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2008年12月

2008年12月30日 (火)

年越しのやり方

Photo_2 今日は昼からテニスをして、帰ってからはずっと「さかつくDS」、読書をしていた。

 

テニスは初めて室内のカーペットコート(というのか?)でやった。

さらに、暖房のかかっているところでスポーツをしたのも初めてだった。

おかげで変な汗をかいた。

カーペットのコートは独特のバウンドを生み出していたような気がした。

弾脚が早いわけではないけど、滑る時は滑るんだ。

スライスの弾とか。

それに対してスピン系の弾は逆にカーペットが引っかかるような感じで、上に跳ね上がるという気がした。

まーとにかくやりにくかった。

でもハードコートよりは好きだと思った。

 

 

ついさっき、「オーデュボンの祈り」を読み終わった。

これもやっぱり面白かった。

伊坂幸太郎の作品は一貫した価値観が何個か表現されているように思える。

例えば、「人間は他のどの動物よりも不必要な存在」であることとか、「世界には大きな流れがあり、それに逆らっても意味がない」みたいなこと。

そういう感じのことがちょいちょい入ってきている。そこが面白い。

知的なユーモアも、キャラクターの魅力も、もちろんパズルのピースが徐々に、時には一気にはまっていくミステリーの要素も面白い。

とにかく今は批判する気に一切なれない。それほど僕は伊坂幸太郎にはまっている。

明日、また次の伊坂作品を買ってこよう。

んで麻雀をしながら読もっかな。いや、無理だな。

 

 

そういえば、今日はTSUTAYAにDVDを返しに行く時とか、ちょっとスーパーに買い物に行く時とかに近所の人たちが大掃除をするのが目に付いた。

僕もやらなきゃな~なんて思ったが、次の瞬間にやらないと決意した。

なぜなら、“みんながやっているから”だ。

つい一昨年くらいまでは、年末が何だ、年越しが何だ、そんなものどこぞの誰かが勝手に決めただけのものじゃないか、なんて言って12時前に普通に寝てたりしてたから、それに比べれば今はいくらかマシだ。

ちゃんと年越しをそれなりに過ごしている。

まぁ初詣には行かないし、それ以外に年越し・正月っぽいことは一切しないんだけどね。

きっと僕はいつか日本人がその習慣を捨てる頃に、「この貴重な文化を残すべきだ!!」なんて騒ぐんだろうな、なんて思ったりする。

なんて面倒臭いやつだ。

 

まぁとにかく、明日「今年」が終わる。

でもよく考えたら次の瞬間にはまた「今年」が始まる。

年を越すってのは至難の業だな。

リセットでもしてるつもりかね。

僕は一生「今年」を生きるよ。

 

ではまた。

 

↓MxPx「Family Affair」

 

 

 

 

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抑止力

Photo お酒を飲むと性格変わる人っているよね。

そういう僕もそれに当てはまってるんだけど。

僕はそういう人が好きだ。

たまに迷惑な人もいるけれども、基本的には許せる。

それが何故か考えてみた。

結論はすぐに出た。

それは「もう隠していない」と思えるからだ。

 

二重人格とか二面性とかいう言葉があるけど、僕は人はみんなこれに当てはまるものだと信じている。

僕はAB型だし、テンションの浮き沈みの激しい人だから特によく二重人格とか表裏があるとか言われてきたんだけど、みんなそうじゃねぇかとずっと思ってきた。

だからお酒などがきっかけでもう1つの人格を見たときには安心するんだ。

隠し持っていたナイフを、敵がさらけ出した瞬間だから。

(※別に周りの友達や同僚を敵と言っているのではないです。ただの比喩です)

実は隠し持っている武器はまだあるかもしれないんだけど、ひとまずの安心をそこで得ることができる。

「武器を隠し持っているんじゃないか」と思っているうちは、それが明らかにならないと不安なんだ。

そしてそれが明らかになるということは、武器を見せることでしか達成できない。

敵がいくら「隠し持っている武器はない」と言ったところで安心感は得られないんだ。

そういう敵にはずっと警戒心を持っていなければならない。

人間関係もこれと同じで、お酒きっかけでもう1つの人格を見せられると、ひとまず安心する。

「もう隠している人格はない」と勘違いしているだけかもしれないが、とりあえず安心する。

逆にお酒を飲んでも、スポーツをしても、運転をしても、何をしても人格が変わらない人にはずっと警戒心を持ち続けることになる。

「隠している人格があるんじゃないか」と。

いうなら「二重人格抑止力」だ。

敵国が核を持っているかもしれないと分かると攻撃できないのと一緒で、相手にもう1つ隠された人格があると思うと踏み込めないもんなんだ。

(核抑止力は、お互い核を持っているからお互い攻撃できないという拮抗状態を指すものだろうからちょっと違うんだけどね笑)

 

何をしたら人格が変わるかってのは人によってそれぞれだと思うんだけど、そういうのは見せていった方が幸せだと思う。

お酒を飲むと人格変わるからお酒を飲まないんじゃなくて、それを見てもらうことの方がよっぽど有意義だ。

僕はお酒を飲んでも性格変わるし、スポーツをしている時も変わるし、恋人といる時も変わる。

面倒くさい奴だと思われることも多いんだろうけど、でも僕はそれでいいと思っているし、積極的に全部の僕を見せていきたいと思っている。

 

だってその方が楽しいじゃない。

秘密兵器、切り札、○○抑止力etc。

そんな駆け引き面倒くさいし。

さらけ出しちゃえばいいじゃないか。

自由気ままーん。

 

ではまた。

 

↓NEW FOUND GROLY「Love and Pain」

 

 

 

 

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2008年12月29日 (月)

壁に立ち向かって得るものなんて

Photo 今日は朝9時くらいにテニスの壁打ちをしに出かけ、帰ってきてシャワーを浴びた後、TSUTAYAに行きDVDを借りて小説を買った。

 

テニスの壁打ちをしたのはもう何年ぶりだったろう。

高校時代(=テニス部時代)にはしょっちゅう行っていたけど、テニスをやめてからはもちろん全然行ってなかった。

明日会社の先輩にテニスに誘われているので、あまり下手なのも良くないなと思って練習してきたんだ。

あそこに行って思い出すのは自分の青かった時代。まー今でも真っ青だけども。

高校のテニス部時代に、2年の秋くらいだったか、僕がスランプに陥ったことがあった。

その時に、僕はくだらないプライドばかりが高いクソ野郎だから、みんなと一緒に練習するのが嫌になって、部活には行かず一人壁打ちをしに行っていた。

下手な自分を誰にも見せたくなかったんだな。

でもそれで事態が良くなることはなかった。

スランプを脱することができたのは、部活に行き、友達のアドバイスに耳を傾けた時だった。

あれは僕にとってとても大きな出来事だったな。

アドバイスをくれた彼は、当時の実力では僕より劣っていると、周囲からも僕からも認識されていた。

その彼からのアドバイスを聞き入れるのは、当時の僕には簡単なことではなかった。ちっちゃい人間だからね。

でももうその頃には僕のメンタルは結構ダメダメになっていたから、とにかく現状を脱したい一心でアドバイスを聞いた。

それがきっかけとなってやがてスランプを脱することができたんだ。

結局壁から何かを得ることはなく、友達の何気ないアドバイスこそ僕には必要だった。

壁なんて、ぶっ壊すものでもなければ、越えるべきものでもない。

ただそこにあるだけのものなんだ。

そんなことを今日思い出した。

 

DVDは「クライマーズ・ハイ」を借りた。

映画が公開されている時にずっと観ようと思ってたんだけど観れなかったやつ。

やっと観れたと思ったが、これが期待外れもいいとこだった。

結局何の映画なのかよく分からなかった。

それに僕は、舞台となっている新聞社の、そこで働く記者とか編集者の働き方がしんどそうっていうのばかりが気になった。

死に物狂いで働き、家に帰ることはごく稀で、社内での摩擦もそこら中に溢れている。

働きすぎが原因で死んだと思われる登場人物もいたし、気が狂って死んだ登場人物もいた。

新聞社って本当にあんな所なのか。もし本当なら僕は死んでも行きたくないと思った。

でも「クライマーズ・ハイ」は、それを伝える映画とは思えなかった。

だから僕にはただよく分からない映画でしかなかった。

 

小説は、今はまっている伊坂幸太郎のデビュー作「オーデュボンの祈り」を買った。

まだちょっとしか読んでないから何とも言えない。

でもきっと面白いんだろうな。

 

さて今年もあと30日と31日を残すだけとなった。

明日はテニスやって、大晦日は麻雀だ!

元旦には実家に顔を出そう。

 

ではまた。

 

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2008年12月28日 (日)

今日は休肝日

Photo 昨日は15時くらいに駅に自転車を取りに行き、帰りに本を買って、それから友人とのサシ飲みだった。

 

本は「カントの人間学」という新書を買った。

カントの哲学を利用して作者の気に入らない人間を批判するというコンセプトらしい。と僕は勝手に思っている。

一応全部読んでみようかなと思う。

 

サシ飲みは学生時代に2年くらいやっていたバイト先の先輩と。

一年に2,3回は今でも会って飲んでいる間柄だ。

その先輩はいつでも貪欲に色々な知識を吸収していてすげーと思う。

今はそれぞれ仕事も違うし生活も違うから、考え方とか興味の先とかがお互い違ってきたという感じは受けたけど、お互い根本というか人間性というか、そういうのは変わっていないなーとも思った。

2回店を変えて飲んでいたが、僕がその日の午前3時まで飲んでいたことが影響し、3つめの店ではとてつもない眠気に襲われてしまった。

もうどうにも耐えられなくなり、お開きにしてもらった。

年に数回しか会えないのに申し訳ないと思った。

でもそれもまた良しとも思った。

ベタベタした気持ち悪い関係ではないからね。

 

さて今日はフットサルの練習だ。

蹴り納めってやつだ。

天気がいい。最高のフットサル日和だ。

練習は室内だけども。

 

ではまた。

 

↓NICKEL ARCADE「I Hope There's Vodka In Heaven」

 

 

 

 

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2008年12月27日 (土)

どうせ重力だってなくならない

Photo 昨日は会社へ行き、18時半くらいまで働いてから、飲みに行った。

 

飲み会は会社の先輩と取引先の方とだったんだけど、楽しすぎて色々喋った。

僕はかなり飲んでいたから酔っ払ってしまって何を話したかはあまり覚えていない。

でもとにかく喋った。

政治的なことを話した気がするし、本のことや恋愛のことも話した気がする。

たぶんまた生意気なことを言っていたんだろうなと思う。

楽しかったのが僕だけではないことを祈る(笑)

 

結局午前3時くらいまで飲んでいた。

当然帰りはタクシーだ。

運転手が終始話しかけていた。

僕は酔っ払ってテンションが上がっていたからそれに応じて、色々な話をした。

タクシー業界の景気や今年一年の話題とか。

タクシーの運転手があまりにテキトーな考え方を喋ってくるので思いっきり反論してやろうかとも思ったけどやめた。

あまり意味のある行為だと思わなかった。

タクシーの運転手は若く見ても50代半ばだった。

聞けば午前8時くらいまで走って、帰って寝るらしい。

そして夕方に起きてまた仕事なんだそうだ。

生きるってのは大変だ。

だからもっと楽に生きようと思った。

どうせ楽には生きられないのだから。

 

さて駅に置き去りにしてきた自転車でも取りにいくかな。

さっき「重力ピエロ」を読み終わってしまったから、ついでに新しい本を買ってこよう。

 

ではまた。

 

↓+44「Weatherman」

 

 

 

 

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2008年12月25日 (木)

誰も知らない午後半休

Photo 今日は会社へ行き、12時半くらいまで仕事をして帰ってきた。それからTSUTAYAへ行きDVDを借り、小説を買った。

 

今日はとても暖かかった。

昼間に帰ってきたから特に。

朝は周囲の人を見て、特に手袋やマフラーをしていない人を見て、「よくそんな格好で平気だなー」なんて思っていたのに、昼間には、コートを着ている人を見て、「よく暑くないなー」なんて思っていた。

僕は暑かったから、コートを着ずに手に抱えていた。

自分と違う感覚ってのはなかなか理解し難いものだと思った。

 

DVDは「誰も知らない」を借りた。

小説は「重力ピエロ」を買った。

TSUTAYAからの帰りの頃には陽が沈みかけていた。

何故か子供の頃を思い出した。

たぶん時間帯のせいだろう。

外で遊んでいると暑くなるから、トレーナーを脱ぎ捨てて公園のベンチにでも置いておき、やがて陽が落ちるとともに寒くなってきて、それをまず露出させていた腕から感じていたことを思い出した。

いや、正確にはそうだった気がする程度ではある。記憶なんて。

でもとにかく、あの頃は温度の変化とか、陽の当り具合とか、そういうのをリアルタイムで感じていたんだなと思った。

今は気が付けば明るくて、また気が付けば暗い。

気が付けば暖かくて、気が付けば寒い。

あながち、太陽だけの話ではないかもしれないぞ、と思う。

 

「誰も知らない」は柳楽悠弥主演の是枝監督作品だ。

それぞれ父親が違う4兄弟が、母親からも別居を強いられ、何やかんやありながらも子どもだけで生きていく話。

実際にあった出来事を基にしているらしい。

良い映画だったと思う。

ただ、見終わった後の後味の悪さみたいなものはつきまとった。

可愛そうな子供たちを見て同情したとか、悲しいとかそいうのではなかった。

何とも表現し難い感情だった。

とりあえず、それまでは家で夕食を作ろうと思っていたのが、すっかりその気がなくなってしまっていた。

理由はやはり分からない。

 

小説「重力ピエロ」はまた伊坂幸太郎の。

前回は「グラスホッパー」を読んだんだけど、これがまた面白くてすぐに読んでしまったので次を買ったというわけ。

「重力ピエロ」もかなりいい気がする。

まだ半分も読んでいないけど、これまでだけでもかなりいい。

きっとまたすぐ読み切ってしまうに違いない。

 

結局夕食はセブンイレブンで買ってきてしまった。

我ながらダメ人間だなと思うが、まーそれもいいかと思う。

セブンイレブンではもうケーキの店頭販売はやっていなかった。

 

 

あれ?

クリスマスって今日だよね?

 

 

 

ではまた。

 

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2008年12月24日 (水)

結局はどう解釈をするかだ

Photo 今日は会社へ行って、20時くらいまで働いて帰ってきた。11時から18時までずっと会議だったので疲れた。

 

帰り道のセブンイレブンで、アルバイトと思われる若い店員さんがサンタクロースの格好をしてクリスマスケーキを売っていた。

店頭販売だから相当寒い。

僕も2年前のクリスマスは同じことをやっていたから知ってるんだ。

寒すぎてテンションおかしくなって踊ったりしてたもん。

あと「買ってください!」とか言って通行人に向かって土下座したりね。

バイトの奴と一緒にアホやってたなー。

面白かったなー、あれは。

恋人と過ごすクリスマスなんかよりよっぽど印象深いかも(笑)

 

あとすれ違ったピザ屋さんもサンタの格好してたな。

彼らはサンタクロースがいると信じている子供の家には行けないんだろうなー。

だってピンポーンって来て、ドア開けたらサンタさんがいて、何を持ってきたかと思ったらそれがピザだったなんて、子供の夢ぶち壊しじゃないか。

泣いちゃうよ。ピザは嫌ぁ~って。

サンタの安売りもほどほどにしなきゃね。

 

さて今TBSのTV番組を見ている。

太平洋戦争の番組だ。

「あの戦争は何だったのか」みたいなテーマのドラマ風の番組だ。

一応見ているけど、こういうのを見る時は気をつけないといけないんだよな。

決してこれは真実ではないということを肝に命じないといけない。

じゃないと簡単にメディアに操作されてしまうからね。僕たちの認識なんて。

 

書いてて思ったけど、この番組を含め、あの戦争には人の数だけ解釈がある。

当時の人の数だけじゃない。

現代の人についてもそうだ。

誰かがあの戦争に何らかの形で触れたとき、その感じ方・解釈は決して同じじゃないんだ。

あの戦争を経験しているおじいちゃんと経験していない僕だと、もちろん解釈は違ってくる。

ただここで大事なのは、僕は戦争を経験していないから正しい認識を持てるはずがないというのは間違っているということ。

おじいちゃんは戦争を経験したかもしれない。

だからこそおじいちゃんにとってのあの戦争は、自分の目の前に繰り広げられた風景こそが戦争なんだよね。

あるいは当時のメディアの論調にも影響された認識かもしれない。

他の日本人がどう思っていたのかとか、それこそアメリカ人がどういう人間だったのか、どういう意図で戦争をしたのかとか、そいうことに関しては今の僕の方が広く見ることができる可能性があるんだ。

現代から戦争を見ている僕と、当時の記憶の中で戦争を見ているおじいちゃん、どっちも真実じゃないし、どっちも真実と言える。

そういうもんなんだよね、きっと。

だからこの番組も同じで、この番組はあくまでもこの番組の製作者の解釈に基づいているものであって、それが真実ではないんだな。いや、まぁある意味真実なのか。

ドキュメント番組は決して客観的ではないということと似ているかな。

まあTVはすぐにこれが真実だ!みたいな言い方をするから、すぐにみんな騙されちゃうんだよな・・・。

 

まあでも貴重な情報であることに変わりはないから、見るんだけどね。

「本当かよ」というツッコミは忘れてはならない。

いやーしかし、開戦までの事情を思うと、本当に辛いな・・・。

それが真実かどうかは知らないけども。

ハル・ノートとか本当にあったんかな。

まぁいいか。もうやめとこ。

 

 

メリークリスマス!!

 

 

ではまた。

 

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2008年12月23日 (火)

あなたの一番良い思い出は?

Photo 今日は昼くらいからTSUTAYAに行きDVDを借りて、夕食の食材を買って帰って、夜はボクシングの世界戦を観た。

 

DVDは是枝監督の「ワンダフルライフ」を観た。

終始静かな映画で正直眠くなった。

「あの世に思い出を1つだけ持っていけるとしたら、あなたはどの思い出を持っていきますか?」という問いかけがそこにはあった。

僕は映画を観ながら考えてみたが、答えは出なかった。

映画の中にも、選べなかった人物が何人かいたが、僕もそうなると思った。

それに、自分が覚えている記憶なんて結構アテにならないし・・・。

今自分が「良い思い出」と思っているものも実は、当時は嫌な出来事だった可能性だってあるし。

だから僕は別にあの世に思い出なんて持っていかなくていいやと思った。

 

あとTSUTAYAでは小説を買った。

「グラスホッパー」という伊坂幸太郎の作品。

まだ1/3くらいしか読んでないけど、どんどん読めてしまう。

今晩で読み終わってしまうかもしれないな・・・。

あ、ちなみにこの前買った「アメリカ黒人の歴史」はつまらないので途中で読むのをやめてしまった。

人種差別の歴史についての本をつまらないとは何事だと思う人もいるかもしれないけど、つまらないものはつまらない。

人種差別に対する関心とは関係なく、読み物としてつまらなかった。

 

あと今日は料理をした。

先日買ったケンタロウの本を見て作ってみた。

作ったメニューは「ひき肉と春雨のピリ辛炒め」。

あと別に本を見て作ったわけではない、名付けて適当煮。

下の写真が今日の僕の食卓です。

081223 

 

 

 

 

 

左のやつが本を見て作ったやつ。(ボケててあまり見えないけど)

味はかなりよかった。やっぱり本の通りに作ると間違いないな。

あ、正確には本の通りではないか。入れなかった食材とかは何個かあったから。

でもやっぱ料理は教えてもらうもんだと実感。

また今度違うメニューにも挑戦しよう。

たまに今日作ったやつを作りつつ。

 

ボクシングは見事内藤剛選手が4度目の防衛を果たした。

激しい打ち合いの末のKO決着で、かなり面白かった。

レフェリーが止めに入った時に鳥肌が立ったほどだ。

亀田とやった時はちっちぇ~人間だと思っていたが、僕の誤解だったみたいだ。

歳も歳なので、一戦でも多く今日のような激しい試合を見せてもらいたいな。

 

さて4連休も終わり。

水・木・金と会社行って、また休むぞ~!

 

ではまた。

 

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2008年12月22日 (月)

ゴリラは肉食じゃないだろうが!!

Photo 今日は府中に映画を観に行った。

 

行きの電車を待つホームで一人のおばさんが目に付いた。

見ているとすぐに電車が来て、そのドアが開くや否や電車に乗り込み、前の駅までずっと立っていたけど席が空いたから今まさに座ろうとしていたお婆さんの横から、滑り込むようにして席を奪い取った。

席を奪われたお婆さんはトボトボと違う車両に歩いていった。

資本主義・自由競争における弱肉強食を思わせるクソみたいな行動だった。

よく見ると横取りしたおばさんの顔はゴリラみたいだった。

 

映画は「K-20怪人二十面相・伝」を観た。

金城武と松たか子が出てるやつ。

結構面白かった。

THEエンターテイメントという感じの映画。

アクションも良かったし、役者も良かったと思う。

アクションはかなりスパイダーマンを参考にしたんじゃないかな。

パクリと言われても仕方ないくらいに(笑)

あとちょっとした笑いのセンスも良かったと思う。

 

映画を観たあとはすぐに家に帰った。

帰りのバスで、途中で乗ってきたお婆ちゃんが料金払うところで戸惑っていた。

何やらICカードを当てても機械が反応していないようだった。

僕には会話は聞こえていなかったんだけど、結局はお金はまた今度でいいということになったらしく、お婆ちゃんはそのまま席に座ろうとした。

お婆ちゃんの手に持っていたカードを見てみると、右端に「VISA」と書かれていた。

 

クレジットカードだったんかーいっ!!

 

それまだ対応できてないなー。

PASMOとかだってやっと対応できたんだから。

そのお婆ちゃんは時代に乗れていないどころか時代の先を行っていた。

 

猪木かっ!!

 

ではまた。

 

↓EVERYDAY SUNDAY「Tell Me You'll Be There」

 

 

 

 

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2008年12月21日 (日)

ROONEY'S DAY

Rooney 今日は昼から我がフットサルクラブROONEYSでフットサルの大会に出た。夜は家でM-1とクラブワールドカップの3位決定戦と決勝戦を見た。

 

フットサルは久しぶりにレベルの高い大会に出てしまい、惨敗した。

僕自身は、何故かコンディションが悪く最悪の出来だった。

試合中に「もう走れない」と思ったのは久しぶりだった。

 

17時半くらいに帰ってくると、やたら風が強くなっていて朝干した洗濯物が大変なことになっていた。

白いワイシャツが2枚ほどベランダに落ちていた。

でも見える汚れはついていなかったので、何もなかったことにしてみた。

 

それからクラブワールドカップの3位決定戦を見た。

ガンバが見事勝利し、3位になった。

世界3位ではない。

クラブワールドカップの3位だ。

そこを間違えちゃいけない。

 

18時半からはM-1を見た。

僕の好きな笑い飯はまた今年も雑なネタを持って来て惜しくも敗退した。

決勝3組はナイツ・NON STYLE・オードリーだった。

3組のネタを見終わってすぐにクラブワールドカップの決勝にチャンネルを変えたので結果は知らない。

でもとりあえずオードリーはないな。

たぶんNON STYLEだろう。

僕はNON STYLEでは一切笑えないんだけど、どうやら客の笑い声は一番デカかった気がするから。

何かM-1もだんだん面白くなくなってきたな。

そもそも漫才に点数をつける意味ってあるんだろうか。

なんてそもそも論を言ってみる。

 

クラブワールドカップの決勝はマンチェスターUが1-0で勝った。

ルーニーの得点はそりゃまー見事だった。

とてもキレイなシュートだった。

ルーニーはやっぱ凄え。

 

さて今日は風が強いな。

びゅんびゅんいってらー。

雨も降るとか降らないとか。

明日には天気回復するといいな。

明日は一応平日のはずなので、大きな映画館にメジャーな映画を観に行こう。

この前調べたランキングは、あとで「アクセスランキング」だったことが判明した。

今度はちゃんと「人気作品ランキング」を調べて、大衆が観て良いと思われている映画を間違いなく観るぞ。

 

ではまた。

 

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2008年12月20日 (土)

政権ってやつ

Photo_3 ふと思ったんだけど、「政権」って変な言葉じゃない?

広辞苑によると、「政権」ってこういう意味。

 

 

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【政権<せいけん>】

政治を行なう権力。政治権力。国の統治機関を動かす権力。「政府」とほぼ同義にも用いる。

                                     ~広辞苑より~

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政治を行なう権力。

まぁそのままの意味だよね。

要は2大政党のどっちが多くの議席を取るかって話なんだろう。

政権争いとかいうもんね。

でもさ、これって変な話だと思うんだよね。

だってさ、選挙の話とかになると国会議員が何を言うかってのを思い出すと分かると思うんだけど、あの人たちはいつも「私たちは国民の代表としてここにいる」っていうわけ。

ってことはね、「政権」は国民にあるんだよ。本来。

でも1億人で話し合いはできませんってことで、代表を選んでるわけでしょ?

それを勝手に政党とかいうものを作って、「これは俺のものだ!」「いや、お前には任せておけん!」とか言っちゃってるんだもんな。

まぁ選挙制度ってのは論理的には正しいんだろう。

ちゃんと政党にも投票しているわけだしね。

でもさ、何か論理が通ってるからいいってのはどうかと思うんだよね。

それを許してるとさ、選挙で当選した人は何をしてもいいっていう論理でさえ通っちゃうんじゃないかな。

 

この政権の話もそうだけど、何か周りが見えてないっていうかさ、政治家たちは、いわゆる国民と政治家たちの間に太い境界線を引いてるんだよね。

だから本当は借り物である「政権」をまるで自分のもののように感じてしまう。

所有主の国民は、境界線によって遮られて見えないから。

 

この「政権」って言葉はそういう日本の政治の現状を象徴する言葉だと思う。

政権は争うものじゃない。

初めからみんなが持っているもの。

 

そういえば今の「麻生政権」ってダメらしいね。

何か頭悪い人だったみたいね。麻生さんって。

民主党に「政権」移っちゃうのかな。

まぁどっちでもいいけど。

自民党と民主党って名前が違うだけでしょ?

 

ではまた。

 

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青い鳥を観た

Photo_2 4連休初日の今日は、新宿で買い物して映画を観てきた。

買い物と言っても服とかじゃないよ。もちろん。

CDさ。

相変わらず芸がないよね。

今日買ったのはFIGHT FAIRというバンドの「SETTLE THE SCOPE」というアルバム。

カリフォルニア出身の5人組らしい。

カリフォルニアと言えば、NEW FOUND GLORYの出身地だ。

やっぱ地方によって音楽の種類とかってある程度傾向があるんだろうな。

で僕はカリフォルニアの音が好きなんだと思う。

 

そうそう、CDは高島屋の中のHMVで買ったんだけど、2Fのアクセサリーやらが売っているフロアはすごい混雑だった。

そういえばクリスマス前だもんね。

みんなプレゼント買ってるんだろうね。

ちなみに今の日本は「フケイキ」ってやつらしいよ。

 

CDを買った後は武蔵野館という映画館で映画を観た。

宣言通り「青い鳥」。

超良かった。

今年観た映画の中でも1,2位を争うほど良かった。

泣きそうになった。

もちろん泣きはしないけども。

 

映画館を出ると時間は17時半。

駅は待ち合わせの人で溢れていた。

僕はこんなとこからは一刻も早く脱出したかったので、本当は本も買いたかったんだけど地元で買うことにしてさっそうと帰りの中央線に乗り込んだ。

 

地元の本屋で新書と料理の本を買った。

新書は「アメリカ黒人の歴史」というタイトル。

そういえばオバマが次期大統領なんだよなーと思って、じゃあちょっと勉強しとくかと思って買った。

さかつくやりながらきっと連休中に読んでしまうだろうな。

料理の本は会社の同期の子に薦められた「ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!」を買った。

帯には「こんなに簡単でごめん!!」と書いてあった。

とりあえず許してやった。

今日はもう材料買いに行くのが面倒なのでやらないけど、連休中に2食くらいは本のメニューをやってみようと思う。

続くかどうかは正直自信ないけど。

まぁ続かなければ、僕と料理は無縁ということでいいだろ。

 

さて明日はフットサルだ。

その後は何もないので、DVDでも借りて家で見ようかな。

是枝作品を観よう。

 

ではまた。

 

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3連チャン忘年会のち4連休

Photo 昨日で忘年会が一通り終わった。

最近酒に強くなってきたようで、二日酔いでつらいとかいう日はまったくなかったなー。

やっぱ飲んでると慣れるんだろうね。

そして今日からは4連休だ。

22日は休日にはさまれてる日だから有休奨励日にされていて、みんな半ば強制的に有給休暇を取らされるだな。

まぁそんなこと言われなくても休む気まんまんだけどさ。

問題はこの4連休をどう過ごすかってことだな。

まー間違いなく映画は2,3本は観るだろうな。

「青い鳥」は絶対観よ。

あとはさかつくだろー。

あと最近小説にはまってるから、何か新しい小説買って読もっと。

あ、あと日曜日はフットサルの試合だから頑張ろっと。

それから・・・・・・・・・・・・・。

うん、あとはまー適当にのらりくらりしてよっと。

 

何もない連休の始まり始まり~。

 

ではまた。

 

↓SCOTT MURPHY「涙そうそう」

 

 

 

 

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2008年12月18日 (木)

酔っ払いの想像力

Photo 今日は会社に行って、忘年会だった。

一般的に言うとしたら、部の下の課の下の係の単位の忘年会だ。

なので、規模としては5,6人って感じ。

 

 

こういう飲み会の度に思うんだけど、やっぱ男と女の感覚って違うんだな。

今日一番思ったのは一番最初に注文するメニューを決めるとき。

みんなでメニューを見てワイワイやるんだよね。女の子って。

それが僕には違和感がありまくって仕方がない。

いつも僕が飲む連中の間ではそんなことにはならない。

まぁそれは男だからなのだろうけど。

男同士で「何頼もうかー。これ美味しそうじゃない?」なんてやってたら気持ち悪くて、ビール飲む前から吐いてしまう。

でもそれは女の世界では当たり前のことなので、やっぱ男と女って違うんだなって思う。

あ、ただ、女性との飲み会がつまらないってことはないし、今日の忘年会だって、6人中男は僕一人だったけど、別につまらないってことはないよ。

ただ、「男と女は違う」。そう思うだけ。

 

最近は男が軽視されてきていて、特に僕が働いている会社ではそれが顕著なように思える。

『最近の男性は軟化している』なんてことを聞いては手を叩いて喜び、男女平等を叫ぶ。

 

別に正解がどれかだなんてことを叫ぶつもりはない。

別に誰が何を叫ぼうと僕は一向に構わない。

 

1台の車が植物をふみ越えてはいてきた

 

 

 

 

 

ん?

「1台の車が植物をふみ越えてはいてきた」?

なんだこの一文は。

一体僕は何を見たんだ。

車が垣根を越えて家の庭にでも突っ込んできてゲロでも吐いたのだろうか。

どんな想像だ。

読者の方のために説明すると、僕は昨日酔っ払ってブログを更新していて、途中で力尽きて寝てしまい、朝になってその続きを書いています。

どこで寝てしまったかは何となく分かるでしょう(笑)

 

書き直せよって感じだけど、まぁこのブログのタイトル「自由気ままーん」だし。

自由きままーん。

有りのままーん。

 

 

結局何のこっちゃ分からない感じになってしまったのでもうここで終わりにしよ。

会社行かなくちゃいけないし。

 

ではまた。

 

↓GREEN DAY「BURNOUT」

 

 

 

 

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2008年12月16日 (火)

ギンギン

Photo 今日も元気に会社へ行き、帰ってきた。

18時に退社した。おしくも30分の残業。

帰りに9階から階段を降りていると、6階の踊り場にたくさんの見た顔があった。

違う部署に配属された同期たちだった。

「素敵な時間に帰ってるね」と言われたので「暇だから」と答えた。

彼らは部長の誕生日を祝うサプライズのスタンバイをしていたらしい。

うちの部署にもある慣わしで、僕も新人時代はやっていたことだが、同期の彼らには一言「しょーもなっ!!」と吐き捨ててやった。けっけっけ。

 

駅から駐輪場までの道を歩いていると、たいやき屋に一昔前にいたような男を見かけた。

真っ黒に焼けた顔にシルバーに染めた長髪。

さらにその隣にはそのメンズよりも見事な銀髪の女性がいた。

「二人揃ってすごい髪してんなー」何て思っていたら、後ろを向いていたその女性が僕の方を向いた。

白人の外国人だった。 

しかもその女性は買い物が終わったらしく、そそくさと男性を置いて歩き出した。

結局彼らはカップルでもなければ仲間でも何でもなかった。

とんだ偶然があったものです。

 

ではまた。

 

↓vanilla sky「on & on」

 

 

 

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2008年12月15日 (月)

あんあんあん とっても大好き

Photo 今日は朝起きて会社に行って働いて帰ってきた。

昼休みに会社の先輩から借りている小説を読み終わった。

「イニシエーション・ラブ」という恋愛小説。

でもこれがただの恋愛小説じゃなくて、読み終わった後にどんでん返しがあるというか、そういうことだったのかと度肝を抜かれる仕掛があって、すげー面白かった。

こういうのを考えられる人ってやっぱ日頃から色々アイデア考えてるんだろうなー。

僕には思いつかないよなー。

 

あと帰りにCD屋に寄ってまたCDを買った。

スコット・マーフィーの「ギルティー・プレジャー3」というJ-POPのパンクカバーのやつ。

一度HEY×3にも出てたからご存知の人も多いと思うけど。

この人はALLISTERっていうバンドのギターやってた人なんだけど、僕はALLISTERの解散が悔しすぎて、そんな人がJ-POPのカバーなんてすんなよっていう捻くれた感情があってスコット・マーフィーのソロは買わないようにしてたんだけど、でもやっぱいいんだよな。

だからついに買ってしまった。

でも中には変な曲もあんのね。

モー娘とかカバーするくらいなら自分で作って欲しいわ。やっぱ。

1曲だけオリジナル入ってるんだけど、もっと自分で書いてくれたらいいのにな。

てかALLISTER復活して欲しい。ホントに。

まぁそれは思っても仕方ないか。

 

さて今日は家で飯作るとします。

そろそろ料理の練習して家でも美味い飯食えるようにしないと・・・。

 

ではまた。

 

↓SCOTT MURPHY「ドラえもんのうた」

 

 

 

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2008年12月14日 (日)

はっぴーでい

Photo昨日はとても楽しい一日だった。

朝から昼は引きこもりさかつく。

3時くらいから街へ繰り出し、CD屋へ。パンクコーナーで1時間くらい視聴し、気に入った一枚を購入。NICKEL ARCADEっていうバンド。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは我がフットサルクラブ「フットサルクラブROONEYS」の忘年会。

ROONEYSの飲み会はいつも楽しい。

みんないい奴だし面白いし何より気楽。

楽しすぎて二次会では何故か壁を殴り続けて今めっちゃ拳が痛い。

こういうのを後悔という。

でも楽しかったから良しとする。

二次会まで居酒屋でやって、三次会はメンバーの家でやった。

たんまり買い込んで家に行ったはいいが、それには一切手をつけずに全員速攻で寝てやった。

 

そのままメンバーの家に泊まって、さっき帰ってきた。

帰りの電車では乗り継ぎがあったんだけど、何故か逆方面の電車に乗ってしまった。

完全にまだ酔っ払いのままだった。

俺アーメン。

 

そんな愉快な一日。

 

あ、もう1つトピックあった。

ジュビロ磐田残留!!!

 

ではまた。

 

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2008年12月12日 (金)

自転車につけるあのミラー

Photo_3今日チャリを走らせていて気付いたことがある。

自転車のハンドルにミラーをつけて走っている人ほど、歩道の真ん中 をトロトロ走り、さらに邪魔になっていることに気が付かないってこと。

 

そのミラーで後ろ見ないんかーいっ!!

 

結局あれは「私は自転車の運転苦手です」という意思表示の目印になってしまっている。

もみじマークみたいなもんだ。

なんだかなー。

 

ではまた。

 

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「デス・レース」つまらない

Photo 今日は有給休暇を取っていたので会社には行かなかった。

んで何をしたかというと、また映画を観に行った。

いい加減芸がないよね。

もうちょっと休日の過ごし方のバリエーション持った方がいいかな。

 

せっかくの平日に観に行くのだから、休日だと混んでしまいそうなメジャー映画を観ようと思い、ネットで人気ランキングを調べた。

いつもよく使う「Movie Walker」で。

すると現在のランキング1位はなんとあの「レッドクリフ」だった。

あの、どこが面白いのか全く分からない映画が1位だった。

驚愕の事実に驚きながらも、残念ながら、本当に残念なことにもう観てしまっていたのでランキング2位に目を移すと、「デス・レース」という映画だった。

簡単に紹介記事を読んでみると、どうもあまり面白そうではなかったんだけど、まぁとりあえず観てみることに。

時代は、アメリカ経済が崩壊した2012年。貧困層が増えると同時に犯罪も増え、収容力オーバーになった刑務所を民間が運営しているという設定で、その運営会社の社長が囚人を使って見世物レースをするという話。

感想。超つまらなかった。

刑務所を民間が運営するようになるという設定は面白いけど、それだけ。

レースシーンも全然かっこよくないし、そんな迫力があるわけでもない。

ストーリーも途中から完全に結末が分かる感じだったし・・・。

観ても何も得しない映画だったな・・・。

 

というわけで、今週末映画を観ようという人、「デス・レース」と「レッドクリフ」(Movie Walkerのランキング1位と2位)は避けましょう。

人気ランキングアーメン。

 

ではまた。

 

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2008年12月 9日 (火)

めぐりめぐって

Photo_2 明るい夜ってあるよね。

都会のネオンの光とかではないよ、もちろん。

月の明かりで明るい夜。

満月の夜だよね。

何か今日は明るいななんて思って見上げると、真ん丸いお月さんが雲ひとつない夜空に浮かんでるんだ。

そんな時には月もなかなかやるもんだななんて思うよね。

でもこの前、それとは違う明るい夜空を見つけちゃったんだ。

白夜とかじゃないよ。そんなもの見たことないし。

それは曇った夜空なんだよ。

曇ってるのに明るいなんて不思議だよね。

最初は本当にどういうことなんだろうと思ったよ。

んで考えたんだけどね、たぶんある条件を満たすと明るくなるんだよ。

どういう条件かというと、

 

1.月が低い位置(西とか東とか)にある。

2.その月の周りに雲がない。

3.真上の上空には雲がある。

 

たぶんこの3つの条件が重なると空は明るくなる。

月の明かりをさらに雲が反射するんだと思うよ。

低い位置にある月の明かりを、本来ならそのまま宇宙に帰っていく光を、雲が反射して地上に光をもたらすんだ。

 

こんなイメージ。(調べたわけじゃない)

Photo

 

 

 

 

 

 

まぁ雲は隙間だらけのただの水だから、その反射する光はわずかなんだろうけど、いつもの夜と違うと思うには十分なんだ。

面白いよね、夜空。

 

月が太陽の光を反射し、さらにその光を雲が反射して地上が明るく照らされる。

人間も同じなんだと思った。

自分自身で光を放てる人なんてほとんどいなくて、それこそそれは宇宙の中の太陽みたいな存在の人で、滅多にお目にかかれるもんじゃない。

ほとんどの人はそうではなくて、誰かの光を受けて光り輝くんだと思うんだよね。

それは“太陽”からの光かもしれないし、“月”からの光かもしれない。

もしかしたら“雲”からの光かもしれない。

どこからの光かは分からないけど、その光を受けることさえできれば輝くんだ。

別に太陽にならなくたって輝くことはできるってこと。

 

こういう人いるよね。

会社ではつまらない奴なのに、一歩会社を出て飲みに行くと面白い人とか。

たぶん会社にはその人を輝かせるものがなく、飲み会の場にはそれがあるんだろうね。

 

月はいつでも輝いているわけじゃない。

太陽の光を受けられる位置にいるときだけ輝くんだよね。

目の前の人が輝いて見えなかったら、それは自分自身も輝いていないってことなんだと思う。

そんなことをあの夜空から感じたよ。

たぶん頭おかしいんだ、僕は。ぎりぎりアウトだね。

でも大事なことなんだよね。

僕には。

 

ではまた。

 

↓vanilla sky「never falling star」

 

 

 

 

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2008年12月 8日 (月)

「When Your Heart Stops Beating」のPV

超かっこいいPVを見つけた。

 

 

 

+44というバンドの「When Your Heart Stop Beating」という曲なんだけさ、この+44っていうのが僕が好きなBlink-182の元メンバーが作ったバンドなわけ。

パンクではなくなってしまったけど、やっぱりかっこいいんだよね。

僕が+44は一枚だけCD買って、その後は買ってないんだけど、このPVはいい。

曲もいいけど、映像としてかっこいいと思う。

そして何よりドラムのトラヴィス・バーカーが本当にかっこいい。

なんだよあの叩き方。

かっこいいっつーの。

 

こういうパフォーマンスをできる人と、こういう映像を撮れる人はかっこいいよねー。

うらやましい限り。

 

ではまた。

 

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思い出し笑い

Photo 今日は会社で大規模な集会が2連チャンだった。

1つは社内の人事制度についてのもの。

僕はほとんど寝ていた。

もう1つは他社の方が参加しているプロジェクトについての説明会。

部内の人間が会社近くのホテルに集まって行なわれたんだけど、そこで思わぬ輩が僕を苦しめた。

僕が座った席は結構前の方だったんだけど、僕の前にあった柱の一部が、ちょうど鏡みたいになって、反射角の位置にいる人を映し出していた。

そこにいたのが新人のK君。

K君はダメな新人と噂されている人だ。説明会の最中もちょいちょい寝ていた。別にそれがダメということではないが。

あ、でも僕はK君のことを正直よく知らない。

反射して見えるそんなK君が気になって僕はチラチラ見ていたんだけど・・・・・・。

これがよくなかった。

何か急に彼がエスパー伊東に見えてきてしまったんだ。

今までは何とも思ってなかったけど、よく見たら何か似てるんだよ。

もちろんエスパー伊東よりはいい顔してるんだけど、でも系統が似てるっていうか、エスパー伊東に息子がいたらこんな感じだろうなって。

もーそしたらさ、笑えてきちゃって。

しかもめちゃいけのエスパーを思い出しちゃってさ。

唐辛子を早食いするパフォーマンスの時の「フッフフー!」が頭をよぎっちゃって、もう無理だった。(分かるかなー)

司会者がわりと近い距離にいる中、僕は笑いを堪えるので必死。説明会どころではない。

 

「フッフフー!」

 

僕の頭の中はそれでいっぱいだ。

意識してK君のことを見ないようにしても、もう僕の中にはエスパーが住み着いていたよ。

恐るべしエスパー伊東。

 

おかげで一度も寝ることなく説明会を乗り切ることができた。

ありがとうエスパー、いやK君。

 

ではまた。

 

↓Eleventyseven「Teenage Heartbreak 」

 

 

 

 

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2008年12月 7日 (日)

是枝裕和

Photo_2 今日は映画を観に行った。

最近予定がない休日はほとんど映画行ってるなー。

しかも休日はほとんど予定ないし(笑)

 

前回はレッドクリフで完全に失敗したから、間違いなさそうな映画を選んだ。

是枝裕和監督の「歩いても 歩いても」という映画。

やはり外れなかった。

ただ、感想がめちゃくちゃ言いにくい。

いい映画だと思うんだけど、何がいいって聞かれると困る。

よく分からない。

別にあの映画から何かを学んだということでもない気がするし。

でもいい映画だったと思う。

 

「いつもちょっと間に合わない」

 

この台詞がとても印象的だった。

 

さらに今日は2本立てで観れる映画館だったので、「幻の光」という、やはり是枝監督作品を続けて観た。

これがかなり重かった。

まず色が終始暗いし、人が結構死んだりして内容も重い。

つまらないということはなかったが、疲れる映画だった。

まぁ2本目ということもあったとは思うけど。

 

特に人に勧めたい映画ということではないけど、何か面白い。

それが是枝裕和監督の作品なのかなと思う。

次は「誰も知らない」を観てみようかな。

 

ではまた。

 

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ジュビロ磐田降格の危機

Photo あのジュビロ磐田がJ2降格の危機に瀕している・・・。

2001年には年間勝ち点で他チームを圧倒し、2002年には史上初のJリーグ両ステージ優勝を果たし、その選手がほとんど日本人であったことから「日本代表より強い」と言われたほどのクラブチームがだ。

昨日の最終節で同じく降格争いをしていた大宮に0-1で敗戦し、また千葉がFC東京に勝利したことでこのような状況になってしまった。

監督、新戦力の獲得をことごとく失敗し、とうとう今の今までクラブを立て直すことができなかったんだろうな。

最近はめっきり試合を見ていなかったんだけど、スターティングメンバーを見れば降格争いをするのも頷けるメンバーなんだ。

たぶん前田遼一くらいだろう。いいのは。

もし降格するようなことがあったら、前田には勇気を持って他クラブへ移籍して欲しいと思う。

あ、もちろんクラブがJ1に残留できるのが一番。

入れ替え戦は12月10日と13日!相手はベガルタ仙台!

僕的には負けてしまう可能性の方が大きいとは思ってはいるが、でもそこはがむしゃらにやって勝ちを拾って欲しい!!

格上のつもりで臨んだらマジで食われるぞ!!

用心しろジュビロ磐田!

マジで頼むよ!

応援には行かないけど!笑

 

ではまた。

 

↓New Found Glory「Dressed to Kill」

 

 

 

 

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アナウンサーうるさい

Photo 今K-1グランプリの決勝戦を見ている。

見ようと思っていたわけではないが、帰ってきてTVをつけたらやっていたので見ているという感じ。

ちょうど決勝に進んだ2選手の入場だった。

フジテレビの、確か三宅というアナウンサーがやたらと喋っていた。

僕は台無しだと思った。

あの時間は、選手の表情が最もよく観察できる時間であり、アナウンサーが作った言葉では表現できないものがあるはず。

競馬でいうならパドックだろうか。

選手の表情を見て、「緊張しているな」とか、「気合入ってるな」とか、そういうことを想像する時間なのだ。

なのにその想像の余地を与えずに、まるで「間」を恐れるかのように喋り続けるアナウンサー。

女子高生かっ!!

アナウンサーは「自分が感動を与えるんだ」と、完全に思い違いをしていると思う。

お前が感動を与えるわけではない。あくまで脇役なんだ。脇役が主役を食おうとしたら、舞台自体の魅力が下がることは誰にだって分かるだろ。

でもそれをしようってのがアナウンサーで、それが残念で仕方がない。

 

それと同時に思い出した。

スポーツ科学部在学中に、名前は忘れたけど、楽天イーグルスの初代GMとなったあのアメリカ人の講義で、一度大リーグのVTRを見せられたことを思い出した。

今でも覚えている。(2003年か04年)

どのカードの、どのバッターかは全く覚えていないけど、あるホームランに対して、現地アメリカの実況のアナウンサーはそのバッターがダイヤモンドを一周する間一言も喋らなかったんだ。

そこには観客の歓声と、ゆっくりと走るそのバッターの姿のみがあった。

僕はそこから、会場の雰囲気、そしてバッターの表情をじっくりと味わうことができた。

これが実に心地よかった。

 

言葉になっていない、つまり共通言語になっていないから、視聴者によって感じ方はそれぞれだろう。

だからいい。

何かを見て、それをどう感じるかなんて人それぞれでいいんだと思うから。

どう思おうが勝手。「こう思わなきゃいけない!」なんて強迫観念はそこにはなくていいんだ。

でも実況のアナウンサーは恐らく、“感動を共有”させようよしている。

つまり、万人に全く同じ感動をお届けしようってわけだ。

調子に乗るのもいい加減にして欲しい。

そんな力を持った人間はどこにもいない。

確かにテレビという力を借りて、アナウンサーは幾分かはそれを実現できるかもしれない。

でも僕はそれをうっとおしいと思うんだ。

 

K-1に限らず、実況のアナウンサーは本当に喋りすぎだと思う。

得に無理矢理感動させようという話にはうんざりする。

喋らないことで伝わることもあるということ、そしてたまにはそれの方がより人に感動を与えることを知って欲しいと思う。

そしたらテレビで見るスポーツが格段に面白くなるに違いない。

 

その点、WOWOWのアナウンサーはかなりいい線をいっていると思う。

民放アーメン。

 

ではまた。

 

↓THE SUMMER SET「Close To Me」

 

 

 

 

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2008年12月 3日 (水)

注意表示

Photo_2 今の日本には世にも奇妙な法律がたくさんあるらしい。

例えば「リサイクル法」。

これは超簡単に言うと、リサイクル品(プラスチックとかペットボトルとか)を“回収”しなければならないという法律。

回収したものをリサイクルしなければならないという法律ではないんだってさ。

だから自治体が発表してるリサイクルの量とかってのは、リサイクルした量ではなくて回収して業者に渡した量なんだそうだ。

そっから先は知らないんだってよ。

おかしいよね。

 

あともちろん「個人情報保護法」ね。

これなんかデメリットばっかで何かいいことがあったのかって感じ。

問題外だね。

 

あと「製造物責任法」も、現代においてはかなりおかしな法律となってしまっていると思うよ。

要は作った物で何か問題が起きた場合、作ったあなたに賠償責任がありますよ、ということなんだろうけど、この責任転嫁の世においてこの法律は変な風潮をもたらすことになったと思うんだな。

周りの製品を見てみると、説明書とかに「~するとどうなる恐れがありますので、やらないでください」というような注意書きが、とにかく思いつく限り入っている。

製品だけではない。サービスでもそうだと思う。

電車のアナウンスがいい例だ。

「白線の内側までお下がり下さい」というアナウンス。

続く言葉は「電車に巻き込まれる恐れがあります」だろ?

別にそんなこと言わなくたって危ないことは分かってるんだけど、実際に事故が起きたときに責任を取らされるから、その責任を逃れるために言ってんだよな。

そういう世の中なんだ。

あーやだやだ。

そりゃ思考も停止するよ。

「これやったらどうなるかな?」という想像をしなくても、全部注意書きに書いてあるんだからね。

どんどんつまらない人間が育つでしょうよ。

そりゃDSの脳トレも売れるわ!しょーもない。

 

僕の家にもおかしな注意表示があるものを見つけたよ。

文章じゃなく、マークで表示しているものもあるんだね。

これはPHILIPSというメーカーの電気シェーバーの充電器のコードについている表示。

ぼやけてて見にくいけど。

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハサミでコードをチョキンっとな・・・

って誰が切るかーいっ!!

 

まったくおかしな世の中だよ。ホントに。

使う側の責任も追及しろよ。

じゃないと日本人みんなバカになっちゃうよ。

 

ではまた。

 

↓MIdtown「Give It Up」

 

 

 

 

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2008年12月 2日 (火)

くりすます

Photo いやー12月ですな。

12月といえばくりすますですな。

僕が週5日行っている会社のある駅では、イルミネーションがやかましいよ。

急に人が湧いてきて記念写真なんて撮っちゃってさ。

あんなのの何がいいんだか。

・・・こんなこと言っても負け犬の遠吠えにしか聞こえないんだろうなー。

まぁ確かに、冬は人肌恋しくなるってのを否定するつもりはないさ。

でも僕が一人ってこともまた否定のしようのない事実なわけで。

だからせめてくりすますのイルミネーションくらい否定したくなるのさ。

 

でも僕は恋人がいても、くりすますだからってテンションは上がらないんだけどね。

むしろ「どっか行かなきゃいけないのかなー」とか、「プレゼントあげなきゃなー」とか考えて、どっちかというと面倒だったかも(笑)

みんながしてることに乗っかるのが大嫌いだからね、僕は。

 

それにくりすますは大袈裟に捉えられてる気がしてならないんだよな。

なんだっけ。キリストが死んだ日だっけ?生まれた日だっけ?

うーん。別に僕キリストさんのこと知らないしなー。

まぁ「この日はみんなで楽しく過ごす日としましょう!」という日を作るのは賛成なんだよ。祝日みたいな。

年中休んでいたい人間だからね。

でもくりすますは休みじゃないんだよなー。

そこが駄目だわ。完全に駄目だわ。

 

・・・こんなことつらつら書いても虚しいだけってことに気付いたのでそろそろやめよっと。

 

最後に僕が一番好きなクリスマスソングから一節を紹介。

THIS HOLYDAY IS OVERRATED

IT TURNED OUT THE WAY I EXPECTED

THIS HOLYDAY IS ONE TO FORGET

ANOTHER YEAR, THIS TIME I'LL REGRET THAT I SPENT TOO MUCH TIME AND MONEY ON YOU.

~NEW FOUND GLORY「EX-MISS」

 

今年はくりすますは平日だし、しかも実家も出たから、家にいて気まずい思いをしなくてすみそうだ。

実家の時の時は気まずかったからなー。

親は何も言わないけど、「クリスマスなのにどこも行かないの?」的なね。

今年は気楽でいいや。

 

ではまた。

 

↓NEW FOUND GLORY「EX-MISS」

 

 

 

 

「くりすます」って書くとちょっとしょぼく感じられるよね。

 

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2008年12月 1日 (月)

メタボリック in 筋肉質な組織

Photo 今日は会社で偉い人が喋っているのを聞いた。

その中で意味の分からない言葉が何個か出てきたので、面白いのでメモってみた。

 

1.インキュベーション

2.レポーティング

3.筋肉質な組織

 

一個一個調べてみよう。

頭の悪い僕のために。

 

メモの順番とは違うけど、最初は『レポーティング』について。

とりあえず英語っぽいので、電子辞書の英和辞典で『reporting』と検索・・・・・・

 

該当語なし。

 

じゃあってことで、カタカナ『レポーティング』を広辞苑で検索・・・・・・・・・

 

該当語なし。

 

うん。

案の定ただの『report』のing形だった。

会社の中ではよくある言葉の作り方だ。

 

さて次は『インキュベーション』について。

こちらはスペルが分からないのでまずカタカナで広辞苑検索・・・・・・・・・

 

該当語なし

 

やっぱりないか。まぁ何となく想像できたけど。

じゃあ英語だということで、『incu・・・』と検索したら、出た。『incubation』!

 

----------------------------------------------------

【incubation】

1.孵化、抱卵、培養

2.もくろみ、案

3.(医)潜伏

                       ~ジーニアス英和より~

----------------------------------------------------

 

おー。ちゃんと意味があった。

ただ、どんな文脈で使ってたか完全に忘れてしまった。

「事業をインキュベーションする」とかだったかなー。

よく覚えてないなー。

でもどうせみんな分からずに聞いてたんだろうな。

意外と本人もよく分かんないで使ってたりして。

 

さあ最後はこれ。とっておき。

『筋肉質な組織』。

今度は確実に日本語だぞ。

でも単語ではないから厄介だ。

こんな時はまずネットで検索だ。

頼むよGoogle!・・・・・・・・・

 

キタ!ヒット!

 

まず最初にヒットしたのがこのページ。

http://www.blwisdom.com/word/key/100571.html

何やら『リーンな組織』という用語の説明で使われている。

ちょっとHPから引用させていただこう。

リーンな組織

  • 【カテゴリー】 経営
  • 【よみ】りーんなそしき
  • 【英名】Lean Organization

リーンは「痩せた、引き締まった」などの意。また、無駄を贅肉にたとえて、生産方式や企業において無駄をそぎ落としたさまをリーンとも言う。これは、マサチューセッツ工科大学のジム・ウォーマックらが、トヨタ生産方式の研究をもとに提唱した「リーン生産方式」から来ている。つまりリーンな組織とは、スリムでありながら筋肉質な組織のこと。たとえば、社員が担う業務はコア部分のみに絞り、定型業務などをアウトソーシングしたり、システムにより自動化したりすれば、社内の隅々まで無駄を排除しつつ、ビジネスに注力できる。

2007年6月6日掲載

なるほど。

これで大体の意味が分かった。

ようは、贅肉を無駄なものという前提の言葉で、「贅肉はないけど、でもガリガリの虚弱でもない」ってことで『筋肉質』っていうことらしい。

なかなか想像力溢れる言葉じゃないか。

ただ、会社の偉い人はたんまり贅肉をつけているメタボであることが多い。

お偉いさんアーメン。

 

おっと。

このままでは僕が会社でしょーもないメモばかり取っていると思われてしまう。

ちゃんと他のこともメモしてるんだ僕は。

 

Photo_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

↓GREEN DAY「American Idiot」

 

 

 

 

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