« 村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』 | トップページ | ELEVENTYSEVEN『LONELY WORD』 »

2010年1月 9日 (土)

映画『アバター』

を観た。

 

面白かった。3時間弱あった放映時間が短く感じたほどだ。

話は、地球人がパンドラという星を侵略するというもの。アバターとは、先住民の姿に似せた人間の身代わりのようなもの。これを先住民の中に潜入させ、侵略のとっかかりとするのが地球人の作戦だった。

まぁ、詳しくは実際に観てほしい。

 

この映画で初めて3Dを体験した。最初はちょっと慣れずにうっとおしさを感じたが、慣れてくるに従ってそれは感じなくなった。それどころか、3Dの迫力には感動した。例えばすごい高い木の上から下を見下ろすシーンでは、本当に足がすくんでしまった。映画の質にもよるんだろうけど、3Dは悪くないと思う。

ただ一つ、字幕に関してはちょっとやっかいだった。3Dだと字幕が浮いているように見えるのだ。字幕の後ろに俳優たちがいる位置関係だ。同じ平面上にないから、字幕を見ながら俳優たちを観るのが普通の映画よりも難しかった。大げさに言うと、字幕を観てるときは俳優たちに目の焦点が合わないってことだ。

あ、あともう一つ。3D映画を観るときは映画館で配られるメガネを掛けなければならないのだが、それがうっとおしい。あれがもうちょっと改善されるといい。

 

でも、どうせ観るなら3Dがお勧め。あの迫力は通常の料金に+300円する価値あり。

戦闘シーンに臨場感がありすぎるせいで、映画終わった後右ひざが負傷していたほどだ。

 

 

ではまた。

 

 

|

« 村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』 | トップページ | ELEVENTYSEVEN『LONELY WORD』 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146160/32919620

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『アバター』:

« 村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』 | トップページ | ELEVENTYSEVEN『LONELY WORD』 »