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2009年12月14日 (月)

失うものなんて始めから一つもねぇんだから

【足掻く・踠く<あがく>】

《自五》

①馬などが前足で地面を掻く。また、そのようにして進む。

②手足を動かしていらだつ。もがく。

③比喩的に、悪い状態から脱け出そうとして、どうにもならないのにいろいろやってみる。また、あくせくする。

④(子どもが)あばれる。ふざける。

~広辞苑より~

 

足掻いて損をするのなら、足掻くか、足掻かないかを検討する価値はある。

でも何も失わない状況なら、足掻かない理由はそれほどない。

精神的な疲労や苦痛がちょっとあるくらいだ。

その先にある希望だけ見てれば、足掻くってのもそんなに悪いことではないはずだ。

男ならドンといけ!!

ダメでもともとじゃないか!!

そもそも生まれたこと自体が!

例え死んだって、生まれなかった状態に戻るだけだ!

人生ダメ元論。

頑張れ俺。

俺に怖いものなんてあるのかよ。よく考えたら、そんなもの1つとしてないんだ。

存在するのかしないのか分からない幽霊に怯えてた俺はもういねぇ。

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