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2008年7月

2008年7月31日 (木)

コーヒーが飲めない健ちゃん

こんばんは。最近早くも食生活が乱れてきてます。飯作るのが面倒なのです。健ちゃんです。

 

今日は仕事で、うちの商品を買っていただいているお客さんのところへ行ってきました。

「うちの商品はどうですか?」という質問をして、お客さんの声を聞くためです。

お宅にお邪魔すると、一杯のアイスコーヒーを出してくれました。

でも僕はコーヒーが飲めないのです。

コーヒー飲むとクラクラしてきて、本当に具合が悪くなってしまうのです。

なので遠慮している振りをして一口も飲みませんでした。

しかし、お話を全て聞き終えたとき、そのお宅のお子さんが、「それ飲まないの?」と言ってきました。

僕は「あ、じゃあいただこうかな」なんて軽く流したつもりでしたが、続け様にお母さんが「そんな無理矢理飲ませるような言い方しちゃダメでしょ」と言ったので、何かこりゃ飲まないわけにはいかなくなったぞと思い、一気に飲み干してしまいました。

おかげで帰りの電車の中ではもうフラフラでした。

 

浪人時代なんかは頑張ってる人の振りして、夜にコーヒーを飲んだりもしていたのですが、別にコーヒーって眠気覚ましにもならないし、美味しくもないなって気付いてから全く飲まないようにしていたら、本当に飲めなくなってしまったのです。

「コーヒーが飲めない」なんて言うと、子供だねとか言われますが、だったら僕は大人から子どもに退化したのですね。だって昔は飲めてたから。

大人になれない子どもなのではなく、子どもになった大人なのです。

 

とりあえずもうコーヒーは二度と飲むもんか。

ああいう時の断り方を考えておくことにしよう・・・。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

僕みたいな人、他にもいるかな・・・。

むしろコーヒー飲むと眠くなるって人。

 

 

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2008年7月26日 (土)

変わらないでいて欲しいという想い

おはようございます。やっとネットからの更新となりました。健ちゃんです。

 

ちょっと前に、僕の好きなバンドzebraheadのニューアルバム「PHOENIX」を買いました。

買うことは決めていたのですが、一応視聴してみました。

すると、あまり興奮しないのです。それほど良いとも思えなかったのです。

これは、僕にとってはよくあることなのです。

好きなバンドの新しい曲を聴くと、あまり良いと思えない。前の方がよかったと思ってしまうのです。

ところが、これもまたいつものお決まりのパターンなのですが、やはり何回も聴いているとめちゃくちゃ好きになるのです。

今回の「PHOENIX」も同じでした。

今ではお気に入りのアルバムになりました。

 

なぜ好きなバンドのニューアルバムは最初あまりよく聴こえないのか。

ちょっと考えてみました。

僕が出した結論は、

「変わらないでいて欲しい」という想いが僕の中にあるからなのだと思いました。

zebraheadの前のアルバム、「BROADCAST TO THE WORLD」は本当に最高のアルバムだったので、それと同じようなものを僕は知らず知らずのうちに期待していたのだと思います。

好きなアーティストの曲の変化を気に食わないと思い、「昔の方が良かった」と言う人がいますが、それと同じことだと思います。

 

僕らは実に都合のいい生き物だから、自分の気に入らないものは変わってほしいと思うが、自分の好きなものは変わらないで欲しいと思う。

好きなバンドのアルバムを最初良いと思わない僕は、そういうエゴの塊なのかもしれないなと思いました。

 

んまぁ、こればっかりは理屈じゃないっていうか、感覚的なものも入ってくるからどうしようもないとも思うんですけどね(笑)

 

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【無常<むじょう>】

①〔仏〕一切の物は生滅・変化して常住でないこと。

②人生のはかないこと。

③人の死去。

                                     ~広辞苑より~

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人の変化を受け入れる人間になりたいものですね。

だって僕だって常に変わりたいと思っている部分があるから。

 

 

ではまた。

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2008年7月19日 (土)

ビールを浴びた健ちゃん

こんばんは。さっきまで楽しく飲んでいてご機嫌です。健ちゃんです。

今日行った居酒屋での出来事ですが、最初の注文で頼んだビールをいきなり僕の下半身にぶちまかれました。

びっしょびしょです。

店員さんは本当に信じられないほどのぶちまけ方をしましたが、僕は笑って許そうと思い、「大丈夫ですよ」を連発していました。

ところが10分くらい経ってから来た店長は言いました。
「(ぶちまけたビールの代わりに持ってきた)このビールはサービスなんで」

このファックな発言に切れそうになりながらも、まぁ僕はそれほど怒っていなかったので流しましたが、今思い出したら店の対応ひどい!!

僕アーメン。

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2008年7月 8日 (火)

環境問題と娯楽

おはようございます。最近、頭文字Dという漫画にはまっています。走り屋の話です。主人公の拓海のキャラがいいんです。健ちゃんです。

何かあればエコと言う僕がこのような漫画を好きなのは、友人曰く違和感があるそうです。

まぁ確かに車で山を走るんだから地球には良くないですよね。

ここには僕が昔から抱えている矛盾のようなものがあるのです。

確かに地球を汚す車は嫌いです。

でも僕はF1やラリーが好きなのです。

あれ楽しいんです。


で、僕は最近思うんです。

あーこれが人間なのだと。

いくら頭で分っていても、理屈なしで楽しいものはやっぱりあって、それを拒絶できないんだなって。

それに僕は過激派ではないから、人間らしさとか、文化などは認めつつ環境問題に取り組みたいと思っているんです。

だから僕は、多少地球を汚してしまう娯楽は認めていいのだと思ってます。

変えるべきは普段の生活。

自転車で行ける距離を車で行くなどの、ただ単に「楽」を追求した形での車を減らすべきだと思うんです。

「楽しい」は人間にとって超大事だと思うので、その辺は柔軟に考えたいです。

ではまた。

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2008年7月 7日 (月)

携帯のメモリー削除

こんばんは。今日も早く帰ることができました。このペース続けたいです。健ちゃんです。

今日の昼休み、いつも一緒に飯を食っている先輩と、いつも通りランチに出かけました。

そこでなぜか携帯のメモリーの件数の話になりました。

ちなみに僕の登録件数は270件くらいでした。

意外と多いんです。友達いないくせに。

先輩は言いました。

「松本人志は登録件数が100を超えないようにしてるらしいよ。増えたら消すんだってさ」

そこから僕たちのメモリー消し大会が始まったのは言うまでもありません。

最初僕は32件削除しました。まぁ消しても全く問題ない人たちです。

でもこれでは100はおろか、200にも届かないということで、もう一度吟味してみました。

その結果、さらに16件の削除に成功しました。

でもまだまだということで、またまた吟味してみました。

お店グループからもはや場所も思い出せない店を2件削除しました。

結局削除できたのは50件。200件すら切ることができませんでした。

対して先輩は、登録件数が最初から120かそこらでした。

同じように消して、103件まで減らしました。

でもあと4件がどうしても難しいようでした。

頑張った結果、結局103件を維持する決断をしたようです。


ち、中途半端っ!!


先輩アーメン。


ではまた。

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テレビ、インターネット、新聞を見ないと世界は平和だった

おはようございます。健ちゃんです。

引越して以来、未だインターネットがつながらず、なかなか不便な生活です。

こんなにも依存していたのかと思い知らされます。

でも新しい発見もありました。

それは、テレビなどのメディアを遮断すると、僕の生きている世界は実に平和だというこです。

僕がいつも批判していたのは身近でない遠い存在の人で、メディアを通じて得た情報を頼りに批判していたにすぎないということなんだと思います。


嫌なニュースばかりが溢れているから世界全体が不幸に思えるけど、実際には僕の周りには不幸なんてものは一つもなかったのです。

だからといって自分の知らない不幸について知ろうとしないということは僕はしませんが、メディアを通して見た世界と、自分の目だけで見た世界の差は意識していないといけないなーと思います。

それがメディアに振り回されないコツのような気がするのです。

テレビをつけたら世界は不幸で、消したら平和なんてことは本当はないのですから。

いやー、わけ分かんないね。

ではまた。

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2008年7月 4日 (金)

合宿ってやつ

こんにちは。今日は課の人たちがほとんど合宿のため不在なので、気楽に働いています。健ちゃんです。

ところで、「合宿」ってどういう意味なのでしょう。

昔はどこかに泊まりに行ってみんなで練習したり勉強したりすることを意味して使っていましたが、会社では少し違うようです。

うちの課の人たちは会議室にこもって一日中会議をするだけなので。

特に泊まりでなくても合宿というらしいのです。


携帯の機能としてついている辞書で調べてみました。


がっしゅく【合宿】
[意]一定期間同じ場所にとまり生活すること。


ニュアンスとしてはやはり、泊まりという条件が含まれそうな気がしますね。

つまり、課の人たちがやってるのは合宿ではない!

ただの長い会議なのである!


合宿なんて言ってカッコつけちゃってさ。

ではまた。

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2008年7月 3日 (木)

人間は優しいはずだ

おはようございます。左足の捻挫が治らないどころか、一か月前くらいの右足小指の打撲まで治りません。実は骨にヒビでも入ってたのか?健ちゃんです。

この資本主義の中で、勝ち組・負け組なんて言葉が当たり前のように存在しています。

勝ち組は負け組にまー厳しいです。

負け組だって努力すれば勝ち組になれる。俺は努力で勝ち取ったんだとか言い出しそうな雰囲気です。

まぁそりゃそういう人もいるでしょう。

でもみんながそんなに頑張れるわけではないし、頑張ってもどうしようもない人もいると思うんです。

僕は、いわゆる負け組ではないと思いますが、別に努力で勝ち取ったとは全く思いませんし、たまたま普通の経済力を持った家庭に生まれて大学まで行かせてもらったからこうなっただけです。

負け組と勝ち組に何の差があるのでしょうか。

なのに勝ち組は社会の問題を負け組に押し付けます。

ニートやフリーターが増えたのは、その人たち自身と親に問題があるとし、自分たちが作っている社会の問題とは考えません。

カッコいいことを言うつもりはありませんが、弱きを助けるのが強き者のやるべきことなのではないでしょうか。

強き者とは別に政治家を指しているわけではありません。

いわゆる勝ち組です。

弱い者に責任を押し付けるのは実に簡単ですが、何の解決にもならないのだと思います。


本来人間は他者に優しく出来るものだと思います。

道端に鳩がいたらよけてあげるでしょ?そのまま突っ込んでも自分は無傷なのに。

相手の方が弱いって分っているから自分がよけてやろうという心理なのではないでしょうか。

赤ちゃんにも、他人に親切にしようとする気持ちがあることは実験で実証されているそうです。


人間本来の優しさを取り戻し、弱者に優しい社会になればいいなと思います。

僕が弱者になった時のために(笑)

ではまた。

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