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2008年1月20日 (日)

PEACE BED  ジョン・レノンvsアメリカ

今日は朝から映画を見に行きました。

タイトルにある「PEACE BED ジョン・レノンvsアメリカ」というジョン・レノンのドキュメント映画です。

サブタイトルでも分かる通り、ジョン・レノンの反アメリカ体制についてのドキュメントです。

 

僕はビートルズ世代でもないし、洋楽に興味を持ったのはここ1,2年のことだから、全然ジョン・レノンのことは知りませんでした。

ホントに、ビートルズのメンバーであったということくらいの知識だけだったんです。

でもこの映画を見て、僕はジョン・レノンが好きになりました。

彼は本当に平和を望んでいて、その為に自分に何ができて、しかも効果的にやるにはどうすればいいのかを本当によく考えていたのだと思います。

そして彼にはそれが実行できる実力と度胸があった。

ホント凄いと思います。

僕がアーティストを羨ましく思うのはこういうことなんですよ。

分かりやすい形で世の中にメッセージを発信できる。

歌とか絵とか詩で。

 

でも僕にはそんな才能ないし、今から努力してそこを目指すのも現実的じゃない。

だったら僕に何ができるのかって、映画を見ながらずっと考えてました。

でも答えはすぐに出ません。

でも、もっと発信していかないけないんだろうなって思ってます。

今の世界ってホントにおかしくて、いくら国民が反対しても、結局一部の政治家がやるっていったらやることになってしまう。

マスコミ何かが問題として取り上げると一時的に政治家達は立ち止まったりもするけど、マスコミが違う問題に夢中になったら、そのことはなかったかのようにまた動き出す。

国民も新しい問題の方に関心がいってしまい、結局何も変わらない。

僕たちは結局何もできていない。

たまに文句を言うけど、ブームで終わる。

もうウンザリだよ。

民主主義って何なんでしょう。

ホントただの詐欺用語にしか思えません。

 

何か世界を変えることできないかな・・・。

でも僕は実に平凡で、特別な能力もない。

だからって自己満で終わるような主張じゃ意味ない。

影響力はわずかでも確実に効果があることをしたい。

自分が政治家になってしまうって選択肢はずっと考えてるけど、実際になるプロセスを考えると気が遠くなる。

でもやっぱり僕は徐々にやっていくしかないんだろうな・・・。

悲しいけど無力だから。

 

でも、環境問題、反戦はずっと言い続けて、いつか 僕がパワーを得たときに何か変えられるようにしたい。

うん、頑張る。

アメリカなんて糞だぜ!!!!!!!!!!!

 

そうそう。

アメリカが糞といえば、この映画を見てまた改めて知ってしまったのが、

「アメリカ政府は敵をいとも簡単に殺してしまう」

ということ。

キング牧師も、ジョン・F・ケネディも、ジョン・レノンも、みんな殺されました。

世界中でアメリカ政府は殺人を繰り返しています。

一部の利権も守るため、そしてさらなるマネーを得るため。

マジで腐ってます。

アメリカの国民性や文化は好きだけど、政府はこれ以上にないくらい腐ってます。

そしてそれが結局は通ってしまっている世界は絶対におかしいんです。

僕みたいな主張は世界中にあるし、アメリカを嫌いな人は、それこそ世界にはたくさんいる。なぜか日本には少ないですが・・・。

でも何も変わらない。

人々にはパワーがない。

外からの発言は、奴らの耳には入らないのです。

そう考えると、最期はアメリカ式でいくしかないのかもという発想にもなり得ます。

対アメリカ戦争です。

アメリカを倒すための戦争なら、それを絶対に最期にするという条件で、有なのかもしれません。

でもアメリカ国土を攻撃するわけにはいかないので、やはり難しい問題です。

うまく政治関係者と軍隊だけ潰せないでしょうか・・・。

 

とにかく!

ホントにこのままではいられない!

どげんがせにゃならんのは宮崎なんかじゃないよ!

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

As far as I can tell it's just voices in my head

SUM41「WALKING DISASTER」(アルバム「UNDERCLASS HERO」)より

 

僕もジョン・レノンのように真剣に考えてみよう。

今はただの口だけ男でしかないけども。

 

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