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2010年2月20日 (土)

ばんく~ば~

Photo_2 高橋大輔やりましたね。フィギュアスケート男子初のメダル獲得。見事な銅メダルだと思います。逆に織田は残念でしたね。まさかの靴紐切れ。でもインタビューを聞く限り、切れそうなのは知っていたようですね。悲しいですが、自業自得としか言いようがないですね。道具の管理はアスリートが最も大事にしなければならないことの一つですから。なのでこれは「運がなかった」ではなく、「実力がなかった」ということになるでしょう。

 

これまで観てきて一番面白かったのが、何と言ってもスノーボードクロス男子ですね。あんな狭いコースを4人が同時に滑るので、これぞデッドヒートというレース展開がたくさん生まれます。接触ありジャンプありクラッシュあり。テレビで観るスポーツとしてはかなり楽しい種目だと思います。

 

そうそう。一つ気が付いたことがあるのですが、今大会に限る話なのかどうか分かりませんが、男子が女子よりも先にやるんですね。例えばスピードスケートの500mだとしたら、まず「スピードスケート男子500m」の予選・決勝が先で、「スピードスケート女子500m」が後なんです。

僕はこれがもったいない気がしてなりません。大体の競技において、男子の方が女子よりもハイレベルです。それは身体能力という点で圧倒的に差があるからです。だから女子よりも男子の方がダイナミックな動きとなります。その男子の後で女子が競技を行うとどうなるかというと、女子のレベルが余計に低く見えるようになると思います。スピードスケートであれば、男子のスピードに慣れた目が、女子のスピードを現実のそれ以上に遅く見せてしまう気がしてならないのです。これはもったいない。これが逆なら、女子のレベルが必要以上に低く見えることはありませんし、後から行う男子は逆にレベルが高く見えます。これぞWIN-WINの関係なのではないでしょうか。

もちろん競技によって男子の人気が高かったり女子の人気が高かったりするので、プログラム構成はそういったことも考慮されているのだと思いますが、良く見せるための工夫としては基本的には女子が先であるべきだと、僕は思います。

 

では最後に。

 

冬季オリンピックの金メダリストと掛けまして、

ハリセンボンと解きます。

その心は、

滑るのが上手です。

 

お後がよろしいようで。

 

 

ではまた。

 

 

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