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2007年8月17日 (金)

TOKKO-特攻-

昨日久しぶりに一人映画してきました。

見たのは「TOKKO-特攻-」です。

太平洋戦争の時の特攻隊の生き残りの人たちのインタビューを中心に作られた、ドキュメンタリー映画です。

感想は、正直微妙でした。

特攻の人たちのインタビューは貴重だけど、今さら特別何か感じることはなかった。

それに映画の作りが何か手抜きな感じで、少し眠くなった。

てか一瞬寝た。

これはアメリカ人向けに作られた映画だから、日本人が見ても「うんうん」となるだけで、今さら「へー」と思うことは少ないんだと思います。

まーこれをきっかけにアメリカの教育が見直されるようになっていけばいいですね。

 

日本人が見る価値はまーそんなにないので、見なくてもいいかなと思います。

タイトルは超魅かれるんですけどね。

でも見て損するって感じでもありませんよ、もちろん。

 

ちなみに僕は、なんか不完全燃焼な感じだったので、そのまま靖国神社へ行ってきました。

初めての靖国でした。

 

あそこは歴史を学ぶにはとてもいい場所だと思います。

もちろん片寄った歴史観による歴史ですが、でも流れとかを知るにはいいです。

日清戦争とか日露戦争とか、もっと勉強しなきゃいけないなと思いました。

太平洋戦争の敗戦だけ見て、被害者ぶってばっかもいられませんからね。

 

ちょうど一冊本を読み終わったところなので、次読む本は大日本帝国時代の本を読みたいと思います。

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2007年 米・日 監督 リサ・モリモト 出演 江名武彦 浜園重義 1h29@第七芸術劇場 ついに見ました。10日あまり経った館内は、半分ほどの入り。 で、どうだったかと言えば、私の状態のせいもあるのでしょう、 「心の琴線に触れる作品」だと、一言にして言えると思います。 実際、たびたび涙ぐみました。「ひめゆり」「ナガサキヒロシマ」など最近見た戦争映画と比べて一番心に響きます。 リサ・モリモトさんの、やさしかった伯父が、もと特攻訓練生だったこと、 彼女が2世で、全くの日本人でもアメリカ人でも無く、... [続きを読む]

受信: 2007年8月25日 (土) 23時56分

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