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2007年2月 6日 (火)

「不都合な真実」

「不都合な真実」を見ました。

とても良かったです。

最後にスタッフロールと同時進行でメッセージが流れるのですが、そこで泣きそうになってしまいました。

まさか泣くような映画だと思っていなかったので、そんな自分に驚きです。

あの時の感情を言葉で表現するとすれば、

「何やってたんだろ俺」

という感じでしょうか。

 

この映画で感じたことは、

「地球温暖化はおそらく、この世に存在する最大の問題である」

ということです。

それは単純に、最も人類を滅ぼす可能性が高い現象だからです。

そう思いました。

 

人間は人間以外の動物を「動物」と呼びますが、生物学上僕ら人間も動物であることは疑う余地がありません。

そんな動物の使命ともいうべきことの一つに、種の保存があると思います。

人間はどんどん本能的なものを失っており、現代にそんなことを考えて生きてる人はごく僅かでしょう。

少子化がそれを証明しています。

この種の保存ですが、これは、人類が生きる場所を宇宙に移さない限り、地球なしでは考えられないことです。

地球という場所があるから僕達は生きていられるのです。

ならばまず絶対に守らなければならないのは地球です。

地球温暖化という現象が地球崩壊の入り口なのだとしたら、絶対に阻止しなければならない問題なのは明らかです。

何を差し置いても解決すべき問題、それが地球温暖化。そういう意味で人類が抱える最大の問題だと主張したいです。

 

この問題を解決するには、一つの国がいくら真剣に環境問題に取り組んでもダメです。

地球規模の問題ですから。

もし解決のために各国が動くとすれば、必然と足並みを揃えようということになるでしょう。まぁ経済発展状況や軍事力を考慮すれば全く対等とはいかないでしょうが。

それでも国と国が協力しなければならないのです。

僕はこれこそ世界平和に繋がる行動だと思います。

かりに温暖化を阻止できなかったとしても、「地球を守る」という共通の利益に各国が向かうことが平和なのです。

自分の利益ばかりを考えている国がある現状を考えれば、環境問題に世界レベルで取り組むこと自体が良いことなのです。

もはや、「地球温暖化は本当に存在する問題なのか?」などという戯言に耳を貸す必要はないです。

地球を守り、人類を守る。

さらには、世界平和を築くためにこの問題を“利用”すればいいんです。

 

何はともあれ、「不都合な真実」、一度見て下さい。

となりのおばちゃん達は「眠かった」などとほざいていましたが、真面目に見れば感じるものがあるはずです。

 

 

Photo_84  

 

 

 

 

 

 

 

また考えなければならない問題が増えてしまった僕ですが、帰宅後ズボンのチャックが全開だったことに気が付きました。

どうやら大きな問題ばかり見ていると見失うものもあるようです。

気をつけたいと思います。

 

 

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