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2008年11月19日 (水)

酔っ払いとニヤけとドア

Photo 今日は帰りの電車で面白いことがあった。

僕は会社の最寄り駅から電車に乗り、いつも通りドアの傍に立って本を読んでいた。

急行電車に乗っていたので、僕が降りる駅までは3駅。

ちょうど電車が2つ目の停車駅を出た頃、読んでいた本がキリのいいところにきたので僕は本を閉じてカバンにしまったんだ。

そしてボーっとドアのガラス越しに外を見ていた時だ。

ガラスに反射した車内の様子を見ると、何やら僕目掛けて手が伸びてきているではないか!

ふと視線を車内に戻すと、ドア傍の逆サイドに立っていた男の手が僕の顔のすぐ前まできていたのだ!

まるで僕の顔を鷲掴みにしようという感じだった。

僕は反射的に後ろに仰け反った。

そしてすぐさま相手の顔を見た。

するとその男は僕に軽く会釈をして手を引っ込めた。

そして目を閉じてドアに体を預けてしまったんだ。

どうやらただの酔っ払いだったらしい。

酔っ払って同じようなことをしたことが僕もあるけど、それは泥酔して眠気もピークの深夜だった。

今日僕が電車に乗っていた20時前という時間にこんな出来事に遭遇するこは思わなかった。

一体何人の人があの様子を目撃したか分からないけど、思わぬ出来事に僕は顔がニヤけずにはいられなかった。

ニヤけてることがバレないよう、また僕はドアの方に顔を向けたのだった。

片や酔っ払い、片やニヤけ顔。

どうりで次の駅で誰もそのドアから降りなかったわけだゼ!!にゃはは!!

 

ではまた。

 

↓Run Kid Run 「One In A Million」

 

 

 

 

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