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2010年1月26日 (火)

日本人に発注しよう

中国が日本人から仕事を奪っています。

いや、奪っているというのは正確な表現ではないですね。

日本人が与えているのですから。

派遣切りだとか就職氷河期だとか、日本人が職に就けずに困っている時代に、日本人は喜んで中国人に仕事を与えているのです。

これでいいのかなぁと、いつも思ってしまいます。

資本主義の自由競争の考え方に則れば、同じ質であれば安いところに発注するのは当然ですが、日本と外国を同じ条件で比べる必要はないのではないかと僕は思うのです。

とはいえ、営利を追求する民間企業が自主的に利益を放棄するなんてできません。だからこそ、規制が必要なのだと思います。

まずは日本人を守る。それで余裕がまだあれば、外国を助ければいいと思うのです。

ちょっと話が違うかもしれませんが、借金まみれの日本がなぜいつまでもODAを払い続けるのか、普通の感覚では理解できません。人にあげる金があるなら借金返せよ、と思います。

同様に、中国人にあげる仕事があるなら困ってる日本人に仕事をあげろ、と思うのです。まずは国内。それから外国。

日本人なのだから、日本人を大切にしたいじゃないですか、やっぱり。家族も友達も、そのまた家族や友達も、そのまた家族や友達も、ほとんど日本人なのですから。

たとえ中国よりも人件費が高くてもいいじゃないですか。それは必要な出費なのですよ。安ければいいというものではないと、僕は思います。日本人同士で助け合わずにどうするんですか、と僕は思います。

 

 

ではまた。

 

 

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