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2008年4月

2008年4月27日 (日)

禁止を禁止します!!

こんばんは。今日はフットサルの練習でした。足首の負傷により2週間ほど運動を避けていましたが、そろそろ動いた方がいいだろうと思い、今日は普通に練習に参加しました。思ったよりも痛みはなく、快調に練習を続けていましたが、シュート練習の際に左足で思い切りシュートしたら軸足の右足首が悲鳴をあげました。また悪化です。愚か者です。あ、いや健ちゃんです。

 

なぜか今朝からうちのリビングのテーブルに大量の写真が置いてありました。

僕ら兄弟が子どもの時の写真です。

懐かしくなり見てみると、そこにはなんともかわいい健ちゃんの幼少時代が。

あのまま育っていれば今頃それなりにモテていたんじゃないかと思うくらいかわいいんだこれが。

親もよく言ってましたよ。モデルに応募しようかと何回も思ったって。

それが今はこの様だもんな・・・。

人には、昔はブサイクだったが大人になるにつれて格好よくなる人と、逆に子どもの時めっちゃかわいかったが大人になったら残念なことになる人がいると思いますが、僕は明らかに後者のようです。無念。

 

あ、話が完全にそれてる。

僕が今日言いたいのはそんなことではないのです。

その写真の中の一枚に僕は昔の記憶を呼び起こしました。

それは昔住んでいた家の中で撮影された写真で、僕がタンスの前で一人立って写っていました。

僕は、写っていたタンスに目がいきました。

なぜかタンスの取っ手にビニール紐が結んであるのです。

初めて見る人は気にも留めないでしょうが、僕は完全に思い出しました。

あのビニール紐は、僕があの部屋中にくもの巣の如くビニール紐を張り巡らしたものなのです。タンスからタンス、カーテンの金具とテレビを置いていた台など、とにかく紐が結べるところを繋ぎまくったのです。

どんな完成図を思ってやったのか、何か目的があったのかは全く覚えていませんが、とにかくそんなことをやっていました。

そして、大人になった今それを思い出して考えることは、本当に親に感謝しなければならないなということです。

僕は今の自分が好きで、それはイコール、僕の生きてきた道や成長の仕方を肯定しているということです。

それってつまり、親のおかげなんです。

僕は育てられたのですからね。

そして写真にあったように、僕はかなり自由にやらせてもらっていたなと今になって思います。

タオルケットを部屋に張り巡らして、部屋をテント風にして何日間かそのままにしていたこともあったし、夏休みはかぶと虫を取りに夜遅く外出するのも許してくれたし、外で花火をやりながら馬鹿騒ぎしてても期間限定で許してくれた。

剣道をやめて野球がやりたいと言った時も一切反対せずにやらせてくれた。

高校を選ぶときだって、僕が受験しようとした高校を学校の先生は「無理なんじゃないの?」とか言ってたけど、親は絶対にそんなことは言わなかった(と思う)。

大学受験に失敗して浪人し、「浪人してしまったからには、(学費が安い)国立しか行かないよ」とかほざいていた僕が、やっぱり勉強したいことがあるとかいって国立を蹴って学費の高い大学を選んだ時も全く反対しなかった。

 

今の僕があるのは絶対に親のおかげです。

批判精神旺盛なのも、きっと親が一切の考え方を僕に押し付けなかったから、あらゆるものに対して自由に考えることができたからなのだと思います。

3人兄弟の真ん中ということもあり、あーしろこーしろと一番言われないポジションにいたことも関係すると思います。

とにかく僕はかなり自由に育ってきたのです。

自分の思うとおりに生きることができたのです。

うちの親はいつも、

 

「あなた次第よ」

 

こういうスタンスでいてくれたのです。

 

おかげで小中学校の時には先生に怒られることも多かったですが、誉められることも多い子どもになることができました。

自分がやりたいことを自分で判断して行動していたので、過ちは多かったです。でもその分、成功もあるってわけです。

今でもそうです。

僕のことを気に入ってくれる人は結構気に入ってくれるし、嫌いな人はとことん嫌いみたいな、そういう“味のある”人間になれたと思っています。

 

昨日の遊具の話ではありませんが、何でも禁止する教育より、何でもやらせる教育の方が絶対に優れていると思うのです。

なぜなら子どもは、失敗や成功から学ぶからです。

何もさせなければ失敗も成功も生まれないのだから、成長もありません。

うちの親はあまり頭が良くないのでたぶん考えがあっての行動ではなかったと推測しますが、何でもやらせてくれた親に本当に感謝です。

僕が親になったら子どもには極力何も禁止しないで育てたいと、心から思います。

 

健ちゃん家家訓

「禁止を禁止します」

 

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★★ 本日の英語 ★★

We're a dying bleed and all we need are ashtrays and apathy

CRASH ROMEO「ABOUT TO BREAK」(アルバム「GAVE ME THE CLAP)より

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遊具を壊すな

こんばんは。昨日、初めて寝てる時に脚を攣りました。痛いんだけど眠いのでどうリアクションとっていいのか困りました。健ちゃんです。

 

数年前から公園の遊具が取り壊されてますよね。

いつからか公園の遊具での事故が報道されるようになり、それに世間が過剰に反応し、遊具をただ単に「危険なもの」と位置づけたためです。

ジャングルジムやシーソーが壊された公園は多いのではないでしょうか。

 

何をするにも必ずといっていいほど、メリットとデメリットがあると思いますが、遊具撤去はデメリットだけに目を向けてしまった例だと思います。

その原因は、子どもが怪我をするとすぐにギャーギャー騒ぐ親、あるいは子どもが怪我をしたり死亡したりすると、自分の責任にせずに他の何かのせいにする親、そしてそれを一面的に報道するマスコミです。

そうやってあたかも遊具は悪いものでしかなく、あってもいい事は何もないと思わされていたのだと思います。

実に愚かです。

確かに怪我はしない方がいいかもしれないし、遊具で子どもが死ぬのは悲しいです。

しかし、遊具に限らず子どもが何かをすることで死亡する可能性は常に0ではありません。

道路を歩いていて車に轢かれるかもしれないし、家で遊んでいて家事に巻き込まれるかもしれない。

遊具で遊んでいて死ぬということは、それらと同じで、死ぬ可能性が0ではないから、もちろん死ぬこともあるというレベルなのです。

 

もし死ぬ可能性があるものを全て失くしてしまおうとしたら、この世の何が残るでしょう。

きっと親でさえ危険因子です。親が子どもを殺す事件もありますから。

 

だったら次は何を考えるかです。

当然、メリットを考えなければならないのだと思います。

遊具があることで得られるメリットです。

これは何でしょう。

遊具があることのメリットって、よく考えると難しいですが、何かあるのだと思います。

例えば、道具を工夫する力が身につきます。

子どもは「こう使いなさい」というやり方でずっとは遊びません。

きっと多くの人が経験していると思いますが、ブランコの普通の乗り方に飽きたら、次はチェーンを短くしてブランコを高くしたり、あるいは今度は飛んだ距離で競争してみたりするのです。

ジャングルジムだって、子どもは自分で遊び方を色々と考えて遊ぶのです。

そうやって子どもは遊具を通じて色々な発想を生み出しているのだと思います。

他にも遊具があることのメリットはあるでしょう。

 

もしそういう子どもの工夫さえも「危険」と一言で片付けてしまう親がいるのだとしたら、それが典型的なデメリットしか考えない人間です。

そういう人たちが遊具を取り壊してきたのでしょう。

盲目的になり、デメリットしか考えないようになったら本当にもったいないことになります。

仮にデメリットが大きくても、必ずメリットと比較しなければならないのです。

もしかしたらメリットはもっと大きいかもしれませんから。

ただ危ないからと遊具を撤去してきた行政は本当にアホなのです。

 

ちょっと話が変わりますが、遊具もなく、そして野球・サッカーを禁止し、かつ最近は子どもさえいない公園には、もはや何の機能もありません。

せめて遊具を充実させ、子どもに「怪我をさせる機能」を持たせてはどうでしょうか。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

この遊具ではたくさん怪我したなー。

周りにぶら下がって思いっきり速く回してどれだけ耐えられるかってね。

ああいうので痛いとか、怖いとかを学んでたんでしょうね。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

It's about time you said "enough"

the jv allstars「I'm an obtuse man, so I'll try to be oblique」(アルバム「take me back to spectre」)より

 

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2008年4月24日 (木)

ミスっちまった

こんばんは。最近は何だかんだで雨が多いですね。実は最近僕の心も曇り空でした。健ちゃんです。

 

というのもですね、入社以来初めて仕事でミスを出しました。

入社以来といってもまだ1年ですが・・・。

1年しか経っていないのにもうミスを出したのです。

どうしようもないクソ野郎ですよ、僕は。

 

しかもそのミスのレベルが低い低い。

ちゃんと仕事してれば絶対に起らないミスです。

 

しかも一番最初にミスに気付いたのがお客さん。

お客さんの問い合わせによってミスに気付いた僕。

とにかくダッシュで原稿とデータを用意して、HPに訂正とお詫びの文章を載せ、その他の対応も翌日の午前中には終わらせることができました。

素早く対応できたのは我ながら良い動きだったとは思います。

HPに載せるのなんか、HPに載せることが決まって1時間ほどでできましたから。

これは良かった。

でも部長にはグチグチ怒られました。

これは本当に僕に100%の責任と原因があるので、何を言われても仕方ないのですが、やはり説教ってのは気持ちがいいものではありません。

しかも凹みやすい僕です。

その日と次の日は本当に仕事が遅かったです。

もう他にもミスってる気がしてならなかったし、上手く頭も働かなかったのです。

ミス報告書なるものも書きました。

これが結構時間がかかるのです。

僕は、もう絶対にミスはすまいと誓いました。

 

ただ本当に凹んでたのは昨日までで、ミスの対応もほとんど終った今日は、結構すっきりと仕事をすることができました。

切り替えの早さも我ながら天晴れです。

 

 

 

 

 

いや、でも反省はちゃんとしてます。

本当に。

 

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いや本当に。 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I wasn't created just to live my life this way

ELEVENTYSEVEN「FEEL OK」(アルバム「GALACTIC CONQUEST」)より

 

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2008年4月20日 (日)

適応能力

こんにちは。今朝起きたら目にコンタクトが張り付いている感じを覚えました。「しまった!コンタクトしたまま寝た!」と思いました。一生懸命へばり付いたコンタクトを取ろうとしました。でもコンタクトは全く取れる気配がありませんでした。どうやら昨夜、しっかりコンタクトは外して寝ていたようです。目が真っ赤になりました。健ちゃんです。

 

僕たち人間は勝手に生まれてきてしまいます。

別に生まれたくて生まれてきていません。

両親が勝手に作って生み出した、親の意思の産物です。

でも親も自分の意思のままに子どもを作れるわけではありません。

双子が生まれるかもしれないし、病気を抱えているかもしれません。

そして、男が生まれるか女が生まれるかも分からないのです。

 

僕らは、男に生まれたら、あるいは女に生まれたらずっと一生そのままです。

最近は性転換手術などで性別を変える人もいるようですが、基本的には生まれてきたときの性別で一生を過ごします。

でも動物の中には自然と性を転換するものもあるようです。

 

動物に性転換が起きるというと、大変な話であるように聞こえます。人間の性は精子にある遺伝子で決定され、死ぬまで変わらないので、他の動物もそうだと思い込みがちだからです。けれども動物界では、性は必ずしも死ぬまで変わらないというものではありません。魚は良い例で、周りに同性のライバルがいるかいないかというようなことで、オスからメスへ、メスからオスへと性転換する種がいます。

(2007,藤倉良「環境問題の杞憂」)

 

魚の適応能力というのは凄いですね。

人間の場合はちょっと想像できないですね。

いくら彼女ができないからといって、じゃあ女になって彼氏を作ろうなんて無理。

そんな発想もなかなかできない。

それに対してこの種の魚の場合は、「やべっ。俺周りにいるオス達に勝つ自信ねぇ!よしっ!メスになろっとっ!」なんてことができるんだから。

その発想の柔軟さたるや!

見習いたい。

 

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★★ 本日の英語 ★★

You're everywhere but I can't find you...

LAST WINTER「Cassiopeia」(アルバム「UNDER THE SILVER OF MACHINE」)より

 

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2008年4月15日 (火)

自由気ままの勧め

こんばんは。今日はいい天気でした。おかげで汗だくベトベトです。健ちゃんです。

 

会社の同期がまた一人倒れました。

うちの部署の同期からはもうすでに二人休職者が出ていましたが、今度は僕と同じ課の人です。

僕の課は組織的にもかなり安定していて、業務的にもそれほど辛くはないからまさか倒れる人が出るとは思っていなかったのですが、その子は僕よりも仕事が多い上に(たぶん)、先輩との関係が上手くいっていなかったから、それが原因で体に異常が現れてしまったようです。

彼女がいつまで休むかは分かりませんが、これで無傷の同期(同じ部署)は11人中5人となってしまいました。

裕福な日本で、しかもうちはそれなりの企業なのになぜこれほどまでに苦しむ人がいるのでしょうか。

不思議です。

これが資本主義の自由競争がもたらした弊害なのでしょう。

勝者にならなければ敗者になるしかない。

だから必死で頑張らなければならないっていう・・・。

 

僕には到底納得できません。

仕事がそこまで大事なのでしょうか。

体を壊してまで頑張る価値を見出していてそうしてるんなら、それはその人の選択だからいいけど、何も考えずに「仕事だからやらなきゃ」的な感じでやってるならすごい間違っていると思います。

自分の体より大切なものなんてそんなにないはずです。

僕なんか二日酔いで休んだこともありますよ(笑)もちろん休んでも誰にも迷惑がかからない日だったから休んだんですけどね。

まぁ僕ほどテキトーになれとはいいませんが、もうちょっと気軽に働いてみてもいいのではないかと思います。

昨日の僕みたいに「腹が減ったから帰る!」とかね!笑

 

「何の為に働くのか」ということと、「どういう風に働きたいか」は一応自分の考えというか答えを持っていた方がいいです。

じゃないと闇雲に、それこそ体を壊すまで働いてしまう事になりかねません。

と僕は思います。

 

会社においても僕のテーマは「自由気ままーん」です。

だってその方が楽しいもの。

 

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とりあえず彼女が早く元気になって復帰することを願うばかりです。

戻ってきたら自由気ままの精神をひっそりと伝染させたいと思います。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

The road that leads to nowhere has fallen in my hands

zebrahead「Karma Flavered Whisky」(アルバム「BROADCAST TO THE WORLD」)より

 

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2008年4月 9日 (水)

新入社員ってやつ

この時期、見るからに新入社員って人をたくさん見かけます。

という僕だってきっと新入社員に見られてるんでしょうが(笑)

童顔ですから。

 

それはおいといて、あの新入社員の群れる習慣は何とかならないのでしょうか。

駅から会社へ向かう新入社員の集団は本当に恥ずかしいです。

小学生の遠足かっ!!

僕の時もそうでした。

駅から会社へ向かって歩いていると、どんどん同期が集まっていくんです。

初めからどこかで待ち合わせをしている人もいるんでしょう。

やがて一人だった僕は集団の一員になっていたなんてことはザラにありました。

ウンザリした僕は何度か、あからさまにその集団から抜け出したこともありました。

 

どうやら新入社員の習慣は今年も変わらないようです。

そりゃ最初は一人で会社行くの少しはドキドキするかもしれないけど、それくらいは乗り越えようよって思います。

そして、もうちょっと周りの目を気にしようよって思います。

あんな集団で歩いてたら邪魔だってことに気付かなきゃ。

まぁ得てして楽しそうな集団は周りが見えなくなるものですがね!!

 

Photo  

 

 

 

 

 

100歩譲って集団で歩くのはいいとしても、これだけはやめてほしいです。

 

会社の最寄り駅で同期と待ち合わせして出社するのだけは。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Look in your heart that is the key to see the potential that we all see

MUCH THE SAME「WRECKING BALL」(アルバム「survive」)より

 

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2008年4月 6日 (日)

パシリ健ちゃん

今日はサッカー部の練習試合でした。

それだけの予定だったのに、朝フットサルのメンバーから電話が。

用件は、花見のことでした。

フットサルクラブの花見が今日だったのです。

僕はサッカーの方に行くことになっていたので欠席することになっていたのですが、幹事のフジ君が勘違いしていて僕が来ると思っていたそうなのです。

しかも僕に期待されていたのはブルーシートと遊び道具などを持ってくること。

仕方なく一旦花見の方に荷物だけを届けることにしました。

しかし僕はサッカーに行かなければならず、すぐにそこを発ちました。

 

サッカーは、前日痛めた足首が思ったよりひどくて、ちょっと走るだけでも痛い始末。

悪化させるのは嫌だからかなりセーブしながらやってました。

そしたらつまんないつまんない。

足首気になって仕方ないし、相手強いし。

結果は2-2でしたが、FWの僕は無得点でした・・・。

チーン。

 

サッカーが終り、花見のメンバーにメールをしてみるとまだやってるとのこと。

時刻は16時。

早くしないと終わってしまうと思い、速攻で向かいました。

現場の公園に到着すると、まだメンバーはいましたが・・・・・・・・・お酒は一切ない!!

みんな落ち着いてアイスなんぞを食ってる始末。

僕はもう来た甲斐が全くなかったことを一瞬で悟ったので帰ろうとしました。

するとメンバーが一言。

 

 

 

「これ持って帰って!!」

 

 

 

 

持ってきたブルーシートと遊び道具がなぜか3倍くらいになって僕に渡されました。

そしてなぜかかばんには大量の余ったお菓子。

誰かが勝手にいれやがった・・・。

 

結局僕は、最初の道具準備と最後のゴミ捨て&荷物持って帰るというパシリをやらされただけなのでした。

サッカーは楽しくないし、パシられるし、もう最悪な一日だったのでした。

チーン。

 

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★★ 本日の英語 ★★

Repeating the beaten path that led to misery.

CRASH ROMEO「BETTER OFF IN JERSEY」(アルバム「GAVE ME THE CLAP」)より

 

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2008年4月 5日 (土)

今日は会社の先輩のチームのフットサル、花見、居酒屋飲みでした。

フットサルは人工芝が悪く、ちょっと足首を痛めました。

 

花見のことですが、公園に行くと人がいっぱいいました。

みんな花見客です。

僕は桜自体にはあまり魅力を感じないのですが、なぜ人はあそこまで桜に魅力を感じるのでしょう。

まぁたぶん答えは分かっていて、一年に一回だけ、しかも一週間程度しか咲いていないからですね。

「期間限定」、「地域限定」。

そんな言葉には僕を含め、弱い人は多いでしょう。

桜はその限定感の代表格なんだと思います。

 

まぁ確かに桜は風情があるとは思います。

あんなピンクの花は珍しいし、何より散る様があそこまで大袈裟な花はないでしょう。

ある意味、散り方が大袈裟だから咲いている時が際立つともいえると思います。

そう考えると桜の人気が理解できますね。

 

まぁ僕はひねくれ者なので、一般的な人気が出れば出るほど好きでなくなるわけですけどね!!!!!

でも僕は、ただ公園とかに行ってボーっとするのは好きなので、花見は好きです。

いわゆる学生みたいな、花見だといってただ公園で馬鹿騒ぎするのは好きではありませんが・・・。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

So shut your eyes now, tonight will bring you back home.

LAST WINTER「Vela to Norma」(アルバム「UNDER THE SILVER OF MACHINES」)より

 

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デモ

昨日、何人かの外国人がデモを行なっているのを見ました。

チラシを配っていたのでもらってみると、ある企業の社員のようです。

その企業はここ数年増益しているにも関わらず、外国人労働者の基本給は下がっているのだそうです。(その企業の日本人労働者の賃金については不明)

せめてボーナスをよこせということでデモを行なっていたようです。

 

僕は自分でも驚くことに、この人たちを見て泣きそうになりました。

なんか説明が難しいんですけど、日本に来て働いて、その企業は今じゃ結構有名だし、優良なイメージがあるから、きっとそこで働く人たちは誇り高く働いているんだろうと思っていたのに、全然違った。

それを必死に訴えているあの人たちがとてもかわいそうだったんです。

あの人たちに必要なのは同情なんかではなく、実際にその企業に対する批判をすること、トップに訴えかけること、そしてそれを日本人がすることなんだろうけど、僕はまず「かわいそう」という感情が最初にきてしまったのです。

一生懸命に訴えかける人の言葉は人の心を動かすのだと実感しました。

 

僕に何ができるのかは分からないし、その企業の実態も知らないから何とも言えないんですけど、多くの外国人が日本にも住んでいて、彼らは必ずしも日本人と対等に扱われていないかもしれないということを、知っていなければならないんだと思いました。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I've become to depend on every word you sing.

THIS TIME NEST YEAR「SWEETEST AIR」(アルバム「a place for you」)より

 

 

 

 

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2008年4月 3日 (木)

詐欺用語紹介します

今日は疲れました。

朝から4時間会議だったし、夜急に仕事降ってくるし。

というわけであまり頭が働かないので、今まで僕が感じてきた詐欺用語を紹介して終わります。

 

郵政民営化

民主主義

自由競争

努力

成長

「愛してるよ健ちゃん」

 

 

こういう一見美しく、正しいように思える言葉が胡散臭いわけですね。

最後の一つだけは別だけど(笑)

でもまー、これらを利用して悪事を働く人がいるんですね。

あるいは価値観の押し付けになってしまったりするんですね。

 

やだやだ。

 

あーしかし本当に疲れた。

もう寝ます。

21時だけど寝ます。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

World's not learning from you

SUM41「SUMMER」(アルバム「HALF HOUR OF POWER」)より

 

 

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