« 自由気ままの勧め | トップページ | ミスっちまった »

2008年4月20日 (日)

適応能力

こんにちは。今朝起きたら目にコンタクトが張り付いている感じを覚えました。「しまった!コンタクトしたまま寝た!」と思いました。一生懸命へばり付いたコンタクトを取ろうとしました。でもコンタクトは全く取れる気配がありませんでした。どうやら昨夜、しっかりコンタクトは外して寝ていたようです。目が真っ赤になりました。健ちゃんです。

 

僕たち人間は勝手に生まれてきてしまいます。

別に生まれたくて生まれてきていません。

両親が勝手に作って生み出した、親の意思の産物です。

でも親も自分の意思のままに子どもを作れるわけではありません。

双子が生まれるかもしれないし、病気を抱えているかもしれません。

そして、男が生まれるか女が生まれるかも分からないのです。

 

僕らは、男に生まれたら、あるいは女に生まれたらずっと一生そのままです。

最近は性転換手術などで性別を変える人もいるようですが、基本的には生まれてきたときの性別で一生を過ごします。

でも動物の中には自然と性を転換するものもあるようです。

 

動物に性転換が起きるというと、大変な話であるように聞こえます。人間の性は精子にある遺伝子で決定され、死ぬまで変わらないので、他の動物もそうだと思い込みがちだからです。けれども動物界では、性は必ずしも死ぬまで変わらないというものではありません。魚は良い例で、周りに同性のライバルがいるかいないかというようなことで、オスからメスへ、メスからオスへと性転換する種がいます。

(2007,藤倉良「環境問題の杞憂」)

 

魚の適応能力というのは凄いですね。

人間の場合はちょっと想像できないですね。

いくら彼女ができないからといって、じゃあ女になって彼氏を作ろうなんて無理。

そんな発想もなかなかできない。

それに対してこの種の魚の場合は、「やべっ。俺周りにいるオス達に勝つ自信ねぇ!よしっ!メスになろっとっ!」なんてことができるんだから。

その発想の柔軟さたるや!

見習いたい。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

You're everywhere but I can't find you...

LAST WINTER「Cassiopeia」(アルバム「UNDER THE SILVER OF MACHINE」)より

 

|

« 自由気ままの勧め | トップページ | ミスっちまった »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146160/20413585

この記事へのトラックバック一覧です: 適応能力:

« 自由気ままの勧め | トップページ | ミスっちまった »