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2010年1月30日 (土)

津原泰水『ブラバン』

を読みました。

 

高校の吹奏楽部でともに青春時代を過ごした仲間が、25年後の現在になって再結成するお話。いくつかの本屋で手書きのポップが立っていたので読んでみました。無難に面白いだろう、と思っていたのですが、期待は裏切られました。全然面白くなかったです。

まず登場人物が多すぎで、一人一人に愛着が持てませんでした。また、主人公にも魅力がなければ、特別立っているキャラもおらず、引っ掛かるところがなく最後までいってしまったという感じがしました。

青春小説というには感動する場面もありませんし、正直読んで損をしたと思っています。

いくら本屋さんが薦めていても、面白いと決まったわけではないということですね。

 

 

ではまた。

 

 

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