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2006年10月

2006年10月31日 (火)

リトルダンサー

今僕は映画を見る授業を取っています。

ただ映画を見て、ちょっとしたレポートを書いて授業終了っていう幸せな授業です。

2週にかけて1本の映画を見てます。

今のところ2本見てて、

1本目は「シーズンチケット」。

2本目は「リトルダンサー」。

 

シーズンチケット リトル・ダンサー

 

 

今日の授業でちょうどリトルダンサーを見終えたんですけど、

 

 

 

 

いい映画なんだこれが~!

 

 

ある田舎町の少年が家族の反対を押し切ってバレエを始め、やがてそのバレエで父親を変え、町の人を変え、そして最後は都会のエリートバレエ学校へ入学していくお話なんですけど、

この学校の合格通知が来た時のシーンといったらもう・・・。授業中なのに泣きそうになっちゃいました。

ずっと反対していた父親も最後は応援するようになっていって、そういう親子愛も見られます。

 

ていうかイギリス映画ってのは結構いい味出してますね。

「シーズンチケット」も「リトルダンサー」もイングランドが舞台なんですけど、なんか細かい描写とか、ついニヤけちゃうシーンが多くて面白いんです。

 

イギリス映画がマイブームになりそう。

おすすめです!

 

 

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2006年10月30日 (月)

容疑者マスコミ

30日午後4時5分ごろ、茨城県大子町の山林で、県立佐竹高校(常陸太田市)の高久裕一郎校長(58)が木の枝に掛けたロープに首をつった状態で死亡しているのを、県警大子署員が見つけた。同校では履修漏れが発覚していた。近くにあった封筒の中に遺書らしきものが入っており、同署は自殺とみて調べている。(時事通信)
記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000160-jij-soci

 

 

このニュースを聞いて僕は真っ先にマスコミの責任だと思った。

今のマスコミはこぞって学校に関する問題を取り上げている。

履修問題、いじめ、問題教師・・・。

問題を指摘するのは間違っていないとい思う。

今まで隠蔽されてきた問題を浮き彫りにし、世間に知らしめるのはむしろいいと思う。

でも必要以上にやる必要はない。

僕は実際にマスコミの取材現場を見た事がないからはっきりとは言えないけど、マスコミってやつは責任を追及し過ぎなんじゃないかと思う。

いや、もしかしたら責任を追求というよりも面白いネタを求めているだけかもしれない。

目的が何かは知らないけど、いずれにせよ、取材によって関係者は精神的に疲労し、

さらにマスコミに煽られた一般市民の声は大きくなる。

その結果、追い詰めれらた者は死を選ぶ。

マスコミによってこういう悲劇が起こっていることも少なくないんじゃないだろうか。

姉歯元1級建築士の妻の自殺もあったし、罪を犯した者やその家族が自殺することは、残念だけどたまにある。

 

これはマスコミの責任かもしれない、と疑わないといけないと思う。

テレビや新聞では、「私たちが死に追い込みました」とは言わない。

罪の意識からとか、世間の目とかそういう言い方をするかもしれない。

 

もちろんマスコミのせいで自殺したと言い切れるわけはないんだけど、少なからず原因になっていると思う。

マスコミも人を殺そうと思って取材しているわけではないだろうし、精神的に追い込むつもりもないでしょう。

でも結果的にそうなっているんだとしたらこれは真剣に考えなければならないことだと思う。

 

犯罪者の権利を守れとか、ここでそこまで言うつもりはない。

でも、命は守らないといけないと思う。

 

特に、犯罪を犯した者の家族、上の人間に責任を押し付けられた下の人間を自殺に追い込むことは絶対にあってはならないこと。

ある意味彼らも被害者と言えるわけだし・・・。

 

そういうところ、マスコミの取材はある程度規制されなきゃいけないんじゃないだろうか。

 

 

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2006年10月28日 (土)

足並みを揃えている場合じゃない

今僕は戦後の日本史に関する本を読んでいます。

大東亜戦争(第二次世界大戦で日本が戦った戦争。太平洋戦争)とはどんな戦いだったのか。

東京裁判によって何が変わったのか。

その後の改憲に関する議論など、この本には僕が今まで知らなかったことが色々書いてあります。

 

でもこういう本を読むときには気をつけなければならない。

大体歴史の解釈ってのは本当に色々あって、人によって全く逆のことを言ってたりするから、その内容を100%信じるのは危険なことなのです。

 

でも僕はこの本の一つの内容に触れて強く思ったことがあります。

それは核についてです。

 

最近北朝鮮が核実験を行なったことで話題になっています。

ちょうどその時中国へ行っていた安倍総理は言いました。

 

「中国との足並みは揃っている」

 

僕は本を読んだ後、この発言に違和感を覚えるようになりました。

だって、

日本は世界唯一の核被爆国なんだ。

ヒロシマとナガサキの悲劇を経験してるんだ。

 

 

 

 

 

足並み揃えてる場合じゃないんだよ本当は。

 

 

まず日本が真っ先に北朝鮮に対して意見するべきなんじゃないのか。

そりゃ外交ってのも日本単独でできるものじゃないだろうから難しいんだろうけどさ、そこは強い姿勢示すべきなんじゃないか?

かつて核で何十万の日本人が死んだと思ってんだ。

本当の意味で核の恐ろしさを知ってるのは日本だけだろうが。

 

それがさ、

この報道でもヒロシマやナガサキの話なんてほとんど出ないし、安倍だってそういう発言をしない。

そういう話をするとアメリカとの関係が気まずくなるのかもしれないけどさ、そこをビビってたらダメでしょ。

広島の平和記念公園の原爆死没者慰霊碑にはこう書かれているらしい。

 

「安らかに眠って下さい  過ちは繰り返しませぬから」

 

もうこれがおかしいでしょ!

原爆を落とされたのは日本だよ。

なんで加害者意識なんだよ。な~に謝っちゃってんだよ。

戦争を始めたこと自体への反省なのかもしれないけど、これも何とも言えないもの。

意見は色々あるだろうけど、仕方のない開戦だったという見方も当然あるわけなんだから。

だから日本は核のことで引け目を感じる必要はないし、むしろ強く非核を訴えていかなければならない。

そこは誰よりも日本がリーダーシップを取っていかなければならないと僕は思います。

 

核を落とされた国として、安倍っちには強い姿勢を示してもらいたいです。

 

戦後 歴史の真実―わが愛する孫たちへ伝えたい

 

 

 

 

ただ、情けないことに、

北朝鮮の報道を聞いても僕は日本が核被爆国だということを思い出さなかった。

この本を読んでやっと思い出したんだ。

 

多くのことは時間が経てば忘れられていくことだけど、ヒロシマとナガサキの悲劇だけは絶対後世に語り継いでいかなければならないことだと思います。

そして世界に向けて非核を訴えていかなければならないんだと、真面目にそう思うわけです。

そう、日本人がやることに意味がある。

核を落とされた日本人がね。

 

 

アメリカにヘコヘコしてる場合じゃないよっ!!

 

 

ここは僕ら世代がしっかりしなければならない部分だと思います。

たぶん何も考えなければアメリカの思うままにされていくだけだろうから。

今までのように・・・。

 

 

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2006年10月27日 (金)

新庄最後の打席

あの三振に、

 

三振の美学を見た気がする。

 

 

 

 

 

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2006年10月26日 (木)

飲みすぎた・・・

昨日はゼミの新歓飲みだった。

しかし集まった2年生はたったの5人で、3,4年を含めても15,6人程度。

なんとも集まりの悪いゼミだ。まったく。

 

でもそんな中でも僕は久しぶりに飲み会を楽しんでやった。

誰よりも最初に酔っ払い、後輩に絡みまくってやったぜ!

しかも1次会の後半の方は語りに入ってやった。

ちょっと面倒くさい先輩だと思われたかも(笑)

 

でもその語りで僕は逸材を発見したのだ。

2年生の山岸さん(仮名)だ。

彼女は見事僕の語りについてきた。

僕と先生が「尊敬」について話している時もずっと熱心に聞いてた。

そして、「私も尊敬する人っていない」と言ってのけたんだ。

その隣の2年生、三浦くん(仮名)は「尊敬する人は松井秀喜」などと戯言を言っている中で。

1次会の終わりに、山岸さんは見所ありますよ、と先生に言っておいた。

 

 

そして1次会が終わり、2次会はカラオケへ。

すっかり酔っ払いの僕達はアホみたいに騒いでやった。

最初は2時間くらいで終わる予定だったんだけど、思わぬ盛り上がりで朝までいくことに・・・。

これが完全に間違いだった。

2時くらいまではよかったんだ。

まだ喉も平気だったし、テンションもみんな上がってた。

しかし次第にみんな喉が潰れてきて、寝る人も出てくるともうグダグダ。

歌もいつの間にかバラードが多くなり、それに伴ってさらに寝る人続出。

僕にも眠気が襲ってきた。

もう眠い眠い。

しかもお酒も回ってきた。

横になろうものなら天井がグワんグワん回っちゃって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吐き気が。

 

 

 

・・・・・・トイレへ急ぐ僕。

・・・・・・その後何度もリバースする僕。

もうカラオケとかどうでもいい。

 

 

やがて朝になり、帰ることに。

その帰りの電車でも2回途中下車してトイレでゲロゲロ。

もう散々です。

死んだ方がマシだと思いました(笑)

 

なんとか地元の駅に着き、チャリで家まで帰ってきましたが、

帰宅後も速攻でゲロゲロ。

たぶんカラオケからあわせて10回はやったと思う・・・。

もう死んだ方がマシだと思いました。

 

 

昨日、そんなやんちゃをしました。

死んだ方がマシだと思いました。

 

 

切腹

 

 

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2006年10月24日 (火)

電車にまつわるエトセトラ part2

さてさて、今日はまだもう一つ電車でのお話が。

今度は帰りの電車での事です。

 

電車を乗り継ぎ、最後の乗り換えの駅でのことです。

僕がホームへの階段を下りていると、ちょうど電車が来ていました。

しかし、電光掲示板を見るとそこには「特別快速」(以下、特快)の文字が。

僕の降りたい駅は特快は止まらないので、これをスルーすることに。

ていうか本当は間に合わなかっただけ(笑)

そんなわけでホームで電車を待っていると、すぐに電車がやって来ました。

読書に夢中になっていた僕は、それがどんな電車なのかを見ることなく乗り込みました。

そう、実はこれこそが特快の電車だったのです・・・。

気付かずに読書に没頭する僕。

ふと外を見ると、もうすぐ地元の駅です。

 

「(さて、そろそろ本を閉まって降りる準備をしようか)」

 

などと考えていると、電車は駅に到着しました。

 

 

 

 

が、止まりません。

特快ですから。

 

 

そこで初めて気付く僕。

でもまー、特に急いでいるわけでもないし、どうせ隣の駅には止まるし。一駅戻るだけだからいいかっ!と軽く考えました。

 

次の駅で降りた僕は、逆方向のホームへ。

そしてすぐ来た電車に乗り込みました。

しかし電車はすぐには出発せず、特快との待ち合わせの為にちょっと停車していました。

だから僕はドア付近でまた読書をすることに。

 

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←ちなみに読んでいたのはこれ

 

 

ちょっとすると特快電車が向かいのホームに到着しました。

各駅電車から特快へ移る人が何人かいました。

僕も気を使って、ドア前を空けるように端に寄りました。

しばらくすると移っていく人の流れもおさまったので、僕はまた居心地のいい、手すりに寄りかかるポジションへ戻りました。

その時です。

今にも出発する特快電車に乗り換えようと、一人の男性が慌ててこちらの電車を降りようとしました。

そしてその時、僕の読んでいた本にぶつかり、本が電車とホームの間に落ちてしまったのです。

 

 

 

 

 

何してくれとんじゃこのおっさんがー!!

 

と思いましたが、気になるのは本。

その男性の事はむしろどうでも良かった。

男性はすぐに謝ってくれて、「どうしよう、どうしよう」などと慌てふためいていました。

でも僕はその人が急いでいたのを知っていたので、「大丈夫なんで、電車乗っていいですよ。僕も邪魔になっていて悪かったですから」と言いました。

でも男性は「いや、そうもいきません。駅員さん呼んできます!」と言って、駅員さんを呼びに行きました。

やがて僕がさっきまで乗っていた電車も特快に続いて出発し、本が拾える状態になりました。

ちょうど近くに駅員さんがいたので、僕はその駅員さんにお願いして本を拾ってもらいました。

どうやらあの男性は駅員室まで行ったらしく、駅員を連れて戻ってきたのは本を拾ってもらった後でした(笑)

きっとパニくっていて、ホームに駅員がいることに気付かなかったのでしょう。

 

その後もその男性は僕に謝り続け、本の心配もしてくれました。

とてもいい人でした。

どうせ同じ方向へ行く僕達はそのまま会話を続けました。

会話をしているうちに色々男性のことが分かりました。

 

おっさんだと思っていたが、大学4年生だということ。

某大学の教育学部だということ。

研究テーマや友人の話も出ました。

 

そして会話の流れで、僕の内定先が教育関連の△△△△社だと伝えると、彼は僕に携帯アドレスの交換を申し出ました。

 

「携帯アドレスとか聞いてもいいですか?」って。

 

 

 

 

 

 

な、ナンパかよ・・・。

 

 

 

男にナンパされても・・・と思いましたが、まぁいい人だし、断るのも何だし、とりあえず交換しておきました。

その後最初のメールでまた丁寧に謝罪されたのは言うまでもありません。

 

いやーしかし、こんな出会いがあるとはね。

もしぶつかった人がかわいい女の子だったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゅるっ

やべ、よだれが。

 

 

 

 

それにしても、

教育を専攻している人にとってはうちの会社って結構ネームバリューあるんだな・・・・・・。

びっくらこいた。

 

 

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電車にまつわるエトセトラ part1

今日は朝から面白いことがあった。

 

今日は2限から授業だったので、朝から学校へ行きました。

9時に家を出て、大体9時半くらいの電車に乗りました。

そして2回目の乗り換えの駅での事です。

電車に乗りこんだものの、なかなか電車が出発しません。

もう出発時刻は過ぎています。

何だろうと思っていると、何やらアナウンスが。

僕はイヤホンを外し、アナウンスに耳を傾けました。

 

「え~お客様に御連絡致します。ただいま~当駅付近の踏み切りより停車信号が出ているため、しばらく停車しております。え~、

電車の中に踏み切りが・・・・・・・・・・・入ったため~、ただいま停車をしておりま~す」

 

 

乗客A「あはは、電車の中に踏み切りが入ったんだってよ」

乗客B「マジか!?でもおい!ねぇよ!踏み切りねぇよ!」

その他大勢「クスクス、クスクス・・・」

 

僕も思わずニヤけてしまいました。

 

遅刻しちゃうかな~と思いましたが、その後電車はすぐに動き出し、僕は無事授業に間に合うことができました。

 

 

 

 

 

いやいやそんなことより、

 

訂正せずに言い切った車掌さんに乾杯だこの野郎!!

 

 

 

 

車掌もひとりぼっち

 

 

 

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2006年10月23日 (月)

supernova

僕の好きな言葉を紹介します。

タイトルにある通りです。

 

「supernova」です。

ま、言葉っていうか、単語っていうか。

 

 

 

ところで「supernova」って何じゃい!という方も多いでしょう。

説明します。

「supernova」というのは、日本語で「超新星」または「超新星爆発」という意味です。

超新星というのは、簡単に言うと星が爆発することです。

爆発するのに新星?と思うでしょう。

ここに僕がこの単語が好きな理由があるのです。

 

この爆発は突然起きるわけではありません。

とてつもなく長い時間生きた星が、その寿命を迎えた最後の最後に起こるものです。(全ての星が爆発によって死ぬわけではありません)

その爆発はとてつもない規模で、その発する光も強烈です。

普段は地球から観測できないような星もその光によって観測されることがあるそうです。

この事こそ、その爆発が星と呼ばれる理由なのです。

 

地球から宇宙を眺めている場面を想像して下さい。

普段は星があるはずのないところに星を見つけました。

あなたはきっと思うでしょう。

 

「あんなところに星があったのか!」

 

しかし、それが超新星爆発によって発せられたその星最後の光だとしたらどうでしょうか。

あなたが発見した“星”はもうすでに星ではないのです。

爆発の光が宇宙を旅して地球に到達する時、もうそこにあった星は存在していないのです。

「星だ!」と思った時、もうそこには星はない。

 

あなたは星がなくなることで星の存在を知ったのです。

 

 

 

この爆発を観測すると、あたかもそこに新しい星が生まれたかのようなので超新星と名付けられているそうです。

それが「supernova」です。

 

 

 

 

 

素敵じゃないですか。

 

Supernova

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------

【超新星<ちょうしんせい>】

(supernova)星の進化の最終段階における大規模な爆発現象。一つの銀河に匹敵するほど明るくなることもある。大質量星が自らの重力を支えきれずに崩壊し爆発を起す場合には、あとに中性子星かブラック・ホールが残される。

                                        ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

僕達はこの単語からあることを学ぶことができます。

というより、大体の人が頭では分かっていることです。

 

 

本当の大事さはいなくなってから知るんだ

                   BUMP OF CHICKEN 「supernova」

 

 

捨てなきゃよかった。

やめなければよかった。

別れなければよかった。

 

何回思ったことでしょう。

その度に思うはずです。

 

「次は大切にしよう」

 

でも人はまた過ちを繰り返します。

なぜなら、

 

それは失くさないと分からないものだから。

そういうものだから。

「失くす」というsupernovaがないと見えないんだ。

 

だから僕達は「今」を大切にしなければならない。

本当の大事さを気付くのは失くした後かもしれないけど、できることは「今」を大事にすること。それしかないのです。

 

失くした後にできることは、もう何もないかもしれないから。

 

 

There is nothing I can do as well

       But to dream her all the time

                    ELLEGARDEN 「supernova」

 

 

 

 

後悔したくなきゃ今を大事に。

「supernova」という一単語からそんな大事なことを学ぶことができるのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、そんなことより、

僕の好きな2大バンド、BUMP OF CHICKENとELLEGARDENが同じタイトルの曲を出してる奇跡に・・・

 

乾杯だこの野郎!

 

 

supernova / カルマ Pepperoni Quattro

(左)BUMP OF CHICKEN 「supernova/カルマ」

(右)ELLEGARDEN 「Pepperoni Quattro」(1.supernova)

 

 

曲の感じは全く違うけど、両方マジでいい曲ッス。

 

 

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配属アンケートを書いていて

さっき「起業」って書こうとしたら「企業」って書いちゃって、ボールペンで書いたもんだから消せなくて、仕方なくぐわぁーと塗りつぶして横に書き直したら、

「起企」って書いちゃった。

 

 

終わってますよね。

またぐちゃぐちゃに消して、もうその紙捨てました・・・。

 

 

----------------------------------------------------------------

【毀棄<きき>】

こわしてすてること。こわして役に立たないようにすること。

                                       ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

てか僕の脳の危機ってことですか・・・。はぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006年10月22日 (日)

分かったから分かったから

かっこいいから。

うん。かっこいいよ。かっこいい。

 

 

 

 

チャリンコ両手放し運転してるそこの君。

 

 

 

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いるよねー。

 

 

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2006年10月21日 (土)

エロ坊主

僕がバイトをしているコンビニの向かいに、お寺があります。

たぶんそこの住職と思われる坊主のおっさんがたまにうちの店にやってきます。

いつも一度に大量の買い物をしていきます。

それはいいのですが、ウザいのは支払いが基本的に小銭だということです。

100円があるのに10円10枚とかで払ってくるから。あの坊主。

これが案外面倒なんですよね・・・・・・。

 

まー最悪それもいいですよ。

小銭の正体がお賽銭であることも別にいいですよ。

坊主も食っていかなきゃならないですからね。

ただね、

 

 

 

 

エロ本は買うなよ。

 

 

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【賽銭<さいせん>】

①祈願成就のお礼として神仏に奉る賽物の銭。

②神仏に参詣して奉る銭。

                                       ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

せめて着替えて、住職であることを隠してさ、さらにちょっと遠くのコンビニに行くくらいの配慮はして欲しいものです。

 

ニュース:「霊が取り付いている」女性の体触る 住職を容疑で逮捕

↑こんなこともありますしね・・・・・・。

 

 

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2006年10月20日 (金)

ガーン!!

昨日、

 

Dr.コトー見忘れた・・・。

 

 

 

Dr.コトー診療所2004 DVD BOX

 

 

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2006年10月19日 (木)

ミッションおでん

さっきバイト先から電話がありました。

実はその2時間前にも電話があったんですけど、一度はシカトしました(笑)

2回目はさすがに出てやろうと思い、電話に出ました。

電話の相手が怒り狂った竹山店長(仮名)だとは知らず・・・・・・・・・。

 

 

 

僕「もしもし」

店長「もしもし、竹山だけど」

僕「あ、お疲れ様です」

店長「なんでおでん売れてねーの?」

僕「はい?」

店長「なんでおでん売れてねーのかって聞いてんの」

 

すでにキレキレの竹山店長。

 

店長「0時から2時はおでん売るのに集中しろって言ったよね?なんで0時からポリッシャーかけてんの?」 (※ポリッシャー:床を清掃する機械)

店長「マジなめてんだろ!てかお前今から来いよ!!」

僕「・・・・・・・・勘弁して下さい。てかどうしたんすか?(笑)」

 

超キレてる竹山店長。突然のことに戸惑う僕。

 

実は今日、10月19日からうちのコンビニではおでん70円均一セールが始まったのです。その為、セール開始日になってからのおでんの売り上げが欲しかったようです。だから0時以降におでんを売るように指示されていました。

その目標数が0時から2時までで100個。

それに対して売れた数は62個。

それで店長がキレてたってわけだったのですが・・・。

その事でアレコレと説教をされました。

 

僕「確かにその時間にいつも通りポリッシャーをかけたのは間違いだったかもしれません。計画性がなかったと思います」

店長「計画性がなかったっていうのはそうだけど、そういうのよりも、馬鹿なんじゃねーのかってこと。考えれば分かることでしょ」

僕「・・・・・・・・・えー馬鹿なんでしょうね」

店長「声かけだけしとけばいいとか思ってたんでしょ」

僕「はい、その通りです。おでんに関しては全く危機感を持っていませんでした」

 

若干逆切れ気味の僕(笑)

 

店長「大体なんで0時の時点でおでんスカスカなわけ?」

僕「一回パンパンに仕込んだんですけど、0時前に結構売れてしまって、追加の仕込みが追いつかなかったからです。それも計画性がなかったとしか言いようがありません」

店長「・・・・・・まぁいいや。それより売らなきゃいけない時間にポリッシャーやったりしてさ、なめてるとしか思えないんだよね」

僕「・・・・・・なめてるって一体どういうことですか?」

 

完全に逆切れの僕。

ちょっと反撃。

 

店長「考えたら分かることでしょ?どの作業にどれだけ時間がかかるかなんて分かってるんだから、その時にやるべきことなんて分かるでしょ。でもそれをやらないってことはなめてるとしか言えないでしょ」

僕「計画的でなかったのは確かだし、おでんに対して楽観的だったの間違いないです。申し訳ありませんでした」

 

反撃しようと思ったけど、仕事の優先順位を間違えたのは確かだからとりあえず謝っておきました。

 

店長「あとさ、何で1時半から2時半まで店内に誰もいねーの?」

 

今度は違う話題で文句をつけてくる竹山店長。

 

僕「それは、僕が中で発注をしていて、高田さん(仮名)が休憩中だったからじゃないですか?」

店長「誰が店内に出てなくていいって言った?」

僕「(いやいやいや、あんたがこの前言ってたんじゃん。夜勤に入った時にさ、二人とも中に入って作業してたとか言ってたじゃん!)・・・・・・・・・」

 

・・・と思いましたが、それは口には出しませんでした。きっとそれを言ったところでまた話が長くなるだけでしたからね。

 

店長「大体発注に1時間もかかるわけ?」

僕「いや、かかってしまいますね僕の場合は」 (てか普通はかかると思う)

店長「・・・・・・んまぁそれはいいや」

 

もうなんでもいいから文句をつけたいとしか思えなくなってきた・・・。

この後もちょいちょい小言を言われ、僕以外の人の不満まで何故か言われ・・・。

もう僕は面倒くさいから謝るしかありませんでした。

もちろん言い返すところは言い返しましたが、結局そうなると今回のおでんの件に戻ってくるもんだから僕は謝るしかなくなるっていう・・・。今回は僕に非があるわけなんでね。

 

 

最後の方は店長も落ち着いてくれたので良かったですが、

 

「お前今から来いよ!!」

 

の時はどうなるかと思いました。

まったく、感情的になった人ってのはホント怖いです。

 

将来部下とかを持つような立場になって説教するようなことがあっても、絶対に感情的にならないように努めたいですな。

 

 

 

 

いやーそれにしても、こんな分かりやすい説教を受けたのはいつ以来だろ?

なんか新鮮で、電話切った後ちょっとテンション上がっちゃいました(笑)

でももう説教は勘弁です。

 

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【説教<せっきょう>】

①宗教の教義・趣旨を説き聞かせること。教理を説いて人を導くこと。

②訓戒すること。また、堅苦しい教訓的な話。

                                        ~広辞苑より~

---------------------------------------------------------------

 

ていうかさ、0時前にけっこうおでんが売れたわけだけど・・・・・・・・・。

値下げ前に売れたんだから、売り上げ的には貢献したんじゃね?

 

その辺はどうなんだろ?

 

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↑セブンイレブンのおでんのキャラクター(笑)

 

 

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2006年10月15日 (日)

ぶりっ子の脅威~第2話~

ではぶりっ子物語の続きです。

 

第1話はこちら

 

めでたく(?)関ヶ原さんと吉本さんに嫌われた僕は、その事にも気付かず二次会の部屋飲みへと移りました。

僕は、これまた以前から知っていた奥田さん(仮名)とその同室の女の子を誘い、僕と同室の栃木くんと4人で飲もうとしてました。

何やら奥田さんが話したい事があると言っていたし、どうやらそれはちょっと重い話らしかったので少人数がいいかと思って。まぁもともと少人数が好きってのはありますが。

そんなわけで僕と栃木くんの部屋に来るように言って、僕達は部屋で待ってました。

10分後くらいに部屋のチャイムが鳴りました。

奥田さん達が来たと思ってドアを開けると、そこには5,6人の女性達が・・・・・・。

一瞬あっけに取られた僕ですが、そこで帰すわけにもいきません。

かと言ってこの男女比もよくありません。

圧倒的数的不利です。

とりあえず僕はアドレスを交換しておいた男子諸君にメールを送信。

 

「至急417に集まりたし!」

 

メールを送信した僕はとりあえずベッドに座り落ち着こうかと思いましたが、よく考えたらそんなことをしている暇はありませんでした。

そう、お酒がない・・・・・・・・・。

 

 

 

買出しいかなきゃ!

 

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チラホラと集まり始めた人を部屋に放置して、僕と栃木くん、そして3人の女の子(一回も話した事無い)と近くのコンビニに買出しに行きました。近くといっても歩いて15分くらいかかりましたが・・・。

 

さぁ問題はここからです。

買出し中に僕のところにメールが入りました。

 

「どこで飲んでるの?」

 

北海道在住の新庄くん(仮名)からでした。

 

僕「今買出し中だけど、417で飲むよ。来ちゃいなよ」

 

返信した直後、またメールが来ました。これほど僕にメールが来るとは珍しいこともあるものです。

メールを開くと、差出人が関ヶ原さんではあーりませんか。

しかも内容が新庄くんのメールと全く同じっていう(笑)

僕は全く同じ文面で返信しました。

 

返信した後、僕ら買出し組はホテルへ急ぎました。

お酒なしで部屋はグダグダになっているに違いありません。

 

気持ち早歩きで戻り、部屋に到着。みんなお待ちかねのようでした。

僕らはお酒を配り、宴会2nd legが始まりました。ちなみに人数は20人近くになっていました(笑)

 

宴会はホテルの部屋ということもあり、それぞれが少人数で語る感じでした。

まったりといえばまったりです。

始まってすぐに僕は気付きました。

 

「(そういえば関ヶ原さん来てないじゃん)」

 

気になって携帯を見てみると1通のメールが。

 

差出人:関ヶ原さん

本文:関ヶ原の携帯に電話して!→90××××○○○○

 

(彼女は自分のことを名前で呼びます。その事から彼女がどういう人か察してもらえると分かりやすいと思いますw)

 

何が問題だったのか知りませんが、とりあえず電話しようと思い、メールにあった番号をクリックしようとしました。

が、

できません。

どう頑張ってもできません。

最初は僕が酔っ払って意味わかんない操作をしてるのかと思って、隣にいた栃木くんに聞いてみました。

 

僕「なんでこれ電話かけられないんだろ?普通メールの画面から直接できるよね?」

栃木「うん、普通できるね。ん?これ090になってないよ」

僕「ん?・・・あ」

 

おっちょこちょいな関ヶ原さんです。

とりあえずその画面を見てないと番号が分からないので、代わりに栃木くんに電話してもらうことにしました。

ちなみに電話の内容は聞いてなかったので全く分かりません(笑)

そして結局関ヶ原さんは僕の部屋には現れませんでした。

 

夜が更けるにつれて人は減っていき、最後は僕と栃木くん、そして重い話を抱えた奥田さんともう一人の女の子が残りました。

話題はもちろんその重い話です(笑)

まぁ重いっていっても結局彼氏がひどいみたいな、今の僕にはどーでもいい話でしたけどね!ぶはっ!

適当にアドバイスをして(ていうか勝手に意見を言っただけだけど・・・)、3時に解散しました。

 

 

そして翌朝。

若干気持ち悪いながらも、夕方まで研修があるので、僕と栃木くんは頑張って朝食を取ることにしました。

空いてるテーブルを探していると、関ヶ原さんとバッタリ遭遇しました。

僕は一応昨日のことを説明しようと思い、話かけました。

 

僕「あ、昨日電話できなくてごめんね。なんかメールにあった電話番号、「0」が一つ抜けててかけられなかったんだよ。だから代わりに栃木くんにかけてもらったんだ」

関ヶ原「どういうこと?」

僕「メールに関ヶ原さんの電話番号書いてあったでしょ?その番号の「0」が一つ足りてなかったんだよ」

関ヶ原「じゃあ関ヶ原が悪いの?」

僕「いや、別にそういうわけじゃ・・・・・・」

 

何やらちょっと険悪なムードになったので僕と栃木くんはその場を離れ、空いてる席に着き朝食を取りました。

その日の研修中に何回か目が合ったりすれ違ったりしましたが、結局僕と関ヶ原さんが口を聞くことはありませんでした。

 

がしかし、最後の最後で関ヶ原さんと話す機会がやって来ました。

帰りのバスが東京駅に到着して、仲良くなった人たちとその辺にたまって話していた時です。

気が付いたら僕がいたその集団は、関ヶ原さんと吉本さんのグループのメンバーの集団になっていたのです。

当然吉本&関ヶ原もいます。

しかもそこでは携帯の番号交換が行なわれており、僕も若干それに巻き込まれることに・・・。

そしてやはりここでも僕を驚かせたのが吉本さんでした。

 

吉本「ねーねー携帯教えて~」

 

とりあえずそこにいる奴ら全員に携帯番号を聞く吉本さん。

 

吉本「あの~、名前知らないんだけど、携帯教えてくれない?」

 

ついには全く話した事もない人にまで聞く吉本さん。

 

吉本「ねー携帯教えて?あ、でも性格悪いからやめようかなー」

 

明らかに流れの上仕方なく的な感じで僕にも聞いてくる吉本さん。嫌味も忘れず。

別にそこは普通に交換しましたが、僕のテンションはこの時点で最低。

「名前知らないけど教えて」の時点でイラっとしてました(笑)

 

そして集団は夕飯を食う流れに。

僕はこのグループのメンバーじゃないから帰ろうとしたんだけど、男共に止められ仕方なく行くことにしました。

歩いている途中、一応仲直りでもしようかと関ヶ原さんと吉本さんと話してみました。

一応前日の事を謝っておきました。

何が彼女達を怒らせたのかはっきりとは分かりませんでしたが、僕が酔っ払って調子に乗っていたのは間違いないので・・・・・・。

その謝罪も「お互い様!」などという言葉で軽く流されましたが、一応昨日は酔っ払ってたということを説明できたと思います。

それが伝わったのか、吉本さんは言いました。

 

「昨日と全然違うねー」

 

んまーどういう意味か分かりませんが、昨日の僕が性格悪い人1位なんだから、それよりはマシになったはずです。

しかし次の瞬間、関ヶ原さんは言いました。

 

「昨日のが本当の姿だから」

 

 

・・・・・・・・・僕はもう何も言う気になりませんでした。

一体僕が何をしたっていうのでしょうか?笑

 

懇親会の一次会か?

でもそれならその後にメールなんて送ってこないはず。

 

じゃあ電話しなかったこと?

でもそれは栃木くんが代わりにかけたし、ちゃんと理由も説明した。

 

 

 

 

うおぉぉぉぉ!!!!!!!

 

 

一体何なんだ関ヶ原ぁぁぁ!!!

 

 

意味分かんねぇ意味分かんねぇ!!

 

 

 

その後もチクチク何やら嫌味を言ってくる関ヶ原。

僕はそれを聞き流すだけ。

こういう人に何を言ってもダメでしょうから。

 

イライラのつのった僕が途中でこの集団を抜けて帰宅したのは言うまでもありません。

第1次関ヶ原の戦いは一旦女性側の勝利ということになるのでしょうか。

 

ちょっと悔しいですが、第2次はもう勘弁して欲しいものです・・・。

誰か、ぶりっ子特有の切れポイントとか知ってたら教えて下さい。お願いします。 (切実)

 

 

----------------------------------------------------------------

【関ヶ原の戦<せきがはらのたたかい>】

慶長5年(1600)9月15日、関ヶ原で、石田光成の西軍と徳川家康の東軍とが天下を争った合戦。諸大名はいずれかに属したから天下分け目の戦いと呼ばれた。西軍小早川秀秋の裏切りによって東軍が大勝し、その後、家康は天下の実権を握り、同8年、征夷大将軍に任命された。以来、一般に重大な勝敗を決する戦いを「天下分け目の関ヶ原」という。

                                      ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

ていうかまさか奴ら僕の悪口とか他の女の子に話してないだろうな?

ああいう子ってそういう子供みたいなことしそうだからな・・・・・・。

てかそもそも、最初に関ヶ原が吉本さんに何か吹き込んでそうな感じだったし。

 

 

女こえ~。

 

 

 

これからもあの人達と付き合っていくのかと思うと憂鬱だわー。

 

 

Photo_35 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2006年10月13日 (金)

ぶりっ子の脅威~第1話~

以前研修合宿のことについて書いたことがあったと思いますが、

実は合宿中に僕は敵を作ってしまっていました。

なるべく思い出さないようにしてたんですけど、自分を戒める為に書きたいと思います(笑)

 

 

事件が起きたのは一日目の夜。

全体の懇親会の時です。

会は立食形式で行なわれました。

最初はグループワークのグループ毎にまとまって懇親会スタート。

 

実は会が始まる前に、人事がこんなことを言っていました。

 

「懇親会の始めにグループ毎で自己紹介やってもらうから。あ、間違えた。面白い自己紹介ね」

 

その日の行動を見る限りうちには笑いを取れるような人がいない・・・。

僕なんか自己紹介で下手に頑張ると100%滑る自信すらある始末・・・。

男3人、女4人のグループでしたが、はなから女性陣はやる気なし。

男3人でどうするどうするとアタフタしてると、早くも自己紹介が始まってしまいました。

 

自己紹介が進む中、滑ることが必至なネタしか出てこない僕たち。

もうそうなったらテンションに身を任せるしかありませんでした。

そう、お酒に走りました・・・。

結局最後から2番目にやることになりましたが、もうその頃には男3人はベロベロです。

 

勢い良く出て行った尾崎君(仮名)は猪木のモノマネをして見事玉砕。

僕なんか安田大サーカスのクロちゃんの真似で「健ちゃんです!」などと言う始末。

しかもその後誰も続かないっていう・・・・・・。

結局最後は全員で深々とお辞儀をして退散しました。

 

 

Photo_32  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで僕たちはさらにお酒に現実逃避することになったのです・・・。

そう、これこそが悲劇の始まり。

 

しばらくグループの皆と飲んでいた僕ですが、いい加減テーブルを移動しようと思い、よそのグループのところへ。

ちなみにもう既にかなりテンション高いです(笑)

 

行きのバスで一緒になって、それまでも何回か話した事のある栃木君(仮名)のいるテーブルへ行くと、そこにはまだ話した事のない女の子が一人いました。

京都府在住の吉本さん(仮名)です。

最初は軽く自己紹介なんぞをして普通に話してました。ちなみに見た目はちょっと化粧が濃い感じがしましたが、結構かわいいです。

 

でも、ところが、しかしながら、

その子が突然びっくりする発言をしたんです。いや、発言っていうかなんつーか。

とにかくびっくりしました。

 

それは彼女がサラダを食そうとした時です。

フォークでサラダを口に運ぼうとした瞬間、彼女は言いました。

 

 

 

あーん

 

 

 

 

突然の出来事に驚いた僕はもう「え~~~」という言葉しか出てきませんでした。

でもそこまではまだ良かったです。

彼女も笑ってました。

しかし僕はそこで悪乗りしてしまいました。

その直後にわざとサラダを食べて、「あーん」と真似をしてしまったわけです。

 

爆笑の男性陣に対し、若干引く吉本さん。

でも僕は彼女が嫌な気分になったことに気付いていませんでした(笑)

その後もかなりフランクに接してしまい、気付くと彼女の姿はありませんでした。

よく考えたらこれが初対面でした。

でも僕は気にすることなくワイワイやっていると、いつの間にか吉本さんが戻っていました。横には関ヶ原さん(仮名)というちょっと前からの知り合いがいました。

 

そして関ヶ原さんは僕に言いました。

 

「この人、性格悪いランキング1位だから」

 

 

 

 

 

Photo_30 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はめでたくNo.1を獲得する運びとなりました。

最近一番になる事がないと感じていましたが、まさかこんなところで・・・。

てかそのランキング何?(笑)

 

 

しかし悲劇はまだまだ続きました。

長くなるので続きはまた次回ってことで。

 

 

 

 

 

 

ていうか「あーん」て・・・・・・。

 

 

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2006年10月12日 (木)

言葉ってやつ

さてさて、今日はちょっと「言葉」について書いてみたいと思います。

きっとまた何言ってるか分からない感じになると思いますが、解釈はお任せしますんで(笑)

んじゃいきます。

 

 

 

言葉ってやつはとても便利なものです。

自分の考えを相手に伝える手段で言葉ほど効果的なものはないと思います。

ただお腹をさすっても、腹が減っているのかお腹が痛いのか分かりませんが、

「腹減った」と言えば一発で伝わります。

どんなに相手に訴えるような視線を送ってもガンつけてると勘違いさせるだけかもしれませんが、

「飯食いたい」と言えば一発で伝わります。

 

Photo_28

 

 

 

 

僕が今腹が減ってるということは置いといて、言葉ってのはどんなジェスチャーや表情よりも、相手に真意を伝えることができるコミュニケーション手段だと思います。

だから人は話すことを大事にする。

 

話して自分のことを分かってもらおうとする。

話を聞いて相手を分かろうとする。

 

とても大事なことだと思う。

言葉なしでは相手を理解できないことは多い。

 

 

ただ僕は最近思うんです。

 

「言葉なんてしょせん表面的なもので、それだけで全てを理解できるわけがない」

 

当たり前だと思うでしょう。

でも言葉だけを受け取って、人や状況を判断する人って案外多いんです。

僕はそのことに気付いてしまったんですよ。

 

例えば以前書いた「尊敬」のネタの時のこと。

僕が「尊敬する人がいない」と言ったのを受けて、友人は僕を未熟と言いました。

「尊敬する人がいない」と“言っただけ”でです。

 

もしかしたら僕には尊敬する人がいて、でもそれを僕は尊敬と“表現していない”だけかもしれない。

照れ隠しで言わなかっただけかもしれない。 (実際には本当にいないと“思ってる”わけですが・・・)

 

でもきっと彼にとっては「尊敬する人がいない=未熟」だから、僕の言葉を聞いた瞬間にそう判断してしまったのでしょう。

僕は実際にかなりの未熟者だから未熟と言われることは仕方ないにしても、その判断を下すタイミングはとても納得できるものではありませんでした。

僕が未熟者でないという可能性を全く考慮していなかったのですから。

 

 

例をもう一つ。

とある街に「面倒くさい」が口癖の若者がいたとします。

彼は何かある度に「面倒くさい」と言います。

言葉だけを聞いた人は彼を「面倒くさがり」と呼ぶでしょう。

 

でも本当にそうなのでしょうか?

 

何故彼が「面倒くさい」と言うのか。

それは彼が面倒くさいことをやっているからです。

いくら面倒なことでも、やらなければ面倒くさいことなんて一つもありません。

彼は「面倒くさい」と“言ってるだけ”で、面倒くさいことをやっているんです。

つまり彼は面倒くさがりなんかではないのです。

 

時に言葉は、表面的な意味とは全く違うことを指すようです。

 

Photo_26  

 

 

 

言葉とは自分の気持ちや状況を伝える上でとても便利な手段なのですが、このように表面的でしかないという面も持っている。

つまり、言葉とは判断材料の一つでしかなくて、それ以上でも以下でもあるべきではないのだと思います。

 

「言葉は重要だが、重要視するべきではない」

 

今の僕の考えをまとめるとこんな感じです。

 

「言葉が重要」というのは、先にも言ったかもしれませんが、相手に何かを伝える手段として最適ということ。

「重要視すべきではない」というのは、言葉に依存し過ぎるあまりに言葉を信じきってしまい、そこから誤解が生じたり、浅はかな判断が生まれたりすることを意味しています。

 

 

 

本当は伝える側がもっと上手ければいいんだと思います。

 

慎重に言葉を選び、気持ちや状況を正しく表現する。

自分の気持ちに嘘はつかず、真意だけを口にする。

 

もしこれが正確に実行することができれば何の問題もなくコミュニケーションが取れることでしょう。

 

でも人間ってそんな頭良くないし、弱い生き物。

どうしても間違った言葉を使うことがあるし、誤解させるような言い方をすることがある。

嘘をつくこともあるし、わざと自虐的なことを言うこともある。

素直に認められないことだってある。

 

だから、

そんな人間だから、

 

言葉なんてあまり信用しちゃならないんだ。

 

 

 

最近はメディアリテラシーなんて言葉がよく使われるけど、僕はリテラシーってのは対人関係においてもとても重要だと思っています。

 

----------------------------------------------------------

【literacy<リテラシー>】

読み書きの能力。識字。転じて、ある分野に関する知識・能力。

                                      ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------

 

 

でも、伝える側が下手なら受け取る側も下手。

人間のコミュニケーションから誤解という悲劇がなくなることはないんでしょうね。

 

まーこのブログではいくら誤解が生じても構いませんよ。

なんてったって、当ブログのタイトル、

 

 

 

「自由きままーん」ですから!!

 

 

もはや誤解すら自由です。

 

 

Photo_27  

 

 

 

 

ちなみに、

今僕が考える一番疑うべき言葉は「美しい国日本」です。

 

 

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2006年10月11日 (水)

ハンカチ王子に憧れて

この時期って微妙です。

何が微妙って気温が微妙です。

朝・夜はそれなりに寒いけど、昼間はけっこう暖かい。

 

こういう時に困るのが服装です。

昼間は半袖で十分だけど夜は長袖が欲しい。

そんな季節です。

 

 

今日も朝から長袖の人がほとんどでした。

でも今日はけっこう暑かったし、僕はチャリで駅まで行くからどうせ暑くなるからと、半袖で出かけました。長袖のシャツを手に持って。

 

駅に着き電車に乗ると、下り電車とはいえさすがに満員でした。

当然暑いです。ムンムンしてます。

半袖の僕でさえそう思うんだから、長袖を着てる人たちはもっと暑かったことでしょう。

顔から汗が噴出してる人だっていました。

 

みんな毎朝満員電車乗ってるんだし、まだこの季節は暑いこと知ってるはずなのに、なんで長袖着たままなんだろう・・・。僕はずっと思ってました。

学校まで3回乗り換えがありますが、どの電車でも圧倒的に長袖が多かったです。むしろ半袖は僕くらいっていう・・・・・・(笑)

でもやっぱ暑そうなんですよ。長袖着てる人。

脱げばいいじゃんと思いませんか?脱げば上着が荷物になるけど、暑いよりいいでしょ。

僕の感覚で言えば、暑いのに長袖でいる方が不自然なんだけどな~。

おかしいな、おかしいなー。電車の中でずっとそう思ってました。

 

 

が!

 

 

ある瞬間、謎は全て解けました。

 

 

二本目の電車に乗り換えた時のことです。

僕の隣に一人のサラリーマンが立っていて、やはり暑そうにしてました。

顔を見ると汗が噴出していました。

 

「暑そ・・・。上着脱げよ」

 

僕がそう思った瞬間、

サラリーマンはポケットからおもむろにハンカチを取り出し、淡々と汗を拭きました。

 

 

 

 

そ、そういうことか・・・・・・。

 

 

Photo_25  

 

 

 

 

 

 

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2006年10月10日 (火)

野球観戦

昨日、西武vsソフトバンクのプレーオフ第3戦を見に行きました。

約10年ぶりの野球観戦です。

インボイスドームへ行くのも初めて。西武球場時代には一度行ったことがありましたが。

んまぁ西武球場に上からパカっとドームで蓋をしただけって感じでしたけどね(笑)

 

Photo_11  

 

 

 

外野スタンドの芝生も健在でした。

といっても僕はかなりネット裏に近い内野席での観戦でしたが。

福岡出身の友人に誘われて行ったので3塁(ソフトバンク)側です。

 

Vs  

 

 

 

 

ネットの端っこがちょうどピッチャーと重なってちょっと見難かったです・・・・・・・・・。

でも球場全体が見る事ができたので、そういう意味ではいい位置だったのかな。

 

試合結果はというと、6-1でソフトバンクの勝利。見事勝ち進みを決めました。

王さんパワーでしょうか。

 

一緒に行った友人はもう興奮しきってましたね。

逆に、どちらのファンでもない僕がちょっと引いてしまったり(笑)

でも満足してたみたいだったので良かったです。

 

 

もちろん僕自身もそれなりに楽しんだわけですが、僕が今回一番感じたのは、日本人のまとまる力ですかね。

みんなで音頭を取って一斉に応援する。歌を歌う。

それはそれで何とも思わないんだけど、こういう力ってちょっと怖いとも思った。

今はただ一野球チームを応援する為に使われる力だけど、これが違う方向に向いたらと思うと・・・。

 

僕はよくイングランドのサッカーをテレビで見るけど、彼らは歌を歌って応援したりするけど、それは自然発生的に始まってる気がする。

もちろん現地に行ったことはないから、もしかしたら日本と同様応援を仕切っている人がいるのかもしれないけど、少なくとも集団でまとまろうという気はあまりないような気がします。

個人個人が盛り上がって、それが結果的に全体の盛り上がりになるって感じ。

 

それに対し日本は、「みんなで盛り上がろうぜ!声揃えようぜ!」みたいな感じ。

まぁよく言われる国民性ってやつなんでしょうけど。

太田光(爆笑問題)がよく言いますよね、日本人は集団でうわーっと行く習性があるって。

まさにそうだと思いますね。

それはいい面もあるんだろうけど、やはり怖さもある。

誰も止められなくなるという恐れ。

ある意味の洗脳。

赤信号みんなで渡れば怖くない的な。

 

周囲の人がみんな自分と同じ考えなんだと思うと、やっぱり突っ走ってしまうものだと思います。

そういう時でも僕は、いや、そういう時こそ僕は一歩引いて皆と違う見方ができるようになりたいと、球場全体がワーキャーなってる中思ってたわけです。

 

Photo_12  

 

 

 

 

 

-------------------------------------------------------

【play-off<プレー・オフ>】

引き分け・同点のときの決勝戦。優勝決定戦。

                                  ~広辞苑より~

-------------------------------------------------------

 

 

とか言いながら、僕も数年前はサッカー観戦の時ゴール裏の集団の中にいたんですけどね!!

なはっ!

 

 

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2006年10月 9日 (月)

研修合宿

一昨日、昨日と、内定先の会社の研修合宿へ行ってきました。

千葉のとあるホテルです。

 

一日目は10時くらいから研修スタート。

内容はどこまで書いていいのか分からないんですけど、、グループを作ってチーム活動をするってのが主です。

紙を切ったりせずにどこまで高く積み上げられるかとか。

あと絵本も作りました。

一応編集の仕事をすることになりそうなんで、仕事のイメージを作るってことでしょうか?

まぁ僕は絵本とか言いながら完全に漫画を描いてしまいましたけどね(笑)

女性は色々工夫してかわいい絵本を作ってたので、僕の評価はここでガクンと落ちたことでしょう・・・。ぬは。

 

グループワークでは、チームで動くことの難しさを改めて感じました。

役割分担、時間配分。当たり前の事だけど、実際やってみるとできなかったりしてね。

学ぶことの多い研修でした。

夜の懇親会では自己紹介でドン滑り、酔っ払って女の子に失言を連発し、反省の多いものでもありましたが・・・・・・・・・。

 

Photo_24 

 

 

 

結局夜中の3時まで飲み、一日目終了。

 

 

二日目は朝8時から研修スタート。若干の二日酔いを残しつつ・・・。

二日目の研修は野外で行なうものでした。

みんな長袖、長ズボンのジャージの中、僕はタンクトップにハーフパンツというやる気満々スタイル。この日の研修は頭だけでなく体も使わなくちゃならないものが多かったんでね。おかげでテンション上がっちゃいました。

あと水にも濡れたし。水に濡れるとなんで人はテンション上がるんでしょう??不思議です。

 

Photo_10 

 

 

 

 

 

この日にやったのは、木材を使ったパズルみたいなのと、筒に入ったピンポン玉を直接触れずに移動させるのと、あとは宝探しとスタンプラリーが一緒になったやつみたいのです。

マジで面白かったです。

特に最後のやつはテンション上がりすぎちゃって、最後にチームで反省を出した時にびっくりするくらいダメな所が出てきました(笑)

最後の最後で研修を遊びと履き違えてしまいました。人間あまり調子に乗らないほうがいいようです。

 

こうして17時半までガッツリ研修をして、バスで東京に帰ってきました。

もうヘトヘトでした。

22時に寝てやりました。

そして今朝は6時に起きました。

 

頭を使い、体を動かし、22時に寝て、6時に起きる。

健康的です。

 

---------------------------------------------------------

【研修<けんしゅう>】

①学問や技芸などをみがきおさめること。

②現場教育。

                                    ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------

 

さぁ次は配属先の決定が待ち構えております。

志望動機考えたり、自己分析したりしなきゃいけないんだろうな・・・。

 

なんかプチ就活って感じね。

 

 

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2006年10月 5日 (木)

みなスター

今僕は、「最新宇宙論と天文学を楽しむ本」という本を読んでいます。

宇宙的なもの好きなんでね。

この本では宇宙に関する色々な事が書いてあるんですが、昨日読んだ部分に面白いことが書いてありました。そのまま抜粋します。

 

 

学校の理科の授業で習った「元素周期表」を思い出してください。もっとも軽い元素が水素、その次がヘリウム、そしてリチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、窒素、酸素・・・・・・と軽い元素から重い元素の順に並べられた表です。

この中で、リチウムより重い元素はすべて、星が生まれて死んでいく過程で作られた物質だと考えられています。つまり私たち人間の身体を構成する数々の物質は、かつて宇宙のどこかにあった星の一部であり、私たちは星くずから生まれてきたと言えるのです。そう考えると、星の生死も、人間の生死も、深いつながりがあることに思い至ることでしょう。

 

 

なんか凄くない?

僕達は星くずから生まれたんだってさ。

素敵過ぎるよね。

僕達はみんな星ってことよ。

 

 

スターなんだよ!

 

Photo_9  

 

 

 

 

 

やっぱり宇宙って素敵だなん。

 

 

最新宇宙論と天文学を楽しむ本―太陽系の謎からインフレーション理論まで 最新宇宙論と天文学を楽しむ本―太陽系の謎からインフレーション理論まで

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2006年10月 4日 (水)

ユーまた来ちゃいなよ

な、なんと。

月曜日の夜、うちのコンビニに、

ジャニーズの某アイドルグループのO君が来た。

 

O君は女性と一緒にお酒をいっぱい買っていった・・・・・・。

 

彼女だろうか。

 

でももし彼女だとしても羨ましくはない。

なぜなら、

 

そんなにかわいくなかったからだっ!! (失礼)

 

 

Photo_7  

 

 

 

 

でもその人、めちゃくちゃいい人そうでした。

逆にO君はバレない様にする為か、あまり感じよくなかったですねー。

帽子かぶって、眼鏡かけて、レジに来た時も会計を女の人に任せてすぐ雑誌の方に行っちゃったし・・・。

やっぱ芸能人ってのはバレないようにする為に結構神経使うんだろうなー。

ただ僕は、O君独特の、口の半分だけ吊り上げる笑い方ですぐ分かっちゃいましたけどね(笑)

 

 

残念っ!!

 

 

Photo_8  

 

 

 

 

さぁ、O君が誰か分かったかな?

 

 

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2006年10月 2日 (月)

万引き父娘 自宅に本など1万点

埼玉県警大宮署は2日、本を万引きしたとして窃盗罪で起訴された、さいたま市北区宮原町1、無職、五十嵐清一(54)と二女の聖(27)両被告の関係先の家宅捜索で、漫画本約3700冊やCD2800枚など約1万200点(計約2250万円相当)を押収したと発表した。万引きをしたものの売却できずに残っていたとみて、盗み先などを追及している。

                           Yahoo!ニュースより(記事はこちら)

 

 

す、すげぇ。

犯罪とは言え、これだけ盗むのは並大抵のことではできませんよ(笑)

一回の万引きで10個の商品を盗ったとして、1000回くらい万引きしてるってことですよね。

しかも盗った商品を売っていて、まだ売っていない在庫の数が1万2000ってことは、万引きした数はもっと多いことになる。

・・・・・・・・・けっこう頑張ったんでしょうね・・・。

 

しかし1万2000個の本やCDってどんな感じなんだろ。

 

Photo_4  

 

 

↑こんな感じ?

 

 

いや~しかし、結局捕まっちゃってるからね。

全部パーですね。パー。

 

 

----------------------------------------------------------------

【ぱあ】

①じゃんけんで、全部指を開いたもの。かみ。

②調子の狂っていること。抜けていること。ばか。

③すっかりなくなること。帳消し。ご破算。

                                     ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

たぶんこの親子は万引きを繰り返しているうちに、バレないように工夫したり、やりやすい店をリサーチしたり、知らず知らず努力というものをしていたことでしょう。

努力をすることはとても素晴らしいことですが、その方向を間違えると大変なことになってしまいます。

『1』と『-1』の差は2だけですが、両者に100をかけるとその差はたちまち200にもなってしまうんです。

『0』から一歩を踏み出す時、その方向を間違えないようにしたいものです。

 

 

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2006年10月 1日 (日)

お山の大将(?)

今日はフットサルの大会に出ました。

あいにくの天気の中でしたが準優勝することができました。

 

この大会はスーパービギナーズというカテゴリーの大会で、基本的にはサッカー経験者とかが出てはいけない大会です。

僕は小・中と野球だし、高校はテニスなので問題ないと思いますが、うちの中にはサッカー経験者(ちゃんとやってた人)が3人いました。

うちは10人で出場していたので前後半でメンバーを総入れ替えして戦ったのですが、経験者3人は偶然にも後半組みに全員入ってしまったのです・・・・・・。

後半のうちのチームに他のチームから批判的な目が向けられたのは言うまでもありません。

前半は僕を中心に、スーパービギナーを名乗っておかしくない感じだったとは思うんですけどね・・・。

まぁそんなわけで予選は1位通過し、決勝に進出したわけです。

 

そして決勝。

前半の素人組は何とか踏ん張りスコアレス。

後半の経験者組も得点奪えずスコアレス。

PK戦の末敗退・・・・・・・・・。

 

 

 

この面子で準優勝とはまったく情けない。

本人達には決して言わなかったけど、経験者というには情けなさ過ぎる。

自分達は上手いつもりなんだろうけど、フットサルの動きを全く分かってないし、運動量も少ない。

ま、相手もサッカー経験者結構いたっぽいし、負けたのは仕方ないにしても、

ホントにサッカーをやってたんならもうちょっと高いパフォーマンスを見せて欲しいものです。

はっきり言って経験者の実力としてはかなり物足りない。

 

 

でもこんなこと言っても負け犬の遠吠えでしかない。

結局僕がうちの経験者よりも上手くなるしかないんだろうな。

まぁ実際すでに負けてる気はしないわけだが・・・・・・・・・。

 

でももっと“分かりやすく”上手くなって、

つまり、ドリブルとかボールキープとかシュートとか上手くなって経験者達に無言で分からせるしかない。

 

「お前らは素人以下だ」

 

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【驕り・奢り<おごり>】

①得意になってたかぶること。思い上がり。

②《奢》ぜいたくをすること。

③《奢》人にごちそうすること。ふるまい。

                                  ~広辞苑より~

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誰かが彼らを越えないと、彼らに向上心なんて芽生えないと思うんだよね。

いや、越えると言うよりも、越えたと認めさせることかな。

今の彼らは、せっかくそれなりに上手いのに、素人の大会でナルシストやって満足してるだけだからね。

もったいない。

 

この歳で技術をつけるってのはそう簡単なことではないとは思うけど、頑張って上手くなったる!!彼らの為にも。

 

 

 

とりあえず今日の準優勝は、

前半の素人組と一緒に出ていた僕にとっては結構大きいものとなったのでした。

 

 

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