« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

24時間の半分でいい

Photo_2 今日は午前中はゴロゴロしたり読書をしたりして過ごし、午後からちょっと出かけて後はずっと引きこもっていた。

 

昨日の酒のせいか、午前中は何もやる気になれなかった。たまに本を読むんだけど、ちょっとキリのいいところまで読み終えるとすぐにベッドに横になった。そしてまた本を読み、またベッドに入った。午前中はずっとそれの繰り返しだった。

家で適当に昼食を済ませ、13時頃市役所に出かけた。ROONEYSの団体登録を更新するためだった。期限が今日までだったので何が何でも行かなければならなかった。本当ならずっと家でぼけーっとしていたかったんだけど。

更新はやたらと面倒だった。一度登録した情報を、再度登録し直すらしいのだ。「更新」なのだから僕はてっきりちょっとした手続きだけで済むと思っていたんだけど、メンバーの名前や住所なども全員分記入してくれ、と言われて驚いた。全部で3つの団体を登録しているので、それを全部やっていると日が暮れる、と思い、僕は思い切って言ってみた。というよりも、言わずにはいられなかった。

「メンバーの情報何も変わってないのに、書き直さなきゃだめですか?」

たまたま窓口にいた人がわりと若い人だったのが良かった。

「何も変わっていませんか?」と確認して、同僚にちょっと相談した後、「じゃあ登録済みのものをコピーして貼っていただければ大丈夫です」と言ってくれた。コピー機は第一体育館の事務室で借りてください、というので、僕は第一体育館の事務室を訪れ、コピー機を借り、2枚の白黒コピーをとって事務員に16円を払った。

後は代表者の蘭に僕の個人情報を書き、勤め先の蘭に書くべき会社の住所などが確認できなかったので会社の先輩に聞いてそれを書き、無事に更新することができた。

この一件で、お役所ってのは無駄な仕事がたぶん多いんだろうな、と思った。でもきっと若い人の中には今回のように柔軟に対応してくれる人もいて、きっとお役所の中にも変化はあるんだろうなぁ。無駄なことはないに越した事はないよ。うん。誰も幸せにしないどころか、誰かを苦しめるだけの無駄は、ない方が絶対にいい。

 

帰りにチャリを漕ぎながら電話をしていると、すれ違い様にお巡りさんに「電話しながら運転したら危ないよ!」と怒られた。僕はハンドルを握っている右手をハンドルに接したまま5本の指を立て、さらに軽い会釈で応えた。止められなくてよかった。日本のお巡りさんは、チャリに対してやたらと厳しいのだ。

 

 

その後TSUTAYAに行ってDVDを借りて家で観た。『たみおのしあわせ』という映画。

これが結構面白かった。オダギリジョー演じる“たみお”が、お見合いで知り合った女性(麻生久美子)と結婚するまでを描いていて、色々なゴタゴタがあったりで結局どういう話なのかはよく分からないんだけど面白かった。ところどころに散りばめられたユーモアが最高で、僕は何度もクスクス笑った。原田芳雄がたみおの父親を演じているんだけど、これも凄く良かった。やっぱいい俳優なんだなぁ。

 

それからは読書をして、『海辺のカフカ(上)』を読み終えた。あらすじとかは面倒臭いから説明はしないけど、かなり面白かった。

僕は面白い表現があるページの端を折るようにしているんだけど、かなりのページにそれをした。

 

この世界において、退屈でないものには人はすぐに飽きるし、飽きないものはだいたいにおいて退屈なものだ。そういうものなんだ。僕の人生には退屈する余裕はあっても、飽きているような余裕はない。たいていの人はそのふたつを区別することができない。

~村上春樹『海辺のカフカ(上)』より~

 

さて下巻ではこの物語がどうなるのか。楽しみだ。早く読もう。

 

 

ではまた。

 

★☆本日の英語☆★

ain't it funny how it never turns out right

~ALLISTER『Miz』~

《訳》何も思い通りにならないのが不思議だよ

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

酔っ払いは重力に従う

Photo 昨日はずっと読書をしていて夕方から飲みに出かけた。

 

今は村上春樹の小説『海辺のカフカ(上)』を読んでる。まだ半分くらいだけど、かなり面白い。やっぱり村上春樹は面白い。僕は今、村上春樹作品を全部読んでやろうと目論んでいるんだ。伊坂幸太郎は全部読んだ。次は村上春樹だ。

 

 

18時半から新宿で飲んだ。

気のせいか、新宿はいつもより人が少ないように感じた。ゴールデンウィークってやつの真っ最中だからみんなどこかに出かけているのかな。待ち合わせの場所で友人を見つけるのも容易かった。

飲みながら色々話したはずだが、いつも通り僕は大体の記憶を失くした。誰かが言った。

「忘れたことは、覚えている必要のないものだったんだよ」

何て悲しいことを言うんだ。じゃあ何かね。ウンコになって出てくるものは食べる必要のなかったものだとでも言うのかね。

ただ残念なことは、先の台詞を言ったのは僕だってことだ。

 

帰りにセブンイレブンでパンとおにぎりを買った。パンは消費期限切れだったようで、レジが「ピーピー」と鳴った。パンのラベルには「F14」と書いてあった。つまり14時までしか販売できないものってことだ。僕は元セブンイレブンアルバイト。知ってんだ。でもそんなのどうでもいいので、「別に期限切れでもいいですよ」と言ってそのまま買った。マニュアルでは売っちゃいけないことになっているけど、店員さんもバーコードをピっとはせず手入力でレジをやってくれた。そうすればレジを通すことができるんだ。それも僕は知っていた。

 

今朝の起き方は最悪だった。初めてベッドから落ちて目が覚めた。正確には、落ちている最中に目が覚めた。バランスを崩す感覚があり、起きたら落ちているところだった。そしてなす術なくベッドの横に置いてあった鞄の上に落ちた。鞄にもし意思があるならこう思ったはずだ。

「上杉がベッドから落ちてきた」

 

 

重力ピエロ、5月23日(土)より全国ロードショー。

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

正直者は嘘をつく

正直者は嘘をつかないって?

いやいや、正直者は嘘をつきたいって感情でさえ正直に表現するんだぜ。

 

【正直<しょうじき>】

①ア 心が正しくすなおなこと。いつわりのないこと。かげひなたのないこと。「―者」

 イ 率直なこと。ありのまま。副詞的にも用いる。「―なところ、迷惑している」「―半信半疑だ」

②桶屋などの用いる長さ1.2メートルばかりの鉋。木をその上にのせ、推して削る。正直台。

③家屋・柱などの垂直を検査する具。長い木の上下に同じ長さの短い横木があって、上の横木の一端から垂重を垂れるもの。下げ振り。

~広辞苑より~

 

「偽りがないこと」を正直ということもあれば、「ありのまま」を正直ということもあるってこったぁ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

公園で学べ

Photo 今日は朝から会社へ行き16時頃外出して出先からそのまま帰って来た。

 

今日の会社はちょっと空いていた。空いていたなんて電車じゃないんだからって感じだが、ぽろぽろとゴールデンウィークに入っていく人が増える職場は、“空いている”という感じがした。僕は空いているところならどこでも好きだ。落ち着く。世界よ、もっと空け。

 

今日は仕事で高尾に行って、小学2年生の子どもとそのお母さんに会った。

その子は元気な男の子で、「はいっ!」と元気よく返事をするのがマイブームのようだった。たまによそ見をして僕の話を聞いていなくても、僕が質問をすると「はいっ!」と返事だけは元気よくしていた。まぁ子どもはちょっと落ち着きがなくて人の話を聞かないくらいがちょうどいい。

その親子の話を聞いてとても嬉しかったのが、その地域は近所づきあいってのが結構あるらしく、子どもも年齢を問わず公園で一緒に遊ぶらしいんだ。上級生に混じって知らない遊びをした、と嬉しそうに話してくれた時は僕もニヤけてしまった。

こういうのがいいよね。やっぱ親のいないところで子どもは育って自立していくんだろうなぁ。上級生は下級生の面倒をみて「責任」ってやつを知るし、リーダーシップを発揮する。下級生はそんな上級生を見て育つ。やがて自分がその立場になる。

どっちがどっちを育てるでもなく、お互いがお互いを育てるっていうか、勝手に育つっていうか、まぁそんな感じ。

ただ楽しさを追求して遊んでいるだけなのに、公園で得られるものはたくさんある。

「痛み」を知れるのも公園のいいところだ。遊具で怪我をするとか、ボールを友達に当てて泣かせちゃうとか、砂場に埋まってたウンコを触っちゃうとか。

嫌な思いをすることも大事だ。“今のうちに”済ませておくべきことなんだ、「痛みを知る」ってことは。おたふく風邪と一緒だ。子供のうちに済ませちゃいな。大人になるまで経験していないと大変なことになるんだぜ。 

でもそう考えるとうちの近くの公園はいつも子どもが少なくて寂しいなぁ。みんなどこへ行ってるんだろ。“習い事”で忙しいのかなぁ。習い事って公園で遊ぶことよりも大事なのかね。

 

とにかく、今日あの親子に会えて僕は本当に良かった。何か楽しくなった。これから毎月会いに行くんだけど、楽しみだ。

あと高尾という土地も気に入った。ホームから見た景色が気に入った。山の向こうに沈んでいく太陽は、とてもキレイだった。緑も多いし。何か雰囲気が気に入った。

あの親子の担当になった僕は、本当にラッキーだ。ラッキーマンだ。

ま、担当割り振ったの僕なんだけどね!

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

And never could you ever bring me down, clown

~zebrahead『WALK AWAY』~

《訳》お前は俺を落ち込ませることは出来ないんだ、道化師くん

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念なこと

この世の残念なことは、女がいつも男を振ることであり、アワビが実はそんなに美味しくないことであり、適当な接客が魅力だったコンビニがやる気を出してフランクフルトなんぞを勧めてくることだ。

 

あの適当さが良かったのになぁ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

境界線

Photo 今日は朝から会社へ行き17時半まで働いて帰って来た。

 

今日はちょっと寒い日だった。晴れていたから暖かくなるんだろうと思っていたら、風がぴゅーぴゅー吹いていて、しかもそれが北風だったもんだから、体感温度は結構低かった。

夕方には雲がかなり出ていた。雨を降らしそうな雰囲気もあったが、西の空は晴れていた。空気も乾いていたし、雨は降らないだろうな、と思った。

東の空にはもくもく雲。西は晴れ晴れ。

境界線ははっきりしていた。

あぁ、人生もこう「良い」とか「悪い」とか、「幸せ」とか「不幸」とかはっきり分かるようになってればいいのになぁ、と思った。そしたら誰も間違えないのになぁ。

 

そんな空を見て思ってしまった。

僕は今どこにいるんだ?

“晴れ側”か。“曇り側”か。それとも境界線上か。

境界線はあるのか。ないのか。あるけど見えないのか。

一体どうなってんだ。

境界線を引いてくれよ。

 

ただ僕は知ってんだ。

境界線ってのは始めからあるわけではなく、後から都合のいいように引くもんだってね。

 

 

はぁまた意味分からんことを書いてしまった。

でもまぁいいか。

自由気ままーん。

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

Hello it's a beautiful day and I'm searching for the legendary answer

~vanillasky『ON&ON』~

《訳》ハロー。すごく天気が良いね。僕は歴史に残るような答えを探しているんだ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

びくびくギラギラ

Photo_2 今日は午前は読書と映画鑑賞をして午後はフットサルの練習だった。

 

今は小説『夜のピクニック』を読んでいる。恩田陸という人の作品で、本屋大賞を獲っている。ちょうど夜に読み終えた。面白かった。

とある高校の行事で、丸一日かけて80キロもの距離を全校生徒で歩くというものがあり、その行事を通じて登場人物たちの思いが明らかになり、変化していくストーリーだった。

丸一日かけて歩くなんて学校行事があったら本当にいいかもな、なんて思った。修学旅行なんて、実は何にも残らない行事だからな。そんなものよりはこういうずっしりとインパクトのある行事の方がいいな。

気に入った表現があったので紹介。

 

みんな、ギラギラしてるからね。僕たちは、内心びくびくしながらもギラギラしてる。これから世界のものを手に入れなきゃいけない一方で、自分の持ってるものを取られたくない。だから、怯えつつも獰猛になってる。

~恩田陸『夜のピクニック』より~

 

映画は『トウキョウソナタ』をTSUTAYAで借りてきて観た。面白かった。

1つの普通の家庭が、夫のリストラや長男のアメリカ軍入隊、次男のピアノレッスン、妻の強盗と逃亡などによりおかしくなっていくストーリーで、途中かなり暗い気分になったけど、最後が良かった。最後の次男のピアノシーンは引き込まれる。あれは素晴らしいよ。うん。

 

 

15時から18時はフットサルの練習だった。

練習中に右手首を負傷した。サッカーバレーのような練習をやっているときに、ちょっと無理してボールを追いかけてギリギリでジャンプして脚を伸ばしたんだけど、それで空中で態勢くずしちゃって、もう脚で着地できる状態じゃなくなっちゃって、仕方なく右腕から着地したんだけど、その時手を出しちゃったんだよな。だもんだから手首をかるく捻挫。本当に軽くだけど。

しかも今日はたぶん風のせいで砂埃が体育館内にたくさん入ってしまって、床がめちゃくちゃ滑った。滑る体育館だと一歩目が遅くなってダメだ。僕の持ち味の5割が消えてなくなる。初速が命なんだ、僕は。滑ると疲れるし。今日はいつもより腿の筋肉が疲れた気がする。

 

フットサルの帰りに、サッカー少年たちが家路をチャリで行くところに遭遇した。彼らは携帯電話の話をしているようだった。

「携帯とかいじってんなよなぁ~」と言っていた。ちなみにその時僕は、友人にメールを送っている最中だったから、思わずドキっとして彼らの方に向き直ってしまった。「まさか、俺、小学生に説教されてる!?」

でも彼らはどうやら先ほど別れた同級生のことを言っているようだった。

いわゆる「ひがみ」とか「妬み」ってやつだ。携帯電話を持っている友人をひがみ、妬んでいたのだ。

でも普通そうだよな。みんな同じ状況じゃないから、恵まれた状況の友人を見て羨ましく思ったりするもんだ。でもそうはなれないことも分かっているから、ひがんでみたり、相手を悪く言ったりして自分を納得させるんだよな。そうやって何とか我慢するんだ。小学生も大変だな。

彼らの会話はこう続いた。

「俺は中学生になったら買ってもらうんだ~」

「へぇ~。やっぱ中学だから?」

「うん、そうそう」

子供の発言は時によく分からない。やっぱ中学だからって何?

でもきっと、その世代にしか分からない共通認識があるんだろうな。大人には分からない秘密基地みたいなもんだな。

 

ただな少年よ。一つ言っておくぞ。

携帯電話持ってるのに、あまり携帯電話鳴らないと、ちょっと悲しい気持ちになるんだぜ。

友達100人作りな。

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

And all my words get used against me

~+44『BABY COME ON』~

《訳》俺の言葉は全部俺に不利に使われている

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時にはいい加減に

さっきスーパーに買い物に行ったら、入り口付近に一人の女性が立っていた。たぶん大学生くらいの歳だったと思う。何してるでもなく、ただ立っていた。

彼女は僕がレジを終えて袋詰めしているときにも同じ姿勢で立っていた。そこで僕は初めて気が付いた。彼女は目が見えないのだ。彼女の手には赤と白で色付けされた棒が握られていて、目はしっかり閉じられていた。

そこに店長と思しき男性が声をかけていた。僕は袋詰めをしながら会話を聞いていた。

「ヨーグルトは1コのと3コ入りのがあるけど、どっちがいい?」

なるほど。目が見えないと商品を手に取ることができないから、お店の人に頼むんだなと、初めて知った。目が見えないとどうしようもないことって、やっぱあるんだなぁ。

彼女はその質問に「あの、どちらでもいいです」と答えた。

店長は、どっちでもいいって言われてもなぁ、と困った。そして、「低脂肪のと普通のあるけど、どっちがいい?低脂肪の方がいいか!?」と続けた。

彼女はまた、「どっちでもいいです」と困惑気味に答えた。

たぶん彼女は本当にどちらでも良かったんだろうし、店長は店長で、ちょっとでも親切にしてあげたいと思っていたんだと思う。

 

僕は思った。たぶんもっといい加減になった方がいいんだろうなって。

たぶん目の見えない人は、他人に何かを頼む時に気まずかったり、申し訳ないという気持ちを持ちながら頼むと思う。それに対して頼まれる側がすごい重く受け止めてしまうと次から頼みにくいんじゃないかな、と思う。だからきっとああいう時は、ちょっといい加減なくらいがちょうどいいんじゃないかと、僕は思った。

「おーヨーグルト!?それならね、3個入りのやつがお得だからそれカゴに入れといたよ!若い女の子は脂肪気になるっしょ!?なんとこれ、低脂肪のやつだよ!」てなくらいがちょうどいいんだと思う。

たぶん彼女はこれからもあの店に行くだろうし、毎回あんなきっちり対応してたら疲れちゃうよ。お互い。

いい加減の方がいい時だって、たぶんあるんだよ。

 

 

ま、僕はいつでもいい加減だけどねっ!

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月25日 (土)

あいむ あ どらんかー

Photo 今日は昼から遊びに出かけた。

 

友人達と高田馬場で遊んだ。

まずはボーリングをした。受付をすると、30分待ちだと言われたから、その辺で人間観察をしながら時間を潰した。高田馬場は若い人がたくさんいた。でも僕はまだまだ負けてねぇ、と思った。

30分ほどすると受付で渡された変な機械が「ピピピピピ」と高い音で鳴り出した。どうやら僕たちの番が来たようだ。

 

ボーリングはゲーム代を賭けてやった。2ゲームやって、トータルでビリになった奴がゲーム代を全部払うという賭けだ。

僕はトータルで1位だった。1ゲーム目のスコアが130で、2ゲーム目は115と微妙なスコアをたたき出してしまったが、でもトータルでは1位となり、僕はゲーム代を一切払わなかった。3人のゲーム代は合計で4800円ほどで、結構な金額の賭けボーリングだったことが後で分かった。

 

その次はビリヤードをしにいった。

そこでも同じような賭けをした。9ボールを1時間やって、勝ち星が一番多かった奴はゲーム代免除という賭けをした。

4ゲームやって、僕と友人Fが2勝で並んだ。7・8・9番ボールのみを使った9ボールでプレーオフを行い、僕が勝った。

またしても僕はお金を払わなかった。

 

その後、3人で飲みに行った。

今日は晴れていたら本当は牧場に遊びに行く予定だったので、それがダメになったヤケ酒という名目だった。

実際、それなりに、飲んだ。みんな酔っ払った。あまり飲んでない奴まで酔っていた。僕と友人Fは二人でワインのボトルを2本空けていた。でも気持ち悪くはならなかった。小説『センセイの鞄』で、ワインをグラスの中で回すと確かに味がよくなる、ということが書いてあったのでやってみたらその通りだった。それから僕の右手は常にワイングラスをぐりんぐりんやっていた。

友人Mが体調悪いとか言って21時半くらいに帰ったので、僕と友人Fもその30分後くらいに解散した。18時半くらいから飲んでいたから、3時間半ほど飲んでいたことになる。とても楽しいお酒だった。

 

帰りの電車で、僕は立ちながら何度も寝た。寝て、膝がカクっとなって目を覚ます、を繰り返した。酔っ払っていたから周りの視線は気にならなかった。

電車が最寄り駅に着いたので降りようとすると、誰かからカバンを引っ張られるような感覚があり、後ろを振り返った。すると、僕のカバンの“持つところ”に誰かの傘の柄が引っかかっていた。

僕は面倒くさいと思いながらもその傘をどけて、電車を降りた。きっと傘の持ち主は傘をパクられると思って焦ったに違いない。必死に引っ張っていた。何だこのトラブル。神様。こんなのはいりません。

 

電車を降りてからは、傘を差しながら家までトロトロと歩いて帰った。酔っていると雨も気にならないから不思議だ。

 

 

それから以前友人を振った女性にメールをしてみた。「元気?彼氏はできた?振ったこと後悔してない?」というような内容のメールを。後悔してないと言ったら嘘になる、と返って来たので、僕は説教臭いかなりウザいメールをしてしまった。とにかくもう1回会って話せ、ということを言った。全く関係のない僕からそんなこと言われる筋合いはない、と彼女は思ったに違いなかった。返信はなかった。

酔っ払ってるとそんなことも気にならないから不思議だ。

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

Somewhere the time was right, could have been gone in ten

~THE OFFSPRING『LIVING IN CHAOS』~

《訳》まさしくこのときだって思える瞬間も 10数えるうちに消えちまう

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鴨もしくはアヒル>鳩

Photo 昨日は朝から会社へ行き17時半まで働いて飲んで帰って来た。

 

仕事の昼休みに散歩をした。

ちょうどいい気温で気持ちよかった。

公園の中を通る水路で、鴨もしくはアヒルが水浴びをしていた。僕はそのすぐ横を通り過ぎたけど、鴨もしくはアヒルは全く動じずにじっと水を堪能していた。触ろうかと思ったけど邪魔しちゃ悪いなと思ってやめた。

ぶら~っと歩いて、また公園に戻ってきたとき、ちょうど鴨もしくはアヒルが水浴びを終えて道を横断しているところだった。鴨もしくはアヒルの歩き方は超かわいかった。

無条件でかわいいものは、確かにあるのだ。

鳩よ。平和の象徴の座を鴨もしくはアヒルに譲りたまえ。お前はウンコを撒き散らしてるだけじゃないか。きっと鴨もしくはアヒルはウンコをしねぇ。ちょうど80年代のアイドルが決してウンコをしなかったようにね。

なんつって。 

 

 

仕事を終えて友人と飲みに行った。

そこで1つの知識を得た。

 

「牛乳は牛の血液である」

 

僕はびっくらこいた。

http://www.mitomo.com/doc/gyuu2.htm

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

バイオリズムの最低へ

Photo 今日は朝から会社へ行き18時まで働いて帰って来た。

 

今日はとても気持ちの良い天気だった。

晴れていて、ジメジメしておらず、涼しかった。

 

会社に行くと、SMAPの草彅剛がどうのこうのという話題が上がっていた。

女性が多いうちの会社にはもってこいのネタらしかった。

僕はどうでも良かったので関わらないことにした。

後ろの席で、今度は中年の男性社員が同じ話題を口にしていた。

僕は「やれやれ」と思ったが口には出さなかった。

 

今日も淡々と仕事をこなし、18時に会社を出た。

帰りに本屋に行って、漫画『GIANT KILLING』10巻を買い、その次にCDショップに行って、THE OFFSPRINGの『GREATEST HITS』を買った。

 

家に帰って買ってきたCDを聞きながら漫画を読んだ。CDはイマイチだった。漫画はもちろん面白かった。

読み終えてから、友人に借りている小説『センセイの鞄』を読んでいた。僕が今までに読んだことのないような小説だ。僕はどうしてもストレートしか投げれないタイプだから、こんなもどかしい恋愛はできないんだろうなぁと思うと同時に、僕もこんな落ち着いた恋愛がしてみたいなぁなんて思ったりもしている。

あと1/4ほど残っているが、結末がどうなるのか楽しみだ。

何となくではあるが、ハッピーエンドではない気がしている。

でも、今はハッピーエンドじゃない話は読みたくないなぁ。

とにかく今は、そんな気分なんだ。

 

明日がいい日になるといいなぁ。

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

That's why I say your name

When I fall, when I hit the bottom

~NEW FOUND GLORY『EYESORE』~

《訳》だから 君の名前を言うのさ ダメになるとオレはどこどん最低まで行っちまう

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

あうわ~

Photo 今日は朝から会社へ行き19時まで働いて飲んで帰って来た。

 

今日も僕は絶不調だった。

なんかもう何もうまくいく気がしない。

こんな時はそうだな。

 

じっとしていよう。

 

 

今日は会社の中で飲むという珍しい飲み会だった。

会社のみんなで仕事の成功を祝おうって会だ。

社員みんなが一体となって盛り上がっていた。

楽しそうだなぁと思った。

そして同時に、どうしても僕はその一員にはなれないなぁと思った。

昔からそうだけど、何かに向かってみんなでウワーっとやるのは苦手なんだ。

 

 

あーダメだ。

疲れた。

透明になりたい。

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

And time stands still when no one understands you

When you don't quite understand yourself

~MXPX『TOMORROW'S ANOTHER DAY』~

《訳》誰も自分を理解してくれないと、時間は凍りついてしまうのさ 自分すら自分がよくわからない時にはね

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

理由もなくへこむ

Photo_2 今日は朝から会社へ行き17時45分まで働いて帰って来た。

 

今日は朝からテンションが低かった。

「今日はもういいや」って思った。

いいやって、別に会社を休むわけではないんだけれど、そんな感じ。

もし代打がいるなら代わっても良かったし、パラレルワールドがあるならそっちに行っても良かったし、貝になれるならなりたかったし、トイレにずっと隠れていられるならウンコになってもよかった。

別に理由があるわけではなく、本当に何となくそう思った。

だから今日の仕事は苦痛以外の何ものでもなかった。

イライラもした。

午後からの会議も、ずっと黙っていようと決心して臨んだ。

でも僕が喋る番もあったから仕方なく喋って、そしたらちょっと気分が良くなった。

昨日の飲み会で「趣味は“お喋り”です」と言ったバイトの女の子がいたけど、あぁなるほどな、と思った。趣味の定義が「気分が良くなること」なのだとしたら、お喋りは僕にとっても趣味なのかもしれない。

 

でも今思えば、僕が今日テンション低かったのは天気のせいかもしれない。

僕は雨ってやつがもの凄い嫌いなんだ。

そのせいってことは、考えられる。うん。

 

 

家に帰ってきてから読書をした。

友人から借りている小説『白いへび眠る島』を読み終えた。三浦しをんの作品だ。

僕にとって3作目の三浦しをんだったんだけど、三浦しをんっぽさというか、そういうのを感じた。設定とかストーリーは全く違うけど、『月魚』と似た雰囲気があった。

なんていうか、男同士の友情を、ちょっと気持ち悪くっていうか、キレイすぎるっていうか、あやしい雰囲気で描く作家さんだなぁと思った。面白かった。

 

 

あと今日はテレビでK-1を観た。

超強い選手がいた。

ジョルジオ・ペトロシアンというイタリアの選手。

もうね、この人ヤバイヨ。絶対今年のチャンピオンになると思うよ。だってね、超強いんだよ。マジで。たぶん誰も勝てないよ。ミルコ・クロコップと同じ雰囲気あるんだけどね、完成度はもっと高いんじゃないかな。まだ一試合しか観てないからあれなんだけれども。

あんな人を今まで知らなかったんだから、僕の視野ってのは狭いね。

世界平和を諦めるはずだ。

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

We were left spinning around always looking for the right time and the right place for the blame

~the jvallstars『You Eat Rocks』~

《訳》僕らはそんな怒りの矛先をどこかにぶつけようか探しまくったんだ

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冤罪と死刑

1998年に和歌山市で起きた毒物カレー事件で殺人などの罪に問われていた被告の死刑が確定した。

被告は死刑確定後も無罪を主張している。

検察側から提出された証拠はすべて“状況証拠”だそうだ。

NHKの報道番組を観ていると、「被告がカレーを一人で見張っていたのを見た」という証言が何度もその状況証拠の1つとして取り上げられていた。

こんな証拠を報道するくらいだ。まともな状況証拠なんて実はないんじゃないかと疑いたくなる。

状況証拠なんて国家権力にかかれば簡単に作れてしまうんだ。

 

ただ僕が真実を知ることは、残念ながらない。

だから僕はこの判決を事実として受け入れなければならない。

でも僕は想像しないわけにはいかない。

もし被告の他に被告が主張するように真犯人がいて、被告は冤罪で死刑になるのだとしたら、こんな悲しくて虚しくて腹立たしいことはない。

理不尽さに頭が狂い、髪をむしり、爪を立てて壁を引っかき、地面に頭を何度も打ち付け、疲れ果てるまで叫び続けるかもしれない。

 

「何で俺が」

 

そういうことがあり得るということを、僕は考えていたい。

ただ刑が確定したから終わりっていう事件じゃない気がするんだ。

 

死刑制度。

殺して、はい終わり。

本当にそれでいいのか。

間違いを犯すかもしれない自分を、常に考えていなければならないのではないかと、僕は思う。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絡み酒

Photo 昨日は朝から会社へ行き17時45分まで働いて飲んで帰って来た。

 

今日はうちの課のアルバイトさんと社員の交流会ともいうべき飲み会だった。

セッティングしたのは僕だ。

僕は今年入社3年目で、そういう、課のコミュニケーションとか雰囲気作りとかを意識しなければいけない年次だと考えていて、アルバイトさんとの飲み会を通じて、アルバイトさんとのコミュニケーションはもちろん、社員同士のコミュニケーションもしてもらおうと思ってセッティングした場だった。

とても楽しかった。

まぁアルバイトさん達はそれなりに緊張したりしたかもしれなかったけど、でもお互いを知れたと思うし、良かったと思う。

 

それにしても最近の僕の酒の席でのテンションはヤバい。

絡む絡む。

声もデカイし。

こりゃ本当に父親に似てきたなと、自分でも思う。

まぁ仕方ないか。親子なんだもんな。

遺伝子には逆らえねぇ。

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

アシストの後にゴールがくる

Photo 今日は朝から会社のサッカー部の試合に行き午後はROONEYSのフットサルの練習をしてきた。

 

サッカーの試合は9時15分集合だった。

昨日お酒を飲んでいた僕はサッカーのことなどすっかり忘れ、目覚まし時計をセットしないまま寝ていた。

起きたら8時15分だった。

ちょっとお酒が残っていて、「あ~気持ち悪い~」なんてひとり言をウダウダ言っていたが「あ!サッカー!」と気付いて慌ててベッドから出た。

急いで出ればギリギリ間に合うと思い、顔も洗わず、髭も剃らずにユニフォームとスパイクとレガースをスポーツバッグに詰め込んで家を出た。

チャリを必死に漕いだかいもあって、おそらく間に合うであろう時間の電車に乗ることができた。

そして本当に時間ぴったりに着いた。

 

アップをして試合開始。僕は2トップの一角で出場した。

前半はうちのペースで進み、2点を取って1点を取られた。

1点目は相手のゴールキックのミスを僕がすかさずかっさらい縦に突破。中央に折り返し、詰めていたもう一人のFWが押し込んだ。早い時間の先制点は試合運びを楽にする。

2点目も良かった。もう一人のFWの選手が起点となり、追い越したトップ下の選手にスルーパス。フリーでシュートするも相手GKがナイスセーブ。これは本当にナイスセーブだったんだけれど、僕がそこに詰めていた。無人のゴールに押し込み追加点。

その後1点返されたけど、暗いムードにはならなかった。

 

後半はちょっと押し込まれた。

こっちがちょっとバタバタしてしまい、ボールをキープできなかった。

でもスコアは動かず、そのまま2-1で勝利した。

僕の個人的な結果は1アシスト1得点だった。上出来だ。

 

 

帰りは1つ上の年次の先輩達と帰って来た。途中で昼飯を食い、とても楽しかった。

会社の人と会社以外のことでコミュニケーションが取れることはいいことだなぁ、と思った。

 

 

一回家に帰り、15時からフットサルの練習に行った。

今日はサッカーの後だったから疲れた。

なんかいつもなら反応できそうなボールに反応できなかったり、一歩目が遅かったりした気がする。

やっぱもう若くはないのかなぁ。

 

いや、そんなことはない。

世界はイメージで動いているから、僕が「もう若くない」と思えばそうなってしまう。

僕は若い。

 

 

ふと思った。

この前飲んだ会社の先輩とROONEYSの仲間の二人に僕は、“いいアシスト”を記録している。そういう実績がある。

今日のサッカーではアシストをした後においしいゴールが待っていた。

1つアシストをしたら1つゴールが生まれなくてはならないのだ。

僕は二人の分を合せて2アシストだ。

2ゴールくらいさせてくれてもいいんじゃないのかね。

 

 

 

 

 

2ゴールって何だ。

 

 

ではまた。

 

 

☆★本日の英語★☆

I know, I'm sure you're perfect for me

~INNERLOGICS『The Girl From The Bus』~

《訳》分かってるよ 君は俺には完璧すぎるって

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当事者力

当事者の発言はやはり説得力がある。

いくら僕が本で知識を付けて何らかの意見を持ったとしても、当事者の前では霞んでしまう。

誰かが言っていたな。

 

「経験していないことは語るべきではない」

 

その通りだな、と思った。

ガンジーやキング牧師は、当事者だったからこそあれだけの活動ができたんだ。実際に差別される側の人間だったから、あれだけのパワーを持てたんだ。

当事者とそうではない人との差は圧倒的だ。

 

 

ただ、目の前の出来事なのに他人事と考える人は多い。

隣の人が倒れても知らん顔。「その人の問題でしょ?私は関係ない」なんてね。

自分が当事者と思えるかどうかで、行動は大きく変わる。

目の前の問題に対して当事者と思えなければ、もうそいつには何もできない。無力だ。

僕はそんなのは嫌だ。

だから僕は、せめて僕の目の届く範囲のことに関しては当事者でいたいと思う。

どうしても当事者になれない問題に関しても想いは馳せるけれど、それは勝手に思っておくに止めて、僕が当事者になれる問題に対して何か行動を起こそう。

うん、それがいい。

 

世界を動かすべきなのは「当事者」なんだ。

でも実際は当事者でも何でもないやつが上から勝手に世界を動かしている。

だから世界がおかしなことになるんだ。まったく。

当事者にパワーを!

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい流れ

今日は夜まで掃除したりグダグダしたりして飲みに行って帰って来た。

 

久しぶりに掃除をした。

掃除をしたら、何か全てをなかったことにして、新しいことを始めたくなった。

ていうか実際、ちゃんと忘れて新しく始めようと思っている。

いつまでも待つ時間は、僕にはない。

 

 

掃除が終わって、小説『4TEEN』を読んで、読み終えた。

直木賞を獲った本の割りに、面白くなかった。

 

 

今日は久しぶりに会う友人と飲んだ。

お互いのお気に入りの小説を交換したりした。

以前は本の話なんかしたことなかったのに、まぁお互い、ていうか僕が変わったのか、まぁあの頃とは違うんだなぁと思った。

でも相手は変わっていない印象を受けた。

そういうのは大事だ。変わらない良さってのは、絶対にある。

 

 

まぁとにかく、僕はもう新しい流れに乗る。

今までの流れは知らねぇ。知ったこっちゃねぇ。

そんなのはどうでもいいんだ。

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

ごめんなさい

昼休みに会社の階段をビニール傘の柄の部分のビニールを剥いてポイ捨てしながら歩いてごめんなさい。

その後入った店のださいインテリアを「だせえもの飾ってんじゃねぇよ」って言ってごめんなさい。

昼休み2時間も取ってごめんなさい。

先輩にタメ口使ってごめんなさい。

僕が提案したのに僕には返信なくて友人には返信があって勝手に傷付いてごめんなさい。

居酒屋の帰りに傘でありとあらゆる物をぶっ叩いて傘折ってその傘ポイ捨てしてごめんなさい。

上司にいきなり電話して世界の悲しみを説いてごめんなさい。

後輩に「合コン組め!」っていきなりメールしてごめんなさい。

友人との別れ際に「お前とはもう飲まねぇっ!」と八つ当たり成分100%で出来た暴言を吐いてごめんなさい。

電車の窓をゴンゴン叩いてごめんなさい。

コンビニでジュースを買おうと思ってレジにジュースを持っていったけど財布がないと思ってキャンセルしたのにその時手には財布がしっかり握られていてごめんなさい。

次のコンビニで買ったジュースを歩きながら飲み干して空になったパックを思いっきり道に叩きつけて結局そのままポイ捨てしてごめんなさい。

工事現場のバリケードを蹴り倒してごめんなさい。

深夜のシフトで働いていた友人の貴重な休み時間を僕となんかの電話に使わせてしまってごめんなさい。

 

 

よし謝った!!

全部なかったことにするっ!!!!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

嫌うなら嫌え!!

今日は朝から会社へ行き18時まで働いて飲んで帰って来た。

 

今日の飲みは、以外な組み合わせだった。

まぁ僕が組んだんだけど。

いつも飲んでいる会社の先輩と、高校の同級生で今もROONEYSで一緒にフットサルをやってる仲間と3人で飲んだ。そんな愉快なセッティングをしてみた。

これがとても面白かった。

まぁ僕と気が合う二人とだから、たぶん大丈夫だろうなとは思っていたけど、その通り大丈夫だった。ていうか会社の先輩の方は勝手に幸せな気分に浸って酔っ払っていた。

帰りの電車でも意味の分からないことを言っていた。

 

終電で帰り、僕は駅から家まで歩いた。1時間以上かかる距離だけど、僕は歩きたかった。

歩いて帰る途中に、僕は電話をした。

久しぶりに話す彼女と、やたら話が盛り上がった。あぁ、案外普通に話せるもんなんだな、と思った。むしろ、普通の友達とは違う話しができる気もしてとても気持ちが良かった。

僕はこの電話がなければ最悪な気分のまま一日を終えていただろうけど、今はすっきりした気分だ。

もうクヨクヨしない自信があるよ、僕は。

切り替えは早いんだ、僕は。だって僕はフットサルプレーヤー。切り替えの早さが命なんだ。

なめんなっつーの。

僕を不幸のどん底に突き落とすには、お前は力不足だ。

 

どうだ。

意味分かんねぇだろ。

だって僕は今酔っている。

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

いいじゃない

今日は朝から会社へ行き17時半まで働いて飲んで帰って来た。

 

最近の京王線はしょっちゅう遅れる。

僕は、何でだろうかと考えてみた。結論はすぐに出た。4月だからだ。4月だからみんなはりきっていて、学生はちゃんと学校へ行くし、会社員もきっちりした時間に出社してしまったりする。

そんなやる気のある人が電車のダイヤを乱すんだ。だらけている人基準で設定されている電車をダイヤは、やる気ある人によっていとも簡単に崩される。

地球は、やる気ない人によってスムーズに回されているんだ。

そういえばアリとかハチとか、働くものと働かないものの割合はどんな集団であっても常に一定って聞いたな。

そういうことなんだよな。

 

 

今日はまた会社の先輩とサシで飲んだ。

以前までは何かと社会批判とか映画とか本の話ばっかしていた僕たちだけど、最近はめっきり幸せとか愛とか恋について語っている。語っているっていうか嘆いているっていうか、もがいているっていうか、なんて言うかそんな感じだ。

やっぱ何だかんだ言っても自分の幸せと周囲の幸せが一番だよ。僕はちょっと前に、世界平和を考えるのをやめたけど、間違っていなかったな、と思う。

 

先輩と飲んでる最中、携帯が鳴った。高校時代の同級生からだった。

出ると、「何飲んでんだよ」といきなり言われた。

僕は何だ?と思い振り返ると、彼女を連れた奴がいた。

僕は彼らの席まで行き、軽く話した。彼女もまた、同じ高校の同級生だったが、僕はほぼ気付かなかった。何となく見たことあるなー、なんて思っていたけど自信がなかったのでなかったことにしようと思ったら、友人の同級生が「見たことあるっしょ?」なんて言うもんだから、「あぁ」と言わざるを得なかった。

彼女に悪いと思ったのですぐに退散して席に戻ったけど、こんな偶然もあるんだなぁと思った。彼とは一度僕の職場近くですれ違ってもいるし。会わない人とは全く会わないけど、会う人とは何回も会うもんなんだよなぁ。

世界は不思議で包まれているなぁ。

 

 

さて、今は22時だ。

寝てしまえばいいんだけど、寝たくない理由もある。

どうしたらいいんだろうか。うーん。

やっぱり僕は、待つのが超苦手だ。

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

But what a shame

'Cause everyone's heart doesn't beat the same

~GREEN DAY『CUTY OF THE DAMNED』~

《訳》だけどなんてこった みんなの鼓動は同じように刻んでるわけじゃなかった

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月15日 (水)

チキンvsデブ

Photo 今日は朝から会社へ行き17時半まで働いて帰って来た。

 

今日はもうずっと二日酔いだった。

といってもアルコールが残ってるとかではなく、胃の辺りが気持ち悪かった。しかも飯食えば下痢になるし。普通アルコールって肝臓をダメにするんじゃないのかね。

僕の場合は胃なんだ。胃がダメになる。まさか、肝臓がさぼってアルコールの分解まで胃にさせてるんじゃないだろうか。おい肝臓!さぼるな!

まぁそんなことはない。

 

 

ふと思ったんだけど、最近僕の周りに幸せが溢れている気がする。

彼氏・彼女ができただの、子供が生まれただの、無事退院しましただの、彼氏が両親に会ってくれることになっただの。電車に乗っているとき目の前にいたカップルはずっといちゃいちゃしていたよ。

まったく羨ましい限りだ。ふんっ!

僕なんて小説『告白』読んでへこんでるっつーの。

なんだよあの小説。へこむわ、あんなの読まされたら。めっちゃ人殺してるし。復讐とか怖いし。

一体本屋さんはなんであれを売りたいなんて思ったのかね。

一体読んだ人にどう思ってほしいんだ。

ちくしょう。2,3ヶ月前なら耐えられたと思うけど、なんで今読んだんだ、僕は。

 

「幸せになんてさせるか」

 

誰かにそう言われてるみたいだ。

 

 

そんなことを考えながら帰りのバスを待っているとき、隣に超太ったおじさんが僕より先に並んでいた。

超太ったおじさんはTシャツ一枚だった。

僕はその人の次に並んでバスを待っていた。

やがてバスが来て超太ったおじさんと僕が乗り込んだ。

超太ったおじさんはシルバーシートにどかっと座った。

僕は超太ったおじさんに背を向ける格好で立っていた。

もう外は暗くなっていたから、窓ガラスが鏡のようになり僕の背後を映し出していた。

超太ったおじさんが見えた。

超太ったおじさんのTシャツには英語が書かれていた。

 

「DON'T BE A CHICKEN」

 

やがて超太ったおじさんはバスを降りた。

降りるとき、僕の背中に軽くぶつかった。

「おい、お前に言ってるんだ」と言われた気がした。

僕は思った。

「豚にはなってもいいのかね」

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

I told myself my heart would just get in the way

~ELEVENTYSEVEN『A STELLAR SAYONARA』

《訳》僕は独り言を言った 行く手を阻んでいるのは自分自身の心だと

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

脚は痛いし喉は痛いしアヒルと鴨の違いは分からないし

Photo 今日は朝から会社へ行き17時半まで働いて帰って来た。

 

今日は寝不足だった。

というのも、夜中に何度も起きてしまったから。

脚が痛くて。

最近フットサルの後、必ず右脚付け根が痛くなる。この痛みは筋肉の炎症系だと僕は勝手に思っている。あれだ、往年の中田英寿が悩まされた怪我の超軽い版だ。たぶん。

とにかく、寝返り打っただけで痛くて何度も起きてしまった。

あまりにイライラしたから夜中に氷で冷やしたら、ようやくちょっと痛みが治まったから何とか寝れたけど。

炎症系の怪我は冷やすのがいいってのは、高校時代の腰の怪我で知ってんだ。

あの時はいくつも病院に行っては適当な診断をされ、一向に怪我が良くならない日々だったからなぁ。そんな失敗を経て僕は学んだんだ。

医者はアテにならないってことと、一旦冷やしてみろってことを。

こういうのを知恵っていうんだろうな、と自分で思ってたりして。

まぁ冷やしちゃいけない怪我もあるんだろうけど。

僕はなったことないから知らね。

 

あと今日からちょっと風邪っぽい。

喉が痛い。自業自得なんだけど。

酒飲んで帰ってきて暑いからってパンツに靴下という格好で窓を開けて寝るってのを二日連続でやったんだから、そりゃ風邪の一つや二つは引くよ。

しかも明日から天気が悪くなり気温も落ちるらしい。

こりゃ悪化させないように気をつけないとな。

 

 

会社から帰ってきてから読書をして、小説『アヒルと鴨のコインロッカー』を読み終えた。

面白かったんだけど、映画を観ていたのでやはりそれほど大きな感動や驚きはなかった。

ただ同時に思うのが、映画『アヒルと鴨のコインロッカー』は凄いってことだ。映画を先に観て原作を読んだけれど、全く違和感がなかった。

「あ~、原作はこうなんだ~」とか、全く、一度も思わなかった。

原作に忠実に作ったといえばそれまでなのかもしれないけど、でもやっぱあれはいい映画だったんだなぁ、と思う。

さすが中村義洋。

 

さて次は先日本屋大賞を獲った『告白』を読もうかな。

どんな話なのか楽しみだ。

 

 

あ~薄々気付いてたけど書いてみて確信に変わったなぁ。

今日もまた特に何もない一日だった。

 

まぁいいじゃないか。

これを平和と呼んじゃダメかね。

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

I'm a sucker waiting for my fix

~BETTER LUCK NEXT TIME『Let It Go』~

《訳》僕はいずれ痛い目を見るのがみえみえな愚か者

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

フットサルで大事なのは回ることである

Photo 今日はフットサルの練習しか予定がなかった。日曜は大体そうだけど。

 

午前中はずっとゴロゴロしていた。昨日酒を飲んだせいか、寝ても寝ても寝たりない感じだった。

僕は年寄り体質というのか、あまり長い時間寝ていられない人なんだけど、今日は全然そんなことなかった。いくらでも寝れる気がした。

でもさすがに13時になるとお腹が減ってきたのでコンビニでお弁当を買って食べた。

こんなぐーたらな僕にコンビニはとても優しい。

 

 

15時から18時までフットサルの練習をした。

やっぱりフットサルは楽しい。超楽しい。あいきゃんとりぶうぃずあうとふっとさるだ。

今日は初参加の人が来たんだけど、上手いくせに傲慢なプレーをしないとてもいい奴だった。

彼とは以前フットサルを何回か一緒にやったことがあって知ってはいたんだけど、ROONEYSに入ってもうまくやっていけるんじゃないか、と思った。

彼が仲間になったら嬉しいなぁ。

でもまぁそれは本人の意思次第だ。

来る者拒まず(たまに拒むけど笑)、去るもの追わず。これがROONEYSだからね。

ただ、仲間が増えることは、本当に嬉しい。

 

 

夜は読書をしていた。新書『自民と民主がなくなる日』というのを読んで、読むのを途中でやめた。

僕は政局ってやつが嫌いで、そういうのはニュースでも見ないようにしているんだけど、たまにはそういうのに触れる必要もあるのかもな、なんて血迷って買った本だったけれど、やはりつまらなくて3分の2程度読んでやめた。

なんか普通は知りえない裏事情とかがたくさん書いてあって、政治家の水面下の動きを知ることはできたけど、だから何だ、という感じだった。

この本を一言で表現するなら、「へ~」だ。それ以上でもそれ以下でもない。

 

それで読む本が手元に一冊もなくなってしまったので、夕飯を買いに行くついでにTSUTAYAに行って本を3冊買った。

すべて小説で、『アヒルと鴨のコインロッカー』、『4TEEN』、『告白』の3冊。

どれも読もうと思っていた本だったから、いっぺんに買ってしまった。

とりあえず『アヒルと鴨のコインロッカー』から読もうかな。先に映画を観てしまったのが悔やまれるが、伊坂幸太郎だ。きっと楽しめるだろう。

 

 

とまぁ今日は平穏な日だった。

この日記を読んだ人の感想はきっと、「へ~」だ。

アーメン。

 

 

ではまた。

 

☆★本日の英語★☆

I mope aroud like there's nothing to do

~ALLISTER『Moper』~

《訳》俺はウジウジしている 他に何もすることがないみたいに

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『Want you Bad』

 

「忙しい」が口癖になっているよ。

そんなに自分に厳しくしないで、もっといい加減になっちゃえよ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

傾きは23.4度

Photo 昨日は昼から出かけて映画を観て飲んで帰って来た。

 

朝は読書をしていた。小説『あふれた愛』を読み終えた。天童荒太の作品。

なかなか面白かった。

僕達はものすごい微妙なバランスを保ちながら生きているんだな、と思った。知らず知らずのうちに、ストレスとか疲れとか、愛とか、色々なもののバランスを取ってうまく生きているんだ。

でもそのバランスは超微妙だから、いつ崩れるか分からないし、崩れると元に戻すのがきっとすごい大変。

そしてそういうことは、誰にでも起り得ることだ。

そんなことを思った。

 

 

昼から吉祥寺プラザで映画を観た。『ジェネラル・ルージュの凱旋』を観た。

これがすごい面白かった。

まず堺雅人が圧倒的にいい。怪しげな雰囲気の中に持つ熱い想い、そういうのをすごく上手く演じていたと思う。

あと、人の命を扱う人たちってのはすごいたくましく、かっこいいなーと思った。それにくらべ僕はかっこ悪いなーと思った。ダメダメだ。

 

これは良い映画だと思ってスタッフロールを注目して見てみたら、脚本のところに中村義洋の名前があった。お?っと思ったら、監督も中村義洋だった。

どうりで面白いはずだ。

『アヒルと鴨のコインロッカー』とか『ジャージの二人』も超良かったし。

中村義洋はいい監督なんだ。

 

 

映画の後は新宿で飲んだ。

彼女いない男3人で飲んで、もう付き合って別れるとかいらねぇんだよ、と言っていた。

そんなの面倒臭いし、悲しいじゃないか、と。

「早く結婚がしたいなぁ」なんてそこらのオヤジが聞いたら「若いんだからもっと遊べよ!」と説教してくるんだろうか。

まぁそんなの知らねぇよ。思っちゃってんだからさ。

 

飲み会の最中に、4月から静岡に行ってしまった友人に電話をかけたらそいつも飲み会の最中で、会社の同期と飲んでいると言っていた。

楽しくやっているようで、何だか安心した。

こっちも楽しくやってるぜよ!!

 

 

あ、そうそう。

吉祥寺に行く電車を待つホームで一本の電話がかかってきたから出たら、友人が女の子とデートをすることが判明して思わず「マジっすか!?」とデカイ声を出して周囲の注目を集めた。

 

みんな動いているんだなぁと思った。僕の知っているところや知らないところで、みんな動いているんだなぁ。

僕がじっとしている間にも、地球はずっと回っているんだ。

でも僕はまだ動けないんだ。

地軸が肛門から突き刺さり、どうしてもそこから動けないんだよ。

回る地球の上で動き続ける人たちを、僕はその場でぐるぐる回りながら見つめるだけなんだ。

もういい加減、目が回ってしまうよ。

頑張れ俺。

そして頑張れ友よ。

 

 

ではまた。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

一人焼酎遊び

Photo 昨日は朝から会社へ行き17時半まで働いて飲んで帰って来た。

 

昨日も天気がよく、とても暑かった。

本当にこのまま夏になってしまうよ。

でもいくら暑くても僕は10F(実質12F)の職場まで階段で上がるもんだからもう汗だく。そして職場も暑いからもう汗だく。

 

 

そんな汗だくだったもんだから、仕事終わりのビールは格別に美味かった。

喉も渇いていたし、ビールを飲んだ後の第一声は完全に「THEサラリーマン」だった。アーメン。

 

昨日行ったお店は焼酎がたくさん置いてある店なので、ビールを3,4杯飲んだ後は焼酎を飲んだ。

メニューにずらーっと並んだ焼酎の名前を見て、面白い名前のものを飲んだ。

とはいえ、最初は有名どころ『魔王』を飲んだ。伊坂幸太郎の作品にもあるなーなんて思いながら。

飲みながら話していると、何だか最近の僕の“耐え忍ぶ戦い”が虚しく思えてきて暗い気分になったので、2杯目に『あかるい農村』を頼んだ。「あかるい」を強調して頼んだ。『魔王』と同じ味がした。

『あかるい農村』を飲みながら話していると、名前の話になった。自分の子供にはどんな名前を付けるかとか、自分の名前は好きか、とか。

先輩の一人がある会話の流れで、「俺は“三郎”が付いた名前がよかった」と言ったので、3杯目に『五郎』を頼んだ。誰も僕のシャレたボケには気が付かなかった。『魔王』と同じ味がした。

『五郎』ボケが誰にも気付かれなかったことに傷心した僕は孤独を感じ、4杯目に『ひとり歩き』を頼んだ。店員さんが持って来て「『ひとり歩き』のロックで~す」と陽気に言ったので、「ありがとうございま~す。一人歩きしま~す」と陽気に言ったら、「一人歩きしてくださ~い」と陽気に言われた。『魔王』と同じ味がした。

やがて本の話になり、二人の先輩がおすすめの本を交換していた。僕はそんなものを持っていなかったので、二人を放っておくことにし、いっそこの世界から姿を消してしまおうと思った。5杯目に『夢鏡』を頼んだ。店員さんに「夢を見たいんだ」と言ったら苦笑いだった。『魔王』と同じ味がした。

 

結局飲み会は11時半くらいにお開きになり、僕は焼酎を飲むと疲れる感じに酔ってしまうので二次会的なものは行かずに帰った。

そして裸のまま、オーディオを付けたまま寝て3時くらいに起きて服を着てオーディオを消してまた寝た。

朝7時に起きたら、酒は全然残っていなかった。

焼酎は残ると思っていたけど、そんなことなかった。

ありがとう素敵なお酒たち。なんていうか、色々とありがとう。

ただ僕にはお前達の味の違いが分からねぇ。ごめん。

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふと思ったこと

ベッカムのクロスボールと、ダルビッシュのスライダーは世界一だ。

ただのイケメンじゃないんだぜ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

桜とかタンポポとかアリとか

Photo 今日は朝から会社へ行き14時まで働いて帰って来た。

 

最近本当に天気がいい。雲を見る日がほとんどない。

熱狂的雲ファンの僕だけど、こんな日々も悪くない、いやむしろ良いと思う。

理屈じゃなく、気持ちがいい。

 

 

朝、会社に行く準備が思ったより早くできてしまい、まだいつもの電車の時間まで余裕があったから、新書『死の壁』を読んでいた。

そして行きの電車の中で読み終えた。

ずっと、あまり面白くないなぁ、と思っていた『死の壁』だったけど、終盤でちょっと面白くなった。

 

死にいい面があるというとなかなか理解されないでしょう。だから別の言い方でいえば、死は不幸だけれども、その死を不幸にしないことが大事なのです。「死んだら仕方がない」というふうに考えるのは大切なことなのです。それを知恵と呼んでもよい。

                         ~養老孟司『死の壁』より~

 

死は100%誰にでも訪れるもの。

つまり「死」とは、仕方のないものなんだ。

だから、この世に残った人がそれをどう受け止めるか、あるいは受け流すか、が大事だ。

 

 

今日はあまりにも気持ちの良い天気だったからまた昼休みに散歩をして桜を眺めた。

相変わらず花見客は減らず、公園には幸せが満ち溢れていた。

全世界に桜があり、そして桜が一年中咲いていることができれば、戦争ですらなくなってしまうんじゃないか、と思った。

もっと頑張れ桜。世界の平和のため。

「世界で通用する人材になるんだ」なんて言って海外へ出て行こうとしている君。

桜の種を持って行きたまえ。

 

 

今日は午後半休を取っていたので14時に退社した。

席を立とうとしたとき、僕の机に桜の花びらが1つ落ちていることに気が付いた。

たぶん僕が運んできたんだろう。

いっそこの職場に桜の花を咲かせておくれ、とは思わなかった。

 

帰りの自転車で赤信号に引っかかったとき、ちょうど下校中の小学生の集団に遭遇した。

見るともなく見ていると、アスファルトの脇に咲いたタンポポの花に興味を持ったようで、4人くらいでタンポポを覗き込んでいた。

僕は昼休みの自分を思った。

桜とタンポポ。

それらの間に何の差もないように、僕と小学生の間にも何の差もないんじゃないかと思った。人間は皆対等だ。なんてことはなく、僕がただ小学生の頃から何も成長していないだけだ。

 

アパートの駐輪場の傍ではアリが巣の中から這い出てきていて、あぁいよいよ本当に春なんだなぁ、と思った。

いや、今日はもはや春を通り過ぎていた感があった。

実際、帰り道に設置されている温度計は、なんと28度と表示されていた。

もちろんアスファルトなどの照り返しなどがあってその温度になったんだろうけど、コンクリートジャングルで生きている人たちにとっては今日はまさしく夏だったってことだ。

春とか秋とか、こういうなんとも微妙な季節ってのは、いつでも肩身が狭いんだ。

あっという間にすっ飛ばされてしまうんだよ。

「桜は散るからいい」とか、「春は短いから趣がある」なんて考え方もあるんだろうけど、そんなのは嘘だ。

幸せな季節は長い方がいいに決まっている。

きっと神様は夏生まれなんだ。早く誕生日になって欲しいからって、春を早送りしてやがる。

神様がインチキを率先しているから、この世からインチキがなくならないんじゃないのかね。

 

 

ではまた。

 

★☆本日の英語☆★

So you better step back and check yourself

Stop fronting and just be yourself

              ~zebrahead『CHECK』~

《訳》さあ一歩下がって自分でチェックしてみな 振りをするのを止めて自分自身になるんだ

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうしたau!?

Au 先日、auから携帯電話の利用停止通知が届いたことを書いた。理由は「残高不足」となっていたが、そうではないことが今日明らかになった。

もう長いこと通帳に記帳をしておらず、口座のお金の流れを正確には把握していなかったんだけど、今日記帳してみたら、僕の口座の残高が携帯料金を下回ったことは一度もなかったことが分かった。

4000円程度の請求額で「残高不足」になる、などということはなかったということだ。

となると、auに問題があると考えるのが妥当だ。

 

ちょっとネットで調べてみたら、最近auはパケット代を間違えて請求していたらしい。

その対応は誠意的に行なわれているようだが、これはもしかしたらauのシステムに何か起きてるぞ、と思う。

普通は有り得ないことだ。

僕の場合は、口座番号も変わっていないのに急にエラーが出た。

社内事情は知らないが、システムの更新とか何かがあって、その時に何かトラブルがあったんじゃないだろうか。

いずれにせよ、ちゃんと対応しないとヤバいぞ、au。

僕は他の携帯会社に乗り換える気はあまりないが、来月も同じことがもし起きたら一応考えなければならない。

auユーザーは、ちょっと気をつけてみた方がいいと思う。

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悲しいこと

この世の悲しいことは、片想いが実らないこととアメリカが核兵器の開発をやめないことと、あいちゃんがsakusakuに復帰しているらしいのにうちのテレビでは観れないことだ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

待つってやつ

Photo_3 僕は待つのが超苦手だ。

エレベーターを待つのも、ご飯が運ばれてくるのを待つのも、待ち合わせで人を待つのも、全部苦手だ。

小学生の頃からそうだと思うんだけど、とにかく動いていないと気が済まない。

 

そういえばこれはスポーツの時もそうだった。

例えば僕は中学校までは野球をやっていてセカンドを守っていたんだけど、守備はめちゃくちゃ得意だったにもかかわらず、誰にでも捕れるような正面のゴロやフライをたまにエラーした。

バーっと走って捕るような打球に対してはファインプレーで処理するくせに、一歩も動かずに捕れる球はミスる。待てないんだ。ただ待ってるだけの状態はとにかく落ち着かない。

高校の頃やっていたテニスでも野球と同じような傾向があった気がする。

 

でも生きていれば待たなければならないこともある。

いつでも自分の思うままに動いていればいいというわけではない。

耐え忍ぶ戦いってのは、あるんだ。

だから僕もたまには動かず、じっとして、待つ。

すごくもどかしくて、ムズムズ、そわそわするけど、待つ。

お地蔵さんの如く。

 

【待つ・俟つ<まつ>】

《他五》

①来るはずの人や物事を迎えようとして時をすごす。「春を―・つ」「できるまで―・つ」「説明を―・たずして明らかだ」「相手の出方を―・つ」

②用意して迎える。もてなしをする。

③のけておいて、後の用に供する。

④(多く「俟つ」と書く)頼りとする。期待する。よる。「君に―・つところ大なり」「今後の研究に―・つ」

                              ~広辞苑より~

 

ただ、十分に待った後には、ここぞとばかりに暴れてやるんだぜ。

だって僕はお地蔵さんじゃねぇ。

 

 

ではまた。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せそわそわ

昨日は朝から会社へ行き17時半まで働いて飲んで帰って来た。

 

4月はなんだかそわそわする季節だ。

まぁ僕の職場の人間も変わったし、フロアも変わったからということもあるんだろうけど、なんだか街全体から「そわそわ」を感じる。

新入社員、大学や高校の新入生、上京したての人などの「そわそわ」が、街全体に伝達している感じだ。

だからなんだか僕もそわそわしてきて落ち着かない。

 

 

会社の昼休みに散歩をしてみた。

とある公園は桜が満開だった。

Photo Photo_2

 

 

 

 

 

ちょっと長めの昼休みを取り、多くの会社員たちがせっせと働いている中、僕は実に有意義で素敵な時間を過ごせた。

だって公園で花見をしていた人たちは皆、とても幸せそうな顔をしていたんだ。

 

何だか、そわそわした感じすらも春特有の「幸せ」なのかもなぁ、なんて気もしてくる。

 

 

仕事の後に、会社の先輩と飲みに行った。

カウンターで並んで飲み、女子ばりに恋バナをした。

17時半に退社して男二人で恋バナって、気持ち悪いと思われるだろうが、そんなのは関係ねぇ。

だって恋はハリケーン。

 

カウンターで飲んでいたから店長さんも交えて色々話した。

イケメンの店長さんは結婚していて子どもも2人いるというから、色々と聞いた。

あぁいいなぁ、と思った。

幸せとは、好きな人との間に子供を作り、育てることなのだ。

 

 

ではまた。

 

★☆本日の英語☆★

It never leaves

And when it changes it is still a waiting game

      ~YELLOWCARD『Waiting Game』~

《訳》もう消えることはない 変わることはあっても 待ってばかりの消耗戦

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 6日 (月)

何もない日々

今日は朝から会社へ行って17時半まで働いて飲んで帰って来た。

 

もう後輩をいじるのはやめようと思った。

そんだけの日だった。

他に特に書くこともないわ。

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

あえての思考停止

Photo 今日は朝から読書をして、昼は実家にちょっと帰り、夕方から夜は家で映画を観ていた。

 

午前中はずっと、小説『ノルウェイの森(上)』を読んでいて、読み終えた。

とても読みやすく、そして面白い。

どんな小説かと聞かれれば、「青春小説」とでもいえばいいんだろうか。『ねじまき鳥クロニクル』もそうだったけど、村上春樹の小説は説明がし難い。

会社の同期から、「読み終わったら感想と一緒にあらすじも教えて」と言われているけど、説明する自信は、ない。

 

 

昼飯は適当に作ったパスタで済ませ、用事があったので実家に帰った。

昨日、母からメールがあり、auから携帯電話の利用停止通知が届いていることが分かった。住民票を移していないので、大体のお知らせはまだ実家に届いているんだ。

その利用停止の理由は、「残高不足」だそうだ。

僕は、そんなわけあるか!と思った。

それなりに貯金はあるし、僕の携帯利用料金は4000円程度。貯金額がそれを割るなんて有り得ない。

地球の自転が止まっても、僕の貯金額は4000円を切らない。

 

いずれにせよ通知を確認しないことには何もできない、ということで、実家にそのハガキを取りに行った。

確かに、母のメールの通りだった。

僕はすぐにauに電話して、残高不足なんてことはない、確認もしてある、ということを伝えた。

でも所詮相手は電話のオペレーターなので、「こちらで確認できるのは、理由が残高不足、ということだけです」から話が進むことはなかった。

僕は仕方がないから、明日銀行に行ってもう数年もしていない記帳をすることにした。

もしau側に不備がないなら銀行側にあるはずだ。

でも、引き落としが行なわれる25日前後だけ預金残高が4000円を切っていることなんてあるんだろうか。僕は27日には家賃の振込みをしているから、27日には口座に金があることを確認していたんだ。

今までは一度もこんなことはなかったし、auにしろ銀行にしろ、僕は一切何もいじっていない。なぜこんなことになっているんだろうか。

こんなにも僕に関わりのあることなのに、僕の知らないところで何かが起こっているんだ。

世界は実に不透明だ。

 

ただ、この土日で僕の携帯が鳴ったのが母からのメールだけだということを思うと、利用停止されても別にいいか、という気もしてくる。

 

 

実家からアパートに帰る途中、TSUTAYAへ行ってDVDを借りて本を買った。

『蛇にピアス』と『陽気なギャングが地球を回す』の2本を借り、新書『死の壁』を買った。

 

『蛇にピアス』は、つまらないということはないんだけど、面白いということもなかった。

何と言うか、SとMのお話だった。いや、本当はもっと違うメッセージがあるのかもしれないけれど、僕はああいう抽象的な映画が苦手でよく分からなかった。

でも吉高由里子と高良健吾とARATAの3人はいい感じだと思った。ただ、吉高由里子は黒髪の方がいいな、とも思った。

 

『陽気なギャングが地球を回す』はすごい面白かった。原作は伊坂幸太郎で、そもそも原作がかなり面白いんだけど、映画でもその良さが十分に出ていたと思う。

何よりキャスティングがいい。大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太。こりゃすげぇよ。

演者だけでなく、脚本も良かったと思うし、特撮も良いと思った。

 

『死の壁』は、『ノルウェイの森(下)』を読んでから読むつもりだけど、ちょっとパラパラめくってみたらしおりが出てきた。

 

4枚も。

 

一体なんの嫌がらせだ、と思った。auといいTSUTAYAといい。一体僕が何をしたってんだよ。

僕は人から嫌がらせをされるほど幸せじゃねぇ。

ちくしょう。

 

 

何か流れがよくない気がしたので、夕食の前にその辺を走ってきた。

耳にはイヤホンをして音楽を聞きながら、疲れて何も考えられなくなるまで走った。

僕の頭は、呼吸でいっぱいになった。

 

流れをリセットして、明日を始めるのだ。

 

 

ではまた。

 

★☆本日の英語☆★

Please help

This is my Mayday

I'm out of reach I got lost on the way

     ~VANILLA SKY『BREAK IT OUT』~

《訳》どうか僕の救難信号を受け取ってくれ。どうしていいかわからないんだよ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEW FOUND GLORY『Listen To Your Friend』

史上最高のポップ・パンクバンド、NEW FOUND GLORYの新曲『Listen To Your Friends』のPVがいつの間にか出来てた!!!!!!

 

 

最高!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一体あなたはどこへ行こうというのか

僕が「働き過ぎ」に反対したいのは、何もその人のやる気を否定したいからではないし、仕事に夢を持っている人を否定したいからではない。

僕が否定したいのは、「働き過ぎによって病気になったり死んだりする人」を生み出してしまっている会社や社会だ。

「働けば国力が上がる。我々は世界第2位の経済大国なのだ」という政治家や、「会社は常に成長し続けなければならない」という経営者を否定したい。

僕と同期入社の数人は、この2年間で倒れた。

日本は自分達を病気にするために豊かになったのか。誰かを殺すために豊かになったのか。あれほどまで頑張ってこの国を豊かにしてくれた先人達の想いはそんなものだったのか。

違うだろ。

 

いつしか経済成長それ自体が目的化され、そして今、働くことに対する社会の要求は、厳し過ぎる。

だから僕は言いたい。働き過ぎるな、と。食い物になんかされるな、と。

「幸せ」を考えていない政治家や経営者の言うことなんか無視しろ。

 

「働きたくない」

 

これは実に素直な感情で、人間が持っていていい感情のはずだ。

この感情を否定する社会は、絶対に間違っている。

絶対にだ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

地球もタマだし

Photo 今日は10時頃起きて昼から映画を観に行ってきた。

 

昨日は久しぶりに焼酎を飲んだし、帰って来たのがたぶん午前2時くらいだったから、今朝はさすがにきつかった。

まぁきつければ寝てればよかったんだけれど、もうこれ以上寝れる気もしなかったので起きてシャワーを浴びて、出掛けた。

 

渋谷のユーロスペースで『遭難フリーター』を観た。

ずっと前から観ようと思っていたドキュメント映画で、キャノンの工場で働く派遣社員が自分で自分を撮った作品だ。手作り感に溢れていた。

 

「俺は誰に負けた!?」

 

これがメッセージのようだったが、どうやら本人自身もどうしたいのかよく分からない感じで、とにかく今の生活が辛いということが伝わってきただけだった。

土曜日の渋谷ということで駅から映画館までは人がゴミのようにいたけれど、『遭難フリーター』の上映会場には僕を含めて3人しかいなかった。

彼の遭難はまだまだ続きそうだ。

 

今、「ワークシェアリング」という考え方が出て来ている。

特定の人に仕事を集中させるのではなく、それをなるべく多くの人に分配し、みんなで仕事を「シェア」しようということだ。

忙し過ぎて病気になったり死ぬ人がいる一方で、「仕事がない、仕事がしたい」という人がいる。

だったらシェアしたらいいんだ。うまくやれば多くの人を幸せにできるよ。

ただ問題は、富を牛耳ってる奴らは、仕事も金もとにかく独り占めしたがっているということだ。

どうせ使いきれもしないくせによ。

 

 

それから地元に帰ってきて本屋へ行き、小説『ノルウェイの森』の上下巻2冊を買った。

村上春樹の作品だ。映画化もされるそうだ。

会社の同期が大学時代に読んだ時は、さっぱり分からなかったらしい。

僕はどうだろうか。

 

 

家に帰ってきて読書をして、新書『バカの壁』を読み終えた。

なかなか面白かった。

特に僕は、「個性」(才能?)の話の部分が共感できて面白かった。

 

彼らの成功の要因には努力が当然ありますが、それ以上に神様というか親から与えられた身体の天分があったわけです。誰か二軍の選手がイチローの十倍練習したからといって、彼に追いつけるというようなものではない。私たちには、もともと与えられているものしかないのです。

                         ~養老孟司『バカの壁』より~

 

僕は人生の大半は「たまたま」だと思っている。

そもそも、生まれた時点で僕は多くの「たまたま」を受け入れなければならなかった。

たまたま今の両親の元に生まれ、たまたま日本人になり、たまたま男であったこと。

 

“勝ち組”とか“負け組”とかっていうのも、突き詰めれば僕はたまたまそうなるだけだと思う。

そもそも、どの家庭に生まれるかということが、“勝ち組”と“負け組”を分ける大きな要素なのだから。

 

なのに“勝ち組”は“負け組”に対して「努力が足りないからそうなったんだ。一体お前は何をしてきたんだ」と偉ぶる。

たまたま“勝ち組”になっただけなのに、随分と偉そうだ。

 

『遭難フリーター』でも、“勝ち組”が“負け組”に偉ぶっているシーンがあった。説教をしていたんだ。

きっと“勝ち組”の人たちは自分の力だけでそうなったと思っているんだろうなぁ。

 

世界は「たまたま」で出来てるっていうのに。

 

僕はたぶん“勝ち組”に分類される人間なんだろうけど、僕がそうなったのは、絶対にたまたまだ。

言い切れる。

 

 

ではまた。

 

★☆本日の英語☆★

And we'll be beaten down without mercy or meaning

                ~+44『LYCANTHROPE』~

《訳》俺達は哀れみも意味もなく疲れ果てている

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一人称単数形で語れ

「私達は」とか言ってんじゃねぇよ。

「私」で語れ。

 

「私には夢がある・・・」

 

キング牧師の演説が素晴らしいのは、一人称単数形で語ったからだ。

簡単に「達」でくくれるほど、人間は同じじゃねぇ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

決心

今日は朝から会社へ行って18時半まで働いて飲んで帰って来た。

 

会社を出て携帯を見ると、ROONEYSのメンバーからメールが来ていた。

その文面には、つい最近結婚したこと、そして数日前に赤ちゃんが生まれていたことが書かれていた。

僕は超嬉しかった。本当に、超嬉しかった。本当に。

もう僕はニヤニヤせずにはいられなかった。だって、本当に嬉しかったんだ。

まず結婚していたことを知らなかったから驚いたんだけれど、そんなのは関係なかった。

とにかく、子供ができたことが、無事に生まれたことが、僕は超嬉しかった。

僕はそのまま、「超おめでとうございます!」と返信した。

 

ROONEYSのメンバーで初のお父さんの誕生だった。

僕は最近、その人があまり来なくなっていたから気になっていたんだけど、そういうことだったんだと、安堵の気持ちもあり、とにかく嬉しかった。

何かこんなこというのはとても気持ち悪いんだけれど、人の幸せがこんなに嬉しいと思ったのは初めてかもしれない。

人の幸せは人を幸せにするんだなぁ。別に僕が幸せになったわけではないんだけれども。

 

 

その後会社の後輩と飲みに行った。

とても面白かった。

 

僕は思った。

女の人の意見は貴重だな、と。男にはない視点というか、女の視点。

男の意見は、同調はし易いけれど、それがいい方向にいくかどうかはまた別問題だ。

僕は、彼女の意見を一旦受け入れようと思った。

いつでも、仲のいい人の意見を聞いていればいいというわけでもないんだ。

僕は本気だ。「本気」と書いて「マジ」だ。

意味はないが。

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

学生と社会人が世界を割る

Photo 僕は「社会人」という言葉が嫌いだ。

「社会人」って何なんだろうか。

 

 

 

【社会人<しゃかいじん>】

①社会の一員としての個人。

②実社会で活動する人。

        ~広辞苑より~

 

世間で使われる「社会人」は①ではないだろうな。もし①なら日本に生まれた時点で社会人だ。

赤ちゃんだって何らかの社会的影響を与えている。赤ちゃんの市場だってあるわけだし。だから赤ちゃんだって社会の一員だ。

でも人々は赤ちゃんのことを「社会人」とは言わない。

たぶん②の意味でみんな使っているんだろう。

 

じゃあ「実社会」って何だ、ってことになる。

 

【実社会<じっしゃかい>】

(美化されたり観念的に考えられたりしたのではない)現実の社会。実世間。

                 ~広辞苑より~

 

なんだこれは。

「社会」と「世間」は同じなのか、という突っ込みはここでは置いておいて、「実社会」の意味を「社会人」の意味に入れ込むと、「社会人」とは、「現実の社会で活動する人」ということになる。

またここで活動って何だ、ってことになるところだけれど、そこはもういいや。スルー。

 

とにかく、学生が生きている社会を「虚」とか「仮」とかいう風に考えて、学生を卒業して働き始めてからの社会を「実社会」と捉えているんだろう。

だから学生を卒業して1年目のことをみんな揃って、「社会人1年目」という。

 

そんなことは僕だって始めから知っている。

 

 

僕がなぜ「社会人」という言葉が嫌いかというと、学生と社会人を区別するためだけに存在している言葉だと思うからだ。

そしてこの、「社会人と学生は区別されるべき」という意識が、大学生や高校生から社会に参加する意欲を奪っているんじゃないだろうか。

 

「俺まだ学生だから」

 

学生はまだ社会の一員ではない、みたいな感覚はきっと多くの人が知っているはずだ。

 

でも僕はそうじゃないと思う。

学生だって社会の構成員の一部だ。

だから僕は、学生だって社会人だと思う。

例えば、アルバイト先で正社員よりも良い仕事をする学生はたくさんいる。これではどっちが本当の社会人だ、ということになる。

それに学生だって消費活動をしているし、さっきのアルバイトのように、労働もしている。

これが何故“社会人”の内に入らないのか。区別する必要性を僕は感じない。

 

学生だって本当は社会人だから、“社会人”が学生に対して偉そうにするのは、やはりどうかと、僕は思う。本当は対等で、同じ位置のはずだ。生きている環境と主に年齢が違うだけだ。

 

学生に対して「甘え」に似た意識を持たせてしまったり、逆に“社会人”には学生に対する「偉そうな態度」を植え付けてしまうくらいなら、「社会人」なんて言葉はなくなってしまえばいい。

 

「社会人」

「学生」

 

両者のそれぞれのイメージが、本来1つの社会を2つに分断させ、おかしなことになるんだ。

世界はイメージで動くのだから。

 

これが僕が「社会人」という言葉を嫌う理由だ。

 

 

 

なんてことは、まったくない。

 

僕が「社会人」嫌いなのは、まだ僕が大学生の頃に付き合っていた社会人の女性から、「健ちゃんは学生だからいいよね」的な発言を何度もされた挙句、振られたからだ。

 

社会人が何だってんだ!お前と俺、何が違うってんだ!

 

 

今日僕は、“会社員3年目”になった。

 

 

ではまた。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »