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2008年2月21日 (木)

『星になった少年』

今さらだけど見た。

この前フジテレビでやってたのを録画しといて、やっと見れた。

感想は、まぁ面白いかなって感じ。

特別何かメッセージを見つけられたわけでもないけど、動物がかわいかったし(笑)

あと、僕が泣きそうになるシーンがどういうシーンかという確信が持てた。

ズバリ、人が死んだ後のシーンだ。

残された人たちが死んだ人を想う。そんなシーンで僕は泣きそうになることが分かった。

「ペイ・フォワード」でもそうだった。

まぁもちろん泣くまではいかないわけだけども・・・。

 

「星になった少年」には面白い表現が出てきた。

ランディーという像の額に、星座を思わせるような模様があり、それを見て主人公の少年が、「まるで宇宙にいるような気分になる」みたいなことを言ったんだ。

この映画は実話が基になっているそうだが、この台詞が作家が考えたものでないとしたら、生前のこの少年は凄い感性の持ち主だったんだなと思った。

少なくとも僕は、自分が宇宙にいるような気分になったことは一度もない。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに宇宙の始まりは、「HΨ=0」という方程式で表せるらしい。

Hは「ハミルトニアン」というエネルギーを表す演算子で、Ψは「波動関数」らしい。(2007,桜井『2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!』)

 

意味わかんねーぜ、宇宙。

 

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★★ 本日の英語 ★★

I won't be caught living in a dead end job

SUM41「UNDERCLASS HERO」(アルバム「UNDERCLASS HERO」)より

 

うん、これは僕もずっと言い聞かせて置かないとな。

じゃないと油断したらずっと今の会社にいましたなんてことになってしまうかもだもんな。

うん。

 

 

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