている。

                                 ~ボクジテンより~

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10円サッカーの説明書いてたら寝ちゃったよ・・・・・・・・・。

もうタモさんも仕事を終える時間だよ。

 

 

10円サッカーとかどうでもいいのにね。

 

 

10円ハゲかつら

 

 

 

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2006年9月25日 (月)

盲目おじさん

コンビニ夜勤中の出来事です。

 

夕勤の人と交代して間もない22時頃、一人の中年男性が来店しました。

そのお客さんは店に入るなり、

 

「おい、俺は目が見えない。取ってくれ」

 

と言って、代わりに僕に商品を取るように要求しました。

ドスの聞いた感じの声で、しかも結構体格がいい。

これは大人しく言う事を聞いといた方がいいかなと思った僕は、お客さんの言う通りにすることに。

パンの所に行くお客さんに付いて行き、言われた商品をカゴに入れました。

3,4個のパンをカゴに入れた後、お客さんはレジに行きました。

僕が商品をレジに通していると、近くにいた店長とそのお客さんが何やら話し始めました。

この店は煙草置いてないのかとか、

昔はオーナー店だったとか。

 

やがて店長はバックルームに下がり、僕もお会計を済ませてもらいました。

そして帰り際、お客さんは最後に僕に言いました。

 

 

「お前んとこの店長、いい顔してんな」

そうそう、うちの店長はイケメン・・・

 

 

 

って見えてたんかーいっ!!

 

 

花粉サングラス ZO7037-2

 

 

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2006年9月23日 (土)

無事帰還

昨日、無事ゼミ合宿から帰ってきました!

もうね、大変な日々でしたよ。

コンビニ夜勤明けでそのままゼミ合宿へ参加し、続けざまの寝れない日々。

睡眠時間で見てみると、

 

合宿前日・・・3時間30分(昼間)

1日目・・・4時間

2日目・・・2時間

3日間トータル・・・・・・・・・9時間30分

 

マジ鬼だよ、これ。

しかも、スケジュールが結構ハード。

 

~一日目~

3時間ほどの電車移動の後、お昼頃に現地に到着し、すぐラフティング(川下り)。水はかなり冷たい。そして落とされまくる。最初はめちゃくちゃ楽しかったけど、すぐに体に震えがき始めて鬱に。

ガタガタ体を震えさせながらもなんとかラフティングを終え、温泉へ。これ天国。冷え切った体を芯から温めた。

温泉から出て、次はやっと宿舎へ移動。予想通り民宿みたいな宿。

夕食をとり、次はグループワーク(勉強会)。僕のグループは2年生2人、院生1人と僕というメンバー。

そして最後は飲み。

 

~二日目~

朝7時半起床。そして朝食。

朝食後、再びグループワーク。

昼食後、近く(徒歩20分)のグラウンドでスポーツ。アルティメット(フリスビーの競技)とサッカーを全力で。4時間くらい。

宿に戻り、バーベキュー。肉、肉、野菜、肉、野菜、肉、野菜、野菜、野菜、野菜、野菜・・・・・・。終盤の野菜地獄。

風呂に入り、再びグループワーク。23時、無事にグループワーク終了。まだ終わってないグループもたくさん。

最後の飲みへ。アホみたいに飲む人もいれば大人しめに飲む人も。僕は割りとまったり飲むことができた。

 Photo_22

 

 

 

 

 

そして5時半就寝。

 

~三日目~

7時半起床、朝食。

グループワークの発表。うちは7グループ中、4位。び、微妙!

昼食後、東京へ向けて出発。

7時半、無事帰還。

 

 

こうして僕の怒涛の4日間は終わりました。合宿自体はとても面白かった。ラフティングを初体験できたし、後輩に刺激を受けた部分も多かった。学ぶべきことが多い合宿となりました。

しかし僕が、この合宿で学んだ一番大きなことは、

 

 

「人間、寝なきゃならん」ってことですが。

 

 

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2006年9月19日 (火)

電車の中で注目を集めてみる

今日はコンビニ夜勤明けで学校へ行った。

とにかく眠い僕は必死に眠気と戦った。

ところがやはり眠てしまった。

電車で座っている時に。

そしてあろうことか、僕は後ろの窓に後頭部をぶつけて周囲を驚かせた。

若い女の子の笑い声が聞こえたけど、もはやそれすら気にならなかった。

僕は再び眠りに着いた。

乗り過ごさなかったのは幸い。

 

明日は夜勤明けでゼミ合宿へ行かなければならない。

今度は電車では立つようにしとこ。

 

 

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2006年9月18日 (月)

ジュビロ○ リヴァプール×

今日はフットサルの練習の後、サッカー観戦という、僕にとって幸せこの上ない日でした。

フットサルは、昨日の疲れが多少あったものの、体のキレはなかなか良かったから楽しかった。

 

帰宅後はテレビでサッカー観戦。

家族にうるさいうるさい言われながらも、わーきゃー騒ぎながらサッカー観戦。

お茶の間からジュビロイレブンに一生懸命指示を飛ばしました(笑)

 

僕の想いが通じたのか、僕の指示通り(?)4-3で勝利!

ハラハラドキドキさせられましたが、上位の川崎フロンターレに対して金星と言えるでしょう。

カレン、中山、前田のFW3人が得点したってのもよかったです。

 

試合後、久しぶりに中山がインタビューを受けていました。

いつもは冷静にインタビューに答える中山が珍しく興奮していました。

やはりこのスコアと豪雨がそうさせたのでしょうか。

インタビューの最後、アナウンサーの質問に対して中山は答えました。 

 

 

アナウンサー「まだまだ中山さんがチームにできることは多いんじゃないですか?」

中山「いやー、そう思いますね。僕が動けばね、若手はさぼれませんからね

 

 

老体に鞭打って頑張ってはいるものの、ほとんど動けないおじさんはちょっとテンション上がり過ぎちゃったみたいです(笑)

今やジュビロの若手は、田中誠・鈴木秀人・中山雅史などのベテラン勢よりも圧倒的に活躍しているのですから・・・。

 

 

あ、別に僕中山嫌いなわけじゃありませんから!

中山ファンの方、どうか怒らないで。

 

 

そんなわけでジュビロの試合が終わり、ちょっと遅い夕食。

しかしもうすぐ今度はリヴァプールの試合が始まりました。

リヴァプールvsチェルシーです。

こちらはちゃんと落ち着いて見ました。

結果はドログバのスーパーゴールで1-0でチェルシー勝利。

負けはしましたがリヴァプールも幾度となく見せ場を作ってくれたし、面白いゲームとなりました。

 

やっぱプレミアはいい。

Jリーグなんかよりも超真剣。

上手い人が真剣にやってんだからそりゃ面白いに決まってますよね。

いや、まーJリーグの選手も真剣にやってるんだろうけど、比較するとね・・・・・・。

そりゃ技術とか体力の違いはもちろんあるけども、それよりもむしろ気持ちがね・・・。

 

んまー、Jリーグ(っていうか日本サッカー)が海外のトップに追いつくのはまだまだ先になりそうだと改めて感じました。

 

 

とかなんとか言っても、上手くてどうでもいいチームより、下手でも好きなチームの試合の方が何だかんだで面白いんですけどね!

そんなもんです。

 

ジュビロ磐田 10thアニバーサリー オフィシャルDVD ザ・ヒストリー・オブ・ジュビロ磐田

 

 

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2006年9月17日 (日)

痛い

昨日はフットサルをやってきました。

自分のチームではなく、友人のチームの助っ人です。

まー足を引っ張る助っ人ってのもどうかと思いますが(笑)

 

2時間ゲームをやったわけですが、ゲーム中に肘を擦りむきました。

 

Photo_21  

 

 

 

 

い、痛い・・・。

ゲームが終わった後に水で洗ってみたけど、やっぱりしみた。

 

くっそ、これから長袖の季節だというのに、これじゃ痛くて長袖着れないじゃないか!

 

 

 

 

あー、あの時ボールに乗ってこけてなければな~・・・・・・・・・。

 

 

 

い、痛い僕っ!!

 

 

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2006年9月15日 (金)

Marry me

僕の好きなELLEGARDENというバンドの曲に、「Marry me」というのがあります。

そのサビの部分でボーカルの細美武士はこう歌っています。

 

 

Won't you marry me if I could be a rich boy

Won't you marry me if I could be very handsome

Won't you marry me if I could be a tall guy

Don't you marry him if I could be in the next life

 

 

rich boy・・・・・・handsome・・・tall guy・・・・・・・・・・・・。

 

 

ヤバっ!

どれも当てはまんねいっ!!

 

 

 

 

こりゃ僕の人生決まったな(笑)

 

-------------------------------------------------------

【独身貴族<どくしんきぞく>】

自由で経済的にも時間的にも余裕のある独身者を羨んでいう語。

                                  ~広辞苑より~

-------------------------------------------------------

 

結婚しなかったら金貯まるんだろうなー。

 

あ、結婚しなかったらリッチ・ボーイになれるじゃん!?

 

 

 

も、もどかしいっ!!

 

RIOT ON THE GRILL

 

 

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2006年9月14日 (木)

人は何故生きるのか

今日もちょっと僕の哲学を披露しちゃおうかな。

テーマは超ネガティブ。

 

『生きる理由』です。

 

僕はけっこうこんな事考えます。

って別に思いつめて考えるわけではないです。

ただボーっとしてる時とかにふと考えてしまうわけです。

 

 

僕はこの問いに対して、ちょっと前まではこういう答えでした。

 

『人は笑う為に生きている』

 

今思えばキレイな答えだな。

何ならちょっと素敵かも。

どんなにお金を稼いでも、どんなに名声を得ても、笑っていない人生はつまらないと思ってました。

 

でもね、これは完全に間違ってたんだよね。

これは生きる理由ではなく、生きる目的みたいな感じです。

それなら間違ってないし、僕はやっぱりそうやって生きたい。

 

でもじゃあ生きる“理由”は何なのか。

 

答えからいきましょう。

 

 

『僕たちは生まれたから生きてる』

 

これが僕の出した答えです。

 

つまんないでしょ?(笑)

でも残念ながらこれは否定のしようがない。

なぜなら僕たちは受動的に生まれてきたからです。

 

I was born.

 

受動態です。

 

「生まれたい!生まれたい!あそこで金稼ぎたい!幸せな結婚したい!有名人になりたい!」

 

こんな風に思ってこの世に生を受けた人なんて一人もいないんです。

誰も生まれたくて生れたわけじゃない。

勝手に生まれてしまった。

だから始めからこれといって生きる理由なんてないんじゃないか。

僕はそう思うようになりました。

僕たちは生まれたから生きてる。それだけなんじゃないか。

 

じゃあ何故僕たちは死なないのか。

それほど大して生きる理由なんてないなら、死んじゃえばいい。

でも、まぁ最近は自殺が増えているようだけど、それでも大抵の人は死なない。

 

仕事が面白くなく、プライベートも充実していない、恋人もいない。

それでも死なない。

そういう人はいっぱいいる。

 

これは人間も動物だからだと思います。

生きる理由なんてそんなにないけど、死ぬことを本能が拒む。

いや、死を拒むというより、生きることが本能なのか。

だからそもそも生きることに理由なんていらないんですよ。動物である限り。

 

 

もしかしたらこういうことを言うと僕が超ネガティブに生きてるんじゃないかって思うかもしれないけど、

別にそういうわけではないです。

いや、まーネガティブっちゃあネガティブですけどね(笑)

 

ただね、なんか人間って頭が良くなりすぎて何事にも意味を持たせすぎだなって思ったんですよね。

もっと簡単に生きる部分もあっていいんじゃないかなって。

 

人生に夢や目標がない人だっている。

でもそういう人が否定されるのは変な話。

 

生まれた時はみんな、ただ受動的に生まれただけなのに、

いつしか人生の目標や夢がないとダメみたいな風潮が生まれる。

 

あった方がいいとは思う。

でもなきゃいけないとは思わないし、夢のない人が周りより劣っているとも思わない。

それに、その人に夢があるかないかなんて簡単には分からない。

 

「夢がない」という人だって本当は夢を持っているかもしれない。

言わないだけかもしれないんだ。

もしくは、本人は夢と表現しないだけ、あるいは認識していないだけで、実は一般的に夢と言われるものを持っているかもしれない。

僕には夢があるけどけっこう誰にも言わない。

言うのは恥ずかしいしね(笑)

こういう人って案外多いんじゃないかな。

 

 

だから僕は言いたい。

 

安易に人の人生を否定してはいけいない。

夢を“語ることができる”ことをいい事に、夢のない人を非難してはならない。

 

夢があろうがなかろうが、僕たちは生まれたから生きてるだけなんだから。

 

それを知った上で僕は夢を実現させたいな。

 

 

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2006年9月13日 (水)

不思議体験

いつだったか「トリビアの泉」で見たネタ、

 

『「お」と書き続けると・・・・・・・・・「あ」になる』

 

番組では書道かなんかのすごい人が実験して、まんまとハマっていた。

「そんなわけない!」と豪語していたにも関わらず、見事な「あ」を書いていた。

 

というわけで僕もやってみた。

なるべく早く書かなければダメっぽいので、本気出して速記してみた。

すると・・・・・・

 

僕の場合、「あ」になるとかの問題ではなかった。

途中から、ていうか3文字目くらいから、

「お」がどんな文字だったか分からなくなった。

僕の書く字はとてもじゃないが「お」には見えなかった。

むしろ「す」に見えた。

 

 

いや、ていうか、

1文字目から「す」みたいだった。

 

 

 

僕は字が下手なだけだった。

 

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【論外<ろんがい>】

①議論の範囲外。

②論ずるまでもないこと。論ずるだけの価値のないこと。もってのほか。

                                  ~広辞苑より~

-------------------------------------------------------

 

みなみに、家庭教師の生徒にもやらせたところ、彼は「む」とか「み」とか新しい文字とか、色々書いてました。

みなさんも是非お試しあれ。

 

 

「おおおおおおおおあおおおおおおおおおおおおすおおおむおおおおおおおおおおおみおお」

 

 

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2006年9月11日 (月)

将棋って楽しい

今日は家庭教師のバイトの日だったんですけど、あいにく雨・・・。

体育の家庭教師なもんで、外でいつもワイワイキャッキャ遊ぶわけですが、今日は家の中で勉強することになったんです。

生徒が通っている日能研とかいう塾の宿題をやりました。

でも生徒はあまり分からないところがなく、僕は何もやることがありませんでした。

給料泥棒とはこのことですね(笑)

 

んで、その宿題も早く終わってしまって、他に勉強することがないっつーことで、

何をやろうかという話になったんです。

そこで生徒が将棋をやりたいと言うもんで、将棋をやったんです。

 

将棋といえば小学校の時にほんの一瞬ブームがきたくらいで、

それ以来全くやってませんでしたが、駒の動かし方くらいは覚えていましたね。

 

でね、これがまた面白いんですよ。

 

「僕がこう動かすと相手はどう動かしてくるか・・・」

「これをこうした後でこれをここに打てば・・・」

 

2手3手先を読むなんて大それたことが言えるレベルではありませんが、頭の中ではできる限りのケースを想定し、1手を決める。

めちゃくちゃ頭使いますよ、将棋。

ちょっとハマりそうです。

 

結果はもちろん勝ちました。

僕はどんな勝負でも生徒に負けてあげることをしませんからね!ははっ!

 

最後に生徒は言いました。

 

「来週は体育を30分早く終わらせて将棋やる!」

 

ほらね。

彼の魂に火を点けたよ。

簡単に負けてやるのは優しさじゃねぇんさ。

大人が子供に負けるなんてあっちゃならねぇんだ。

だから僕は将棋でも勝ち続けるさ!

 

 

 

あ・・・。

じゃあ練習しなきゃ。

 

子供の吸収力は侮れねー。

 

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【将棋・象棋・象戯<しょうぎ>】

室内遊戯の一。二人で将棋盤を挟んで相対し、盤面に配置した駒を交互に動かして闘わせ、相手の王将を擒にした(詰めた)ものを勝ちとする。インドに起り、日本には遣唐使や入唐僧などによって中国から伝来したという。大将棋・中将棋・小将棋などがあり、現今の将棋は小将棋に中将棋の飛車・角行を加えたものから発達。相手から取った駒を自軍で使えるのが特徴。

                                   ~広辞苑より~

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モノがないからネットとかでやるしかないかな・・・。

 

任天堂 将棋駒 優良押

 

 

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2006年9月10日 (日)

尊敬って何?

尊敬って何だろう。

僕はある時考えてみたんです。

就活してた時に、そう聞かれる事があるとかないとか言われたから。

だから一応答えを用意しておいた方がいいのかと思って、

それで考えてみたことがあるんです。

 

でも考えても考えても答えなんか出ない。

なぜなら僕は今まで尊敬する人がいたことがないから。

 

 

僕の周りには簡単に人を尊敬する人がいます。

何かと尊敬する尊敬する言います。

でも僕はそういうのを聞くと、ホントかよと思ってしまいます。

本当にそんなに簡単に人を尊敬するのかと、疑ってしまいます。

 

 

ちょっと話が変わって、昨日友人と飲んだ際のことです。

宮本君(仮名)がちょいちょい敬語を使ってくることにイラっとした僕は、彼に聞きました。

「なんで敬語使うの?学年同じだし、歳でいったら俺の方が下なのに。てか俺だけじゃないよね?けっこう皆に敬語使ってるよね」

宮本君は答えました。

「それはみんな尊敬してるからっすよ」

 

はい来ました。

尊敬来ました。

当然僕は聞いてやりましたよ。

 

「尊敬って何なの?何を以って尊敬なの?」

 

彼は答えました。

 

「自分よりも凄い部分を持ってる人を尊敬する」

 

僕はきょとんとしてしまいました。

んまぁ、何ていうか、ありきたりっつーか、もしかしたら普通の答えなのかもしれない。

でも、もしそれが本当なら嘘臭くて仕方ない。

 

だって、そんなこと言ったらほぼ全員を尊敬していることになる。

全てにおいて自分よりも劣っている人なんて、まーいないでしょう。

だから宮本君は全人類を尊敬していることになるわけです。

 

絶対嘘でしょ!

 

大体あの人、ライブドアが球団作ろうとしてた時に堀江のことを「絶対売名行為だよ、絶対売名行為だよ」と、僕らレベルでは真実を知りようもないことを連呼して、罵っていた。

あの罵りも尊敬の上に成り立っているというのだろうか。

だったら彼の尊敬って何なんだろうか。

もし仮に本当に彼が人類全員を尊敬しているとして、そんなものを尊敬と呼んでいいのだろうか。

むしろ誰も尊敬していないのと同じじゃないか。

僕と同じじゃないか。

 

僕には彼がただキレイ言を並べているだけにしか聞こえませんでした。

そこから宮本君、吉田さん(仮名)、僕の3人の議論は始まりました。

全く噛みあわない議論が・・・。

 

僕「吉田さんって尊敬する人いる?」

吉田「一人だけいる。その人は・・・・・・・・・で、その人に会って人生変わった」

宮本「吉田の尊敬する人ってのは、人生を大きく変えるほど影響を受けた人なんだね。健ちゃんの尊敬って何なの?」

僕「うん、だから、俺は分からないわけ。だからさっきも聞いたんだ」

僕「でも考えてみてある程度の予想っていうか、尊敬ってこういうものなんじゃない?っていう考えはある」

僕「簡単に言うとね、俺が考える尊敬ってのは感情の一つなんだよ。誰かの偉業を知ったり、人間性に触れたりして、『尊敬』っていう感情が生れるんじゃないかって思ってんだ」

僕「それはさっき吉田さんが言ったことと似てて、それはやっぱりある程度の衝撃を受けないと生れないものだと予想してる」

宮本「じゃあその感情って何なの?」

僕「ん?感情って何なのって?」

宮本「だから、尊敬っていう感情なんでしょ?だからそれは何なのって」

僕「え・・・・・・感情は感情じゃないの?」

宮本「それじゃ答えになってないじゃん!俺も吉田さんも自分の考えを言ったよね?でも健ちゃんは考え言ってないじゃん!」

僕「いやいやいや、言ったじゃん。まず前提として、俺は尊敬が分からないと言ったよね?んで、分からないなりにどういうものかという考えを言ったじゃん(笑)」

宮本「でも答えになってないじゃん」

僕「いや~、あの~(苦笑)・・・・・・最初に言ったとおり、分からないんだって。それは二人の考えを聞いてすぐ答えが出るようなもんじゃないしね」

宮本「さっきから人の意見を否定するだけで自分の意見言ってないんだよ、健ちゃんは」

僕「あら・・・・・・。んじゃね、落ち着いて聞いてくれよ?まずね、俺は宮本君の意見は否定したよ。でもそれはその考え方はおかしいっていう否定じゃない。それは分かるよね?」

宮本「うん」

僕「つまりね、俺はそうは思わないっていう否定よ。なぜ否定できるかというとね、俺は宮本君のいう状況は経験したことがあるからなんだ。だって俺の周りには俺よりも優れているものを持っている人がたくさんいるからね。でも俺はそういう人を見て尊敬するとは思わないわけ。だから宮本君の意見を否定したんだ」

僕「でも、吉田さんの方は俺は否定できないわけ。さっきも言ったように、吉田さんの考えは俺が予想している尊敬に似ているし、それに俺は吉田さんのした経験を経験したことがないからだよ。人生を大きく変えるほどの出会いをしてないからだよ。分かってくれるかな?」

宮本「で、健ちゃんの尊敬って何なの?」

僕「・・・・・・・・・」

僕「OK。説明してみようか。さっきも言ったけど、俺は尊敬ってのは感情だと思ってるのね?いい?」

僕「その感情は何なのって言われても、『尊敬っていう感情』としか今の俺には言えないんだ」

僕「例えばさ、『好き』とか『嫌い』ってさ、感情じゃない?理屈じゃなくない?つまり、『好き』と思えば好きだし、『嫌い』と思えば嫌い。人はよく、こういう人がタイプみたいに好き嫌いに基準を設けているように見えるけど、実際好きになったり嫌いになる時ってそういうの関係ないでしょ?結局基準なんてないんだよ」

僕「俺は尊敬もそれと同じだと思ってるんだ。例えば、いくら自分より優れていても尊敬できるとは限らないし、どれだけ影響を受けて、人生変えられたとしてもその人を尊敬するとは限らないと思うわけ。もしかしたらどちらも必要条件かもしれないけど、十分ではない気がするんだ」

僕「でも俺はまだ必要十分条件が分からないわけ。だから、結局感情なんつー言葉に逃げるしかないんだ。定義付けなんてできないから、そういう感情がわくってことにしかできないんだよ」

僕「結局俺が尊敬する人ってのは、『尊敬する』って思った人ってこと。○○だから尊敬するとかいう理屈は今のところそこにはないんだ」

宮本「いや、好き嫌いにも基準はあるでしょ」

吉田「いや~、ないでしょ~。そう考えると健ちゃんの言ってることが理解できた」

吉田がパーティーに加わった。

宮本「いや、あるって!」

吉田「じゃあ宮本君の好きの基準って何?例えば女の子だったら?」

宮本「目と鼻筋」

吉田・僕「・・・・・・・・・」

 

 

 

どうだったでしょうか、この議論。

僕の考え方は伝わりますか?

なかなか宮本君は理解してくれませんでしたが。

 

いや、宮本君だけじゃないかもしれません。

尊敬する人がいないってのは世間ではあまりいいことと捉えられてはいない。

先の会話では出せませんでしたが、宮本君は尊敬する人がいないという僕に対して、「未熟」と言い放ったのです。

その考えを持っている人はおそらく少なくないでしょう。

 

僕は圧倒的に少数派だと思います。

それは分かってるけど、軽々しく尊敬とか言いたくないんです。

だから一生懸命尊敬について考えてるわけ。

 

でも答えが出るときは尊敬する人ができたときなんでしょうね。

ただこれだけは避けたい。

無理矢理尊敬の定義付けをして、尊敬する人を“作る”ことだけは。

 

-----------------------------------------------------

【尊敬<そんけい>】

他人の人格・行為などをとうとびうやまうこと。そんきょう。

                                 ~広辞苑より~

-----------------------------------------------------

 

最後に、

僕は帰りの電車で思いました。

 

議論のできない人間と議論をするのはなるべくやめよう。

久しぶりに「ねじれの位置」を思い出しちまった。

 

Photo  

 

 

 

 

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2006年9月 8日 (金)

人は見かけによらない

どうもー、4日連続夜勤だった健ちゃんでやんす。

ヘトヘト・・・・・・かと思いきや案外元気でやんす。

まだまだ22歳です。

 

さて今日はタイトル通りのお話です。

 

今朝、僕が朝刊の品出しをしていると一人の常連さんが来店しました。

そのお客さんはほぼ毎日朝来ては、宅急便で書類を送る中年のおじさんです。

おじさんが来た瞬間、僕はまた宅急便だと思ってレジに入ったんですけど、おじさんはコピー機の前に行きました。

とりあえず僕は会釈だけしてまた朝刊の品出しに戻りました。

すると、何かをコピーしていたおじさんが僕に話しかけてきました。

 

おじさん「これ分かる?」

おじさんは何やら一枚の絵を見せてきました。

僕「え?」

僕はおじさんが何を言ったのか分からなくて戸惑いました。

そんな僕を見ておじさんは入り口のドアに貼ってある紙を指差しました。

そこには、ある日本の偉い人が子供を生んでおめでたいみたいな事が書いてありました。

僕「・・・・・・・・・え?」

僕はまだ何のことか分かりませんでした。

おじさん「いや、だから、この絵どういう意味か分かるかって」

もう一度絵を見ると、何やら大きな鳥が赤ちゃんを運んで来ているようでした。

そしてその下の方では「おめでとう」とか、「やったー」みたいな声が上がっている感じの絵です。

僕「あー!」

僕はやっと分かりました。

その偉い人が子供を生んで、日本中の人がめでたいって叫んでるのを一枚の絵で表現したものだったんです。

おじさんはしきりに聞いてきます。

おじさん「どうだ?分かるか?意味、分かるか?」

僕「はいはい!分かります分かります!」

コウノトリが赤ちゃんを運んできたってわけですね。

おじさん「この絵はな・・・・・・・・・。でな、日本中がな・・・・・・・・・、ここは北海道でな・・・」

おじさんは活き活きと絵の説明を始めました。

僕はそんなことよりも、あのおじさんがこんなに絵が上手いのかと驚いてました。

なんかテキトーそうだし、服装だってTHEオヤジって感じだし、とても絵を描ける人には見えなかったから。

人は見かけによらないってのはそういうことです。

といっても別に上品な絵ってわけではないですけどね!

 

ちなみに、その絵が土曜日の読売新聞の朝刊に載るようです。

チェックしてみて下さい。

 

 

ただ、

おじさんは最後まで言い続けました。

 

「意味分かるよな?意味分かるよな?大丈夫だよな?分かるよな?」

 

 

-----------------------------------------------------------

【小心翼々<しょうしんよくよく>】

[詩経(大雅、大明)]慎み深く細事にまで注意するさま。転じて、気が小さくびくびくしているさま。

                                  ~広辞苑より~

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どうやら自信作というわけではなさそうです。

 

 

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2006年9月 7日 (木)

昨今の小学生

そういえば今週の家庭教師のバイトの時、

生徒(小4男)と話していて給食の話になりました。

 

給食と言えば小・中学校の楽しみだったものの一つです。

高校時代の弁当時代を思えば、学校で暖かい食べ物が食えるのはホント幸せなことでした。

ただ僕は、「たまごパン」という口の水分を全部奪わんとする野郎はあまり好きではありませんでしたが・・・。しかもこいつがしょっちゅうメニューに入ってんだ。

でもたまにカレーとかの日があって、そういう日はホント給食楽しみでしたね。

あー、懐かしい。

おぼんの下に牛乳を一本隠し持って、密かに2本もらってた日々。

普段牛乳飲まない奴がコーヒー牛乳だと飲む不思議。

牛乳ビンに付いてた「ぎゅうめん」でも遊んだっけ。 (牛乳ビンのふたです)

 

あ、ちょっと話が違う方向に行ってまった。

そんな昔話はどうでもよくて、僕がみなさんにお伝えしたいのは、

 

 

今の給食はデザートにケーキが出る

 

ってこと。

 

マジびびりますよ。ケーキですよ、ケーキ。

完全に贅沢品じゃないっすか。

てか、確実に肥満児増加に拍車かけちゃってるじゃないっすか。

しかも、何やら種類を選べるらしいっすよ。

3種類くらいから事前に選んでおくと、全員好きなものが食べられるんだってさっ!

肥満児育成どころか、偏食家まで育て上げる気だ。

どうりで僕の生徒の体格が、特に腹付近の発育がいいわけだ・・・。

 

 

おい、小学生!そんなんじゃお前らの将来が心配だっ!

 

 

だからその、ちょっとあの、給食くれっ!!

 

-------------------------------------------------

【給食<きゅうしょく>】

学校・工場などで、生徒・工員に食事を支給すること。

                          ~広辞苑より~

-------------------------------------------------

 

そんな小学生に対し、ただいま3食連続おでん中な僕です・・・。

セブン・イレブンめ。

  

それにしても小学生うらやましいな。

給食のデザートといえば冷凍みかんだろうがー。

 

冷凍みかん

 

 

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2006年9月 6日 (水)

日本語の不思議

僕がバイトをしているセブン・イレブンでは今、おでん70円セールをやっています。

CMでもやってますね。

うちの店は直営店なので、社員が必死におでんを売っています。

 

昨晩のことです。

22時から夜勤が始まり、僕はいつも通り働いていました。

ちょうど0時になる頃だったと思いますが、珍しくこの時間まで二人とも残っていた社員が帰っていきました。

その去り際に社員は言いました。

 

「おでん徹底的に売っといて!あと、明日偉い人来るから店の外を徹底的に掃除しといて!」

 

 

徹底的におでんを売り、徹底的に外を掃除する・・・。

 

先生、

徹底って何ですか?

 

---------------------------------------------------------

【徹底的<てっていてき>】

徹底するさま。残さずどこまでもするさま。

                                   ~広辞苑より~

---------------------------------------------------------

 

「残さずにどこまでもするさま」か・・・。

つまり、

おでんを完売し、残りの時間で完璧に限りなく近い状態まで外を掃除するってことかな?

 

何か合格点の見えない課題を出された感じだったけど、僕らはベストを尽くしました。

そして迎えた朝。

上がろうとしている僕達に店長は言いました。

 

「品出し全部終わらせないと帰らせないから」

 

 

・・・・・・やっぱり先生、

 

徹底って何ですか?

 

 

結局何かを徹底するよりも、満遍なくやった方が良かったみたいです・・・。

紛らわしい言葉を使わないで頂きたいものですな。まったく。

 

 

日本語の不思議といえばもう一つ面白いと思ったことがありました。

それはカップルがレジに来た時のことです。

ほんの数百円の買い物をしていったのですが、その際に彼氏の方の言葉と行動がちょっとだけ面白かったんです。

 

僕「○○○円になりまーす」

女「さっきの100円使いたいからここ払うよ」

男「いや、いいよ。俺払うよ」

女「・・・そう?」 (あきらめんの早っ!!)

男「あ・・・、細かいのないや。じゃあ・・・」

 

そう言うと彼氏は、スっと500円玉をカウンターに置いた。

 

 

確かに大きめで、重さはそれなりにあるけどもっ!!

 

 

・・・日本語って不思議よね。

 

日本語の歴史

 

 

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2006年9月 5日 (火)

ママチャリの旅~第1章・第5話(最終話)~

さて、もうそろそろ僕の旅もフィナーレを迎えようとしています。

ラストです!

 

 

奥多摩駅を通過し、さらに山を上ります。

車しか通らない道、いや、たまにかっこいい自転車の人が通ったりもするけど、そんな道を僕はママチャリで走る。

トンネルが多い。

トンネルの中をチャリで走ると分かるけど、

 

こえ~。

 

何が怖いって、あの暗さが怖い。

そして滴り落ちる水が怖い。

地面はヌメヌメしていて滑りそうだし。

しかも、僕はトンネルの中で何度も変な光を見た。

車が通ってもないのに、白い光が縦に走ったり横に走ったり。

トンネルに設置されている街頭みたいのも、僕のチャリのライトももっと黄色い光なのに。

 

何あれ?

 

でも疲れている僕はそれすらあまり気にしません。

若干臭いトンネルを早く抜けようと必死で走りました。

トンネルって不思議なものでね。

けっこう平坦な道に見えても地味に上り坂だったりするんですよ。マジで。

あれは結構しんどかったです。

 

上り坂だったんかーいっ!!

 

何回一人でツッコんだか。

ホントに。

あ、こういう一人旅してると、たぶんみんな独り言増えますよ。

僕なんか普段からお喋りだからか、ずっと喋ってたんじゃないかな?

 

「お~、川っ!」

「はぁはぁ・・・・・・ケツいてー」

「うは、何だよこの坂・・・」

「トンネル長いしっ!」

「キャンプ場でワイワイキャッキャしてる奴ら全員死ねっ!」

 

こんな感じで。

 

ブツブツ言いながらも僕は走りました。

何度もトンネルを抜け、急勾配の坂も立ち漕ぎで何とか上り、

乳酸が溜まっては休憩し。

孤独なレースは続きます。ミスチルです。

 

Tomorrow never knows

 

しばらく走ると、看板に見えたのは奥多摩湖の文字。

最後の急なカーブを曲がると、そこに湖があるらしい。

 

僕は一気に最後の坂を上りました。

もう脚はパンパンです。

今にもチャリは止まりそうな勢いで走ります。

坂の最中で止まったら次動くのが大変。僕は必死に漕ぎました。

 

「ぬおおおおぉぉぉぉ!」

 

もしかしたら声が出ていたかもしれません。

ホント必死です。

そしてついに最後の坂を上りきりました。

そこに待っていたのは、

 

Photo_18

 

 

 

 

 

ついにやりました。

奥多摩湖到着です。

車でも来た事ないから見るのも初めて。

同じ東京にあるのに。

 

曇りという天気もあって、霧がかった湖はどこか幻想的だった。

観光客が少ないってのもその雰囲気に一役買っているんでしょう。

僕は近くにあったベンチに座り、しばらく湖を眺めていました。

そして僕はふと思いました。

 

「あ、証拠写真撮ろ」

 

記念写真じゃありません。もともと僕は写真撮られるの好きじゃないし。

でも今回は証拠写真撮らないと周りに話しても若干嘘臭いぞと、そう思ったわけです。

 

僕は近くにいた老夫婦に話しかけました。

 

僕「あの、すいません。写真撮ってもらっていいですか?」

爺「はいはい、いいよー」

僕「ありがとうございますっ!」

爺「一人で来たのかい?」

僕「はい。自転車で」

爺「!!!!!!」

 

驚いて言葉が出ないのか、呆れてものが言えないのか、

とにかくお爺さんは会話をやめた。

 

携帯の操作を教え、写メをパシャリ。

念の為と、2枚撮ってくれました。

いい爺ちゃんだ。

 

そして僕はその写メを母に送りました。短い本文を添えて。

 

『今奥多摩湖着いた。しばらくしたらこっち出るから今日中には帰れると思う』

 

時刻は正午を少し過ぎたあたりだった。

僕は近くにあった、レストランやらお土産屋さんやらが入った建物に入ることにしました。

そこには、観光客に向けて奥多摩湖の歴史を紹介するコーナーがあったり、地球における水の巡回を説明するコーナーがありました。

その一角にテレビゲーム感覚でクイズに答えられる機械が置いてあったので、僕もやってみることに。

 

Photo_19  

 

 

 

 

出てきたキャラクターが馴れ馴れしかった上に、声がやたらデカかったのですぐやめた。

 

そういうコーナーを一通り回った後、僕は昼食を取ることにしました。

食堂みたいなとこに入って、とろろ蕎麦を注文しました。

しばらくすると蕎麦がきて、それを食べている最中です。

母からメールが返ってきました。

 

『無事に着いたんだねー(ニコニコ顔の絵文字) (雨の絵文字)が降ってきたからどうしたかなぁって思ってたんだ!奥多摩湖まで行ってるとは(びっくり顔の絵文字) 暗くなると(自転車の絵文字)気をつけないとね(注意!みたいな絵文字) ちゃんと灯りつけてよ!会社の人達に写(メールの絵文字)見せたら、すごいねェってビックリしてたよ(ニシシ・・・みたいな顔の絵文字) じゃあ帰り、気をつけて・・・(ニコニコマークの絵文字)』

 

母・・・・・・

 

う、うぜいっ!!

 

僕は速攻で蕎麦を平らげ、建物の中にあった自販機で水を購入し、帰路に着きました。

行きがあれだけの上りだったということは、帰りは当然下りです。

 

「うひょ~!」

 

帰りの僕は満面の笑みだったことでしょう。

しかし奥多摩の山を下りると、そこはもうなんて事ないただの道で。

僕は行きよりも休憩を減らし、家まで真っ直ぐ帰ったのです。

 

ケツ痛いケツ痛い言いながら。

 

行きにかかった時間、約7時間。

帰りにかかった時間、約5時間。

 

ホントは野宿覚悟の旅になってもいいくらいに考えてたんですけど、奥多摩湖が案外近かった・・・。

夕方5時には帰宅してしまったんだ。

 

 

小学生かーいっ!!

 

 

ママチャリの旅~第一章~   完

 

 

 

Photo_20  

 

 

 

 

 

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2006年9月 3日 (日)

ママチャリの旅~第1章・第4話~

ちょっと間が空いてしまいましたが、ママチャリの旅の続きです。

 

第3話はこちら

 

しばしの休憩の後また走り出した僕。

 

思考を捨てたい!思考を捨てたい!

 

「無」を求めて自由気ままな旅は続きます。

 

ひたすら青梅街道を走る。

右手に線路が見えている所などはなんか田舎町って感じでいい。

旅番組にでも出てきそうだ。

でも左手は崖、右手は山みたいな所は少し怖い。

川はもうあんなに下を流れている。

 

Photo_16 

 

 

 

 

車は僕をウザったそうに避けていく。

僕もなるべく左に寄るけど、車はやっぱ気にしてしまうからけっこう右に寄って走る。

もしカーブなんかで対向車だが来たら危なかったかもしれない。

そんなことを考えながらなるべくスピードを上げる僕。もう結構モモ痛い。

変なとこ気ぃ使いーです。

 

しばらくすると何とかというダムに着いた。

名前は覚えてないし、特に調べる気もない。 (適当ですんません)

とりあえず見てみることに。

急ぐ旅ではありませんし。

 

道の脇に階段があり、それを降りていくとダムが見えました。

観光客用の道もあったのですが、その脇に関係者以外立ち入り禁止の臭いが漂う道がありました。

そこには金網のドアがあったのですが、何故かそこは開いていて、普通に入れるようになっていました。

人のいない所へ行きたい僕はもちろんそっちへ。

中にはダムの管理に使うと思われる小屋みたいなのがありました。

さすがに中に入るのは怖いので、その屋上に上ることに。簡単に登れたので。

そこできったないダムを見ながらまたボーっとすることに。

 

Photo_17  

 

 

 

 

ここにもやっぱりあるのがゴミですね・・・。

おそらく近くのキャンプ場から流れてくるんでしょう。

そういう奴らが、

 

「あ~、自然いいわ~」

 

とか言ってると思うと腹が立つ。

 

かといって、そのゴミを拾うようなボランティア精神は僕にはない。

無視です、無視。

ゴミばっかのダムを見ていてもあまり面白くないので、すぐに出発することにしました。

 

出発前に地図を確認すると、もうすぐ奥多摩駅ではないか。

とりあえず一つの区切りにはなるように思えた。

そこをゴールにしようとも考えた。

 

でも、

駅がゴールって何か違う気がしたんです。

そしてその先には奥多摩湖があるのです。

そこまで行くべきなんじゃないかと思いました。

ただ僕はすでにちょっと疲れていたし、駅を過ぎるとそこから先は完全な山道であることが地図から分かりました。

だからちょっと躊躇してしまったわけです。

 

でもやっぱり、

 

「ここまで来たら行くしかないでしょー」

 

決断までにそれほど時間はかかりませんでした。

僕はチャリを止めておいた場所まで戻り、また走り出したのです。

 

もうけっこう坂がキツイ。

長い坂を上ると乳酸が溜まって脚が動かなくなる。

ちょっとしたスペースを見つけてはこまめに休憩を取り、僕は走りました。

途中、体育着みたいな格好で歩く中学生くらいの女の子を見かけました。

僕は思いました。

 

「きっとこの辺の子は逞しいんだろうなー」

 

やがて僕は奥多摩駅に着きました。

着いたと言っても完全にスルーしましたが。

そこはちょっとした観光地っぽくて、バス亭に列ができていたり、観光客っぽい人がいたりと、チャリで走るのにはちょっとウザイ感じでしたね。

だから僕は駅まで行くことはせずに、そのまま青梅街道をひた走りました。

 

さあこれから本格的に山道です。

後戻りはできません。

奥多摩湖まで、

 

行くっきゃないっ!!

 

Photo_2  

 

 

 

第5話へ続く。 (ダラダラとすいません・・・)

 

 

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2006年9月 1日 (金)

集団の力にゾッとしてみる

また婆ちゃんが死んだ時の話です。

 

先日書いたように、僕はお婆ちゃんの告別式に出席しました。

父方の家系はほとんど創価学会の人間らしく、式中もその名前が何回が出てきました。

僕は小さい頃からウザイほど創価学会の人から勧誘を受けているのでかなり嫌いなわけですが、お婆ちゃんはそりゃ熱心な信者(?)だったそうです。

 

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【創価学会<そうかがっかい>】

法家系の新宗教で、もと大石寺を総本山とする日蓮正宗の信者団体。1930年牧口常三郎(1871~1944)と戸田城聖(1900~1958)が創立。51年戸田が会長となる、以後急速に発展。60年池田大作が会長となる、64年に宗教政党の公明党を結成。91年日蓮正宗より独立。

                                ~広辞苑より~

------------------------------------------------------

 

その僕の創価嫌いも手伝ってか、僕は式中ゾッとしたんです。

 

それは題目三唱の時でした。

南無妙法蓮華経ってやつですね。

これをみんなが一斉に唱えだすわけですよ。

あ、南無妙法蓮華経だけじゃないですよ!?

その後に続くお経みたいのも全部何も見ないで言ってるんですよ!?

凄いですよね・・・。

 

って言っても、

別に暗記してることにゾッとしたわけではありませんがね。

 

ああいう、傍から見たら意味の分からない呪文のようなものを同じ方向に向かって大勢で唱えてる光景にゾッとしたんです。

 

「お前ら一体何なんだ」

 

純粋にそう思いました。

おそらくお婆ちゃんが成仏できるようにってことなんだろうけど、僕には異様としか思えなかった。

怖いとさえ思ったんです。

だって、今はお婆ちゃんの為にみんなが一緒にやってるだけなんだろうけど、もしその矛先が変わったら、この集団の力はヤバイんじゃないかって思うんです。

それこそ戦争とかにだって発展し兼ねないぞと。

集団ってのはそれほど怖いものなんじゃないかと、告別式とは全く関係のないことを僕はずっと考えてました。

 

だから僕は、南無妙法蓮華経だって言わなかったし、手だって合わせなかったんです。

僕は理屈の通らないものは好きじゃないし、その意味が分からないものをやるつもりはさらさらない。

やらないことがお婆ちゃんを侮辱することに繋がるとも思えない。

 

帰りの車で僕は母に聞いてみました。

 

僕「あの題目の全文って要約するとどういう意味なのよ?」

 

母「・・・・・・・・・う~ん、よく分からないわね(笑)」

 

僕「・・・・・・あっそう」

 

 

何かをひたすら信じ、

でも自分が何を信じているのかを知らない。

自分がとっている行動の意味さえ知らない。

それでも信じているが故に行なう。

疑うことすらしない。

 

 

人間ってこえ~。

 

宗教の理論

 

 

僕は絶対に無宗教を貫こうと決意しました。

 

 

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