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2008年12月30日 (火)

年越しのやり方

Photo_2 今日は昼からテニスをして、帰ってからはずっと「さかつくDS」、読書をしていた。

 

テニスは初めて室内のカーペットコート(というのか?)でやった。

さらに、暖房のかかっているところでスポーツをしたのも初めてだった。

おかげで変な汗をかいた。

カーペットのコートは独特のバウンドを生み出していたような気がした。

弾脚が早いわけではないけど、滑る時は滑るんだ。

スライスの弾とか。

それに対してスピン系の弾は逆にカーペットが引っかかるような感じで、上に跳ね上がるという気がした。

まーとにかくやりにくかった。

でもハードコートよりは好きだと思った。

 

 

ついさっき、「オーデュボンの祈り」を読み終わった。

これもやっぱり面白かった。

伊坂幸太郎の作品は一貫した価値観が何個か表現されているように思える。

例えば、「人間は他のどの動物よりも不必要な存在」であることとか、「世界には大きな流れがあり、それに逆らっても意味がない」みたいなこと。

そういう感じのことがちょいちょい入ってきている。そこが面白い。

知的なユーモアも、キャラクターの魅力も、もちろんパズルのピースが徐々に、時には一気にはまっていくミステリーの要素も面白い。

とにかく今は批判する気に一切なれない。それほど僕は伊坂幸太郎にはまっている。

明日、また次の伊坂作品を買ってこよう。

んで麻雀をしながら読もっかな。いや、無理だな。

 

 

そういえば、今日はTSUTAYAにDVDを返しに行く時とか、ちょっとスーパーに買い物に行く時とかに近所の人たちが大掃除をするのが目に付いた。

僕もやらなきゃな~なんて思ったが、次の瞬間にやらないと決意した。

なぜなら、“みんながやっているから”だ。

つい一昨年くらいまでは、年末が何だ、年越しが何だ、そんなものどこぞの誰かが勝手に決めただけのものじゃないか、なんて言って12時前に普通に寝てたりしてたから、それに比べれば今はいくらかマシだ。

ちゃんと年越しをそれなりに過ごしている。

まぁ初詣には行かないし、それ以外に年越し・正月っぽいことは一切しないんだけどね。

きっと僕はいつか日本人がその習慣を捨てる頃に、「この貴重な文化を残すべきだ!!」なんて騒ぐんだろうな、なんて思ったりする。

なんて面倒臭いやつだ。

 

まぁとにかく、明日「今年」が終わる。

でもよく考えたら次の瞬間にはまた「今年」が始まる。

年を越すってのは至難の業だな。

リセットでもしてるつもりかね。

僕は一生「今年」を生きるよ。

 

ではまた。

 

↓MxPx「Family Affair」

 

 

 

 

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