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2008年5月

2008年5月25日 (日)

道路は遊び場なのだ!!!

こんばんは。健ちゃんです。

 

今日のフットサルの練習の帰り道、僕が昔住んでいたところを通ってみました。

そこはもう大分前から同じ住宅が並ぶようなコンクリートだらけのところになってしまっているのですが、今日、ちょっと嬉しくなるものを目にすることができました。

それはアスファルトの道路に石で書かれた“何か”です。

“何か”と表現したのは、それは僕から見てもそれが何か判断できないからです。

つまり、子どもが自分たちの遊びで使った“何か”なのです。

「けんけんぱ」をするときに書いた○みたいなものです。

 

僕はそれを見て、まだ道路が遊び場としても役割を果たしているんだと思って嬉しくなりました。

最近は日曜日のお昼頃に外へ出ても、子どもは道路はおろか公園にもいませんから。

だから僕はその遊びの跡を見たとき無性に嬉しかったのです。そして何か懐かしくて。

 

道路には本来遊び場としての機能なんて期待されていません。

その証拠に、遊ぶのに便利なものは道路にはありません。

でも子どもは道路で遊んでいました。

それは、道路はどこにでもあるもので、もちろん家の前にもあるからです。

そして長くて、使い方次第では広大なグラウンドになるからなのだと思います。

わざわざ公園の横の道路で遊ぶことなんて昔はよくありました。

そんな便利な道路だから、子どもはそこで遊びたいのです。

遊びたいから工夫して、例えば今回の石で道路で何かを書くのように、道路を遊び場化してきたのです。

そういう無から何かを生み出す活動が、道路での遊びにはあるんだと思います。

公園とか学校とか、誰かが用意した遊び場でなく、道路で遊ぶ。

これはこれで、面白い子育ての方法なのではないかと思いました。

 

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I am your stereo

you are my picture frame

the jv allstars「Stereo」(アルバム「take me back to spectre」)より

 

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2008年5月17日 (土)

日本語難しい

こんにちは。健ちゃんです。

今日はケンタッキーで一人ランチでした。

バーガーのセットを頼みました。

すると店員さんは言いました。「バーガー間もなくできますがよろしいでしょうか?」

どんだけ早く出て来るのかと期待して「はい」と答えましたが、なぜかバーガー以外のものが先に揃いました。

そしてあろうことかバーガーは席に届けると…。

どうやらバーガーは時間がかかることを言いたかったらしいです。

日本語難しいね。
 
Photo 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★★ 本日の英語 ★★
and we all to blame
SUM41「We're All To Blame」(アルバム「CHUCK」)より
 
 
ではまた。

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2008年5月11日 (日)

八つ当たり健ちゃん

こんばんは。自分の情けなさにへこんでます。健ちゃんです。

 

今日はフットサルの練習だったのですが、怪我のブランクが三週間ほどあり、体がとても重かったです。

ボールも足につかないし(それはいつもか!)、パスミスを連発(それもいつもか!)。

マジで最悪でした。

 

そしてこうなった僕が次にどうなるかというと、自分にイライラし出すっていう・・・。

イライラしてその空気が周りに伝わります。

そしてあろうことかチームメイトにまでイライラし出します。

今日の僕がまさにそれでした。

 

そういう人を見たときには批判するくせに、自分もそうなってやがるんです。

最低人間です、僕は。

死にたくなるよ、なるだけだけどbyBUMP OF CHICKENです。

今日は初参加の人が6人もいて、メンバーを大幅に増やすチャンスだったのに・・・。

次も来てくれる人いるかな・・・・・・。

あー。もう最悪。

死にたくなるよ、なるだけだけどbyBUMP OF CHICKENです。2回目です。

 

とりあえず今日は自分の愚行を思いっきり反省して、次回以降改善していきたいと思います。

マジで。

ここで変われなきゃ僕は真のクソ野郎に認定されます。

 

「俺はクズにはなりたくねぇ」byROOKIESな気持ちです。

頑張ります。

 

 

★★ 本日の英語 ★★

Is this quite possibly the last time that we can get away with this lie?

KID FINISH「QUITE POSSIBLY THE LAST TIME」(アルバム「THIS IS HOW SHE HELD ME」)より

 

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2008年5月 8日 (木)

引きこもりの勧め

こんばんは。昨日お酒を飲みすぎたために今朝二日酔いのまま出社し午前中ずっと朝礼だったけどずっと寝ていました。健ちゃんです。

 

僕は自称引きこもりです。

でも本当の引きこもりではありません。

不登校になったことはないし、今も会社にはほとんど毎日行っています。

休日も用事があれば出かけますし、サッカー・フットサルは毎週やっています。

だから全然引きこもりではありません。

でも僕は引きこもりを自称します。

それは、「引きこもり=ダメ人間」みたいな観念に対抗したいからです。

 

僕は一人でいる時間が思考を深め、価値観や哲学、思想を育むと思っています。

読書も一人でなくてはできないことです。

そのために、部屋に引きこもるというのは最高の手段だと思うのです。

だから僕は引きこもりを否定しないし、なるべく僕も引きこもりたいと思っているのです。

それが僕が引きこもりを自称する理由です。

 

今僕が読んでいる本でも引きこもりを肯定しています。

多くの大人が、引きこもりのことを「甘え」だという。

しかし、なにも彼らは、単純に甘えだけから「自分だけの世界」に逃げているわけではない。

むしろ僕は、引きこもりに走るような人間にこそ、非属の才能を開花させる可能性があると信じている。彼らはまっとうな感覚の持ち主であり、彼らにとって「引きこもる」ということは、おのれの内なる宇宙に耳を傾けるための最低条件なのだ。

(2007、山田玲司「非属の才能」より)

 

この本には共感できることや僕が今まで考えたこともなかったことがたくさん載っています。

作者の主観がかなり強いので中には付いていけない考え方もたくさんありますが、でも面白い本です。

群れるのが嫌いだけど、孤独を選んでしまう自分に少し疑問を感じているあなた。

お勧めです。

自分は間違っていないんだと励まされますよ!

 

非属の才能 (光文社新書 328) Book 非属の才能 (光文社新書 328)

著者:山田 玲司
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

★★ 本日の英語 ★★

I made up my mind took time to think of everything, I oughta do

FOREVER THE SICKEST KIDS「CATASTROPHE」(アルバム「Underdog Aima Mater」)より

 

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2008年5月 6日 (火)

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

こんばんは。今僕はまた新しいことを始めるので燃えています。何をするのかはまた報告します。健ちゃんです。

 

今日は映画を見に行きました。

あさま山荘事件のドキュメントです。

僕はこの事件について全然知らなかったので、見てみようかと思って。

 

内容は実に衝撃的でした。

共産主義という言葉に取り付かれた連合赤軍が生々しく描かれていました。

面白かったといえば面白かったですが、これが事実なら日本にかつてあった反乱とはかなりかっこ悪いなと思ってしまいました。

 

この映画を見ていて、いくつか思うことがありました。

一つは、「目的達成の為の手段がいつしか目的になってしまうと、その組織は崩壊へ向かう」ということ。

連合赤軍は歪んだ資本主義を倒すための革命を目指していたはずなのに、共産主義とはその為の手段であるはずなのに、いつしか共産主義という言葉にばかり囚われ、共産主義化できない仲間を次々と殺してしまうのです。

革命の戦力という観点でいえば、仲間を殺すなんてマイナス以外の何ものでもないはずなのに、目的を見失った組織はそれに気付かなかったのです。(実際は強力なリーダーに反抗できなかっただけだが・・・)

手段が目的に摩り替わるというのは、実はよくある話だと思います。

僕だって身に覚えがあります。

手段自体が実行困難な場合、人の思考がどうやってその手段を実行するかに移ってしまうのは当然といえば当然だと思います。

そして時間がかかればかかるほど、手段の実行によって達成したかった目的を忘れるのです。

これはつまり、手段をたった一つしか持たないのは危険だということです。

手段を何個か持っていれば、「これがダメならこれだ」という思考になります。

その先に目的を見ることも容易いはずです。

「目的を達成する為にはこの手段がいい。でもこっちの手段でもできる」というような思考を持っておくことが大事だと思います。

 

次に思ったのが、「人は何かと対立する時、はっきりと180度逆の考えを持とうとする」ということ。

政府のやり方が間違っているとしても、全部が全部おかしいってことはなかったと思います。

でも、連合赤軍は革命を謳っている立場もあり、政府のやり方を完全に否定しました。

もしかしたら180度違う考えで対立する必要はなかったかもしれないのに、そうしたのです。

これのメリットは、大袈裟な考え方を示すことで、その方向性がはっきりと示すことができるし、対立ポイントも明確になることです。

それを意識的に行い、実際には、対立している考えとの妥協点を探るとかならいい。

でも、意識的に出した極端な考え方にとりつかれてしまったのでは良くない。また目的を見失ってしまうと思います。

個人的には、少しの変化を望むのに大きい変化を目指すのは好きですが(それは、10を目指すことで7や8に到達すると思っているから)、それも必ずしもいいってわけではないんだなと知りました。

これからも極端な考え方を示すのはやめませんが、それはあくまで意識的にやってるんだということを忘れずにいたいと思います。

 

最後に、もう一つ大事なことを再認識しました。

それは、「リーダーの意思“だけ”で走る組織は暴走、崩壊する」ということです。

連合赤軍のリーダー格の二人は、自分の思想を押し付け、考え方の違う仲間を排除してきました。

その結果、組織に残った考え方はリーダーのもの以外にはなくなり、組織は事実上崩壊しました。

これは特に非営利組織にありがちなリーダーの陥る穴だと思います。

リーダーに熱意があればあるほど陥るのです。

リーダーは「自分が一番よく考えている」「組織について一番知っているのは自分だ」という自負が少なからずあり、それがメンバーの意見を軽視することにつながると思うからです。

常に自分を疑い、メンバーを尊重する態度がリーダーには必要なのだと思います。

 

この映画では「見失う」というキーワードを学ぶことができたと思います。

目的、理想、自分、仲間。

どれも見失うと危険なものだということを知りました。

僕は一人で突っ走ってしまうことがあるので、気をつけたいと思います。

 

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【見失う<みうしなう>】

《他五》今まで見えていたものが見えなくなる。

                                     ~広辞苑より~

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★★ 本日の英語 ★★

Today's the day for letting go of everything , we will watch the bridges burning to the ground.

DRIVING EAST「SOMEBODY GET ME OUT OF HERE」(アルバム「THE FUTURE OF THE FREE WORLD IS RIDING ON THIS ONE」)より

 

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2008年5月 2日 (金)

与論島へ行って来ました

Photo こんにちは。僕は今日もお休みです。サボり魔です。健ちゃんです。

 

昨日与論島から帰ってきました。

はい。

実は僕、先週の月曜日から鹿児島県は与論島に行っておりました。

僕には珍しく旅行です。

与論島は実にのんびりしていて、まだシーズンオフということで人も少なくとてもいいとこでした。

特に僕が泊まった「汐見荘」という民宿が最高でした。

宿の人も、お客さんもいい人ばかりだし、ご飯はおいしいし、漫画かなりあるし(笑)

でもやっぱ人との出会いが一番の思い出になりました。

同じ日に泊まっていたお客さんや宿の人、ビーチでアクセサリーを作っていたおばあちゃん、その他大勢の人と会話をしました。

これぞ人が少ない田舎の醍醐味でしょう。

 

もちろん海やビーチもきれいでした。

ただ残念ながら、今年は例年よりもかなり涼しいらしく、しかも僕らがいた時期はとても風が強かったので海には入りませんでした。

だから海には行かなかったかというとそんなことはなく、ビーチでまったりしたりしてました。

与論島の過ごし方の一つです。

とにかくまったり。のらりくらりできる。

そんな空気が与論島にはあります。

しかもビーチではこんな素敵な出会いもありました。

 

Photo_2   

  

  

  

  

  

めちゃくちゃめちゃくちゃかわいいでしょ!?

こいつがまたずっと付いてくるわけですよ!

僕らがちょっと危ない岩場へ行くと、「僕そこには行けないよ~。戻ってきてよ~」的な泣き声を出すわけです。「くぅ~ん」て。

そんなわけで初日は結構な時間、子犬とビーチで遊んでました。

ただ、僕らがそろそろ宿に戻ろうとした時、ちょうど入れ違いでカップルがビーチに入ってきて、それまで宿まで付いてくる勢いだった子犬は、いとも簡単にターゲットをそのカップルに変えていた。

僕らは何故か屈辱的な思いをしながら宿へ戻りました。

チーン。

 

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【与論島<よろんとう>】

鹿児島県、奄美諸島南端の島。沖縄本島への距離約23キロメートル。面積21平方キロメートル。

                                     ~広辞苑より~

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どうせならかわいい人間の女の子に出会いたかったわーいっ!!

 

 

★★ 本日の英語 ★★

the view from here is getting better with you by my side

WE the Kings「Check Yes Juliet」(アルバム「WE the Kings」)より

 

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