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2007年12月

2007年12月31日 (月)

高原直泰 浦和に移籍!?

とんでもないニュースが飛び込んできた。

ドイツブンデスリーガ フランクフルトFWの高原直泰が来季からJリーグ 浦和レッドダイヤモンズに移籍することが決定的だと。

以下抜粋。

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■高原の代理人が浦和移籍の早期決定に自信
浦和への移籍が有力視されているフランクフルトFW高原直泰(28)だが、同選手の代理人トーマス・クロート氏は「交渉は既に終わっている」と話し、浦和移籍の早期決着を明言したことが明らかになった。年俸は推定1億8000万円、移籍金は1億8000円~2億円になる見通し。(スポーツ報知

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高原といえば、2002年にジュビロ磐田でとてつもないパフォーマンスを発揮し、年間MVPに輝き、ドイツへ渡った経緯があります。

その高原が日本に戻ってくるなら絶対ジュビロでしょ!

なんでレッズなんだ!?

強いからか!?

お金か!?

 

・・・・・・・・・まぁどちらもプロとしての判断材料としてはかなり真っ当なわけだけども。

でもジュビロファンの僕としてはどうも納得できない。

それならいっそ帰ってこないで欲しい。

レッズとジュビロがやる時に、高原がレッズにいると思うと何か辛いぞ。

 

中村俊輔も日本に帰ってくるという話があり、移籍先は横浜FMの名前が挙がっている。

中村といえば横浜でしょう。

そういう恩返し魂って大事なんじゃないのか!?

高原!お前にはそれがないのか!?

もちろんちょっとでも強いチームでやりたいのは分かる。

ならヨーロッパにいろよ!

日本なんかに帰ってくるなよ!

今のJリーグはレベル低いよ~。

 

もし帰ってくるならどうかジュビロにしてくれ!

代理人とかクラブ間の問題だから難しいんだと思うけど。

ならせめてジュビロとやる時はゴールを決めないでくれ!笑

 

あー。

最近日本人も活発に移籍するようになったけど、やっぱファンからすると辛い移籍ってたくさんあるよね・・・。

 

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2007年12月28日 (金)

そんなの関係ねぇ

今年流行ったギャグに、小島義雄の「そんなの関係ねぇ」があります。

僕はこれ結構好きです。

別に面白いとかではないのですが、なんていうか、今の日本人に蔓延している「空気読む」風潮を暗に批判していると思うからです。

「KY(空気読めない)」なんて言葉が流行ってる日本はおかしい。

小島義雄のギャグは、そんな日本人に一つのメッセージを送っている気がしてならないのです。

 

空気読むとか、周りの目とか、人と違うとか、そんなの関係ねぇ。

 

でもこのギャグがウケるってことは、やっぱり人は本当は空気なんか読みたくないんじゃないか。

本当は自分も、周りを気にしないで生きたい。

周りが何か言ってきたら、「そんなの関係ねぇ」って言いたいんだろう。

自分ではできないことを小島義雄が面白おかしくやっているからウケるんじゃないか。

もちろん、あの海パン馬鹿をそんな難しく考えて見ている人はそんなにいないでしょうが・・・。

 

僕は、会社でも言われますが、結構恐いもの知らずというか、物怖じしないというか、“KYなこと”もどんどんやってしまいます。

何か言われて、「そんなの関係ねぇ」とは言いませんが、「別にいいじゃないですか」とか言ってしまう人間です。

だから、小島義雄の「そんなの関係ねぇ」が流行ってみんなが使うようになったら、僕も少しは生きやすい世の中になるかもと期待しているのです。

KYという言葉が早く死語になることを祈っています。

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2007年12月26日 (水)

リーダーは、結果的にリーダーになるのだ

昨日本を一冊読み終わりました。

「リーダーシップの旅 見えないものを見る」という新書です。

僕は大学時代もリーダーシップを勉強しており、とてもリーダーシップに興味があります。

 

リーダーシップには色々な形があり、100人いれば100通りのリーダーシップスタイルがある。

自分だけを見ても、時期や組織によってリーダーシップスタイルを変化させていることに気付く事が出来ます。

それだけで面白いのです。

僕が今までに見つけたリーダーシップスタイルで一番面白いのが、

「ケツ触りリーダーシップ」です。

あ、命名は僕が勝手にしました。

これは、僕のフットサルクラブで発見したものですが、僕が偉そうに“いわゆるリーダーっぽい仕切り”をしている傍らで、メンバーのケツを触って場を和ませている一人の男がいたんです。

僕はそれを見て、「あ、これもリーダーシップだ」と思いました。

 

リーダーシップというのは本当に多様で面白いんです。

リーダーというポジションにいなくてもリーダーシップを発揮している人はいっぱいいるし、組織にリーダーシップを発揮する人が一人ってわけでもない。

本当に色々なリーダーシップが同時に存在しているんです。

もちろん学問的な定義付けになれば「それはリーダーシップとは言わない」なんて意見もあるでしょう。

でもそれは僕には興味のない話。

リーダーが果たすべき職務の一つを、ある行動が果たしていれば、それを誰がやるかは関係なくリーダーシップなのだと思います。

 

この本では、「リーダーは誰にでもなれる」ということが主張されています。

これは僕が大学時代から主張してきたことで、だからこの本を読んですごい共感できることだらけでした。

別にリーダーになろうとする必要はない。

ただ何かをやろうとし、それに人が巻き込まれていけばもうそこにはリーダーが生まれる。多くの場合は言いだしっぺがなるわけですが。

 

僕のフットサルクラブでの話をすると、僕は地元でフットサルがやりたくてクラブを立ち上げた。

人が集まり、僕はフットサルだけでなく運営的なこともならなければならなくなった。

それは見た目、実にリーダーっぽいわけです。

でも僕はリーダーになろうとしてクラブを立ち上げたわけではなく、ただフットサルがしたかっただけなのです。

そこに同じくフットサルをしたい人間が集まり、言いだしっぺの僕がその先頭を行くようになっていただけなのです。

それでリーダーとなるわけです。

 

小・中・高といじめられっ子だったヒロシくんが、大学に入って映画研究会を立ち上げたとする。

そこに自然と映画好きが集まり、一緒に何らかの活動をする。

その時先頭を歩いているのは言いだしっぺのヒロシくんです。

そう。

ヒロシくんはリーダーになっていたのです。

いじめられっ子のヒロシくんもリーダーになれるんです。

 

リーダーとはなっているものだということが分かるかと思います。

リーダーというと、「凄い人」「天性のものを持ってる」なんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、全然そうではないんだと思います。

誰でもリーダーになれるから、そこには無数のリーダーシップスタイルが存在する。

みなさんの周りでも、もの凄く地味な奴が実は効果的なリーダーシップを発揮しているかもしれませんよ?

そういうのを見つけるのは案外面白いのです。

だから、「リーダー=凄い人」みたいな考え方はとてももったいないのです。

 

この本ではそういうお話が展開されています。

興味がある方は是非一読されたし。

 

リーダーシップの旅  見えないものを見る (光文社新書) Book リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)

著者:野田 智義,金井 壽宏
販売元:光文社
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ちなみに著者の一人である金井嘉宏さんの論文には、卒論を書く際にとてもお世話になりました。

僕の考えとそっくり過ぎて、参考文献としてたくさん引用させてもらいました(笑)

 

★★ 本日の英語 ★★

So come on, come on

this is what you were looking for

it goes down easy and keeps you coming back for more.

DRIVING EAST「COME ON, COME ON」(アルバム「THE FUTURE OF THE FREE WORLD IS RIDING ON THIS ONE」)

 

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ビジネスとは騙すことなのかもしれない

最近働いてて思うことがある。

特に、部長以上の偉い人が偉そうに会社の方針とかを語る時に思う。

 

僕らは人を騙して商品を売っているのではないだろうか

 

例えば僕が作っているものなんか、全然生きていく上で必要なものではない。

でも何とか、「欲しい」と思ってもらえるような仕様にしたりしている。

これをビジネスマンに言わせると、「ニーズを生み出す」だそうだ。

もうお腹いっぱいの人を何とか騙して、これもどうですか?これもどうですか?と売りつけるんだ。

もちろん悪い商品を売ってるわけではない会社がほとんどだろうけど、でもやっぱあまり意味のない機能・仕様で売ってる商品は多い。

僕はそれを「騙している」と感じてしまう。

もちろん作っている側が騙そうとしていないことは分かっているし、本当にお客様のためと思って作っている人だって多いだろうし。

一方、本当に消費者を騙しているケースも多く存在しているようだ。

 

だから僕は今どうしたらいいのか分からない。

こう思っているからといって会社をやめるわけではないし。

 

ただ、僕がずっとビジネスという言葉に嫌悪感に似た感情を持つのは、「ビジネス=人を騙すこと」とどこかで思っているからなのかもしれないです。

 

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ホントどうしたらいいものか・・・

 

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2007年12月21日 (金)

できなくなることは、できるようになるということなのだ

駅でゆっくりと歩いてるおばあさんがいた。

抜くスペースがなかったので僕は苛立った。

やがて、向こうの方から電車から降りた集団がやってきて、おばあさんの道をふさいだ。

おばあさんはただ歩みを止め、集団が過ぎるのを待った。

おばあさんは、ゆっくりと歩いていたから止まることができたんだ。

人は歳をとり、早く歩けなくなる。

そして、ゆっくりと歩けるようになるのだ。

電車の中で、手話で会話を楽しむ男女がいた。

駅に着くと、女性だけが電車を降りた。

女性はホームで電車が行くのを待った。

男性は女性に話しかけた。

ドアが閉まり、電車が動くまで二人は話し続けた。

この世には声が出せない人がいる。

そして音の領域を越えて伝えることができる人がいる。

何かができないことは、何かができるということなんだ。

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2007年12月18日 (火)

orbital period

BUMP OF CHICKENのアルバムを買った。

僕はびびった。

藤原基央はやっぱり天才だと思った。

歌詞カードが絵本になっていて、絵本のストーリーに曲が組み込まれているような作りになっているんだけど、その絵とストーリーを書いているのが藤原基央だった。

作詞作曲・絵本脚本・絵が藤原基央作だ。

 

このアルバムの曲で、「ひとりごと」という曲がある。

この歌詞の思考が、とても僕に似ている。

僕の思考をパクッたんじゃないかと思うくらいだ。

 

つまり、藤原基央は天才で、僕も天才だってことだ。

 

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まぁもちろん藤原基央は僕なんかが足元にも及ばないくらいの天才なわけだけど、それでも僕は彼と似ている思考を持っていると思えて仕方ない。

「ひとりごと」だけでなく、「時空かくれんぼ」も心底共感できる。

彼もかなりネガティブな人間で、日々何かを悲しんでいるに違いない。

女性とうまく付き合えない人間に違いない。

知らないけど。

 

 

ねぇ 君のために生きたって 僕のためになっちゃうんだ

本当さ 僕が笑いたくて 君を笑わせてるだけなんだ ごめんね

BUMP OF CHICKEN「ひとりごと」(アルバム「orbital period」)より

 

orbital period Music orbital period

アーティスト:BUMP OF CHICKEN
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発売日:2007/12/19
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2007年12月13日 (木)

母は49歳

今日は母の誕生日でした。

僕ら兄弟は、ケーキを買ってきたり、寿司を取ったりして簡単にお祝いをしました。

 

そこで知ったのですが、僕の母はまだ49歳なのです。

僕が24歳なので、まぁそんなもんかという気はしますが、なんか僕らの親ってもっと上なのかと思ってました。 ←馬鹿

なんか40代ってまだまだ若い気がします。

でもこの前久しぶりに見たすっぴんの母の顔は、もうしみがあったりして、ちょっと年齢を感じました。

そろそろ本気で親を大事にしなきゃならないなと思っとります。

 

クリスマスにはWiiを買ってあげようと思います。

この前、なんかWiiで運動ができるソフトみたいのが出た時に、母が「これ買って」とか言ってきた時には間髪いれずに断りましたが、まぁWiiくらい買ってやろうかなと思います。

明日ボーナスも入ることですし。

兄と妹に話したら、クリスマスに何もあげる気がなかったようなので、Wiiに便乗させてやることにしました。

別に割り勘にしたかったんじゃないですよ?

相乗りさせてやったんですよ?

 

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱) Video Games Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)

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★★ 本日の英語 ★★

Life will change the plans we've made.

MxPx「MY MISTAKE」(アルバム「TEN YEARS AND RUNNING」)より

 

このフレーズいいな。

Lifeが主語なんだな。

面白い。

 

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2007年12月12日 (水)

最悪でなければいいだろ

完璧って何だ。

もうこれ以上言う事がないとかそういうことか?

人はたまに完璧と口にするよ。

自分の仕事だったり人の仕事だったりをそう評価するよ。

でもそれは完璧か?

完璧と評価する人がいる一方、完璧でないと評価する人もまたいるはず。

だったらそれは完璧ではない。

だってまだ言う事があるんだから。

でも、そんなものは目指す価値がない。

万人が完璧と謳うものなんて、たぶんないんだから。

大体のことは、最悪でなければいいんだよ。

完璧を目指してくたびれるくらいならね。

いいじゃないかそれで。

 

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★★ 本日の英語 ★★

All we ever wanted was to play.

MxPx「PLAY IT LOUD」(アルバム「BEFORE EVERYTHING & AFTER」)より

 

今日は忘年会だったんですが、たぶんまた2年目から段取りや準備について文句を言われます。

でも一緒に帰った4年目の方には良かったと言って貰えました。

みんなから完璧と言われるなんてできるかいっ!

 

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2007年12月10日 (月)

風邪引いたー

完全に風邪だー。

喉めっちゃ痛い。

腫れた喉がのどちんこ触ってやがる。

しかも朝薬飲んで会社行ったら、午前中超眠いのね。

昼飯食うまで仕事にならなかったよ。

やっぱ僕は弱いなー。

暑いのも苦手だし、寒さにも弱い。

ちょっと寒いとこいるとすぐ風邪引く。

彼女にまで「健ちゃん弱いねー」なんて言われる始末ですよ。

まぁ明日午前半休とってるし、今夜本気で治すけど。

風邪の治し方なら知ってんだ。

とにかく汗かけばいいんでしょ?

明日の僕は汗臭いぜー。

 

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★★ 本日の英語 ★★

It's only when all is lost I need your help and I'll pay any cost.

MUCH THE SAME「THE GREATEST BETRAYAL」(アルバム「survive」)より

 

僕はめったに医者には行かない。

基本自分の自然治癒力を信じてるからね。

薬や医者に頼ってたまるかいっ!

 

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2007年12月 9日 (日)

足が痛い

先週あたりからずっと足が痛い。

会社行く時に、なぜか革靴履くと痛いことに気付いたんだけど、でもそれはなんか足と靴が今になって合わなくなったと思ってた。

今週の中頃に会社帰りにフットサルした時もあまり痛みはなかったし。

でも昨日のサッカーでちょっと本当に痛くなった。

そして今日。

完全に足がおかしかった。

なんか足首の間接に新しい骨ができた感覚。

新しい骨ができたなんて聞いて進化だと思ったら大間違いだよ。

骨はあればいいってもんじゃないんだよ。

尾骶骨は退化していったんだよ。

奴は僕の足首の稼動域を制限してやがるんだ。

とんでもないやつだよ。

全く以て不要だよ。

 

でも・・・

 

ホントに骨ができたわけではない!

 

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★★ 本日の英語 ★★

Don't waste your time.

Speed up your breathing.

Just close your eyes.

WE the Kings「Secret Valentine」(アルバム「WE the Kings」)より

 

このバンドがやばいんですよ。

デビューアルバムらしいんですけど、なんかビジュアルは女の子みたいなんですけど、もうね、音楽は抜群です。

ヴォーカルも上手いし。

まぁバンド名はどうなのって感じですけど(笑)

 

We the Kings Music We the Kings

アーティスト:We the Kings
販売元:SC1
発売日:2007/10/02
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2007年12月 7日 (金)

教師に威厳を

生徒が教師を評価する時代だってよ。

そんなのしてどうするってんだ。

教師に危機感を与えて質をあげる?

その代わりに失うものもあるだろうけどね。

生徒の顔色をうかがい、決して説教はしない。

生徒がペンを落とそうものなら、一目散に駆けつけて拾うんだ。

どうかしてるよ。

子どもは権利を得て、教師は威厳を失った。

この国はどうなる。

僕には何もできないけどね。

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