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2007年1月

2007年1月31日 (水)

肝心なところで謙虚でない日本人

日本人に限る話なのか分かりませんが、電車の座席に座る時って多くの人が端っこから座りますよね。

アメリカ人は真ん中から座るなんて話を聞いたことがありますが、まぁ基本的にはどこから座ってもいいと僕は思います。

むしろ端っこから座るのは日本人の謙虚さみたいのが出てていいような気もしますが、なんで道歩く時は堂々と真ん中を歩いたりするんでしょうか・・・。

結構います。

今チリンチリン壊れてるからどうしていいか分からなくて困るんです。

なんか声かけるのも嫌だし、かと言って抜くスペースないし・・・。

座席は真ん中から座っていいけど、道はなるべく端を歩いて欲しいものです。

 

自転車のマナー悪い人も多いし、もうちょっと交通ルールみたいのを子供の頃から教えていかなきゃダメなんじゃないかと思うわけです。

 

 

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2007年1月30日 (火)

“いい殺人”、“悪い殺人”

「人を殺すことは悪か?」

 

こう聞かれたらほとんどの人がYESと答えるでしょう。

まぁそうでしょう。

誰に教わるまでもなく、僕達はいつの間にかそう思うようになるものなんです。たぶん。

 

でもこれは間違いです。

正当化されている殺人もたくさんある。

例えば死刑。法律が人を殺していいと認めています。もちろん対象を死刑囚に限定しているわけですが。

 

戦争も正当化された殺人ですね。

正義を振りかざして殺人を繰り返してますね。

まぁ戦争の場合全ての国が正義を主張するわけですが・・・。

そして最後は勝った国が正義となり、正当化されます。

 

正当防衛による殺人も正当化されていますね。

“正当”防衛ですからね。

 

他にも止むを得ない事情による殺人なんてのもあるでしょう。

虐待の末に・・・とか。

 

こう考えると殺人って悪いことなのか?とも思えてきます。

これは太田光がよく言うことですが、昔は人殺しなんて普通に起きてた。

生きるため、領土を奪うため、“劣っている”種族を排除するため・・・・・・。

 

では何故今はそれほど人を殺さなくなったのか。

それは恐らく禁止したからでしょう。人を殺すのはやめようと。

殺人は怨恨による新たな殺人を呼び、さらにそれがまた・・・と続いてキリがないですからね。

 

でも死刑まで禁止にしてしまうと殺人の抑止力がなくなってしまう。

いくら「殺人は駄目」と言ったところで、何も怖いことはありません。

しかし大勢の人に、

「もし人を殺したらお前を殺すぞ」

と言われれば効果抜群なのです。

 

またよく分からなくなりそうですが、つまりこういうことなのではないかと思います。

『殺人が良い悪いではなく、殺しても良い人、悪い人がいる』

なんか言葉にすると危ない思想のようにも思えてきますが、死刑制度が示す事実はこういうことでしょう。

 

中には「この世に殺してもいい人なんていない」と主張する人もいるでしょう。

でも僕はこの世には殺してもいい人間はいると思いますね。

僕は死刑制度には賛成ですしね。

例えば無差別殺人犯で死刑でいいと思います、僕的には。殺すべき存在だと思います。

この場合、殺してはいけない人を含むであろう無差別殺人は『悪』で、殺してはいけない人を殺した人を殺すことは『善』ってことです。

 

仮に殺人の全てを完全に悪であるとします。

そうすると困った問題が起こります。

ではその完全なる悪を犯した者をどうするのかという問題です。

死刑は人を殺すことなのでもちろんやってはいけないことになります。

では終身刑でしょうか?

あれも見方によっては殺してるようなものです。だから駄目です。

どうしましょう。

完全なる悪を許すのでしょうか。

 

無理です。

少なくとも今の時代においては殺人を完全に悪とすることは不可能なのだと思います。

だから結局、「いい殺人」と「悪い殺人」があるとしか言いようがないのです。

たぶん僕たち人間は、「殺人は駄目だ!」と完全に拒絶するのではなく、ある程度受け入れて生きなければならないのだと思います。

生きている以上は誰かを殺すかもしれないし、殺されるかもしれない。そこには正義や悪があるかもしれないし、そんなもの全くないかもしれない。

 

もちろん、「殺人はダメなんだ」という前提は皆が持つべきだと思います。じゃないと秩序なんて保てませんからね。

ただ、「ダメだダメだ」と言い張るのではなく、もう少し考えてみようかなと僕はそう思ったわけですね。

 

もしかしたら僕は太田光の考え方とは決別することになるかもしれませんね。

これ書きながらそう思いました。

殺人を許さない死刑を認めるなら、戦争を許さない戦争もあるのかもと・・・・・・。

 

う~ん難しいっ!自分で言っててよく分からないっ!笑

 

 

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【コメント】

不思議な雰囲気にのめり込んでしまう作品。登場する異常殺人犯レクターは間違いなく異常なのだが、知的でどこか共感してしまうような感覚に陥った。もしかしたら異常殺人とは実に論理的な殺人なのかもしれない。ただし、その欲求自体が悪であるから、その論理も間違った方向にしかいかないわけだが。

 

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2007年1月29日 (月)

巨大宇宙鏡で太陽光反射だと・・・

何とも奇妙なニュース記事を発見しました。

以下Yahoo!ニュース(産経新聞)抜粋です。

 

---

■巨大宇宙鏡で太陽光反射!?

 宇宙空間に浮かべた鏡で太陽光線を反射するという温暖化対策の研究を今春に出される国連の報告書に盛り込むよう、米政府が提案する。英紙ガーディアンが伝えたもので、試算では太陽光線の1%も反射すれば産業革命以来出してきた温室効果ガスの効果を相殺するという。排出削減を柱にした京都議定書とは反対の、いかにも米国らしいプラス思考?

 軌道上に打ち上げた巨大な鏡で反射するほか、光を反射するホコリを大気中に放出するといった方法もあるという。

 国連は今年、人為的な気候変動リスクに関する知見をまとめた3つのセクションからなる報告書を出す。各国政府関係者や科学者らが参加する「気候変動に関する政府間パネル」が作業に当たり、草稿が各国政府に回覧される。米国は今年4月に予定されている第2セクションの報告書で、最も目立つ要約にこれらの研究開発について盛り込むよう働きかけるという。

 米国は2001年に京都議定書の枠組みから離脱し、強制的な温室効果ガスの削減には反対の立場をとってきた。その一方で石油代替エネルギーとしてバイオ・エタノールを推進するなど、新たなビジネスに結びつく対策には熱心だ。

 SF映画ばりの“宇宙の鏡作戦”も、宇宙産業には大きなチャンスといえる。もっとも、報告書の草稿はこうしたアイデアについて、費用も他への影響もわからない理論的なものと指摘しているという。

---

 

もうここまで来ると言葉を失います。

こういうのを誤魔化しというんでしょうね。

例えこれで温暖化を防ぐことができたとしても、太陽光が減ることでまた新たな問題が生じるのでしょう。もちろん僕には想像もつきませんが。

どんなに頭のいい人でも、しょせんは人間。自然界の現象を全て予測できるとは思えません。

今回のアメリカのアイデアは、ミスにミスを上塗りするだけな気がします。

その場しのぎ的な解決では、きっとまた問題が生じます。そしてその時に後悔したのでは遅いのです。

もし実現に向けてアメリカが動こうとしたら全世界でこれを止めて欲しい。止めなければいけない。そんな気がします。

 

ていうか、もしかしてこれは口実で、実は宇宙空間にまた軍事関係の何かを浮かべる気じゃ・・・・・。先日の中国の件もあるし。

そうやってどんどん宇宙に進出していくと、いつか本当にガンダムみたいに宇宙で戦争する時代が来るのかもしれません。

おそろしやおそろしや。

 

 

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タイトルと違い、ただアメリカ人と日本人の違いをアメリカ優勢の立場から書いてる本。「ふ~ん」とは思うけど、特に面白いことはない。

 

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2007年1月28日 (日)

ニートという言葉を失くすために

今は、ニートなんぞという言葉が存在している世の中です。

ニート(NEET)とは、『Not in Education, Employment or Training』の略語。

何もしていない人と言える人も中にはいるでしょう。

 

自称ニートがテレビに出演することがたまにありますが、彼らを見てると今の世の中は個人主義なのだと本当に感じます。

「別に何もしたくないし」

「働きたい人が働けばいい」

「俺の勝手」

「やりたいことがない」

こんな言い分が出てくる始末です。

個人主義をどうこう言うつもりは今回はありません。

ただ、個人主義を貫くなら誰かの世話になんてなってんじゃねぇぞってことです。

ニートの中には実家で親に生活費をもらっている人がいるようです。

彼らにどんな発言をする権利があるのでしょうか。

個人主義を主張しながら親の世話になる。

こんな都合のいい個人主義があっていいのでしょうか。

「俺の勝手」などとほざきたいなら、自分の力で生きなければならないのではないでしょうか。

 

あと「やりたいことがない」というニートもいるようです。

これは本当に問題外です。

やりたいことがないから働かないなんて論理は、僕たちが動物である以上存在しません。

だって働かないと生きていけないから働くのです。

大抵の人たちはそうなんです。

みんながみんな夢を持って仕事をしていると思いますか?そんなわけありません。

みんな食う為に働いているのです。

それに、夢とは仕事にだけ求めることではありません。

趣味に夢を見出してる人もいるだろうし、家庭に見ている人もいるはずです。

それを夢=仕事と短絡的に考えて、夢がないから働かないなどという理屈は単なる甘ったれの言い分だと思ってしまいます。

夢がなくても、夢が見つかるまでとりあえず働けと。

 働きながら夢を探せと。

 

稼がずに生きてるってことは、誰かを殺そうとしてるようなものなのです。

まだ学生の僕が言うのも何ですが、親のすねをかじってる分際で自分の自由を叫ぶのは格好悪いとしか思えません。

 

とにかく、僕は自称ニートを偉そうに名乗ってる人をどうかと思います。

ニートと呼ばれることに恥じらいを感じて欲しいです。

 

国民の3大義務の一つに労働があることを挙げるつもりはありませんが、仕事をそれほど大げさに捉えることはないと言いたいです。

“とりあえず”働くってことでいいんじゃないでしょうか。

夢ややりたいこととはかけ離して。

 

 

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「センス」の使い方に注意

先日ブログで紹介したうちのコンビニの前の店長ですが、彼にはある口癖がありました。

それは『センス』です。

何かとセンスセンス言ってました。

例えば誰かが雑誌の棚の整理をした時、自分の思ったとおりでないとそいつのことを「センスがない」と言い放ちます。

これだけではありません。発注の商品やその数を決めるのもセンスだと言っていました。

 

センスとは一体何なのでしょうか。

 

確かに僕もこの言葉を使ったことがあります。

僕の場合はスポーツの場面でよく使います。

凄い選手を見て「センスある」とか、まだ始めたばかりの素人をみて「いいセンスしてるよ」とか。

この場合のセンスは『才能』のことを意味していると思われます。才能が先天性か後天性かは別として。

 

しかし前店長の言うセンスは果たして才能のことなのでしょうか。

雑誌整理の才能?発注の才能?

そんな才能があるとは思えません。

むしろこの場合のセンスは『感覚』を意味してると思います。

まぁ感覚って何だよという議論になってしまいそうですが、そこは“感覚”で理解して下さい。

 

では仮に店長がセンスという言葉を『感覚』という意味で使っていたとしましょう。

つまり、「センスがない」=「感覚がない」ということになります。

感覚がない・・・・・・?

感覚がなくなるのは何かと末期の人だけでしょう。

 

誰にでも感覚はあります。

雑誌の整理で言えば、「あ~何となくこんな感じがいいかな」というのが『感覚』です。

無意識かもしれないけど、こういう感覚は誰にでもあるはずなのです。

だとしたら店長の言う「センスがない」という台詞は、全くもって頭の悪い発言になるのです。

自分の感覚と他人の感覚が、ただ単純に違うだけであるにもかかわらず、自分の優位を信じて疑わず、相手を中傷していたわけです。

お気の毒としかいいようがありません。

 

とはいえ、誰でもこの言葉を使いそうになることはあると思います。

僕もあります。

だからこれからは気をつけなければなりません。

誰かに対して「センスがない」などと思ってしまったら、そこで一瞬考えてみて、

「いや、こいつにセンスがないのではなく、こいつのセンスと俺のセンスが違うだけなんだ。どっちが優れているとかいう話ではないのかもしれない」

こう思うことも大事なのかもしれません。

 

んま、分かりませんけどね。

 

 

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2007年1月27日 (土)

コネとは楽に人生を勝ち進むためにあるのではない

今日はコンビニバイト夜勤明け、1時間半ほど寝てサッカーをしに行きました。

内定先のサッカー部に一足お先にお邪魔してしまったのです。

なんでそんなことができるのかというとですね、コネですよね。コネ。

就活としてるとよく聞きましたね、コネって。

体育会とかはコネで就職できるとかね。

本当かどうかは知りませんが、「そんな奴は死ね!」「コネって何だ!」とか、コネの全くなかった僕は思ってたわけですが、今回初めてコネの大事さを知りました。

「たかがサッカーしただけじゃん」などと思ってはいけませんよ。

だってサッカー超面白かったんだから。

 

僕のコネってのはですね、僕のゼミの一個上の先輩がその会社にいて、その人に以前同期の人を紹介してもらって、その中にサッカー部の人がいて、その人たちと携帯番号交換して、今回呼んでもらえたってわけです。サッカーしたいって言っといたんでね。

あ、もちろん就活の時は先輩のお世話にはなってませんよ。むしろ受けないと言ってました。てか僕はインターン行ってたんで、ある意味先輩よりも早くその会社と関わりを持ってたとも言えますし。

だから就活においてのコネは今でもどうかと思うけど、人間関係を構築するっていうか、活動範囲を広げる上でコネってのは今回でめちゃくちゃ大事なんだなと思ったわけです。

そしてサッカーは世代の壁を越えることが証明されました。

30歳の人とかもサッカーやってる時はタメに見えます。

調子乗って生意気なこと言わないように気をつけます(笑)

 

コネは大事ですよ。コネ。

ただ汚い使い方だけはやめたいところですけどね。

 

じゃあ今日もバイトなので今から寝たいと思います。

ぐがー。

 

 

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著者:安倍 晋三
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【コメント】

首相自身が自分のしてきたことを正当化、過大評価している本。就任以前や就任当時に読んだ人は彼を応援したくなるかもしれないが、今読んでも鼻で笑うだけである。自分の国の首相が書いた本であるという意味においては読む価値があるともいえるが。

 

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2007年1月26日 (金)

サービス大国日本

日本のサービス業は世界一などと聞いたことがあります。

真面目な日本人らしさとでも言うべきなのでしょうか。

ただ僕はコンビニでバイトしてて、これがもたらした日本人の甘ったれ根性を感じることが多々あるんです。

 

よくいるのが、店員が品だし中でお客さんがレジに来てるのに気付いていないのに、何も言わずレジの前でじっと待ってるお客さん。

おそらく「店員なら客に気付け」という思いがあるのでしょう。

ま、その通りだとは思いますが、別に呼べばいいと思いませんか?「すいません」とか「レジお願いします」とか。別に「おい」とかでもいいですよ。呼べば即解決ですよ。

なのにそうしようとしない人はたくさんいます。

「店員なら当たり前だ」

そう思って、客側からは何もしない姿勢というのは、日本のサービスが過剰サービスだからなのです。

 

過剰サービスの他の例は、駅のホームでもみることができます。

「白線の内側までお下がり下さい」

これもいらない忠告だと思います。過剰サービスです。どこか目に入るとこに書いとけばいいレベルです。

あの内側が危ないのは大体分かるんです。ていうか、それくらいの判断は客にさせなきゃいけないんです。じゃなきゃ甘えん坊が育ってしまうのです。判断する力を失った甘えん坊が。

 

公園の遊具が撤去されているのも似ている問題です。

何をしたら危ないのかは子供が判断するべきことなわけです。

それを、一部の“客”の言い分を聞いて「危ないから」という理由だけで撤去するのは、子供が判断力を養う機会を失うということです。

だからこれも過剰サービス。余計なサービスだといえるのではないでしょうか。

 

サービスの質が高いのはいいことだと思うけど、過剰なサービスはまともな人間を育てません。

客側が完全な受身でいられるようなサービスはどうかと思ってりします今日この頃・・・。

 

 

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↑お辞儀が大事な文化なのは分かるけど、これがやり過ぎ。過剰です。過剰。

 

 

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男たちの大和 / YAMATO DVD 男たちの大和 / YAMATO

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【コメント】

当時世界最大の戦艦大和に乗った海軍を描いた作品。日本映画のため若干CGが安っぽかったけど、それなりに迫力はあった。面白いともつまらないとも言えない感じ。

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2007年1月25日 (木)

TSUTAYAの罠

今日もまたDVDを借りてしまいました。

本とか映画とかがめちゃくちゃ面白い今日この頃です。いやもちろん駄作も中にはありますけどね。

今日は「男たちの大和」を借りました。これから見たいと思います。

 

ていうかそんなことよりも、僕はTSUTATAに行く度不思議に思うことがあるんですけど。

借りる時に期間を聞かれるでしょ?

あれなんで一週間が前提みたいな聞き方してくるんですかね?

「ご利用は一週間でいいですか?」って。

だからいつも何かちょっと申し訳ない感じで「いや、当日でお願いします・・・」って言わなきゃならないじゃないか。

あれ意志の弱い人なら流されて「あ、はい・・・」とか言っちゃいますって。本当は当日でよくても。

 

みんなは普通一週間借りるのかね?それが普通なのかね?

だとしたら日本は裕福な国だなー。

だって一週間ずっとその映画見てるわけじゃないんだから、そしたらただ家に置いとくだけのためにお金を払うってことでしょ?

無理無理。そんなこと僕にはできないよー。

時間のある時に見れる分だけ借りてさっさと見てすぐ返す。

何回も見る気もない。そんなことするくらいなら違う映画をもう一本見る。

これに限るでしょー。

 

そしたらTSUTAYAの品揃えも良くなるし。みんなが一週間もレンタルしてたら、いつまでも人気の作品が借りられないじゃないか!

だから僕は是が非でも当日をお勧めしたいと思います。

 

 

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国家の品格 Book 国家の品格

著者:藤原 正彦
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【コメント】

まず率直な感想は、「僕、このおっさん好きだなー」です。昨年最も売れた新書らしいんですけど、頷けます。面白いです。読むべきですよ。特に若い人が読んだらある種の衝撃を受けるのではないでしょうか。

 

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店長交代

なんと、なななななんと、うちのコンビニの店長が代わりました。

昨日出勤したら突然知らされました。

本当に急で、本人も昨日聞いて、その直後にさっそく新しいお店に行ったそうです。

まったく何という会社でしょう。社員を尊重しようという意識の欠片もないですね。

僕ならこんな会社にはいられないな。

 

ま、それはいいや。

 

僕たちバイトは、この異動をただただ喜んでいます。

なんてったってあの店長がいなくなったんですから。

お客さんに舌打する店長ですからね。

コミュニケノートに「ぶち殺す」とか書いて、バイトを脅すような店長ですからね。

レジが混んできてイラついて、横にあったカゴを蹴って裏に引っ込んじゃう店長ですからね。

廃棄漏れのおにぎりをレジに向かって投げる店長ですからね。

他にもエピソードは数知れず・・・・・・・・・。

今思えばある意味凄い店長でしたね。型破りというか怖いもの知らずというか、馬鹿というか・・・。

 

ま、何はともあれ、バイトをやめるまでの残り2ヶ月間は、気楽に働けそうです。

もう奴はいないんですからね。

 

いやっほーいっ!

 

 

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憲法九条を世界遺産に Book 憲法九条を世界遺産に

著者:太田 光,中沢 新一
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憲法九条だけに限らず、歴史観など幅広く日本を語っている本。とても面白い。太田を拒絶してしまう人にはお勧めはできないが。

 

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2007年1月24日 (水)

説教の仕方

たまに子供って大人に反抗しますよね。説教された時に反抗しますよね。

子供が何かやってはいけないことをやった時に、誰か大人が怒ったとします。それに対し、「なんでやっちゃいけないの?」ってな感じで。

僕なんか完全にそのタイプの子供でした。

これで困ったことある人も多いのではないでしょうか。

僕は塾講師をやってたことがあるし、今も家庭教師をやってるので何回かこういう状況になったことがあります。

こういう時に最悪なのが、「法律やルールで決まってる」と言ってしまうことだと思います。

確かにこう言ってしまえば簡単かもしれません。

でも僕はこの言い方はダメだと思います。

なぜかというとですね、子供が納得しないからとかではありません。そもそもおかしいんです。この言い方は。

だって、

『法律やルールで決まってるからやってはならない』

のではなく、

『やってはいけないから法律やルールに書いてある』

んですから。

いつの間にか逆に考えちゃってるんですよ。僕達は。

法律やルールに書かれるほどのことです。それには理由があります。

だから本来そこを話さなきゃならないはずなんです。

もちろんそこは万人が共通した認識を持ってるとは思わないので、自分なりの理由でいいと思います。

その方が、法律やルールに任せるよりも全然効くと思います。

もしいくら言い聞かせても駄目な時は、

 

「駄目なものは駄目なのっ!」

 

これです。これしかありません。

何なら殴りましょう。

 

 

23歳独身男より

 

 

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これが憲法だ! Book これが憲法だ!

著者:長谷部 恭男,杉田 敦
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【コメント】

今日の記事の内容を思うようになったきっかけの本です。僕らは何も憲法や法律に縛られているわけではないのです。本の内容は難しいですが、きっといくつか感じるものがあるのではないでしょうか。憲法に興味ある人にお勧めです。

 

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チュートリアルかっ!!

 

 

僕のチリンチリンーーーっ!!!

 

 

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【コメント】

つまらないの一言。実話を基にしてるみたいな紹介がされており、設定も面白そうだったのでTSUTAYAでレンタルしてみたが、完全に損した気分。見ない方がいい。

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2007年1月23日 (火)

「それでも僕はやってない」

映画「それでも僕はやってない」を見ました。

もちろん一人映画です。今のマイブームです。

 

映画の感想は、

「こんなに腹の立つ映画はない」

です。

映画中、おばさん達の笑い声が度々聞かれましたが、僕はそんな気分には全くなれませんでした。帰り道、胃がキリキリした程です。マジです。

映画がダメなのではありません。むしろ最高です。周防監督はよくこの映画を作ってくれました。

この映画は実際にあった裁判に基づいて作られているそうで、これが事実なら裁判所と警察ってのは本当に腐ってますよ。つまり僕は、映画の内容が示す事実に腹が立ったということです。

まだ公開が始まったばかりなので詳しくは言いません。

でも、絶対見てください。日本人なら見なければいけません。そして怒らなければなりません。

国民の怒りは、腐った権力を殺すことができるかもしれませんから。

 

それに、裁判の実状だけでなく、人間の本質とか性質みたいなものもうかがい知ることができます。本当、お勧めの映画です。

是非見てみて下さい。

 

 

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2007年1月22日 (月)

9.11の真相

たった今一冊の本を読み終わりました。

「暴かれた9.11疑惑の真相」という本です。

ご存知、2001年に起ったアメリカ同時多発テロの真相を究明する本です。

日本ではあまり知られていませんが、実はあのテロに関しては不審な点がたくさんあります。

まず、あの時の政府の対応がかなりずさんだったことはもう有名です。マイケル・ムーアの「華氏9.11」を見てもよく分かります。

 

ところがこの本ではもっと踏み込んでいます。

あのテロはアメリカの陰謀だと言っています。

その根拠は本の中で多数示されています。付属のDVDを見ただけでも納得できてしまいそうなほどです。

例えばビルの崩壊の仕方と、何故か崩壊の最中にビルで何回かの爆発が起きていることです。飛行機が炎上し、それが鉄鋼を溶かして、重みに耐えられなくなったビルが崩壊したという発表では説明がつかない現象が実際に起きていたのです。

ここでは内容の全てを明かすことは避けますが、見たら今までの僕たちの認識と事実が違うことを思い知るでしょう。

だから僕はもうこう思っています。

アレはアメリカがやった自作自演のテロです。

イラクを攻撃し、オイルを手に入れるためのきっかけを自ら作ったのです。つまり第二のパールハーバー。「ニュー・パールハーバー」です。

 

9.11がアメリカの自作自演のテロだと何が恐ろしいって、アメリカがそういう国であり、また何かやるかもしれないということなのです。

アメリカがまた戦争をやりたくなった時、また同じことをやって戦争に入ればいいのです。ただ、現在はアメリカ国民もかなり国家に対して懐疑的らしいのでそう簡単ではないと思いますが・・・。

ただあの国を牛耳ってる人たちは自民族以外の人が死ぬことを何とも思っていないんです。それが怖い。マシンガンを持った小学生みたいなもんです。

 

日本はこんな国から早く独立した方がいいってことはもう間違いない。

 

 

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【コメント】

ビルの崩壊の仕方、ビル内から起る爆発、キレイに解体された第7ビル、映像のないペンタゴン突入、胡散臭いハイジャックと乗客との戦い、何故か生きている自爆テロ犯・・・。数々の根拠によって9.11の真相を究明している。真実を見極めるのは慎重にならなければならないが、あの国家に対してもはや慎重な姿勢など取っている場合ではないのかもしれない。少しでもアメリカを疑う勇気があれば見てみる価値はある。

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2007年1月21日 (日)

健ちゃんvs創価学会

いや~来ましたよ来ましたよ。

創価学会学生部。

性懲りもなく、担当者が変わる度。

昔は僕も当たり障りなく対応して帰ってもらってたんですけど、最近はもう思ってることをストレートに言うようにしてます。

「ホント興味ないんで」

「あなた達は何がしたいんですか?」

「別にあなた達にどうこう言うつもりはないですよ。なんで勧誘するのってことですよ」

「ていうか何勝手に名簿に名前載せてんすか。親が創価だから俺も創価ってのがおかしいでしょ」

「そもそも創価に対して良いイメージを持ってないわけですよ。そんなとこにわざわざ入るわけないですよ」

 

今日は二人の男性が来たのですが、一人は信仰の話は極力しないように努めているようでした。

「信仰は別として、人間との繋がりとかを僕は大事にしてるんだよ。それに、なんで勧めるかっていうと、いいものを人に勧めたいと思うのは自然なことじゃない?」

こんなことを言ってました。

彼はなかなか頭の良い人だと思います。おそらく普通に話せば仲良くなれるでしょう。

 

ところがもう一人の小太りが完全に馬鹿でした。僕が何か言うと、

「でもね、辛い時とかって誰にでもあるでしょ?そういう時に・・・(以下省略)」

どんな話も結局はこういう方向に持っていく。しかも説教臭い。

だから言ってやりましたよ。

「うん、君説教臭いよね」

そしたら小太りは、

「それは申し訳ないですけどね」

けどね?けどねじゃねーだろ。

奴は創価関係なくても仲良くなれないですね。

 

最後にも「もう来ないで下さい」と言っておきましたが、きっとまた来ると思います。

何なら頭の良い方は「君みたいな学生は久しぶりに見た。面白かった」などと寝言を言ってました。

もしまた来たら、今度は相手を怒らせるくらいの暴言を吐いてやりたいと思います。

資料集めの為に創価をボロクソに書いてる本でも読もうかな。たぶんいっぱいある(笑)

 

ただ、創価はおっかない宗教とも聞くからな。あまり目立つと消されるかな・・・。

ウッチャンナンチャンは入会を拒否してあまりテレビに出れなくなったとか・・・・・・。

こえー創価。

 

 

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あまり個人を尊重し過ぎるな

今はまさに個人主義の時代だと思います。

個々人が自分の利益を第一に考え、それぞれがどう行動したらいいのかを考えます。

自分の人生は自分のものだと、自分の生き方を貫く人もいます。

これはいいと思います。昔の世界にはこういう考え方はあまりなかったのかもしれませんが、今はそういう時代です。

ニートが存在できる世の中なのです。

「俺の勝手じゃん」が通る世界です。

人間はエゴイストだから、個人主義が流行るのは同然だといえます。

 

しかしこの考え方は個人レベルで止めなければならないお話です。

国がこの考え方を許してはいけない。

つまり、国はニートの存在は認めてはいけないということです。

「俺の勝手じゃん」というニートに対して、国が「そうだよねー」と言ったらお終いです。国の崩壊です。

国は、個人の自由を尊重しながらも、ある程度の規制はかけなければならないと思います。国レベルで考えればそうするべきです。

僕個人はその辺にいるニートなんか無視してればいいけど、国は「働け!働かざる者食うべからず!」の態度でなければ。

会社経営だってそうです。僕にとってはどこの会社が儲けてようと別にいいですが、国はこれを規制しなければなりません。僕は堀江のことはそんな嫌いではなかったのですが、彼のような異端児に対しても「おいおい、ちょっと待て」と言わなければならないのです。いきなり逮捕とかじゃなく。

基本は自由競争だけど、ある程度の規制は必要なのだと思います。

 

つまり政府は、「自由」に制限を設けるような線を引き、「白線の内側までお下がり下さい」と呼びかけなければならないということです。

 

完全な自由、完全な個人主義を国が認めてはいけないんですよ。たぶん。

個人は自由を求め、個人主義に走るものだから。たぶん。

 

 

 

う~ん、どうも上手いこと言えてない気がするな・・・。そもそも個人主義って言い方合ってるのかな?笑

ま、いいか。

 

 

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【コメント】

挫折を乗り越え、馬と騎手が共に成功を掴むお話。大恐慌に陥った当時のアメリカの様子も描かれており、とても興味深い作品。馬と人間のドラマも見ることができる。ユーモアのセンスも抜群。

 

 

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2007年1月20日 (土)

真っ直ぐ歩きたきゃ、遠くの目的地だけを見ればいい

今の日本の首相、安倍っちは憲法改正を使命だと思ってます。

おそらく憲法九条は変えられてしまうでしょう。

でも僕は九条を変えることに反対です。

政治家たちは現在の複雑な世界情勢をつらつらと挙げて改正の必要性を説くけど、僕が反対する理由はそれとは全く違うところにあります。

実にシンプルです。

九条は理想だからです。

理想は戦争のない世界であり、理想は理想を目指すことでしか実現されないからです。

 

 

政治家は理想を語れよ

           太田光

 

  

理由はもう一つあります。

それは、最初の一歩が肝心ということです。

改憲派の人たちは、九条を変えたからといって軍事国家になるわけでもなければ、戦争をするわけでもないと言います。

本当にそうなのでしょうか?

確かにすぐにはならないでしょう。

憲法九条を変えてすぐに戦争に行くようなら、それは確信犯ですからね。そんなことはできないでしょう。一度に大きく変化させるのはおそらく嫌がるでしょうしね。

「1から2」に変化させた人が次に「2から3」へ変化させたら、結局「1から3」に変化させたも同然ってことです。「2」の変化はやりすぎと感じるでしょう。だから僕が生きてるうちに日本が戦争に行くとは考えにくい。

でも次の代やその次の代は?

「1から2」の変化が忘れ去られた頃、きっといとも簡単に「2から3」の変化が生まれると思うんです。その時代の人にとってその変化はただの「1」でしかないから。

「別に戦争をするわけじゃない」と言って「1から2」へ変化させたように、同じことを言いながら今度は「2から3」に変えるんです。

そうやって徐々に人は非戦から戦闘へと近づいていくのではないでしょうか。「戦争」が「5」にあたるのか「10」にあたるのかは知りませんが・・・。

もしかしたら「3」とか「4」あたりで参戦が可能になってしまうかもしれない。なぜなら、まだ「1」や「2」の段階であるにもかかわらず、数日前の朝刊には自衛隊の先制攻撃を許すようにする議論が行なわれていると出ていました。これは対象を非正規軍に限定してはいますが、危ない傾向だと思います。

そもそも自衛の為の自衛隊が先制攻撃できるってのがもう危ない。確実に非戦とは逆の方向へ向かってしまっています。何でもかんでも自衛と解釈していたら、もはや自衛隊は軍隊です。

 

九条改憲の一歩を踏み出せば確実に戦争の方向に進んでしまうと思います。

確かに自衛の問題など、九条をこのままにできない理由も分かります。しかし、だからといって憲法を変えるのはどうかと思います。

時代にそぐわないというのではなく、理想である憲法に基づいて時代を変えるくらいの志を持って欲しい。そしてそれができるのが日本だと思うわけです。絶対にアメリカにはできませんからね。ていうかそんなことする気もないでしょうけどね、あの国は。

 

とにかく僕は九条を変えることには反対です。軍隊ができても入隊しません。日本の経済格差はまだまだそんな大きくないから、軍隊にも人が集まらないと思います。

そうなったら意図的に格差を生み出そうとするかもしれない。貧しい地域を作り、そこから軍人を輩出するようになるかもしれない。アメリカのように・・・。アメリカのようになるのだけは本当に勘弁して欲しいものです。

 

現実見るのもいいけど、まずは理想を見ましょうよ。

目的地を決めないで足元ばかり見てると迷子になっちゃうよ。

 

 

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【コメント】

「ボクシングとは尊厳のスポーツである。相手の尊厳を奪い、それを自分のものにする」

主人公が相手を豪快にKOするシーンも爽快だが、哲学的なものも感じる作品。最後のシーン、あなたならどうする?

 

 

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2007年1月19日 (金)

人間は言語毎に性格を持っている?

今日は英会話の学校へ行きました。

ブログで書いたことなかったですが、僕はもう2年くらい英会話やってます。途中1年くらい空白があるんですけどね(笑)

で、英会話やってて思うんですけど、外国語って不思議な力があるんですよね。

日本語じゃあまり喋らない人が英語になると急に喋りだしたりするんですよ。

中田英寿なんかが良い例ですね。彼は外国のマスコミに対しては実に紳士的に対応してますからね。

 

当然僕の通ってるとこにもそういう人がいます。今日はその人と同じレッスンでした。

先生が来るまでは生徒同士日本語で会話してたりするんですけど、その人はあまり喋らないんですね。話しかけてもボソボソと小さい声だし、かなり愛想が悪いんです。でも先生が来た瞬間、もうね、豹変ですね。ああいうのを豹変っていうんですね。

急に愛想が良くなって、「Hi !!」みたいな。レッスン中も喋る喋る。僕は日本語でも英語でも関係なく喋る方だから、その人と一緒だとけっこう盛り上がるんですよね。

だから僕はその人嫌いじゃありません。今日のレッスンも楽しかったです。

ただね、レッスン終わってちょっとテンション高めに「お疲れ様でした!」って言ったら、

お疲れ様です・・・

ってね・・・。ボソっとね。

あ~悪かった悪かった。テンション上がっちゃった僕が間違ってたよ・・・・・・。

 

彼は外国に移住したらいいんじゃないかな(笑)

 

 

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でも、中田といいこの人といい、外国語を話すときに人格が変わるのは何でなんだろう・・・?誰か研究してるかな?

知ってる人教えてください。

 

 

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【コメント】

2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロ(9・11)の前後のアメリカに関するドキュメント映画。いかにアメリカ国家が腐っているかがよく分かる。アメリカの正体を知る為にも、日本人は全員見なければならない作品だと思う。

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2007年1月18日 (木)

読書の勧め

最近本を読んでて思うんですけど、本を読んで色々な知識を得て、色々な人の考え方を知るのはとても面白いんだけど、知れば知るほど、結局何が良いのかが分らなくなる。

例えば、Aという考え方があって、それの反対のBという意見があるとする。これらの両方を正しく思えてくることが頻繁にあるってことです。

それに、今まで真実だと思ってたことが実は嘘かもしれないなんて知った時にはもう完全に混乱です。何が良くて何が悪いとかじゃなく、何が本当で何が嘘かまで分らなくなるんです。

世界には色々な考え方があり、物事の解釈もその数だけ存在する。価値観も全く違う。それらに触れて混乱するのは僕が未熟だからなのだろうか・・・。分らない。

たまに僕を否定するような意見に触れると、それこそもうどうしたらいいか分からなくなる。もう自我が崩壊しそうだ。僕は何を考え、何をしたらいいんだろう。そうなってくる。

 

僕はあらゆるものを疑って生きてきた。それはネガティブな疑いではなく、ただ馬鹿みたいに何でもかんでも鵜呑みにする人にはなりたくなかったから。

だから一つの意見に関しては、その反対意見も知ろうとしてきたし、そうやって色んな本を読んできた。

でも実際に僕は今混乱しています。別に後悔してるわけじゃないけど・・・。

 

ただ最近思うようになったのは、知ってるからいいってもんじゃないってことで。何も知らずに幸せに生きている人は、それはそれでいいんじゃないかって思うんです。

知らず知らず搾取されてたり、流されてたりするのは僕は嫌いだけど、それはそれで尊重すべき生き方なのかなと。

 

でも僕は変わりませんよ。僕はちょっと前から決めてることがあるんです。

それは、

「そう思う、そうする自分は否定しない」

ってことです。

つまり、自分が考えることや、ついしてしまうことを無理矢理否定しないってことです。

僕は人が何を考えてるのか知りたいし、この世がどうなってるのか知りたい。だから僕はこれからも本を読むし、色んな人の考え方を見聞きするでしょう。

ただ気をつけようと思うのは、あまり真剣に本を読まないってことです。ある意味筆者を馬鹿にする感じ、上から見るくらいで読みたいと思います。

いちいち本の中身を真剣に受け止めてたら疲れますからね。

 

ていうかそういう本ばかり読むからいけないのか(笑)

チーン。

 

 

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2007年1月17日 (水)

腐った政治家

Yahoo!ニュース(読売新聞)より

 

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閣僚らの資金管理団体が家賃のかからない議員会館内の事務室を「主たる事務所」としながら、政治資金収支報告書に多額の事務所費を計上していた問題で、2003~05年に年間1000万円以上の事務所費を計上したことがある国会議員は22人に上ることが、読売新聞の調べでわかった。

 地元事務所の経費を含めていたケースが大半だが、会合での飲食費も合算するなど適正さが疑われる会計処理も新たに判明。領収書の必要がない事務所費のあり方が改めて問われそうだ。

 政治資金収支報告書によると、05年の資金管理団体の所在地として議員会館を届け出ていた国会議員は167人。このうち03~05年に1回でも1000万円以上の事務所費を支出していたのは、衆院議員18人、参院議員4人。内訳は、自民党19人、民主党、国民新党、新党日本各1人だった。

---

 

 

なんかこういうのがボロボロ出てきましたね。

ホント嫌になります。政治家ってのは本当に腐ってるんだなって。

これって税金を騙し取ってるのと同じですよね?詐欺ですよね?

マジ逮捕しましょうよ。こういう腐った奴らは。議員やめるとかじゃ済まないでしょ。

真面目に政治家やってる人まで誤解されたらかわいそうだし、何よりも税金払ってる国民に失礼。

ホントいい加減にして欲しいわ・・・・・・。

 

 

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2007年1月16日 (火)

地味に傷心

今日の授業終わりに、とても久しぶりにある知人に会いました。

彼は友人と呼べるほど仲がいいわけではありませんが、3年の時に同じプロジェクトチームにいた仲です。ちなみに彼は1コ下です。

僕らは軽く話しました。

 

知人「あ、お久しぶりです」

僕「おー、久しぶり!元気してたー?」

知人「あ、はい。石田さんとは会ってますか?」

石田とは僕と同じゼミで、当時のプロジェクトにも一緒に参加していた友人です。

僕「うん、一昨日もフットサルやったよ」

知人「あ、そうなんですか。いいなー。俺全然会ってないですよ」

僕「向こうもそんな事言ってたなー」

知人「そうですか。じゃあよろしくお伝え下さい。じゃ!」

僕「お、おう・・・」

 

 

 

こいつ俺に興味なーいっ!!

 

 

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2007年1月15日 (月)

ちなみにスペイン行きます

今日はフットサルの練習試合だった。

気合入れて走り回っていたら両足同時につるという暴挙を犯してしまった。

でも結局ほとんど出ましたが。

フットサル後は飲み。

1時前に家に帰ったら友人から電話がかかってきた。卒業旅行についてだった。まだ飛行機のチケットを取れていないので、それをどうするかって。

でもまぁ、何とかなりそうな感じでした。ちなみにスペイン行きます。

話はいつの間にか戦争や政治の歴史、安倍総理や教育問題の話になってました。

気が付けばこんな時間です。

政治や歴史の話を大げさなほど毛嫌いする同年代の中で、彼のような友人がいることはとても貴重。ま、同年代って言っても3コ上でいまだに大学生やってるような奴なんですけどね!笑

ホントこのブログでも色々発信したいんだけど、中々文章にするとまとまらない。だからやりません。あ、でもたぶんチョイチョイ出していきます。最近はブログに時間かけられないので、なかなかそういう話は書けてませんが・・・。

ただ一つ言いたいのは、

こんな充実した日もなかなかないってことっ!!

 

 

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2007年1月13日 (土)

幼稚な高野連

Yahoo!ニュース(サンケイスポーツ)の記事

 

---

高野連から抗議を受けた6日放送のフジテレビ系バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」に出演したナインティナインの岡村隆史(36)が、12日放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」で“反論”した。

問題になったのは、全国高校野球選手権大会で優勝した早実が宿舎に利用した兵庫県西宮市内の旅館での撮影部分。斎藤佑樹投手が使った酸素カプセル内で岡村がオナラを連発し「オナラ王子」と騒いだことなどに、高野連が「グランドでひたむきにプレーする選手の気持ちをふみにじる内容で非常に遺憾」とする抗議文を同局に送った。

岡村は「高野連が怒ってますけど、逆にぼくが遺憾です」と反論し「高校球児がこれを見て腹立ちます、というのならぼくが行って説明しますよ」などと呼びかけた。抗議を受けたことについて「理解に苦しむ」とも話した。

---

 

僕はこのニュースを聞いたとき、岡村とまったく同じ意見を持った。

高野連とはどんだけくだらない組織なんだと思った。

むしろお笑いがネタにするほど今年の高校野球は盛り上がったと喜ぶべきところでしょ。

あれで選手たちの気持ちや姿勢が踏みにじられるわけがない。そんな風に見てる選手がいるとは考えられない。

ていうか日本全国で一番爆笑したのがもしかしたら早実の選手たちなんじゃないのか?

「あそこ俺らが泊まってたとこ!」って感じで。

日本のスポーツの協会や連盟は大体腐っているらしいけど、こんなくだらないことで抗議文を送るんだからあきれる。

一体何がしたかったのか・・・。

 

 

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2007年1月12日 (金)

巷で噂の・・・

 

 

ワンセグがどこに行っても見れません!!

 

 

W43sa 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑真ん中の色が僕のと同じやつ。

 

 

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2007年1月11日 (木)

金縛りーん

昨日、夜勤に備えて昼寝をしている時、金縛りにあいました。

寝ていると、突然ドアが開いた気がして、次の瞬間誰かが部屋の中に入ってきた感覚がしました。

しかし体が動きません。

何とか視線だけを足元へ向けてみると、ぼんやり何かが見えました。人のようにも見えます。でも、もし人だとしたらけっこう小さく、顔から上がかろうじて見える程度でした。

僕は金縛りはもう何回か経験済みなので、今回こそははっきりと見てやろうと思いました。

でもどうしても体を起せません。頑張ったけどどうしても無理です。

しかしなぜか左腕だけは動きました。右は動きません。左だけが動かせたのです。

僕は足元にいる何かに向かって腕を伸ばしました。でも届くわけがありませんでした。その物体も動こうとしません。こっちが必死で手を伸ばしているのに、何のリアクションもありません。

僕はまだあきらめきれず、手首を上下に動かして何とか触れないものかと頑張りました。でも無理でした。

あきらめた次の瞬間には、枕元で目覚ましの音が鳴っていました。

 

果たして夢だったのか、何なのか。

金縛りは脳科学的(?)に説明がつく現象のようですが、まだ心霊現象と考える人もいるようです。ていうか、知人によると、普通の金縛りと心霊現象の金縛りがあるそうですが・・・。

 

 

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【金縛り<かなしばり>】

①動くことができないようにきびしく縛りつけること。

②金の力で自由を束縛すること。

                                     ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

バイトに行く前、夕飯の食卓で母親と話しました。

 

母「あんたさっき寝ぼけてたわよ」

僕「ん?いつよ?」

母「5時半くらい。お母さんが帰ってきてあんたの部屋開けたら・・・」

僕「・・・・・・」 

 

 

あんたかーいっ!!

 

 

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2007年1月10日 (水)

興奮した女

今日の2限の授業は認知心理学の授業でした。

野球を題材にして、「どうして球を打つことができるのか」とか「外野手はどうしてフライを捕ることができるのか」などを学びました。

隣に座ってた女がそれ聞きながら

 

 

 

指ポキポキ鳴らしてました。

 

 

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怖かったよー。

 

 

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2007年1月 8日 (月)

音楽とスポーツ

僕は最近思うんです。

 

もうね、音楽とスポーツがあればいいかなって。

 

本当に楽しいんですよね。ギター弾いてる時とか、音楽聞いてる時とか、フットサルしてる時とか、サッカー見てる時とか。

だからこれさえあればOKな気がするんですよね。

そりゃね、彼女は欲しいけど、彼女がいて音楽とスポーツがない生活よりも、音楽とスポーツがあって彼女がいない生活の方が絶対楽しいんですよ。僕にとってはね。

 

音楽もスポーツも、よく国境を越えるなんて表現されるけど、これに象徴されるようにこの二つの文化は人類が作り出した最高の文化だと思います。

この前読んだ本に、「ウォークマンなどで音楽を聴きながら歩いてる人は損をしてる。電車や街中での周囲の人の会話からどれだけの情報が得られるか」なんてことが書いてあったけど、僕はそんな風には全く思わない。最高の文化を享受することが悪なわけがない!

むしろ移動中でさえ音楽を堪能している僕は、最高に人生を満喫してるっつーの。

 

いや、ホント。誰が何と言おうと、音楽とスポーツを作った人類に感謝です。

そんなことを考える今日この頃。

 

 

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2007年1月 7日 (日)

今日はいい天気だね

おはようございます。夜勤明けの健ちゃんです。

 

 

最近、うちのお店に頻繁に出入りするホームレスのおじいさんがいます。

このおじいさんはカップのお酒をレンジで温めてと言ってきたり、空のペットボトルを持ち込んではお湯を入れていったりして、ちょっと迷惑でした。だから僕はこのおじいさんが好きではなかったです。別に言われたことを断ったりはしてないですがね。

昨日の深夜にもおじいさんは来ました。そしてカップのお酒を2本買いました。

僕は言われる前に自分から言ってやりました。

「お酒温めますか?」

おじいさんは嬉しそうに言いました。

「う、うん」

お酒をレンジで温めていると、おじいさんが話しかけてきました。

 

おじ「朝何時までなの?」

僕「今日は6時半までですね」

おじ「ずいぶん中途半端なんだね(笑)」

僕「朝の人が来れるのがその時間らしくて・・・」

おじ「あ、そうなんだ。夜は何時から?」

僕「10時ですね」

おじ「じゃあ・・・何時間だ?」

僕「休憩が1時間あるんで7時間半ですね」

おじ「時給は800円くらい?」

僕「いや、1000円ちょっとですね」

おじ「やっぱ夜だから高いのか」

僕「そうですねー」

おじ「そうかそうか。昼間は何をしてるんだい?バイトかい?」

僕「いや、僕は学生です」

おじ「今何年生なの?」

僕「今4年です」

おじ「じゃあもう卒業だね。就職かい?」

僕「あ、はい。そうです」

おじ「もう決まってるのかい?」

僕「はい」

おじ「そうかそうか。それはいいね」

 

僕はレンジし終わったお酒をおじいさんに渡しました。

最後におじいさんは言いました。

 

おじ「今日はいい天気だね」

僕「そうなんですか?(雨降ってたのに?)」

おじ「うん。月がキレイに見えてるよ」

 

ちょっとおじいさんが好きになりました。

 

 

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おじいさん!寒さに負けずに頑張れ!

お湯なら好きなだけ持っていきな!

 

 

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2007年1月 6日 (土)

切手も貼ってありませんでした

一昨日くらいに、ちょっと遅い年賀状と一通の手紙が届きました。

しつこい創価学会の人からでした。

「今年もよろしく」って書いてありました。

「も」って何だ、「も」って。今年「は」だろうが。

あと「友人として付き合っていきたい」とか書いてありました。

ふんっ!誰がお前なんぞと。

 

ふとはがきの表を見てみると、郵便番号は書いてないし、住所も途中までしか書かれてませんでした。手紙の封筒には切手も貼ってありませんでした。

 

 

自分で持ってきたんかーいっ!!

 

 

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てか何で中途半端に住所書いたんだろ。

 

 

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2007年1月 4日 (木)

よいどれ

年末年始は各地で強盗が増えるようです。まだ遭遇したことはありませんが、いつも店長から注意するように言われます。どう注意すればいいのか分かりませんが。

今年はお巡りさんまでが巡回してきます。で、その時間に働いている店員の名前だけ確認して帰っていきます。とても面倒そうに。

でもそんなお巡りさんの中に、一人話し好きなおじさんがいます。そのお巡りさんは、巡回のために店に来ては色々と雑談をしていきます。雑談はいいんですけど、毎度毎度「今年から見回りしなきゃいけなくなったんだよ~」と警察の愚痴を言うのは勘弁して欲しいものです。

昨夜もそのお巡りさんが巡回に来ました。やはりまた愚痴から入り、少し話をしていると、若い男性が店に入ってきてお巡りさんに言いました。

「警察ですよね?あそこに人が倒れてますよ」

僕はそれを聞いて「うお!?」と思いましたが、お巡りさんは平然としてました。そしてお巡りさんは言いました。

「あぁ~、あの酔っ払いか」

どうやら知っていたようです。

面倒くさそうにお巡りさんは店を出て行きました。僕も一緒に店の外へ出て、好奇心から倒れている人を見ようと思いました。すると、店から50mほど離れたところに確かに人が倒れているようでした。お巡りさんはこう言って、自転車を漕ぎ出しました。

「こんな暖かいんだから死にゃしねーよ、んなもん。声だげかけてくるわ」

僕は「お疲れ様です」と言って店に戻りました。

また普通に働いていると、さっきのお巡りさんが帰ってきました。どうやら僕に報告に来たようです。カワイイ奴め。

「おぉ~やっぱり単なる酔っ払いだったわ~。声かけたら『あっち行げ!』だっでよ。んもぉしがたねぇから体起して帰ってぎたわ。さっぎも若い女性が倒れててよ、『自転車起そうが?』って言ったら、やっぱ『あっち行げ」ってよ。大体酔っ払いは・・・・・・・・・・・・」

やはり正月だからか、酔っ払いが多いようです。お巡りさんも大変です。しばらく愚痴ると、お巡りさんは帰っていきました。

お巡りさんが店を出た直後、相方のアダチ君が僕に言いました。

「あの人が酔っ払ってるみたいだね」

お巡りさんは顔が真っ赤で舌が回ってませんでした。

チーン。

 

 

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【酔っ払い<よっぱらい>】

ひどく酒に酔った人。よいどれ。

                                     ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------------

 

 

寒さゆえに顔が赤く、舌がちゃんと回らなくなったのかもしれませんが、あのお巡りさんなら寒さしのぎのために一杯引っ掛けててもおかしくはない・・・。

 

 

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2007年1月 3日 (水)

WBC世界Sフライ級タイトルマッチ「クリスチャン・ミハレス×川嶋勝重」にて

試合前の川嶋の選手紹介VTRで、本人が

「鉄の拳で倒す!」と言っていた。

川嶋はグローブに有刺鉄線を巻いてファイティングポーズをとっていた。

 

 

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結果は川嶋の10ラウンドTKO負けでした。

 

 

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←計量でチャンピオンサイドにクレームをつけられ全裸で計量する川嶋

 

 

 

 

引退を撤回してまで臨んだ試合でしたが、踏んだり蹴ったりの川嶋選手なのでした・・・・・・。ただ、一つ言っておきたい。川嶋は強いチャンピオンに果敢に挑んだのです。

 

おそらくこれで引退するでしょう。

お疲れ様でした。

 

 

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ちょっと時間を潰すために入った本屋

僕は本を読むのが大好きです。

右下の「BOOK」というメニューのところに今まで読んだ本を並べてあります。見て頂ければ分かると思いますが、ジャンルはあまり絞らず、タイトル見たり、中身をパラパラ読んで良さそうなのを買ってます。ま、大体BOOK OFFですけどね。

この前、「硫黄島からの手紙」を見た後に本屋に行ったら、戦争映画を見た後だからか、やたら「美しい国へ」「国家の品格」「憲法九条を世界遺産に」の3冊に惹かれてしまい、全部購入してしまいました。BOOK OFFじゃないので2000円オーバーでした。

あと昨日も本を買ってしまいました。ちょっと時間を潰すために入った本屋だったのですが、ブラブラしながら本を見ていると、何とも衝撃的なタイトルの本が。

「暴かれた9.11疑惑の真相」

気になった僕は本を手に取り立ち読みしました。すると、あの9.11の同時多発テロがアメリカによる捏造だというのです。

アメリカ(国家としてのアメリカ)がかなり嫌いな僕は、迷わず購入することにしました。もちろんこの本の内容が真相だなんて思ってません。ただ、アメリカならあり得るなと思ったのです。ま、大抵の人はこれを聞いて「そんなわけないじゃん」と言うでしょう。でもそれこそがアメリカのついた盲点だとしたら・・・・・・。ちなみに文庫ではないので1600円もしました。全部読んだらその真相について僕の見解を述べたいと思います。お楽しみに。

 

 

あ、結局何が言いたいかというとですね、

 

うかつに本屋に入るなってことです。

 

4000円とびます。4000円。

 

 

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2007年1月 2日 (火)

「社会人」ってやつ

大学4年のこの時期に思うことがあります。

そう、「社会人」という言葉に対する違和感。

会話の中にしょちゅう出てきます。社会人、社会人、社会人・・・。

社会人って何だ?

社会の人?社会に生きる人?

 

 

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【社会人<しゃかいじん>】

①社会の一員としての個人。

②実社会で活動する人。

                                     ~広辞苑より~

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「もうすぐ社会人だね!」

この場合の社会人は②の意味なのでしょう。「実社会で活動する人」という。

でも僕は思うわけです。じゃあ学生は社会人じゃないのかって。学校だって社会なんじゃないかって。

確かに、学校はあまあまで、会社員などに比べると生産性もない。でもその現状を受けて「社会人」という言葉を使っていると、いつまでも学生は社会に目を向けないでいいという雰囲気になってしまいます。

この社会人という言葉は学生を甘やかせている言葉だと思うんです。

「俺らはまだ学生。社会人じゃない」

この思いは政治や経済から学生の関心を遠ざけます。ついには日本での出来事を他人事のように見始めます。この風習こそ悪の根源です。

いくら18歳から成人とみなしたところで、この意識が学生にある以上何も変わらないのではないでしょうか。

 

それにしても学生は悔しくないのだろうか。自分たちが社会人とみなされていないことについて。

僕は最近意識的に社会人という言葉を使わないようにしています。悔しいからです。学生なめんなよってことです。

生産性がないという点では確かに社会人とは呼べないかもしれません。あ、いや、僕はバイトをしてるから実社会で生産的な活動をしているといえるはずだ。それに、僕が大学に行く事で生産されるものもあるはず。それは微々たるものかもしれませんが、確実に社会に貢献する活動のはずです。

 

人は一人では生きられないとよくいいます。これはつまり、人は社会の中でしか生きられないということです。そして、社会で生きている以上、社会の中で何らかのものを生み出しているはずです。それが例え小学生でも。それこそ乳児でも。

だから僕は思うんです。

 

人は高校や大学を卒業して社会人になるのではない。

生まれながらにして社会人なんだ。

 

だから、社会人と学生の間に線引きをし、それに甘えたり、見下したり、必要以上に崇める必要はないんだと思います。それこそ僕は、「子供」「大人」という言葉さえいらないと思っているくらいです。

学生はいい加減甘えることをやめ、“社会人”と対等な位置まで行くべきです。

人を甘やかしていいことなんて、あまりないんですから。

 

 

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明けおめメール

おはようございます。今夜勤から帰ってきました。疲れました。

あ、疲れたっていっても忙しかったわけではありません。むしろ超暇でした。お正月にはコンビニは不要みたいです。でも、いや、だからこそ疲れました。暇だと逆に疲れるんです。

 

バイトのせいもあり、何かあっという間に元旦が終わってしまった感じですが、こんな僕でも1月1日には「明けおめメール」が何通か来ました。喪中だっつーのに。ま、皆さんが受け取るメールの数の10分の1、いや100分の1程度でしょうけども。

この手のメールには大体、「明けましておめでとう」と「今年もよろしく」は文中に入ってますよね。何ならその二文だけのメールもあったり。あと僕は今年から会社員になるから、そういった内容も多かったですね。あ、多いといっても割合的にってことです。決して総数ではなく・・・。

しかしそんな中、こんな件名のメールが来ました。インターンの仲間からでした。

 

件名:明けましたな!!

 

こいつも喪中であることが判明した瞬間でした。

 

 

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2007年1月 1日 (月)

正月という日本文化

明けまして!喪中ゆえこの先が言えません。なかなかやっかいな慣習です・・・。つい言いそうになります。健ちゃんです。

 

 

正月はお笑い番組ばかりやってますね。僕は正月とか引きこもるタチなので、嬉しい限りです。正月しか見れない芸人とかもいますしね。

でも実は僕は正月が苦手です。まず、会う人会う人に「今年もよろしくお願いします」とか言わなきゃならないのが面倒。余裕を持ってまず相手が言ってから「こちらこそ」と返すのか、積極的に自分から仕掛けるのか、そのチョイスが難しい。かぶった日にゃあ新年早々変な空気になります。

あとおせち料理も嫌いです。ああいうなんか上品な料理は口に合わないんですよね。味濃い~もの食わせろと。味濃い~ものを。しかもおせち料理って2,3日残ってたりするから厄介です。早く誰か食ってくれよと。てかみんな嫌いなんだろうな・・・。

おもちも3個で飽きます。おもちは料理のレパートリーが少ないぞと。似ても焼いても、基本的に味が同じじゃないか!食感くらいだろ!てか、あれってもともと米でしょ?おかずをくれ!おかずを!白飯だけ食ってるもんだぞ。

でもこの正月の慣習はいつかなくなっていくんでしょうね。中華のおせち料理があるっていうし、茶髪に着物なんて最近ではよく見ますからね。和中折衷。和洋折衷。日本の文化ってのはこうやってどんどん薄れていくんでしょう。普段の生活が欧米化してる中、日本の文化が純粋に残る方が難しいんでしょうね。

あ、安倍っちに聞かれたら怒られるかな?

 

ま、おせちも食べたし、雑煮も食べました。とりあえず正月というイベントをこなしたといえるでしょう。あとは寝正月を満喫します。今日夜勤ですし。

 

それでは、しょーもないブログですが、今年もよろしくお願いします。

 

 

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