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2009年1月20日 (火)

太陽の輪郭

Photo 今日は朝から会社へ行き、19時頃まで働いて飲みに行って帰ってきた。僕は今酔っ払っている。

 

朝の通勤途中、僕は太陽を見た。

太陽を見たんだ。

僕はこれまでの25年間で、「太陽を見た!」と思ったことは初めてだった。

太陽は僕たちにとってあまりに当たり前の存在だけど、まったく特別な存在ではないけれど、僕は今まで、太陽を見たと実感したことはなかった。

でも今日、今朝、それを実感した。

それは以外なことがきっかけだった。

雲だ。

今朝はけっしていい天気ではなかった。つまり、晴天ではなかった。

うっすらと雲がかかっていた。

空をまんべんなく覆うように、雲がかかっていた。

太陽はそれに隠れていた。いや、透けていた。そう、透けていたのだ。

太陽は透けていた。僕たち人間にとって、直視するにちょうどいい光が地上に届いていた。

だから僕は太陽を見ることができた。太陽の輪郭をだ。

太陽は球だと信じていたけど、それを見たことはなかった。

今まで見た太陽はその形をはっきりさせないほどに眩しかった。見ていられなかった。

でも今朝は雲があった。直視できた。

そしたら輪郭が見えた。

障害があるからこそ見えるものは、太陽だけなのだろうか、と思った。

 

 

飲み会は僕が今まで経験したことがないような場だった。

5人中、男が僕一人で、かつ、お酒を飲んでいるのが僕一人なのだ。

うちの会社は女性社員が多く、それゆえなのかお酒を飲む人が少ない。

乾杯が烏龍茶は当たり前だ。

でも僕は自称KYだから、遠慮なく飲んだ。

そしてお金を払わず先に帰った。

なぜなら帰っていいと言われたからだ。

僕のKYは「空気を読めない」ではない。「空気を読まない」だ。

空気はビシバシ感じている。

でも行動に表さないのだ。

空気を読まない僕は、「帰ってもいいよ」も発言の空気を読んだ。

あれは間違いなく「お前帰れよ」というメッセージだったのだ。

だから僕は帰った。

僕の存在価値をこんなにも感じなかったのは久しぶりだ。

まぁ飲み会の趣旨的にそれは仕方のないことだったんだけれども。

 

要するにどうでもいいんだ。そこで生きて、そこで死に。また誰かが生まれて誰か死ぬ。

結局はそのルーチングからヌケダサネナッか。

 

 

しまった。またやってしまった。ここまで書いてまた眠くなって寝てしまった。なんだあの2行。文脈がまったくないではないか。

酔っ払ってブログを書くのはやっぱり控えた方がいいだろうか。

 

 

ではまた。

 

 

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