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2009年6月27日 (土)

重松清『ビタミンF』

を読んだ。

 

家族とか夫婦とか友達とか親子とか、色々な人間関係を描いた短編集だった。

正直、あまり面白くなかった。重松清は初めて読んだんだけど、ちょっとガッカリ。映画がとても良かった『青い鳥』を書いているということで、しかもこの『ビタミンF』は直木賞を獲っているということで、けっこう期待していたから、残念だった。たぶん30代の男性が読んだら共感できたりするんだろうなという気はするが、あいにく僕は20代のど真ん中。感動もしなければ共感もしなかった。文章も特に魅力的でなかったし、僕の好みではないのかもなぁ。アーメン。

 

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ではまた。

 

 

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