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2008年12月 9日 (火)

めぐりめぐって

Photo_2 明るい夜ってあるよね。

都会のネオンの光とかではないよ、もちろん。

月の明かりで明るい夜。

満月の夜だよね。

何か今日は明るいななんて思って見上げると、真ん丸いお月さんが雲ひとつない夜空に浮かんでるんだ。

そんな時には月もなかなかやるもんだななんて思うよね。

でもこの前、それとは違う明るい夜空を見つけちゃったんだ。

白夜とかじゃないよ。そんなもの見たことないし。

それは曇った夜空なんだよ。

曇ってるのに明るいなんて不思議だよね。

最初は本当にどういうことなんだろうと思ったよ。

んで考えたんだけどね、たぶんある条件を満たすと明るくなるんだよ。

どういう条件かというと、

 

1.月が低い位置(西とか東とか)にある。

2.その月の周りに雲がない。

3.真上の上空には雲がある。

 

たぶんこの3つの条件が重なると空は明るくなる。

月の明かりをさらに雲が反射するんだと思うよ。

低い位置にある月の明かりを、本来ならそのまま宇宙に帰っていく光を、雲が反射して地上に光をもたらすんだ。

 

こんなイメージ。(調べたわけじゃない)

Photo

 

 

 

 

 

 

まぁ雲は隙間だらけのただの水だから、その反射する光はわずかなんだろうけど、いつもの夜と違うと思うには十分なんだ。

面白いよね、夜空。

 

月が太陽の光を反射し、さらにその光を雲が反射して地上が明るく照らされる。

人間も同じなんだと思った。

自分自身で光を放てる人なんてほとんどいなくて、それこそそれは宇宙の中の太陽みたいな存在の人で、滅多にお目にかかれるもんじゃない。

ほとんどの人はそうではなくて、誰かの光を受けて光り輝くんだと思うんだよね。

それは“太陽”からの光かもしれないし、“月”からの光かもしれない。

もしかしたら“雲”からの光かもしれない。

どこからの光かは分からないけど、その光を受けることさえできれば輝くんだ。

別に太陽にならなくたって輝くことはできるってこと。

 

こういう人いるよね。

会社ではつまらない奴なのに、一歩会社を出て飲みに行くと面白い人とか。

たぶん会社にはその人を輝かせるものがなく、飲み会の場にはそれがあるんだろうね。

 

月はいつでも輝いているわけじゃない。

太陽の光を受けられる位置にいるときだけ輝くんだよね。

目の前の人が輝いて見えなかったら、それは自分自身も輝いていないってことなんだと思う。

そんなことをあの夜空から感じたよ。

たぶん頭おかしいんだ、僕は。ぎりぎりアウトだね。

でも大事なことなんだよね。

僕には。

 

ではまた。

 

↓vanilla sky「never falling star」

 

 

 

 

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