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2008年3月

2008年3月31日 (月)

忙しい時こそ外に出て飯を食え!

こんばんは。

部屋で屁をこき過ぎて、部屋全体が屁臭いです。

健ちゃんです。

 

今日僕は、仕事中に一つの結論に至りました。

それは、タイトルにある通り、『忙しい時こそ外に出て飯を食え』です。

僕は入社以来、昼飯は外で食べるということを貫いてきました。

会社には食堂もあるのですが、あんな社員しかいないところで食べるのはちょっと嫌だったし、昼休みは“休み”なので、会社から離れたところで過ごしたかったのです。

また僕は、他の同期よりも仕事が楽だったので、それを実行するのは結構簡単でした。

でも最近、ちょっと仕事が多くなって、面倒くさい仕事も増えて、外に出るのが面倒になった時期がありました。

そしたらどうでしょう。

こういうのをド壷にはまるというんだなっていうくらい仕事が上手くいかなくなったんです。

何とか挽回しようと6時半に出社してみてもダメ。仕事の効率はむしろ落ちていきました。

頑張れば頑張るほど上手くいかなくなる。

僕はこれを『負のスパイラル』と呼ぶことにしました。

仕事が忙しくて昼休みに外に出れない→外に出れないから気分転換ができない→仕事効率が下がる→挽回しようと休み時間と睡眠時間を削る→仕事効率がさらに落ちる→さらに頑張る→・・・

これが負のスパイラルです。

僕はつい最近までこれにはまっていたようです。

でも僕はそれに気が付きました。

そこで今日、出社も普段通りの時間に戻し、昼食も外へ行くことにしました。

昼食だけでは1時間使えなかったので、CD屋に行って視聴などしてみました。

するとどうでしょう。

今日の仕事は完璧に終わらせることができました。

最近ではなかったことです。

絶対に次の日に引きずったりしてましたから。

 

ここから学んだことは何かというと、働いた時間よりも効率が大事だということです。

仕事が多いからといって働く時間を増やすのは頭のいいやり方ではないということなんです。

僕はそれを身を以て知りました。

働く時間が長いと精神的にも良くありません。

会社のためにも、自分のためにも、いかに短い時間で働くかを考えることはとても大事なことなんだと思います。

短い時間で仕事をこなすには、効率を上げるしかないのです。

だから僕は言うのです。

 

忙しい時こそ外に出て飯を食え!

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I wish that I could think of the words to say to make this feeling go away

EVERYDAY SUNDAY「Now You're Gone」(アルバム「WAKE UP! WAKE UP!」)より

 

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2008年3月30日 (日)

プレゼントの嵐

うちの会社、っていうかうちの部署はプレゼントの習慣ってやつがすごい。

何かある毎にプレゼントです。

例えば誕生日。

いちいち会社でお祝いをするだけでなく、プレゼントとメッセージカードと花束を渡すんです。(もちろん用意するのは新人です・・・)

忘年会でもプレゼントを用意します。

意味は全く分かりませんが、一年間お疲れプレゼントということなんでしょうか(笑)

とりあえず全員にプレゼントを用意しました。

あとはもちろん送別会。

これはまぁ理解できますね。

今までありがとう、新しいところでも頑張ってみたいな意味を込めて。

 

先日うちの課で壮行会を行ないました。

僕がDVDを作って流したあの壮行会です。(ちなみに大成功!)

ここでも僕は驚くべき光景を目の当たりにしました。

僕は新人なので、異動する人へのプレゼントを用意していました。

また、幹事として、異動する人から残る人へプレゼントが用意されていることも知らされていました。

そこまでは知っていたのです。そしてまぁ理解もできたのです。

驚いたのは、送別会にも関わらず2年目の社員が全員プレゼントを用意していたこと。

そして、僕ら新人にはそれとは別でさらにプレゼントが用意されていたことです。

一年間おつかれ!という意味で、もちろん嬉しかったのですが、別にプレゼントはいらねーなーと思いました。正直。

しかもプレゼントを開けてビックリ。

異動する人から残る人へのプレゼントはハンドタオル。

そして皆さんから僕へのプレゼントも・・・タオルだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

そこかぶるんかーいっ!!!

 

 

プレゼントでタオルがかぶる確率って結構すごいですよね(苦笑)

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず使い道に困っている僕なのでした・・・。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

It's sad but true

Coming to an end near you

zebrahead「Rated "U" for Ugly」(アルバム「BROADCAST TO THE WORLD」)より

 

 

 

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2008年3月23日 (日)

お別れ

昨日は僕のフットサルクラブの年度末飲み会でした。

ただ楽しく飲み、たまに過去のことを思い出してみたり、とても楽しい会となりました。

やっぱ歴史を築いてきたのを実感できると、達成感というか、ここまで頑張ってきてよかったなって素直に思えます。

フットサルクラブ作って本当に良かったなって思うし、間違いなく僕の人生の一番の宝物です。

これからも大事にしていきたい。

でも大事にし過ぎて変化を恐れるようなことはしたくない。

ますますデカくするし、それにともなって色々な変化が必要になっていくことでしょう・・・。

 

あれ?全然関係ない話になってしまいました(笑)

 

話を飲み会に戻すと、今回の年度末飲みは送別会も兼ねていたんですね。

この春で二人いなくなってしまうので・・・。

残念ながら一人は欠席だったのですが、もう一人の奴はうちのクラブらしく適当に送り出しました(笑)

寄せ書きもないし、特別何か感動させるようなこともやっていないし、彼を飲み会の主役にするわけでもない。

でもそれが僕らの愛情表現で、それを彼も分かっているんです。絶対。

うちのクラブのいいとこはそこなんです。

一般的なやり方にとらわれないし、形式にもとらわれない。

それで伝わるんだから、やっぱいいチームなんだよなー。

 

春は別れの季節だけど、僕はこういう別れがいいな。

昔から結構あっさり別れを受け入れられるタイプだし、なんかジメジメしたのも嫌いだし(笑)

「また会おうぜ!」と楽しく送り出せればいいんだと思っています。

 

ま、形式な別れも、それはそれで思い出に残りやすかったりもするんですけどね・・・。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Just keep it goin' and goin'

ELLEGARDEN「Salamander」(アルバム「ELEVEN FIRE CRACKERS」)より

 

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2008年3月21日 (金)

動画を作ろう!

ちょっと今日からまた丁寧語でブログ書いていきたいと思います。

なんかちょっと気分転換です。

タメ口ってのもちょっとどうだったのかなーと思いまして・・・。

 

とまぁ特に意味のない宣言でした。

 

 

実は最近僕は動画作りを始めました。

編集ソフトを手に入れまして、それで映像を切ったり貼ったり、音楽をBGMとして入れたりして遊んでます。

しかもちょうど来週の月曜日にうちの課の壮行会があるので、これはいい機会だと思って、映像を使った出し物をすることにしました。

そして僕が前々から考えていた、「そういったイベントで新人だけが体を張るのはおかしい」精神に則り、出演者は全員結構年次が高い人でクイズを作りました。

異動する人に関するクイズをその人たちに出してもらうのです。

僕は撮影して編集して流すだけです。

まぁかなり手間と時間がかかるわけですが(笑)

でもみんなにも協力してもらうっていうことでは新たな一歩が踏み出せそうです。

 

それに僕も僕で、楽しみながら映像作ってるんで苦にならないですね。

自分の好きな音楽をどこに入れるかってことにめちゃくちゃ懲りました。

「俺の好きな音楽聞けや!」的な意気込みです。

結局挿入できた曲はこれら。

 

Anthem (zebrahead)

hold my hand (NEW FOUND GLORY)

on my mind (NEW FOUND GLORY)

skyway avenue (WE the Kings)

Wake Up! Wake Up! (EVERYDAY SUNDAY)

Without You (BETTER LUCK NEXT TIME)

 

さて、おそらくパンク・ロックなんて聞く人がいない中でこれらの曲はどういう評価を受けるのでしょうか。

楽しみです。(たぶん滑るけど)

 

今回のは会社の人たちが出演しちゃってるんでここには貼れないですが、近いうちにデジカメ買ってじゃんじゃん撮影していきたいなーと思ってるんで、そしたらここにも貼っていきたいと思います。

その時は笑ってやって下さい。

 

では今日はこの辺で。

 

★★ 本日の英語 ★★

Solitude is a reason to die

blink-182「Carousel」(アルバム「Greatest Hits」)より

 

 

 

 

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2008年3月20日 (木)

高い高い~♪

つい最近、知人の誕生日パーティーがあって、僕も呼ばれたので出席した。

都内のあるバーを貸し切って行なわれたんだけど、イベントも何個か用意されていて結構盛り上がった。

おじさん、おばさんばかりの中に一人の少女がいた。

年齢は4歳くらいかな。

んでその子がめっちゃ僕になついてきた。

僕もどうせ暇だったので楽しく相手をしてあげた。

小さな子どもと遊ぶ時の定番が高い高いであることは、従兄弟の子どもと遊んでやった経験から知っている。

あれはまさに鉄板だ。

必ずといっていいほど子どもは喜ぶ。

僕も調子に乗って何回もやってやった。

「高い高い~♪」

きっと周りは普段見せない僕の姿に引いていたことだろう。

「高い高い~♪」

たまに、「あんまり高くない~♪」とか言いながら高い高いをやる振りをすると子どもにかなりウケる。お試しアレ。

僕が子どもと遊んでいる間もパーティーは進行していき、とうとう解散の時間間近になった。

そのタイミングでまたあの子が僕のところへ来て高い高いを要求してきたんだ。

僕はまた要求通りに高い高いをしてあげた。

「高い高い~♪ゴンっ!」

見上げると子どもが頭を抑えていた。

さっきまで子どもと遊んでいた場所とは違う場所にいた僕は、そこの天井が一際低いことに気が付いていなかったんだ。

今にも泣きそうな子どもと僕。

子どもはさっそうとお母さんのところへ駆けていき、僕はというと周囲からの冷たい視線を思いっきり浴びていた。

それ以降帰るまで、その子が僕と目も合せてくれなかったのは言うまでもない・・・。

 

あー。

嫌われるって辛い。

チーン。

 

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

The sun it hits me like a punch in the face with a headache I can't ignore

SUM41「MACHINE GUN」(アルバム「HALF HOUR OF POWER」)

 

 

 

 

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2008年3月17日 (月)

『出る杭は打たれる』ってやつ

よく、人と違うことをしたり、目立ち過ぎている人は、それをよく思われない人から批判されたり、不条理な攻撃を受ける。

『出る杭は打たれる』

そんな諺があるくらいだ。 

 

でもふと思った。

杭が打たれたからってなんだと。

杭なんてある意味、打たれなきゃならんもんじゃないか。

地面に軽く刺さっているだけの杭なんて使いものにならないんだから。

何かの拍子にすぐに抜けて、倒れてしまうではないか。

だったら打ってもらおうじゃないか!

ガンガンガンガン打ってもらおうじゃないか!

むしろ歓迎!

確かに打たれたら地上に出ている部分は短くなるかもしれない。

でも地中深くに刺さった杭は、そりゃどっしりとしたものになるよ!

打たれれば打たれるほど、僕らに意思は深く、固くなるんだぜ!

 

------------------------------------------------------------

【出る杭は打たれる<でるくいはうたれる>】

すぐれてぬけて出ている者は、とかく憎まれる。また、さしでてふるまう者は他から制裁されることのたとえ。

                                  ~広辞苑より~

------------------------------------------------------------

 

 

「すぐれた者」を「出る杭」と例えているのか・・・。

じゃあ僕みたいにただうるさいだけの奴は「出る杭」とは言わないんだ。

なーんかガッカリ。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Is the answer in the question? I need some more direction

MXPX「IS THE ANSWER IN THE QUESTION?」(アルバム「the ever passing moment」)より

 

 

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2008年3月11日 (火)

花粉症になった健ちゃん

そんだけだ!

 

はっっくしょん!ちくしょー。

花粉症とは無縁だと思っていたのに!

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これ大学時代にホワイトボードに書いた落書き。懐かしい(笑)

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Rescue me!

From this world

From myself before I grow old

zebrahead「RESCUE ME」(アルバム「MFZB」)より

 

 

 

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2008年3月 9日 (日)

GHQとはどういう意味ですか?

以前読んだ本にとても素敵なユーモア溢れる一文があったので紹介します。

決して他に書くことがないわけではありません。

是非読者の皆様に紹介したい一文なのです。

決して他に書くことがないわけではありません。

 

(前略)お濠端の進駐軍総司令部へ行って、「GHQとはどういう意味ですか」と聞いた話があります。

「ジェネラル・ヘッド・クォーターズの略で」と勿体ぶって答えるマッカーサーに、

「ああ、そうでしたか、私はGo home quickly!の略かと思っていた」

と吉田外相が言い返したそうで、まんまとひっかかったマッカーサーはいやな顔をしたかも知れませんが、こんなやりとりがあって・・・(後略)

(2008、阿川「大人の見識」より)

 

いやー面白いね。

こんなこと言えた人が日本にいたなんて嬉しいじゃないですか。

 

大人の見識 (新潮新書 237) Book 大人の見識 (新潮新書 237)

著者:阿川 弘之
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

健ちゃん:「USAとはどういう意味ですか」

ブッシュ:「ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカの略で」

健ちゃん:「ああ、そうでしたか、僕はUgly sadistic armyの略かと思っていた」

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Right now I'm praying that healing comes in time

EVERYDAY SUNDAY「Now You're Gone」(アルバム「WAKE UP!WAKE UP!」)より

 

 

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2008年3月 8日 (土)

日本も天才を生み出す風土に

僕は小学生向けの教材を作る仕事をしていて、もうすぐ入社1年になる。

はっきり言って会社でやりたいことがあったわけでもなければ、人生のプロセスの中で今の会社に入る必要があったわけではない。

入社試験を受けて受かったから何となく入社してしまった。

教材を作る者としてどうなのかと自分でも思ってしまうことがある。

もちろん仕事はちゃんとやるし、子供のことを考えて作ってるつもり。

ただやっぱり、遣り甲斐を感じることはできなかった。

 

でもこの前、ちょっとしたことをきっかけに僕がこだわる部分が見えた気がした。

それは、うちの社員と、教材を吟味してくれる方との会議でのこと。

僕がある算数の原稿に意見した。

というのも、その中の問題の1つに別解が認められる問題があったにもかかわらず、それを解答の本に書いていなかったからだ。

「これは別解もあるんじゃないでしょうか。それは認めないのでしょうか」

僕はこう言った。

そもそも僕がそれに気付いたのは、その問題を自分で解いた時に“普通の解答”よりも先に、その別解の方にたどり着いてしまったからだ。

僕はすぐにこれはこちらが出して欲しい答えではないことは分かったが、別解を否定する気にはなれなかった。

というより、問題文や設定から考えてもむしろ正解だった。

しかしうちの社員が神様のように扱っているその吟味者さんは、僕の意見を真っ向から否定した。そして感情的に、こう言った。

「何でもかんでも認めればいいってもんじゃないわよ」

僕は何でも認めてあげたいなどとは一言も言っていない。

ただ、別解にたどり着く子がいるかもしれないこと、そしてその解答は決して否定できないことを説明しただけだった。

先輩方の援護もえられず、2,3回頑張って言い方を変えるなどしたが、論点がかみ合うことはなく、結局“神様”の言う通りになってしまった。

 

ここで僕がこだわったのは「0」の考え方だった。

簡単に問題を紹介すると、「100円玉と50円玉と10円玉と1円玉を合せて17枚出して、412円払いました。それぞれ何枚出したでしょう。」という問題だった。(数値とかは適当です)

普通の答えは、100円玉2枚、50円玉2、10円玉11枚、1円玉2枚。

僕が出した別解は、100円玉3枚、50円玉2枚、10円玉0枚、1円玉12枚。

どちらも合せて17枚で412円なんだ。

ただ神様は、「問題文で『100円玉、50円玉、10円玉、1円玉合せて・・・』と言っているのだから、10円玉が0枚はおかしい。使ってないじゃない。だったら5円玉のことが問題文に入ってないのもおかしいでしょ」と言った。

それはそれで理解できる。

ただ、僕の意見を否定するものではない。

僕は、100歩譲って「全部使って」という言葉を問題文から読み取ったとしても、別解は存在し得ると思っていたから。

神様が「10円玉0枚はおかしい」と言った背景には、「0」という数字を「ない」という意味で捉えていたからだと思う。

一方僕は「0」を、「0がある」と捉えていた。

つまりこの問題においては、「10円玉を0枚使った」と発想したわけだ。

3+0=3の足し算を習っている子ども達がこの発想を持たないという保障はない。

 

僕は、もしこの発想をする子がいるなら大事にしたいと思ったんだ。

いわゆる普通の答えではなく、0枚を合せて17枚。

もし7,8歳の子どもがこの発想をするなら認めたいと思ったんだ。

答えが1つしかない場合も算数には多いけど、別の解答があり得る場合、そしてそれが100%間違いでない限り、僕は認めるべきだと思う。

何かの試験ってわけでもないんだし。

もし別解の方にたどり着いた子がいたとして、解答の本を見て自分の答えが間違いだと知ったらどうだろうか。

「いや、僕は間違っていない」と思えるだろうか?

思えるならそれでいい。

でもそうじゃない子も多いと思う。

「そっか。これは10円玉が0枚だからダメなんだ・・・」

 

僕はみんなが同じ考えじゃなきゃダメだなんて微塵も思わないし、むしろ人と同じ考えなんてするなと思う派だ。

みんなと同じだと、みんなと同じことしかできない。

つまり、集団から抜きん出ることもできなければ、現在あるものを変えることもできない。

だから僕は、人と違う考え方をする人を大事にしたい。

子どもの中でそういう子がいるなら認めてあげたいんだ。

“みんなと同じに矯正”はいらない!

天才の芽を摘むな!

 

僕の教材作りのこだわりは決まった。

僕ごときが作る教材で天才を作ることはできない。いや、ていうか天才は作るものではない。

天才はいるし、本人が勝手になる。

だからせめて僕は、その芽を摘むことがないようにしたいんだ。

それが僕の仕事へのこだわり!

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I'm not your robot or your slave

MXPX「MIDDLENAME」(アルバム「TEN YEARS AND RUNNING」)より

 

あと、あの“神様”にいかに反抗するかってのも僕の楽しみになりつつある。

ふふふ・・・。

 

 

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2008年3月 7日 (金)

体の内から暑い・・・

なんか最近体が変だ。

めっちゃ暑いんだ。

いや、熱いのか。

どっちだ。

まぁいいや。

とにかく、仕事してるときも電車乗ってるときも暑いんだ。

周りを見るとそんな暑そうではないのに、僕は一人ですごい汗をかいてるんだ。

外気が暑いという感じではない。

体の内側が熱いという感じ。

なんか体温調節の機能が失われているんじゃないかと思うくらい。

なんかの栄養素が欠如してるんだろうか・・・?

調べてみた。

 

栄養素の役割

 

ということだ。

つまり僕はビタミン不足の可能性があるってことか・・・。

確かに。

最近昼飯で野菜食べてない・・・。

でも野菜ジュースは毎日飲んでるんだけどなー。

うーん。

とりあえず一週間くらい、野菜ばっか食べてみようかな。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

It's about time you said "enough"

the jv allstars「I'm an obtuse man, so I'll try to be oblique」(アルバム「take me back to spectre」)より

 

 

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2008年3月 5日 (水)

まさかの三点倒立

今日、生まれて初めて三点倒立をした。

会社で。

20時半の会議室で。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I'm tired of being something I'm not

SUM41「SPEAK OF THE DEVIL」(アルバム「UNDERCLASS HERO」)より

 

 

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2008年3月 2日 (日)

準優勝

今日はフットサルの大会に出た。

結果は準優勝だった。

決勝では実力的には絶対に勝てる相手だったが、ガッツリ引かれてしまいそれを崩せなかった。

それを徹底した相手を誉めて、狙い通りのカウンターを食らってしまった自分たちを責めるしかないんだけどね。

でもまぁそれなりにいいフットサルができた大会だったからよしとしよう。

準優勝の賞品ももらえたしね。

ただのタオルだけど。

 

----------------------------------------------------------

【賞品<しょうひん>】

賞として与える品物。

                                 ~広辞苑より~

----------------------------------------------------------

 

 

あーでも優勝したかったなー。

くそっ。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Take everything that you want from me

zebrahead「Enemy」(アルバム「BROADCAST TO THE WORLD」)より

 

 

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2008年3月 1日 (土)

『明日への遺言』

見てきました。

最高でした。

絶対泣かない僕がもう少しで目から涙がこぼれるくらいまで泣きそうになりました。

 

話は太平洋戦争後のBC級戦犯の裁判のことです。

撃墜した爆撃機からパラシュートで脱出してきたアメリカ兵を処刑したことで裁判にかけられた岡田中将が、アメリカの無差別攻撃を主張することで裁判を戦います。

このやり取りもとても勉強になりました。

 

でも何と言っても一番感動したのは、岡田中将の潔さと責任感。

これはもう見てくださいとしか言えない。

ここで書いたところで絶対に伝わらない。

絶対にお勧めの映画です。

今まで見た映画の中で一番良かったと言っても過言ではないかもしれない。

 

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【戦争犯罪人<せんそうはんざいにん>】

戦争犯罪を犯した人。略称、戦犯。

                                 ~広辞苑より~

-----------------------------------------------------------

 

 

帰宅して、この映画のHPを見てみた。

↓それがこれ 

『明日への遺言』公式ホームページへはこちらから

 

冒頭にプロデューサーからのメッセージがあった。

僕は「平和ボケ」という言葉は大嫌いだけど、若い世代が世界情勢や政治に無関心だということは否定できないと思う。

実際、今日行った映画館ではたぶん僕より若い人は一人もいなかった。

見渡す限りお年寄りばかりだった。

たぶん実際にあの時代を生きた人と、親から話を伝え聞いている人たちだ。

つまり、あの時代を知っている人しか関心を示していないんだ。

僕は自分で本を読んだりして少しはあの時代を想像できるようになったから関心を持ったけど、そうでない人にとってはこの映画は何でもないんだ。

どうしてこんな無関心な人ばかりなのか。

それは教育のせいだ。

戦後の教育で「戦争のことは忘れよう」と教えたからだ。

義務教育課程である小学校・中学校でしっかりと教えるべきだったんだ。

そしたら知らない人なんて出てこないはずじゃないか。

 

これから戦争体験者はどんどん死んでいく。

やがて一人もいなくなる。

その時までに僕らの世代がしっかり彼らの経験を蓄積できていないといけない。

でないとあの戦争は、本当に過去のものになってしまう。

 

『明日への遺言』は、歴史的背景を知らなくても大丈夫なように作られていたと思う。

感動もできるはず。

だからどうか、僕より若い人にも是非見て欲しい。

目的はどうでもいいから。

ただ感動して泣きたいという動機でもいいから。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Some battles better left unwon

MXPX「UNSAID」(アルバム「the ever passing moment」)より

 

 

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