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2007年10月 1日 (月)

まず衣服で調整せんか

今日、出社したら驚いた。

フロアに入った瞬間、ムアっとした空気を感じたんだ。

 

 

 

さっそく暖房入れやがった・・・

 

 

 

マジあり得ない。

しかも今日はクールビズが終わって、スーツに戻る日。

衣服で温度調節をしようという日にもかかわらず、暖房をつけるってどういうこと?

冷暖房に頼らず衣服で調整しようという意思はないのか。

 

そういえば、クールビズも実はあまり効果を発揮していないらしい。

クールビズといえばもう取り入れている会社も多くて、夏でも涼しげな格好をしているサラリーマンは昔と比べると大分増えたんだろう。

でもそれで冷房の設定温度が上がったかというとそうではないらしい。

つまり人はクールビズによって、

 

 

より一層の涼しさを手に入れただけなんだ。

 

 

 

目的を履き違えている。

どこまで利己的なんだろう・・・。

 

会社の環境活動だってそうだ。

外向けには環境問題に取り組んでいるように見せてはいるが、結局、一定の基準を設けて、それを越えなければ何をしてもいいと思っている。

だからまだ10月だというのに暖房なんか入れるんだ。

 

まったくもう、本当に嫌になる。

せっかく涼しくなってきたというのに、会社はずっと暑いままだ。

 

もちろんそれが丁度いいという人もいるんだろう。

多くの人が働く会社だ。

そんな、みんなにとって適温なんて見つからない。

だからこそまず、衣服で温度調節しようという姿勢が欲しいんだよ、僕は。

 

 

 

寒い奴はもっと服を着ろ!

 

 

 

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