« まず衣服で調整せんか | トップページ | 四次元世界とは »

2007年10月 6日 (土)

雲にみるリーダーシップ

僕は雲を見るのが好きなんだけど、昨日ふと、雲に一つのリーダーシップスタイルを見てしまった。

 

雲は自由で、ただ気ままに浮かんでいるように見えるけど、真夏の真昼間に雲がなかったら、僕らはクソ暑くて外になんていられない。

雲は太陽から僕らを守ってくれてるんだ。

 

雲は自由で、やる気がなければどこかへ行ってしまうように見えるけど、真冬に太陽の陽がなければ、僕らは凍えてしまう。

雲は自分の存在を消すことで、太陽を活かし、さらには僕らを生かしてくれてるんだ。

 

雲は自由で、雨なんかを降らせて僕らを困らせるように見えるけど、雨が降らなければ僕らは水を得ることができない。

雲は自分が嫌われてでも、僕らに水を与えてくれるんだ。

 

雲は自由で、ちょっと機嫌が悪いと雷なんかを鳴らし、時々落としているように見えるけど、・・・・・・そういう害にしかならないこともたまにはあっていい。

雲はパーフェクトではなく、ちゃんと欠点を持っていて、それをさらけ出すことができるんだ。

 

常に自分が主役でなくていい。

場合によっては存在を消してでも他の存在を引き立てる。

自分の役割をしっていて、それが一見、周りから良く思われないことでも実行できる。

でも完璧ではなくて、不機嫌になったり、好き嫌いがあったり、利己的だったり、そういう人間臭い部分も持っている。

僕が理想とするリーダーってそんな感じなんだよね。

雲は僕の目指すリーダーのお手本なのかもしれない。

 

んまーお手本にする気なんてさらさらないけどね。

 

 

 

だって雲だしね。

 

 

Photo  

 

人気blogランキングへ

↑よかったら押して下さい

 

|

« まず衣服で調整せんか | トップページ | 四次元世界とは »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146160/8265660

この記事へのトラックバック一覧です: 雲にみるリーダーシップ:

« まず衣服で調整せんか | トップページ | 四次元世界とは »