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2009年11月27日 (金)

「永遠」から思うもの

「永遠」という言葉を聞いて何を思うか。

ELEVENTYSEVENの曲を聞いていて、これが重要だ、と思った。

「永遠」から幸せなことを連想できる人は、今きっと幸せな人なんだ。

現在の幸せから伸びる道を「永遠でありますように」と望むことができる。

逆に不幸を連想する人は今不幸な人かもしれない。「今の状態が永遠に続くと思うと・・・」という具合に。

 

僕は「永遠」という言葉を思うと、宇宙がイメージされる。

これは実に微妙なイメージだ。

「美しいもの」と捉えればポジティブだし、「孤独」と捉えればネガティブにもなる。微妙だ。

僕は今、そういう状態ってことなのかもしれない。

うん、確かに、微妙だ。ありとあらゆる場面において、僕は今、微妙なのだ。

 

Forever is a lonely word

In a sentence without me and you

If you look it up you'll see

In my dictionary

That underneath forever

There's a picture of you and me

<訳>

オレと君がいない文章の中だったら

「永遠」なんて淋しい言葉さ

オレの辞書を調べてみたら

君にもわかるはず

「永遠」という言葉の下には

君とオレの写真がついてるんだ

~ELEVENTYSEVEN『LONELY WORD』より~

 

なんてくさい詩だ。

しかし、何ていい詩だ。

 

さあみなさん、「永遠」をイメージして。

 

 

ではまた。

 

 

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