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2007年9月

2007年9月23日 (日)

僕ら一人一人が“日本”なのだ

国とは“人”なのだ

    ネフェルタリ・コブラ(「ONE PIECE」)

 

いやー本当にいい言葉だこれ。

国とは人なんだよ。

つまり、いつもどこか他人事のように言っている、「日本」って、実は自分のことを言ってるんだよね。

「日本はダメだ」と言うことは、「僕はダメだ」と言ってることに等しいと思わなければならないんだと思う。

コブラはこの言葉を、政治を行なう側から言ったけど、僕は一般市民こそ意識しなければならない言葉だと思う。

だって日本にコブラのような政治家はいないのだから。

 

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2007年9月12日 (水)

雲は自由でいいな

雲は何て自由なんだろう。

分厚くなってやたら存在感を示したと思ったら、急になくなったり。

雨を降らしたり、雷を落としたり。

やりたい放題だ。

しかもそれを受け入れられている。

時には文句を言いながらも、人々は雲が降らせる雨や雪、あるいは雲がいなくなることを受け入れている。

こんなにうらやましい存在はないよ。

もし僕がこんなことしてたら、たちまちこう言われるだろうね。


「あの人は何を考えてるのか分からない」

あ!それもう言われてたーっ!!


僕は雲だ。

自由の象徴だ。

受け入れられてはないけどね。

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2007年9月11日 (火)

忘れるってやつ

忘れるって何だろう。

記憶からなくなることなんだろう。

でも、忘れていたら記憶からなくなったことに気付かない。

忘れるという行為、あるいは現象は、あるようにみえて実はないに等しいんじゃないか。

だって気付かないんだから。

でも、僕らは一人で生きているわけではない。

誰かと生きてる。

だから忘れたということを思い出せる。

よくあるでしょ?

だいぶ昔にフラれた女の話を急に友達にされて、それでその女のことを思い出すんだよ。

この「思い出す」で忘れていたことを知るんだ。

まったく、余計なことする友だよ。

いや、違う。そんな話じゃない。

この友がいなければ女を思い出すことがなければ、忘れていたことを認識することもなかったってこと。


要するに忘れるってやつは、自分一人では気付かないことであり、他人、つまりまだ忘れていない人がいて初めて明らかになる現象なんだ。


ちなみに、「あ、宿題やるの忘れてた!」とか、そういうレベルの忘れるは、今回の「忘れる」には含まないこととする。

そこ入れると面倒くさいから。

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2007年9月 9日 (日)

人間みなMになれ!

以前読んだ本にこんな一節があった。

 

 日本人、とくに庶民もしくは「ヒラの人たち」には、自分に責任のないことまで、ひたすら自分の責任と思い込む心根のやさしさがある(あるいは、少なくともかつてはあった)。おそらく、それが「日本人的」やさしさなのだろう(もちろん日本人もさまざまで、極悪人がいないわけではないが・・・・・・)。

 問題なのは、いまそういうやさしさが失われてしまっていることである。森永ヒ素ミルク事件の被害者の母親たちは、他人を責める前に(いや、他人を責めずに)、まず自分を責めたが、現代の風潮、あるいは、現代において良しとされることは、順序が正反対であるような気がしてならない。

 すなわち、「自分を責める前に(いや、責めずに)、まず他人を責めよ」という態度である。そうでもしないかぎり、自分の権利は踏みにじられ、まったく無視されて、果ては泣き寝入りを強いられてしまうのだ。

                 ~飯田経夫「人間にとって経済とは何か」より~

 

僕は昔の日本人のことは知らないけど、なるほどと思える一節だ。

確かに今は何でも「権利権利」と言われていて、権利を侵害されると、その責任の所在を必死に探す。

反省すべきは関わった人全員であったとしても、責任の所在が明らかになれば、他の人は全く非がないかのようになってしまうこともあると思う。

法で裁く際には責任の所在を明らかにするのは絶対に必要だと思うけど、僕らが社会で生きていく上で、その責任の所在を追及するというのは一体どれほど重要なんだろうか。

みんながそれぞれ、「自分がもっとこうしていれば良かった」と自分を責めることができれば一番幸せな気がする。

そんな責任の擦り付け合いをしても、何かくだらないし、そこから何が生まれるのかはよく分からん。

まぁ自分ばかり責めすぎてもつまらないけど、まず自分に非があると考えることはとても大切なんだと思う。

その方が何か幸せだと思う。

 

僕も人のせいにすることはめちゃくちゃあるので、これから注意していきたいな。

あ、そうか。

Mになればいいってことか。

 

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2007年9月 5日 (水)

平日=音楽、休日=スポーツ

おっしゃ定時!

定時で帰った!

今日とか明日とかマジ暇!

余裕で定時!

 

今日は久しぶりに定時で帰れたもんだから、会社の近くのCD屋に行って音楽視聴した。

EVERYDAY SUNDAYっていうバンドの「WAKE UP!WAKE UP!」っていうアルバム。

視聴した時良かったから買ったった。

今聞きながらブログ書いてるんだけど・・・・・・・・・いいね!

視聴した時ほどのインパクトはないけど、いいね。

やっぱ音楽だね!

 

平日は音楽。

休日はスポーツ。

 

この2大文化に救われてるわ、僕は。

ありがとう音楽さん、スポーツさん。

 

 

さあ今週も半分終わった!

週末はサッカーとフットサルが待ってるぜー!

 

 

Wake Up! Wake Up! Music Wake Up! Wake Up!

アーティスト:Everyday Sunday
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【コメント】

僕が好きな感じ。一応パンクっていうのかな?パンクとかメロコアとかロックのジャンル分けはイマイチ分からないけども・・・。まぁいいよ。とにかく。

 

 

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2007年9月 4日 (火)

電車でカップルに警戒される健ちゃん

今日は仕事で外出した。

普段デスクワークの僕もたまに外出がある。

 

その外出先からの帰りの電車でのことだ。

19時半くらいの下り電車は当然混んでる。

僕はドアとドアの間の、あのつり革も何もないゾーンに入り込んだ。

その後に続いて、とあるカップルが乗ってきた。

 

最初、女の方が僕の横に立っていた。

僕の腕にその女が当ったので見てやった。

見てやったといっても、「何当ってんだよ」的な感じではなく、「あ、もっと奥に詰めた方がいいのかな?」と思って、背後の混み具合を確認しただけ。

ところがその直後、男のほうが女の肩に手を回し、体を入れ替えて僕の横に立ちやがった。

あたかも、「この男の横には立つな」と言わんばかりだった。

僕はちょっと嫌な気分になったけど、まぁいいかと思い直した。

なぜなら、そのまた後から乗ってきたおっちゃんにそのカップルがめっちゃからまれてたからだ。

 

見てはいないけど、「押し込めばいくらでも乗れるだろ」とか言われてた。

カップルは押し黙っていた。

全然意味は分からなかったけど、少しいい気分になった。

他人の不幸は蜜の味とはよく言ったものだ。

僕はオーディオの音量を上げてほくそえんだった。

 

シークレット・ウェポン Music シークレット・ウェポン

アーティスト:MXPX
販売元:EMIミュージック・ジャパン
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もう僕の耳にはロックしか聞こえない。

おっさんの声も、からまれるカップルの様子も何も分からない。

ただ一日の仕事を終えて音楽に浸って帰った。

やっぱMxPxは最高だ。

 

しかし電車を降りるときふとカップルの顔を確認すると、女はカワイイし男はイケメンだった。

 

自分が少し惨めになった。

 

ち、ちくしょう

 

僕はまたオーディオの音量を上げてチャリをこいだ。

全力で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやしかし、まさかここにきてラブーンと繋がるとは驚きだ。

びっくらこいたわ。

 

Book ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

著者:尾田 栄一郎
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2007年9月 2日 (日)

とりあえずフットサル

いやーフットサル三昧だ。

週末フットサルしかしてねー。

 

金曜日は同期と仕事終わった後フットサル。

土曜日は会社のサッカー部の先輩たちとフットサル。

日曜日は自分のチームのフットサル。

 

これはこれで楽しいんだけど、何か最近サッカーとかフットサルをやることも当たり前になってきてしまって、なんか刺激が足りないんだよなー。

どうしようこれ。

やっぱ彼女作るしかないよなー。

でも作ろうとして作れるほどモテ男じゃないしなー。

うーん・・・。

 

 

とりあえずフットサルしとくかっ!!!

 

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