メタボリック in 筋肉質な組織
その中で意味の分からない言葉が何個か出てきたので、面白いのでメモってみた。
1.インキュベーション
2.レポーティング
3.筋肉質な組織
一個一個調べてみよう。
頭の悪い僕のために。
メモの順番とは違うけど、最初は『レポーティング』について。
とりあえず英語っぽいので、電子辞書の英和辞典で『reporting』と検索・・・・・・
該当語なし。
じゃあってことで、カタカナ『レポーティング』を広辞苑で検索・・・・・・・・・
該当語なし。
うん。
案の定ただの『report』のing形だった。
会社の中ではよくある言葉の作り方だ。
さて次は『インキュベーション』について。
こちらはスペルが分からないのでまずカタカナで広辞苑検索・・・・・・・・・
該当語なし
やっぱりないか。まぁ何となく想像できたけど。
じゃあ英語だということで、『incu・・・』と検索したら、出た。『incubation』!
----------------------------------------------------
【incubation】
名
1.孵化、抱卵、培養
2.もくろみ、案
3.(医)潜伏
~ジーニアス英和より~
----------------------------------------------------
おー。ちゃんと意味があった。
ただ、どんな文脈で使ってたか完全に忘れてしまった。
「事業をインキュベーションする」とかだったかなー。
よく覚えてないなー。
でもどうせみんな分からずに聞いてたんだろうな。
意外と本人もよく分かんないで使ってたりして。
さあ最後はこれ。とっておき。
『筋肉質な組織』。
今度は確実に日本語だぞ。
でも単語ではないから厄介だ。
こんな時はまずネットで検索だ。
頼むよGoogle!・・・・・・・・・
キタ!ヒット!
まず最初にヒットしたのがこのページ。
http://www.blwisdom.com/word/key/100571.html
何やら『リーンな組織』という用語の説明で使われている。
ちょっとHPから引用させていただこう。
リーンな組織
- 【カテゴリー】 経営
- 【よみ】りーんなそしき
- 【英名】Lean Organization
リーンは「痩せた、引き締まった」などの意。また、無駄を贅肉にたとえて、生産方式や企業において無駄をそぎ落としたさまをリーンとも言う。これは、マサチューセッツ工科大学のジム・ウォーマックらが、トヨタ生産方式の研究をもとに提唱した「リーン生産方式」から来ている。つまりリーンな組織とは、スリムでありながら筋肉質な組織のこと。たとえば、社員が担う業務はコア部分のみに絞り、定型業務などをアウトソーシングしたり、システムにより自動化したりすれば、社内の隅々まで無駄を排除しつつ、ビジネスに注力できる。
2007年6月6日掲載
なるほど。
これで大体の意味が分かった。
ようは、贅肉を無駄なものという前提の言葉で、「贅肉はないけど、でもガリガリの虚弱でもない」ってことで『筋肉質』っていうことらしい。
なかなか想像力溢れる言葉じゃないか。
ただ、会社の偉い人はたんまり贅肉をつけているメタボであることが多い。
お偉いさんアーメン。
おっと。
このままでは僕が会社でしょーもないメモばかり取っていると思われてしまう。
ちゃんと他のこともメモしてるんだ僕は。
ではまた。
↓GREEN DAY「American Idiot」
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