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2009年1月 5日 (月)

くだらない若僧ミュージック

New_found_glory 今日は会社へ行き17時45分くらいまで働き、帰りに小説を買って帰ってきた。

 

久しぶりの会社はとても疲れた。

二日酔いのせいもある。というよりもほとんどそれが原因だけど。

二日酔いのせいだけではなく体調が悪い気もしてくるが、そういうのは大抵気のせいだ。

ただの二日酔いだ。

ただ胃が荒れていてずっと気分が優れなかった。

残業せずに済んでよかった。

念のため実家から持って帰ってきたみかんをたんまり食ってさっさと寝てしまおう。

 

小説は「死神の精度」を買った。

もちろん伊坂幸太郎だ。

確か映画化されていたはず。観てないけど。

休みの間はほとんど一日一冊のペースで本を読んでいたけど、さすがにそのペースは落ちるだろうな。

 

そうそう。

「死神の精度」の前に読んでいた伊坂作品「チルドレン」で、「パンクとは立ち向かうことだ」と言っていた。陣内って奴が。

パンクってそういう意味なのかと思った。

僕はパンク・ロックが好きで、買うCDはほとんどパンク・ロックだ。

といっても僕が好きなのは厳密にはポップ・パンクというジャンルのようで、政治的な詩は少なく、明るく自分の悲劇を歌ったりしているものが多い。

だからたまにエモと呼ばれるジャンルのものにまで手を出して、家に帰って聞いて後悔することも多い。

軽っ!って。

それはどうでもいいか。

 

【punk】

―名

1 《主に米略式》くだらない人間;若僧;ちんぴらやくざ(young[little]~);同性愛の相手の少年.

2 《まれ》くだらないもの[こと]

3 《古》売春婦

4 パンク調;=~ rock; =~ rocker.

―形

1 [限定]《米俗》低俗な,くだらない.

2 《米俗》気分がさえない.

3 [限定]<服装などが>パンク調の.

                  ~ジーニアス英和辞典より~

 

「若僧」ってのはいいね。パンクって感じがするし、すごい納得感がある。

「くだらない」ってものいいな。

自分で聞いてても思ってたんだ。

「若いな」って。もしくは「青い」。

実際、若い頃の自分を歌った歌も多い気がする。

僕が好きになるもの頷ける。僕は若いからね。それにくだらない。

いつになったら僕はくだるんだろうか。

パンクを聴かなくなった時かな。

くだるってなんだよ。

 

ていうかパンクが立ち向かうっていう意味はどこにいったんだ。

まぁ結局は陣内の言う事だ。いい加減なんだ。

32,3歳にもなってパンクやってんだ。

いい加減な人間に決まってんだ。とんだ若僧だ。

でも陣内はめちゃくちゃ面白い。

 

ではまた。

 

↓New Found Glory「Ballad For The Lost Romantics」

 

 

 

 

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