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2008年9月

2008年9月30日 (火)

立ち読みは深い

Photo 今年の夏に、「ジャージの二人」という映画を観ました。

ふと思い出したのでそのことで印象に残っているシーンを紹介します。

ちなみにこの映画は、主人公の中年ニート(?)とその父が夏になると避暑地に行って、そこでジャージを着て生活するというなんとも素朴な映画です。

 

 

 

 

 

ある夜、布団に入りながら父親がニートの息子に向かってこう言います。

父「仕事しないでいつも何やってんの?」

息子が答えました。

息子「う~ん・・・・・・立ち読みかな」

父「・・・・・・・・・」

息子「・・・・・・・・・」

父「・・・深いね」

 

すごいと思いませんか?

僕はこのシーン鳥肌ものでした。

立ち読みを深いと言ったことが深いと思いました。

というよりも僕がこの時期、暇さえあればBOOK OFFに行って漫画を立ち読みしまくってたから、単に共感したってだけかもしれないんですけどね(笑)

 

でも立ち読みを深いと言ったことに象徴されるように、この映画では他人のあらゆる価値観を認めていたと思います。

他人に興味がないと言ってしまえばそれまでですが、相手を否定することなく、その価値観や哲学を認め、その上で自分は自分の価値観・哲学に則って生きるっていう、主人公親子はそういう生き方をしていたように思います。

あの生活は別にしたいと思いませんが、この姿勢は是非見習いたいものです。

それを象徴する言葉がこれ。くどいようですが。

 

「立ち読み・・・・・・深いね」

 

自分の価値観だけでものを捉えるのではなく、一度考えてみる。

これ大事だと思います。

 

 

ではまた。

 

 

 

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2008年9月27日 (土)

夢へのさらなる一歩

今日ようやく、かねてから計画していたテニスクラブの初活動をすることができました。

フットサルクラブ設立から5年半、やっとテニスクラブも動き出しました。

これは僕にとって結構大きなことです。

僕の夢が何かって話ですが、それは自分の中でもまだ漠然としていて他人に語るような状態ではないのですが、ようは多くの人にスポーツを“する”機会を提供するってことです。

テニスクラブも高校時代のテニス部の仲間を中心に立ち上げましたが、彼らの全員が高校や大学卒業と同時にスポーツをやめました。

これが日本のスポーツ文化の常識になっているわけです。

仕事が生活の中心になり、また仲間や場所がなくなることでスポーツを続けないのです。

僕はそんな文化にストップをかけ、スポーツなんてものはどこでも気軽に誰とでもできるんだというメッセージを伝えたいのです。

だから僕は無料でできる場所を確保し、スポーツやりたいが仲間・場所がないという人を集めるのです。

 

今日、それがまた一つの形になったのです。

テニスもまた需要の高いスポーツですし生涯スポーツなので、多くの人にテニスを長く楽しんでもらえる環境を作っていきたいと思います。

 

まだ人数が少なくて安定した運営は大変ですが、フットサルもうまくいったし、きっと大丈夫でしょう。

また悩むことも多くなると思いますが、まぁ自分で始めた好きなことですので頑張りたいと思います。

もしテニスまたはフットサルをやりたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

 

ではまた。

 

 

 

 

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2008年9月23日 (火)

セミの一生に見る良い死に方

もう夏も完全に過ぎ去ってしまいましたね。

昨日は有給休暇をとっていたので映画を見に行ったのですが、とうとうハーフパンツ・タンクトップ・サンダルでは出かけられませんでした。

もう9月も下旬ですもんね。早いものです。

思えばセミの声も聞こえてこなくなりました。

はい。セミのお話です。

 

よくセミの一生は「虚しい」とか「果かない」と表現されます。

地中で何年も生活して(種類・環境によって3~17年らしいです)、やっと地上に出たと思ったら1~2週間で死んでしまう。だから虚しいと。

でも本当にそうなのでしょうか。虚しいのでしょうか。

そもそも地中の生活がセミにとって苦痛なのか、本当に地上に出ることを待ち望んでいるのかという議論は置いといて、セミの一生を人間に置き換えても、この一生はけっこう幸せなんじゃないかと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「おぎゃ~!おぎゃ~!」

地上では雨がシトシトと降る季節。ある枯れ木の中で一つの新しい命が誕生しました。アブラゼミの子ども、ミンミンです。

すぐ近くには先に孵化していたお兄さんやお姉さんがいました。

「ここはどこだろう?」

生まれたばかりのミンミンはここがどこだか分かりません。

じっとしていられないミンミンは少しだけ見える明かりの方へ歩き出しました。

「うわっ!まぶしい!」

お母さんが開けた木の穴からやっと這い出したミンミンは、そこで初めての脱皮をします。

「この薄い皮邪魔だったんだよね」

すっきりしたミンミンは、ここではまぶしくてとてもいられないので、地中深くに潜ることにしました。

あたりには同じような穴がたくさんあります。どうやら仲間のみんなもすでに潜ったようです。

「おいしょ、おいしょ」

木の根に沿って穴を掘って、やっと光が全く届かないところまで来ました。

「よし、ここで生活をしよう」

ミンミンと仲間の地中生活はこうして始まりました。

 

「チュー、チュー・・・・・・っぷはー!あー、やっぱり杉の木の樹液は最高だな!」

3回の脱皮を経てすいぶん大きくなったミンミンは今日も元気に樹液をすすっていました。

もうミンミンも7歳です。

仲間や兄弟は、モグラに食べられたりバイ菌に冒されたりして半分くらいは死んでしまいました。

「まぁ地中も安全じゃないけど、鳥や人間がいる地上も危険だってよく聞くしな。それに地上はまぶしいんだ」

ミンミンは生まれた時にちょっと出た地上の記憶があったのです。だからミンミンは地中で天敵に怯えながらも幸せに暮らしていました。

そんなある日です。

「ん?何か体がモゾモゾするな。なんだろう?」

ミンミンの体に異変が起きました。どうやら4回目の脱皮のようです。

「い、いやだ~!早いよ!早いよ!俺にはまだ早いよ!!」

アブラゼミ村の掟によると、4回の脱皮をした幼虫は1ヶ月以内に村から出て行かなければなりません。

「うわ~!誰か!助けてください!!」

叫べども叫べども誰も助けてくれません。それがセミの運命だとみんな知っているのです。

やがてミンミンの背中が割れて、4回目の脱皮が終わりました。

「・・・・・・・・・」

その日のうちにミンミンは黙って村を出ました。

 

人間の子A「なぁ家でDSやろうぜ~!」

人間の子B「いいね!いいね!じゃあうちに行こ!」

人間の子A「うん!行こう行こう!」

季節はすっかり夏。夏休みに入った人間の子どもたちが楽しそうに遊んでいます。

「やっぱこえ~な~」

地上に小さな穴が1つ開いています。村を出たミンミンはすぐには地上に飛び出す決心がつかず、穴の中でグズグズしていました。

ハチや鳥がいなくなる夜にこっそり穴から出てはみるのですが、朝になると戻ってしまいます。

「やっぱりずっと穴の中で暮らして~よ~・・・」

それが許されないことであることはミンミンもよく分かっていました。

でもミンミンには勇気がありませんでした。

こうやってもう1週間が経ってしまったのです。

ところがこの日は違いました。

日が沈みかけた時、突然ミンミンはのそのそと穴から這い出たのです。

「・・・・・・・・・」

とにかく淡々と、何か作業をするかのように穴から這い出て、すぐ近くにあった木に登りだしました。

自分でも何故か分からないけど“そうしてしまう”。ミンミンの心境を説明するとすればこうなるでしょう。

ミンミンは羽化を始めました。スズメバチや鳥などの天敵が目を覚ます朝まで羽化を終えなければなりません。

ところがミンミンは冷静。淡々と羽化を終えました。

 

「いぃぃぃぃぃぃぃやっほぉぉぉう!!」

ミンミンは今日も元気よく空を飛び回っています。

羽化してからというもの、毎日毎日ビュンビュン空を飛んでいます。

人間の子に小便をひっかけるという趣味もできました。人間の家の網戸に張り付いて大声で鳴くといういやがらせも覚えました。

でもずっと土の中であまり動いていなかったのですぐに疲れてしまいます。

そんな時は木に掴まって休みます。でもとにかくテンションが上がってしまっているのでじっとはしていられません。

そんな時はミンミンミンミン鳴きます。

ミンミンはただテンションが高すぎて鳴いていただけなのですが、何故かメスがたくさん寄ってきました。

ここでも“あの”不思議なシステム”が作動します。自分でも何故か分からないけど、ミンミンはそれらのメスたちとたくさん交尾をしました。

飛んでは休み、休んでは鳴き、鳴いては交尾をしました。

ミンミンは毎日とても楽しそうです。

「あんなに眩しかった地上だけど、今は全然眩しくない!」

地中で思い描いた地上と今いる地上は必ずしも同じではなかったようです。

ミンミンは楽しくて仕方がありません。

地中にはなかった幸せがそこにはあったのです。

 

セミ子「あんた~~~~~!!!!死んじゃいや~~~!!!!」

病室に大きな泣き声が響き渡っています。

ベッドにはミンミンが静かに眠っています。

地上に這い出てから3日が経っていました。

セミ医者「羽の付け根がひどく損傷しておる。声帯も完全につぶれておるな。あと性器も・・・

羽化してから12日になるベテラン医師が言いました。

ミンミンは地上での生活が楽しすぎて普通のセミよりも早く最後の時も迎えることになってしまったのです。

セミ子は泣き続けました。ベテラン医師はどこか呆れ顔です。

「本望である」

ミンミンはニヤつきながら言いました。

セミ医者「そりゃそうじゃ!」

ベテラン医師がミンミンの頭をポカっと叩いてツッコミました。

それがとどめとなりミンミンは死にました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

あくまで地上の方が楽しいという人間の価値観に基づいて話を作ってみましたが、ミンミンは不幸な最期だったでしょうか。

幸せな時間が短いことは確かに不幸かもしれない。幸せな時間は多い方がいいにきまっています。

でも、それが人生の最後にくるのであれば話は別のような気がします。

幸せの絶頂の中で死ねる。そういう幸せもあるのではないでしょうか。

 

人間の人生を見てみると、セミと真逆の人生を送っている人も多いのではないでしょうか。

学生の頃は自由で何でもできて、彼女(彼氏)もたくさんできて楽しくて仕方がなかった。

これは羽化後のミンミンそのものです。

やがて就職してストレスをためる毎日。会社と家の往復。休日は家でゴロゴロ。引退後も特に趣味はなく、静かに暮らす日々。

これは地中でのミンミンです。

地上で元気よく飛び回り、人生最高の瞬間を味わった後で地中に潜っていく。これが人間の一生なのかもしれません。

 

もちろん今のは極端な言い方をしましたし、ずっと地上で飛び回っている人生の人も多いでしょう。

ただ僕が言いたいのは、セミの一生を虚しいとか果かないとか、僕ら人間如きがセミの一生をそんな浅はかに評価してんじゃねーぞってことなのです。

セミももしかしたら、人間の一生に対して同じことを言ってるかもしれませんよ。

こわいこわい。

 

 

ではまた。

 

 

●参考URL

Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%9F

 

 

↓vanilla sky「Distance」:いい曲です。

 

 

 

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2008年9月18日 (木)

THE SUMMER SETを発掘

今日は久しぶりにCDを買いました。

THE SUMMER SETというバンドの「...iN COLOR」というアルバムです。

アルバムといっても5曲入りですが。

これで2000円弱なので結構高いなーと思いながらも、視聴したら買いたくなったので買っちゃいました。

わりとキレイなバンドですね。

ポップパンク好きの僕としてはストライクです。

WE the Kingsにちょっと似てるかもしれません。

ポップパンク、特にWE the Kings好きな方にはお勧めの一枚です。

是非。

 

Music ...in Color

アーティスト:The Summer Set
販売元:Razor & Tie
発売日:2008/09/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

なんかアマゾンでは600円ちょっとの値段になってますね・・・。

どういうことでしょう。

こっちはシングルとかなのでしょうか。

それとも、僕がぼったくられたのでしょうか。

真相は闇の中に葬り去ることにしますが・・・。

 

↓ちなみにWE the Kingsです。

 

 

うーん。

やっぱり違うか・・・。

THE SUMMER SETの方がもっとポップかな。

 

 

 

ではまた。

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2008年9月15日 (月)

教育なんてお手本を見せるだけでいい

大体どの時代のどの社会にも問題はあるもので、それを分析・解決しようとする人も常に存在していると思います。

もう流行が去った感がありますが、ちょっと前まではニートやフリーターという言葉が流行し、青少年犯罪にも注目が集まっていました。

もちろんこれはマスメディアの仕業であり、実際に青少年が社会悪ということはなかったと僕は思います。

実際に青少年犯罪は増えていないし、ニートやフリーターなんてものは大昔からいたようです。

でもメディアに踊らされた人は皆、自分よりも若い世代の人たちはどこかおかしいと思ってしまいます。

「近頃の若い奴は・・・」ってやつです。(もちろんこれも大昔から中年以降の人の口癖です)

そこで解決策をどこに求めるかと言うと、「教育」です。

子どもがおかしいのは教育のせいだというわけです。まぁ分かりやすい話ではあります。

僕はこの考え方ってどうなのかなと最近思うようになりました。

以前の僕はこれに賛同するような人間で、そもそもから変えなきゃいけないから、教育を変えるのが未来のためには一番いいと本気で思っていました。

でも今はちょっと違います。

教育が大事なのは変わりませんが、そこを大人が重要視するのがどうなのかと思うのです。

誤解を恐れずに言うなら、社会の問題の解決を教育に押し付けるのは無責任だということです。

なぜそう思うのかというと、教育とは実に長期的なもので、すぐに結果が出るものではないし、また、その教育がどうだったかという成果を判定するときに何を見るかというと、結局はその教育を受けた人間の成果を見るんだと思うんです。

教育を変えた人がどうこうって話はたぶんそこにはないんだと思うんです。

もちろん法令とか、政党への批判とかは存在するとは思うのですが、結局全ての責任は教育を受けて育った子たちが背負うような気がしてならないのです。

今の社会を形成しているのは間違いなく大人なのに、問題を教育に押し付けることによって今の大人は責任から逃れることができる。

そういう怖さが教育改革にはある気がします。

 

これは前にも発言したことがあるかもしれませんが、僕は教育なんてあまり気にしない方がいいと思っているのです。

教育がどうでもいいってことではなく、健全な社会であれば健全な子どもが育つでしょうよという、けっこう楽観的な考え方です。

また、今の教育界があれこれやっては失敗しているところを見ると、変えることがいいというわけではないという思いを強くします。

 

家庭での子育ても一緒なのではないでしょうか。

子どもを健全に育てたければ、まず家庭が健全であるべきであり、それ以上はいらないと思います。まぁ僕は独身なので説得力ゼロですが(笑)

国もそれと一緒で、社会が健全であることが教育のためには何よりも大事なのだと思うのです。

だから、教育だけどうにかして改善し、その将来の子どもに期待するというのは何か違う気がするのです。

大人は子どもに手本を見せてやるだけでいいと思います。

子どもは大人を見ていますから。

「俺みたいになるな」なんて教育はおかしいんです。

まずは大人の社会が抱えている問題を自分達の時代でどうにかして、子どもたちにお手本を残してやるのが最高の教育なのではないでしょうか。

何でも教育教育って言うのはもうやめた方がいいです。

そう思います。

 

 

ではまた。

 

 

●参考文献

本田由紀、内藤朝雄、後藤和智『ニートって言うな!』2006年5月

 

 

 

 

 

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最近見た映画

最近映画をすごくたくさん見ています。

休日に特に予定がない時は必ずといっていいほど映画館に行くか、DVDを借りて家で映画を見ます。

 

最近見たのは「20世紀少年」です。

原作は全部読んでいたのですが、映画化にはちょっと疑問が残っていました。

あれを映画化なんてできるのかと。

でも十分に面白かったです。3部作のうちのまだ1部だけですが、けっこう期待できる映画です。

まずキャストが豪華で、配役がすごいいいんです。(漫画のキャラとけっこう似てる)。

ロボットのCGなどもいいし、第2部への期待が上がりました。

また映画館で見ようと思います。

 

あと他に見た映画は、映画館で見たのは「100万円と苦虫女」「ジャージの二人」「ハプニング」「スカイ・クロア」。

ハプニングは本当に駄作でしたが、それ以外は全部すごい面白かったです。お勧めです。

DVDで見たのは、「仮面の男」「アヒルと鴨のコインロッカー」「ダメジン」。

ダメジンはかなり癖のある映画でした。

平日の仕事終りに見たこともあり、映画の半分以上寝てしまっていました。

正直、「よく分からない映画」という感想です(笑)

 

でも映画って本当にいいですね。

僕もこういう風に生きたいとか、そういうことを思わせてくれます。

もちろん映画を見て僕の生活がいきなり変わるわけではありませんが、色々なモデルを見ることができる。

いつの日か知らず知らずのうちに、何かの映画の主人公に似た生き方をしているなんてこともあり得るかもしれません。

今のうちに色々な映画を見ておくことにします。

 

ではまた。

 

 

 

 

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2008年9月14日 (日)

仙台は美人が多い

更新が遅くなりましたが、無事金曜日に東京の自宅に帰ってきました。

月曜日の午後に東京は羽田空港を経ち、山口の友人宅で2泊。

次に羽田まで飛行機で戻ってきてからそのまま東京駅から新幹線で仙台へ。そこでもまた2泊。

初めての一人旅は4泊5日の結構な長旅となりました。

 

山口県はとてもいいところでした。

友人が色々と案内してくれたことも大きいと思いますが、海あり山あり鍾乳洞ありで、自然を満喫することができました。

それに対して仙台はイマイチでした。

そもそも仙台市があんなにも都会だと知らなかった僕がいけないのですが・・・。

牛タンは美味しかったのですが、2つの店で食べ比べた結果、牛タンはどこで食べても同じだということが分かりました(東京で食べても)。

ただ、仙台の女性はとても綺麗な方が多かったです。

東京に帰ってきても思ったので間違いないと思います。仙台の女性は綺麗なのです。

北海道や秋田も美人が多いと聞きますし、ヨーロッパでも北の方が美人が多い国が多いような気がします。

寒い地方の方が美人が育つのでしょうか。

色が白いから、紫外線にあたるのが少ないので皮膚の老化が遅い、昔のその地域のお殿様が美人を集めた為、食べ物など、諸説あるようですが、はっきりとした理由は分からないみたいですね。

正直美人が多い理由なんてどうでもいいのです。

美人が多いということが大事なのです(笑)

 

次もまた北の地へ行ってみようかな。

 

 

 

ではまた。

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2008年9月11日 (木)

サッカー観戦

サッカー観戦
こんばんは。健ちゃんです。

今サッカーを観ています。

SENDAI CUPというU-19の国際大会の日本対ブラジルの試合です。

今前半が終わったところですが、この世代の日本代表もA代表と同じ匂いがします。

何とも個性のない選手ばかりです。

きれいに繋ぐだけでそれから先ができない。

シュートはもちろんセットプレーからのみ。

唯一、左サイドハーフの16番の選手がやる気満々でドリブルを仕掛けていますが、局面を打破できるだけの力はなさそうです。

三都主しかり相馬しかり(駒野しかり)、なぜ左サイドの選手には空回り系が多いのでしょう。

まぁ特徴なしよりはいいと思いますが。

まだ0―0なので、後半はゴールシーンを期待したいです。

ブラジルにはワシントンばりにデカいFW9番とかなり上手速い8番がいるので、1点は入ると思います。

あ、後半始まります。


ではまた。

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仙台観光

おはようございます。仙台二日目です。

一日目は正直微妙でした。

牛タンは旨かったけど、どうやら僕は食にあまり大きな感動を覚えないらしいです。知ってたけど。

宿もイマイチです。

廊下の足音めっちゃうるさいし、何より布団の寝心地が最悪であまり眠れませんでした…。


今日は仙台市内を観光します。

山口では自然を満喫する感じだったので、仙台では「文化」をテーマにしてみようと思います。

お寺巡りとかです。


ではまた夜に更新します。たぶん。

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2008年9月10日 (水)

今、仙台にいます

こんばんは。健ちゃんです。

今朝まで山口にいましたが、今は仙台で牛タンを食うところです。

山口はイレギュラーで突然行くことになったところですが、こっちは予定通りです。

仙台は都会です。

なので今のところイマイチです。

牛タンがこの印象を変えてくれることを祈りつつ、今日はこのへんで。


ではまた。

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2008年9月 9日 (火)

山口観光

こんばんは。健ちゃんです。

今日は今朝お伝えしたように、山口観光をしました。

まずは下関でフグを食べました。

もちろん美味しかったのですが、まぁ白身魚だなって感じでした(笑)

その次に何たらという島へ行きました。そこにはキレイな灯台や公園があり、なかなかに良いところでした。

次に秋芳洞という鍾乳洞に行きました。

超デカかったです。

旅行とかに行く度鍾乳洞には行っていますが、ダントツで今までのNO1です。

広いので移動は大変ですが、かなりいいとこでした。山口県。

明日はまた移動です。


ではまた。

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格差社会って何!?

おはようございます。健ちゃんです。

昨日更新するのを忘れましたが、今僕は山口にいます。

東京から山口に帰って友人に会いに来ているのです。

ちなみに山口行きが決まったのは日曜日の夜。

その友人とメッセしてて、僕が今夏休みであることを言い、友人がじゃあ山口来なよと言い、僕がじゃあ行くわと言って決まったのです。

東京から飛行機でたったの1時間半でした。


山口ではその友人の実家に泊めてもらっているのですが、この家がすごいんです。

広いしテレビはデカいし何かと豪華だし、もうね、首都と地方の格差は“逆”に広がってんだと思いました。

今日は友人と山口観光をします。

下関でふぐ食いたいです。

それしか知らないし(笑)

ではまた。

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2008年9月 6日 (土)

夏休み突入!!!!!!

おはようございます。健ちゃんです。

 

今日から僕は夏休みに入りました。

来週丸々休むのでそのしわ寄せが昨日にきてしまい、22時まで働くという屈辱も味わいましたが、待ちに待った夏休みなのです。

特にすることもありませんが。

といってもそこはいつもの僕とは違いますよ。

一人で家にいてもあまり面白くないですからね。

僕は初めての一人旅に出かけようと思います。

土・日は予定があるから、月曜日から行こうと思います。

場所はとりあえず北関東から北へ。

仙台で牛タンでも食いますかね。

まあ何はともあれノープランです。自由にブラブラします。

宿なども行き当たりバッタリで。

 

だからブログは現地から携帯で更新しようと思います。気が向いたら・・・。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

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2008年9月 3日 (水)

しんぷる・いず・べすと

こんばんは。健ちゃんです。

 

今僕は「変貌する民主主義」(森政稔)という本を読んでいます。

タイトルと目次を見て気になったので買いましたが、これがムズいムズい。

部分的には分かるんですけど、ほとんど理解できません。

どうやらこの作者は僕に理解できるだけの文章で書くだけの頭は持ち合わせていなかったようです。

難しいことを難しく言うタイプですね。

何なら簡単なことすら難しく言っているかもしれません。

まぁ理解できていない僕にはその判断すらできないわけですが(笑)

 

でもそう思うと、大人になるにつれて難しい言葉を使う人って増えますね。

まぁ知識が増えるから当然なのかもしれませんが、高校生くらいまでは得意げに難しい言葉を使う奴を嫌ってすらいたのに、会社ではそれがスキルになるってんだからびっくらこく。

ただ横文字にしただけだったり、専門用語を使っているだけで、別に何をしたわけでもないのに、何故か凄い人みたいな印象を与えることができる。

頭の悪い僕はその内容がほとんど理解できないから、もうその人は宇宙人と一緒だ。

僕は別に宇宙人を凄いとは思わないぞ。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

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2008年9月 2日 (火)

天気予報のアホ

おひさしぶりです。健ちゃんです。本当にお久しぶりです。

 

最近めっきり更新が途絶えてしまっていました。

一人暮らしを始めて少し余裕がなくなったというのと、仕事も若干大変になり、世間に関心が向かなくなってしまい、書くネタがなかったことが原因です。たぶん。

でもまた書こうと思います。今日この日から。

別にネタなんてないけども、本当に日記っぽい内容になるかもしれないけども。

何と言うか書いていくうちに色々出てくるかもなという希望を持って。

なのでこれからもよろしくお願いします。

 

さて、この9月から僕のいる課では人事異動がありました。

そこでは僕の一番近かった上司(係長)が異動になり、僕がチームの中でNO.2になるという事態になっています。入社2年目の僕が。

しかも第二新卒の人が新しくうちのチームに入ってくることになり、僕がOJTをやることになったのです。2年目の僕が。

確かに平均年齢の低い会社ではありますが、こんなんでいいのかと疑います。

当然仕事も増え、ちょっと大変になっている次第なのです。

まぁ相変わらず適当にやってますが(笑)

 

そうそう。話は大きく変わりますが、最近天気悪いですよね。

洗濯をするタイミングが本当に難しいです。

先週も晴れを待って洗濯しようと思っていたのが、結局晴れる日がなく、雨が降った土曜日に洗濯をしました。

今週もそんな感じかなと思った矢先、今朝、起きたら晴れていたので迷わず洗濯をしました。

ところが、洗濯も終わろうかというときに携帯の天気予報を見ると、曇り後雨の表示が・・・。

念のためネットでも天気予報を見てみると、全く同じ予報・・・。

仕方なく部屋干しをして会社へ行きました。

でも会社終わって外へ出てみると、まだ雨は降っていませんでした。

でも携帯の天気予報は相変わらず曇り後雨の表示です。

これから降るのかなと思っていましたが、家に帰ってきても全然降る気配はありません。

外に干せばよかったと思いながら再度携帯の天気予報を見てみると、晴れ後曇りに変わっていました。

 

 

 

結果報告かっ!!

 

 

存在意義を考えろ!天気予報め!!

 

 

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【予報<よほう>】

あらかじめ知らせること。また、その報告。

                                     ~広辞苑より~

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ではまた。

 

 

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