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2009年10月28日 (水)

今さら秋を感じる

【秋<あき>】

(秋空がアキラカ(清明)であるところからか。一説に、収穫がア(飽)キ満チル意、また、草木の葉のアカ(紅)クなる意からとも)

①ア.一年四季の第3位。天文学では秋分から冬至まで、太陽暦では9月から11月まで、太陰暦では7月から9月までの3ヶ月の称。太陽は漸次南下し、昼は短く、夜は長くなる。

イ.和歌などで、「飽(あ)き」にかけていう。

②穀物の収穫の時期。

~広辞苑より~

 

すっかり秋だ。朝は寒くて、昼は暖かくて、夜はまた寒い。秋だ。

思えばもう10月28日。すぐに11月になってしまう。どうりで給料が振り込まれていたわけだ。

そういえばケンタッキーフライドチキンの前に突っ立っているおじさんもサンタクロースの格好になっていた。彼にハロウィンは関係ないようだ。いや待てよ。サンタは冬だ。もうちょっと待っとけよ、カーネルなんとかおじさん。

 

僕は秋が好きだ。何が好きって、気候が好きだ。一番過ごしやすい季節だと思う。気温でいえば春も同じかもしれないけど、春は何か明るすぎてよくない。きっと入学式とかクラス替えとか卒業式とか、そういうイベントが春に集まっているせいだと思うんだけど、なんか春はドキドキする。それも嫌いな理由の1つだ。春は落ち着かない。

秋は少し枯れた感じがいい。落ち着く。上がっていくか下がっていくかでいえば、下がっていく季節の秋。あぁ、下がっていいんだ、と思って落ち着く。秋。

空が高くなるのもいい。空とはつまり、雲のことだけど、空間が一気に広がった気がしていい。夏よりも人口密度が小さくなった気すらしてくる。

でも秋が素晴らしいことの最大の理由は、この季節に、この季節のど真ん中に、26年前のこの季節のど真ん中に、僕が生まれたってことだ。僕を生み出した季節、秋。偉大なり。

 

なんつって。

 

 

ではまた。

 

 

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