« コンビニ店員の迂闊 | トップページ | コンビニ店員の寝言 »

2010年3月 2日 (火)

ビートたけし『たけしの20世紀日本史』

を読みました。

 

これは日露戦争あたりからの日本の歴史を、ビートたけしがぶった切りまくってる本です。

かなり面白かったです。

ビートたけしの考え方は僕とはかなり異なっている点があるのですが、それも含めて面白いと思えます。でも、違う考えだからこそ新鮮だったり、自分の考え方を疑う機会になったりもします。もちろん中には、なるほど、と思えるものもたくさんありました。

まぁとにかく大物ですよね。ビートたけしは。言うことがいちいちデカイ。デカイっていうか、過激というか・・・。たけしに比べたら太田光がかわいく思えてきます。

納税額に関係なく20歳以上全員に選挙権があることをおかしいと言ったり、日本憲法について否定的だったり、戦争についてはそれほど否定的でなかったり。

あ、この本はもう12年ほど前のものなので、今のビートたけしの考え方とは違うこともあると思います。

でも、ビートたけしの考えがどうこうではなく、それとは関係なく、こういう考えもあるんだなと思って、面白かったのです。それに、僕もこういう風に、物事に関して自分の意見を持てるようになりたいなと思うのです。もう26歳ですし。

 

まぁとにかくお勧めです。

 

 

ではまた。

 

 

|

« コンビニ店員の迂闊 | トップページ | コンビニ店員の寝言 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146160/33607717

この記事へのトラックバック一覧です: ビートたけし『たけしの20世紀日本史』:

« コンビニ店員の迂闊 | トップページ | コンビニ店員の寝言 »