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2007年10月

2007年10月31日 (水)

英語を話せるようになりたい

僕は昔から英語を話せるようになりたいと思ってます。

でも、僕は行動力がないから実際にはそんなに勉強しない。

大学では英会話の授業を2年間取り続けたがダメだった。

英会話学校にも通っていたが、1年くらいで行かなくなってしまった。

 

でも僕はいまだに英語が話せるようになりたいと思ってるんです。

最近また、英会話学校の資料を取り寄せてみたりもした。

でも、過去の失敗があり、お金を払って学校に行くのはちょっと気が引けてる。

 

そこで僕が出した結論は、「とりあえず独学」です

まずは独学で勉強して、それが続いたら英会話学校へ行こうというもの。

具体的には1年間

独学で1年間続けば本物だと勝手に決めました。

 

というわけで、このblogすらも英語を勉強する機会としようと思います。

そこで考えたのが、blog本文の最後に「本日の英語」コーナーを設けようということだ。

僕はアメリカのパンクロックが好きで、その歌詞を見たりしてるから、そこで気に入ったフレーズなどを紹介しようと思います。

 

さて、さっそく本日の英語。

 

I know that I don't feel like talking right now.

EVERYDAY SUNDAY「Take Me Out」(アルバム「WAKE UP! WAKE UP!」)より

 

彼女や友人と喧嘩とかして、口も聞きたくないから黙っているときに、「なんで黙ってるの?」なんて言われたら言ってやりたいフレーズですね。

 

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2007年10月27日 (土)

マスコミに乗っかる人間ども

今さらだけど、世間で騒がれている「亀田問題」について。

 

まずはっきりさせておくと、僕は亀田が嫌いではない。

むしろ好き。

それは“亀田問題”の前後で変わってはいない。

 

さて、亀田問題とはたぶん、亀田大毅が内藤なんたらって選手と世界戦を戦ったときに、反則行為を連発し、さらにセコンドが反則行為を助長するような言動をしていたことのことだと思います。

もちろん、それまでの亀田親子の言動をよく思っていない人が多くいたことが背景にはあるわけですが。

 

でまー。反則のことなんですけど、反則自体はよくないし(だから反則っていうんだし)、それを繰り返したのだから処罰はあって然るべき。

僕は違和感を覚えているのが、マスコミがやたら謝罪を求めていることだ

さらには多くの国民がそれに乗っかって、マスコミに同調していることだ

僕は、反則なんてよくあることだし、わざと反則することだってスポーツ(格闘技)の世界ではあることだと思ってる。

スポーツや格闘技では、そういう行為があった場合には、警告・あるいは退場、没収試合などの処分が課されるわけです。

それでOKなんです。

なんで今回はその処分の範囲で終わらなかったのかが意味分からないわけです。

まーそれだけ亀田の影響力が大きかったということなんだろうけど、結局マスコミでしょと思う。

マスコミが騒ぐか騒がないか。

これが一番大きい。

 

新聞、テレビ、雑誌などが何も言わずしーんとしてれば、国民もしーんとしてるだろう。

でもこれらのマスコミがやんややんや言い出すと、多くの国民がそれに乗っかっていく。

これがくだらない。

本当に自分で判断しているのだろうか。

うちの母親も亀田問題に関して、マスコミと全く同じような意見を偉そうに言っている。

こいつは本気で、自分の考えた結果そう思っているのだろうかと思う。

 

手の平の返し方にもびっくりする。

これまで、アンチ亀田とか自称する人もたくさんいたみたいだけど、亀田ファンの方が多かったはず。

それが急にこれだもん。

マジびびる。

人間ってこんなに人間に冷たいのかと思う。

 

もう僕はうんざりしてんだ。

マスコミなんて糞だぞって思った方がいい

じゃなきゃマスコミに踊らされて、マスコミが違う標的を見つけるとまたそこに付いていって、結局何も残らないよ。

もっと自分で考えなきゃ。

 

亀田大毅が超ヘコんでるみたいだけど、たかだか一敗しただけの10代のボクサーがそんなんなるってことに、僕たち(世間)が責任を感じなきゃいけないんじゃないか。

 

責任を感じなきゃいけないのは亀田家か僕らか。

 

どっちだ。

 

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2007年10月19日 (金)

大統領暗殺

今日は有給休暇を取りました。

別に旅行に行くとかではなく、仕事が暇だったから。

 

だもんで、久しぶりに一人映画してきました。

見たのは「大統領暗殺」。

ブッシュ大統領が暗殺されるというフィクションです。

でも、これにはかなりノンフィクションが含まれています。

ブッシュが暗殺されるまでは、ノンフィクションにフィクションをまじえながら話が進んでいきますが、最後の方は実際にアメリカが行なってきたことを描いていたと思います。

 

9.11の後、アメリカがやってきたことです。(公開中の映画なので詳しくは書きませんが)

 

この映画は実に面白い。

ブッシュ暗殺というフィクションに乗っけて、9.11の時のアメリカの横暴というノンフィクションを描いているのだから。

とても上手い。

ブッシュ暗殺という皮肉も面白い。

 

アメリカ国家が嫌いな人は面白く見る事ができるんじゃないでしょうか。

 

おすすめです。

 

Photo  

 

 

 

 

 

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2007年10月17日 (水)

四次元世界とは

今僕は、「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!」という本を読んでます。

実に面白い本ですよ。

何かよく分からないけど、結局は量子力学の本ですね。本当によく分からないんですけど。

でもね、こういう本は素人が見ても面白い。

科学者とかって本当にぶっ飛んでるからね。

頭がね。頭がぶっ飛んでるんだよ。

でも、僕はそんなん大好きなんですわ。

 

というわけで今日は四次元について面白い記述があったので紹介してみます。

 

この本では四次元を、「縦・横・高さ・何さ」の世界と捉えています。

「何さ」って何さと突っ込みたくなるだろうけど、まぁそこは流して。

普通四次元っていうと、3次元+時らしいんだけど、ここでは“何さ”です。

何さを説明するのは無理なので、本で紹介されてる例を紹介します。

 

たとえば、今、あなたが自宅のリビングに座っているとします。そして同時に勤務先のオフィスの様子を、頭に思い浮かべてください。

すると、現在リビングにいながら、「オフィスの机の上に大事な書類を出しっ放しだったかもしれないなぁ」という思いとともに、オフィスの様子が空間として存在します。

この思い浮かべている状態というのが、じつは“何さ”の方向に乗っかっていることで起きているのです。

これが四次元世界の一つのイメージです。

~桜井進「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!」p43,44より抜粋~

 

面白いと思いませんか。

僕はこんなん大好きです。

デカルトの「我思う、ゆえに我あり」という言葉があるけど、それと少し似ている気がします。

実在してる今の世界は実は実在していないかもしれないんですよ。つまり。

でも僕がそれを世界と認識しているから世界はある。

僕が幽霊を認めていれば幽霊は存在するし、認めていなければ存在しない。

 

うーん・・・何かこう言ってみたものの、“何さ”の方向とは少し違うのかも。

四次元難しい。

 

でも、とにかく“何さ”の方向によってテレポーテーションが可能になるんだそうで。

タイムマシンじゃなく、テレポーテーション、つまり瞬間移動は可能なんだそうで。

さっきの例でいうと、オフィスを頭に思い浮かべると、そこにオフィスのある空間が存在するのだから、そこに行くこともできるということだと思う。

Ψ(プサイ)というものがあって、それが運んでくれるんだそうだ。

 

 

 

 

よっく分かんねぇーだろー?

 

 

 

 

僕も分からん。

でも科学者ってやつが、もの凄い想像力を持っていることだけは確かだ。

だからそんな人が書いた本は面白い。

それが本当かどうかなんて、僕にとっては実はどうでもよかったりするんだな。

 

僕も四次元についてもっと考えてみよっと。

 

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2007年10月 6日 (土)

雲にみるリーダーシップ

僕は雲を見るのが好きなんだけど、昨日ふと、雲に一つのリーダーシップスタイルを見てしまった。

 

雲は自由で、ただ気ままに浮かんでいるように見えるけど、真夏の真昼間に雲がなかったら、僕らはクソ暑くて外になんていられない。

雲は太陽から僕らを守ってくれてるんだ。

 

雲は自由で、やる気がなければどこかへ行ってしまうように見えるけど、真冬に太陽の陽がなければ、僕らは凍えてしまう。

雲は自分の存在を消すことで、太陽を活かし、さらには僕らを生かしてくれてるんだ。

 

雲は自由で、雨なんかを降らせて僕らを困らせるように見えるけど、雨が降らなければ僕らは水を得ることができない。

雲は自分が嫌われてでも、僕らに水を与えてくれるんだ。

 

雲は自由で、ちょっと機嫌が悪いと雷なんかを鳴らし、時々落としているように見えるけど、・・・・・・そういう害にしかならないこともたまにはあっていい。

雲はパーフェクトではなく、ちゃんと欠点を持っていて、それをさらけ出すことができるんだ。

 

常に自分が主役でなくていい。

場合によっては存在を消してでも他の存在を引き立てる。

自分の役割をしっていて、それが一見、周りから良く思われないことでも実行できる。

でも完璧ではなくて、不機嫌になったり、好き嫌いがあったり、利己的だったり、そういう人間臭い部分も持っている。

僕が理想とするリーダーってそんな感じなんだよね。

雲は僕の目指すリーダーのお手本なのかもしれない。

 

んまーお手本にする気なんてさらさらないけどね。

 

 

 

だって雲だしね。

 

 

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2007年10月 1日 (月)

まず衣服で調整せんか

今日、出社したら驚いた。

フロアに入った瞬間、ムアっとした空気を感じたんだ。

 

 

 

さっそく暖房入れやがった・・・

 

 

 

マジあり得ない。

しかも今日はクールビズが終わって、スーツに戻る日。

衣服で温度調節をしようという日にもかかわらず、暖房をつけるってどういうこと?

冷暖房に頼らず衣服で調整しようという意思はないのか。

 

そういえば、クールビズも実はあまり効果を発揮していないらしい。

クールビズといえばもう取り入れている会社も多くて、夏でも涼しげな格好をしているサラリーマンは昔と比べると大分増えたんだろう。

でもそれで冷房の設定温度が上がったかというとそうではないらしい。

つまり人はクールビズによって、

 

 

より一層の涼しさを手に入れただけなんだ。

 

 

 

目的を履き違えている。

どこまで利己的なんだろう・・・。

 

会社の環境活動だってそうだ。

外向けには環境問題に取り組んでいるように見せてはいるが、結局、一定の基準を設けて、それを越えなければ何をしてもいいと思っている。

だからまだ10月だというのに暖房なんか入れるんだ。

 

まったくもう、本当に嫌になる。

せっかく涼しくなってきたというのに、会社はずっと暑いままだ。

 

もちろんそれが丁度いいという人もいるんだろう。

多くの人が働く会社だ。

そんな、みんなにとって適温なんて見つからない。

だからこそまず、衣服で温度調節しようという姿勢が欲しいんだよ、僕は。

 

 

 

寒い奴はもっと服を着ろ!

 

 

 

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