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2010年3月

2010年3月30日 (火)

たまたまの一回の失敗ですら

何回かやれば他の人と同じかそれ以上にできるようになるのに、一回の結果で判断されてしまう。結局のところ、それが格差を生み出しているんじゃないだろうか。

 

 

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2010年3月29日 (月)

別れと再会の約束

3月末ですね。

別れの季節ですね。

会社では新組織の体制の席割りになりましたし、僕のアパートの下の住人は引っ越していきました。

そして今日、僕にもう一つ別れがやってきました。一年間訪問させてもらっていたお客さんの家の二人の子どもとお母さんとの別れです。このブログでも何度か話題にした気がしますが、そこの家族は本当に良いんです。何が良いって、まず親子の仲がよくて、子どもが元気なのです。僕の前だからある程度は飾っている部分もあるんだと思いますが、それでも僕は彼らが好きでした。仕事を抜きにしてでも会いに行きたいと思うほどでした。

昨年の4月から月1度訪問させてもらっていて、今日は12回目。最後の訪問でした。それを子どもも知っていて、どこかそわそわしているような感じでした。何かを話そうとするんだけど、「やっぱいい」とか「面倒くさい!」などと誤魔化していたように思いました。きっと彼も僕との別れをそれなりに淋しく思ってくれていたのだと思います。これは大学時代にやっていた家庭教師(生徒は小4)の最後の日にも思ったことですが、子どもは悲しみの表現がまだできないのです。

子どもたちはそれぞれ、僕に手紙を書いてくれていました。短い文章でしたが、とても心のこもったものに感じられ、とても嬉しかったです。年少さんの弟君は「いままでありがとうござました」という一文と、最近お気に入りのドクロの絵を描いてくれていました。小2のお兄ちゃんは、とても真面目に「ありがとう」ということと、「これからも勉強がんばる」というようなことを描いていて、最後に「ぼくのことをわすれないでください」と書いてくれました。そして弟君よりも上手なドクロが描かれていました。

僕は小学3年生に進級する頃に返事のお手紙を書くことを約束し、君たちのことは忘れたくても忘れられないよ(笑)と言いました。君たちほどインパクトのある子どもたちは初めてだ、と言うと、みんな笑いました。そして僕は、あぁ何て心地いい家族なんだ、と思うのです。別に彼らと家族になりたいということではないのですが、彼らのことをずっと見ていたいなぁとは思っていました。できるならずっとこの訪問を続けたい、と。

でも彼らはまだ子どもです。これからの長い人生があります。今は僕の存在はある程度特殊なもので、会えばちょっとウキウキするようなおじさんなのかもしれませんが、彼らはこれから多くの人に出会い、その度に色々な経験をして、どんどん過去を忘れていくでしょう。僕のことも「そういえばいたなぁ」くらいになる。それはちょっとは悲しいことだけど、仕方のないこと。そしてそれは、そうなるべきことなのです。だから僕は、彼らと別れるのですね。

 

「じゃあそろそろ帰りますね」と僕が言ったとき、きっとずっとそのつもりだったのでしょう。お兄ちゃんの方が「写真を撮ろう」と言いました。そのお宅のデジカメで、僕と子どもの3ショットや、僕とお兄ちゃんとお母さんの3ショット、僕と弟君とお母さんの3ショット、僕とお兄ちゃんの2ショットなど、カメラマンをとっかえひっかえ、何枚か写真を撮りました。僕の携帯でもお兄ちゃんとの2ショットを撮ってもらい、その写真を彼の目の前で待ち受け画面に設定しました。彼らは喜んでくれ、僕は「オレもこういうことをするようになったんだなぁ」とちょっと照れ臭く思いました。でもみんなにとって、いい思い出になったなと思います。異動前の最高の思い出です。

それからは弟君が僕の膝に座ってパズルを始めて「見て見て」と言われ、なかなか帰れませんでした。いや、帰りたかったわけではないのですが、長居するわけにもいかないので。何度か帰ろうとしたのですが、その度に「もう1回、もう1回」と言われて、いつもより長居することになってしまいました。でも多少強引にでも帰らないとこれは永遠に続くなと思い、僕は何かの漫画で読んだ台詞を引用していいました。

「もういい加減帰るよ。名残惜しいけど、別れは名残惜しいくらいがちょうどいいんだ」

お母さんが笑ってくれました。

 

席を立つと、お母さんが一枚のチラシを弟君に渡し、弟君が僕にくれました。それは彼らが出演するダンスの発表会のチラシでした。「良かったら観に来てください」とお母さんが言ってくれました。5/15(土)という日付を見て、「行きます行きます。絶対に行きますよ」と僕は言いました。すると子どもたちも喜んでくれ、最初は予定が合うようならチケット用意しますので、と言ってくれていたお母さんも、「じゃあもうチケット渡しましょうか?」と言ってくれました。僕は遠慮なく2枚のチケットをもらい、必ず観に行くと約束したのです。

もうこれっきり会うことはないんだろうと思っていたので、このお誘いは本当に嬉しかったですね。彼らのダンスは前からずっと観てみたいと思っていましたし。

5月15日が今から楽しみです。

 

ただ一つ懸念事項が。

お兄ちゃんの方が僕に、今日のどのタイミングで言われたのかは忘れましたが、「早く彼女作りなよ」と言ったので、このお誘いを受けたときに「じゃあそれまでに彼女作って二人で観に行こうかな」と言ってしまったのです。

きっと彼らは僕の彼女を見るのも楽しみの一つとすることでしょう・・・。

こりゃ間違っても男とは行けないっす(笑)

何とか頑張ります。

 

 

というわけで、別れのすぐ後に再会の約束ができたのでした。

おかげで湿っぽい別れにならず、良かったですね。最近は僕も涙腺が緩くなってきた気がするので、もらい泣きとかしないかなと密かに心配していたので(笑)

まぁとにかく、また彼らに会える日を楽しみに、色々頑張っていきたいと思います。主に彼女作りを。

 

 

ではまた。

 

 

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短編小説集『I LOVE YOU』

を読みました。

 

『I LOVE YOU』なんて恥ずかしいタイトルの本をよく買ったなぁと思われるかもしれませんが、買ったきっかけは伊坂幸太郎です。この短編小説集は、色々な作家の恋愛にまつわる小説が入っているのですが、その中に伊坂幸太郎の名前があったのです。

 

伊坂幸太郎

石田衣良

市川拓司

中田永一

中村航

本多孝好

 

正直、どんな感想も持ちませんでした。つまらないことはないのですが、別に面白いということもない。まぁ恋愛小説っていうのはこんな感じなのかなという気もしますが。

お目当ての伊坂幸太郎も、大して面白くなかったです。伊坂幸太郎らしさはあった気がしますが、それだけって感じです。

他の作家の作品も、それなりには面白かったですが、「めちゃくちゃ面白い!」とか「この作家の他の作品も読んでみたい!」などと思えるものはありませんでした。

 

とはいえ基本的には心暖まる話ばかりなので、読んで損ということはないかと思います。

 

 I LOVE YOU  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I LOVE YOUって・・・言いたいっすね・・・。

でも僕には言えないっす。

 

 

 

 

 

 

 

日本人だから。

 

ではまた。

 

 

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2010年3月28日 (日)

環境を変えたことの効果さっそく

今日はダメダメだった午前中のフットサルの大会の後、19時から友人のサッカーチームの練習試合に参加しました。

20分1本を4本やる形式で、僕は1・3・4本目に出場したのですが、2得点もすることができました。

1点目は4-4-2の右サイドハーフで出た1本目。味方ボランチの18番の人(この人が上手いんです)が、中央でボールを持って、右サイドでドリブルでボールを運んできました。僕はその動きに合わせて、彼との距離を一定に保つように右サイドへ思い切り開いて足元でボールを受けようと動きました。正直僕はまだ体があまり動いておらず、一旦足元でボールが欲しかったのです。ところが18番の彼は僕のその甘ったれ根性を知ってか知らずか、「ゴー!ゴー!」と言いました。場面が想像できないと難しいかもしれませんが、訳すと「ディフェンスラインの裏をとれ」ということです。そういわれれば走らない僕ではありません。足を運ぶ方向を前に変更し、ディフェンスラインの裏を取るべくダッシュしました。ちょうどそのタイミングで18番の彼も浮き球でディフェンスラインの裏へパスを出しました。ところがそのパスがちょっと弱く、一発で裏を取ることはできませんでした。僕はいったんパスに合わせてスピードを落とし、ちょうどディフェンスラインと並ぶような位置でボールを触ろうと思いました。ボールはワンバウンドし、敵ディフェンダーが横から接近してくるのが見えます。敵ディフェンダーが僕よりもスピードがないのはそれまでのプレーで分かっていました。僕はボールが2バウンドする瞬間にボールを触り、そのワンタッチ目をゴールに向かってコントロールしました。そうすると相手は僕を止めるためにはファールをするしかなくなるのです。僕はそのコントロールに成功し、一発でキーパーと1対1の状況を作ることができました。ドリブルの運びも上手くいき、ちょうどいいタイミングで空いていたニアサイドに軽くカーブをかけたインサイドキックでボールを流し込みました。我ながら落ち着いたプレーだったと思います。これが1点目です。たしか1本目の唯一の得点だったはず。ちなみに僕はこのときROONEYSのユニフォームで出場していたため、背番号が18でした。アシストのパスをくれた彼も18番。きっと敵チームの人は、「18番出してくるぞ!」「あ、おい!18番裏走ってくるぞ!」「あ、え!?18番!?18番!!」ってな感じになっていたことでしょう。

 

2本目はベンチで寒さにガクガク震えながら観戦し、次の3本目は4-4-2のフォワードで出場しました。ここでも1点取れました。得点シーンは、ツートップの相方の11番の人(この人も上手かった)が右サイドをドリブル突破し、右サイドの角度のないところでキーパーとの1対1に。僕はそれを見て、「これは詰めといたらおいしい。パスが来なくても、シュートのこぼれや、流れたボールを押し込める」と思いました。するとその通りになったのです。おそらく11番の彼はシュートを打ったのだと思いますが、しっかりヒットせずにボールはファーサイドへ流れました。僕は待ってました!と言わんばかりの勢いでゴールへ突っ込みました。そして何とかスライディングで足を伸ばし、ファーサイドへ外れたボールを最後の最後でゴールへ押し込んだのです。これは僕が最も得意なゴールパターンの一つです。ファー詰め。フットサルの最も重要な得点パターンなのです。サッカーはオフサイドというルールがあるので待ち伏せはできませんが、ファー詰めが大事なのはサッカーもフットサルも同じということですね。これをサボる選手は本当に多いですが・・・。というわけで2得点することができました。会社のサッカー部では全然点獲れないのに、なぜか2本のシュートで簡単に2得点。分からないものですね・・・笑。

 

4本目でも、右サイドで相手に囲まれた味方に寄っていってパスを受け、それをダイレクトで右サイドの裏へ出し、見事裏をとった味方選手が中央へ折り返し、それを先ほどの11番の彼が逆サイドへ上手いシュート。僕もボールをはたいた後に11番の彼とクロスする形でファーポストへ詰めていたのですが、シュートは直接決まりました。僕の得点ではありませんが、充実感のあるプレーでした。

 

 

午前のフットサルでは出場せずに敗戦を重ねたことでじれったい思いをしましたが、それをサッカーで晴らすことができました。終わりよければ全てよし。これが逆じゃなくて良かったです。

なかなか楽しい週末でした。とさ。

スポーツ最高。くるぶしが傷だらけ。

 

 

ではまた。

 

 

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花見

土曜日は珍しく休日出勤だったのですが、その後17時くらいから、ROONEYSの花見@井の頭公園に参加しました。

午前11時に場所取りをしてもらった時には二人だけだったのですが、僕が行く頃にはもう5人いました。めちゃくちゃ寒かったですが、それはもう承知の上だったので暖かい格好をして、さらにカイロを用意してくれたメンバーがいたおかげで思ったよりも寒くなかったです。

その後、どんどん人数が増えて、最終人数は12人(たぶん)にもなりました。これはROONEYの飲み会においては驚愕の人数です。しかもそのうちの一人は、長野から来てくれたメンバーです。もう2年前くらいでしょうか、地元の長野へ帰っていったメンバーが、わざわざ東京へ来てくれたのです。就職の報告と、花見&翌日の試合参加のために。これはとてつもなく嬉しかったです。こういう風にまだ繋がっていられると思うと、本当にROONEYSをやってて良かったなと思います。仲間っていいなって、本当に思います。

そんな楽しい花見も、22時でお開きに。井の頭公園のルールなのです。22時までって。

その後は僕を含めて5人で僕の家へ行き、音楽を聴いたりマリオカートをしたりして遊びました。そしてまた思うのです。あー、仲間っていいなって。

 

でも世の中いいことばかりではなく、翌朝10時からの大会は、コンディション最悪で臨み、予想通り結果もダメダメでした。まぁ仕方ないですが・・・。ちなみに僕は、参加者が多かったので遠慮してあまり出ませんでした。“オレがオレが”の僕がこんなことができるようになったんですよ、先生。これは成長っていっていいのでしょうか。それともこれは所謂「丸くなった」ってやつなのでしょうか。後者は嫌です。

 

今振り返って思います。なんでよりによってこんな日に仕事あんだよ。

ちくせう。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月26日 (金)

カラスの巣作り

ここ2,3日で2回ほど、カラスが木の枝を銜えて飛んでいるのを見かけました。そして彼らはみんな木の枝葉が多い茂っているところへ突っ込んでいきます。

たぶん巣を作るのだと思います。たしか春あたりから繁殖期に入るんですよ、カラスは。

 

そういえば都会のカラスは、針金のハンガーを人間のベランダから盗んできて巣を作るというのをテレビ番組で見たことがあります。恐ろしい奴です。それに比べたら僕が見たカラス達はちゃんと木の枝で巣作りをしているようなので健全です。健全カラスです。きっと彼は将来白くなるはずです。あーいやー、黒が悪い色って誰が決めたんでしょうね。腹黒いとか黒星とか。別に黒いままでいいじゃないですか、カラス。死んだ方がいいですね、僕は。

 

いや、僕の生死とかカラスの白黒なんてどうでもよくて、カラスの巣作りですよ。

そもそも本当に巣を作ってるのかどうかも怪しかったので調べてみました。

 

Wikipediaによると、やはり僕の記憶は正しかったようです。カラスは春から夏にかけてが繁殖期なので、それに合わせて巣を作るんだそうです。ちなみに巣(の構造)を作ることを営巣といい、その期間を営巣期間というのだそうです。つまり今は、まさにカラスの営巣期間ということです。やっぱり彼らは巣を作ってたんですね。

子どもを育てるための巣作り。なんか普段は憎たらしいし、何なら巣を作ってる姿も憎たらしいんですけど、命を育む行動だと思うと見守ってあげたくなりますね。まぁハンガーで作るのはどうかと思いますが。

 

ここまで書いてふと思ったのですが、都会のカラスは人間の生ゴミという食料があるから、それほど春~夏という限定的な期間に繁殖する必要はないんじゃないですかね。もしかしたら近い将来、カラスの繁殖期がバラついてくるかもしれません。そうなったらさあ大変。年がら年中殺気立ったカラスがカーカー叫んでいることになります。子育て中のカラスは人間を襲うこともありますので、カラス対人間という新しい形の戦争が生まれる可能性も出てきます。

そして万が一人間が負けるようなことになれば、カラスはその実力を兵力として認められ、アメリカと軍事同盟を組み、世界征服するのです。巨大化したカラス勢力を抑えられず、結局アメリカ・ロシアも地球外へ脱出。地球はカラスの星となったのでした。おしまい。

 

 

 

はい、カラスの巣作りの話でした。

ではまた。

 

 

参考:Wilipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9#.E7.94.9F.E6.85.8B

 

 

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2010年3月25日 (木)

百田尚樹『BOX!』

を読みました。

 

めちゃくちゃ面白かったです。高校のボクシング部の話で、まぁ言ってしまえばベタな青春小説なのですが、かなり良かったです。

とある天才ボクサー少年が、その幼馴染のいわゆるガリ勉タイプの少年をボクシング部に誘い、ふとしたことをきっかけに、そのガリ勉君はボクシングを始めることになるのです。周囲が「すぐにやめるだろう」と思っている中、彼は驚くべき才能を発揮してめきめきと頭角を現す。そして二人はいつしかライバルに近い存在に・・・といった感じのお話です。

ラストの方では「うお!そうきたか!」というようなストーリー展開になっていたりして、まさにラストスパートという感じで一気に読んでしまいました。さすが百田尚樹です。僕にとって『永遠の0』に続く2つ目の百田作品でしたが、どちらも大ヒットです。他人に薦められる作家の一人です。

 

まぁとにかく、オススメです。『BOX!』!

市原隼人主演で映画化も決まってます。(高良健吾も出ます!)

 

ボックス! Book ボックス!

著者:百田 尚樹
販売元:太田出版
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ではまた。

 

 

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ご報告

そういえばブログで書いていませんでしたが、この4月から私、異動することになりました。

4月からは新しい環境で働きます。

リセットです。

いや、別に全てをリセットしてゼロから始めるとかではありませんが、気分的にはリセットなのです。

今年は僕にとっては本当に最悪な一年だったので(笑)

彼女はできねーは、仕事は上手くいかねーは、サッカーで点獲れねーはで。

だからこりゃ環境を変えるっきゃない!と思って希望を出した次第です。

今は次の仕事が楽しみな自分がいます。

こんな自分になれただけでも、異動希望出して良かったなと思います。

 

どうせ会社に残るなら色々な仕事をしようと思っていますので、これからも3年スパンくらいでどんどん異動していきたいと思います。

何でもできる人間を目指すのです。その方が人生の役に立ちそう。

 

というわけで報告でした。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月23日 (火)

BETTER LUCK NEXT TIME『GONE, BUT NOT FORGOTTEN』

聴こえてるのか聴こえてないのか分からない感じのイントロから、超っ速いメロディへ。

もう最高!

 

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2010年3月22日 (月)

凄すぎメッシ

バルセロナのメッシが凄いです。

2試合連続のハットトリックだって。

最近の公式戦4試合で10得点だって。

 

 

 

 

おい、メッシ。

草サッカーじゃ、ないんだぜ?

 

 

 

 

ではまた。

 

 

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3連休が終わってしまいました

ね・・・。

といっても基本的には何もやることがなく、毎朝「今日はどうしよう」なんて考えていました。

3連休でやったことといえば、

<1日目(土曜日)>

・もう合コンは行かないと決意する。

・吉祥寺プラザで映画『LIAR GAME The last Stage』を観る。

・小説『BOX!』(百田尚樹)を読み始める。

・夜中の強風に怯える。

 

<2日目(日曜日)>

・強風が収まってて安心する。

・ポレポレ東中野で映画『アメリカ―戦争する国の人びと―』を全5プログラム中の3プログラム(5時間16分)を観る。

・東中野から中野まで散歩する。

・中野のカフェで『BOX!』を一生懸命読む。

・中野でROONEYSの仲間と飲む。

・流れ星を発見する。

 

<3日目(月曜日)>

・あの流れ星はアルコールが見せた幻だったのではないかと疑う。

・武蔵境を散歩する。

・武蔵境の定食屋で『BOX!』を一生懸命読む。

・ニンテンドーDS『ゼルダの伝説 大地の汽笛』を買う。

・漫画『BECK』を1巻から20巻まで読む。

・ボクシングとバンドをやりたくなる。

・走る。

 

 

もうね、一人遊びの天才ですよ僕は。誰かと一緒にいたのは2日目の夜だけですからね、この3連休で。

なんかどんどん彼女ができないスパイラルに陥っている気がします。一人で過ごしてれば彼女ができるわけがないですからね。

あー、なんだか、面白いものを見つければ見つけるほど、独りになっていく気がするなぁ(笑)このジレンマどうしたらいいのでしょう。

結局バランスなんでしょうね。難しいなぁ・・・。

 

とりあえず明日は「今日は何をしようかな」なんて考えなくてすみます。何も考えずに会社へ行けばいいのですからね。服装も何も考えずにスーツです。

なるほど。会社員になることの一つのメリットはこれですね。思考しなくていい安心感。

はは。

 

 

ではまた。

 

 

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流れ星

昨日、終電で武蔵境にたどり着いて一人で家路を歩いているとき、ふと星空を見上げると流れる星を見つけました。

流れ星に願い事をすると叶うなんて言いますが、ああいうときとっさに願い事ができる人なんて果たしているのでしょうか。時間にして1秒もないんですよ。

僕があの瞬間に思ったことは、

 

「あ、流れ星」

 

です。

願い事と間違えられてなきゃいいのですが。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月20日 (土)

映画『LIAR GAME The final Stage』

を観ました。

 

もうね、なんで観たのかと言えば、完全に暇だったからですね。

休日の過ごし方って難しいものですね。本当はサッカーの練習試合の予定だったのですが、人数不足により中止になってしまい、そうなったらもう、ゲームか読書か映画くらいしか思いつかないのです。発想がワンパターンです。

で、公開中の映画をネットで調べたら松田翔太が出てる『LIAR GAME The final Stage』が吉祥寺でやってたので観に行ったというわけです。

 

感想は、まぁつまらなくはない、という感じです。松田翔太はかっこいいし、騙し合いの“ライアーゲーム”のネタは面白かったのですが、全体としてはイマイチでした。まず、やかましいのです。音が。何かとSEが入るし、BGMもうるさい。たまに台詞が音楽に消されて、「え?今何て言ったの?」なんて思うシーンもありました。

何でもかんでも手を加えればいいというものじゃないな~と思いました。製作側からしたら“一生懸命やってる”ということになるのでしょうが・・・。

あとエンディングもイマイチでしたね~。まずライアーゲームの主催者についての設定が「そんなのかよ!!」とツッコミたくなるくらい薄っぺらい。あと、松田翔太と戸田恵梨香が崖で話すシーンはもう、かゆくなりましたね。「秋山(松田翔太)がそんなこと言っちゃうの~!」という感じです。原作がどうなっているのかは分からないんですけどね・・・。

 

まぁ僕みたいに暇で暇で何もすることがないのであれば、観ても損した感じにはならないと思います。松田翔太を観に行くと思えば。

 

 

ではまた。

 

 

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人間の進歩

進歩したとかいって何か便利なものができたりしますが、その裏では人間の身体能力の退化が起きていたりして、進歩というのは簡単に「進歩」と言っていいものではないななどと思いますが、これは確実に進歩だなと思うことももちろんあります。

例えば100mを10秒で走っていた人が9秒で走れるようになったらそれは100%進歩と言っていいでしょう。

計算ドリル20問を30分かかってた子どもが、それを5分でできるようになることも進歩といえそうです。

 

そんな中、昼休みの散歩中に仮面腹イターに変身した際、たまたま入った公衆トイレでも人間の進歩を見つけました。

 

Photo  

 

 

 

 

 

これだけじゃ一体何のことか分からないでしょう。

実はこれの上に、人間の進歩があるのです。

それが次の写真。

 

Photo_2  

 

 

 

 

 

進歩しましたねー。

上の文字の大きさに比べて、下の文字の小さいこと小さいこと。

きっと担当者はこう思ったのでしょう。

 

「よし、この辺りはお年寄りが多いから、気分が悪くなったときに助けを呼べるボタンを設置しておこう。それからボタンの近くにその説明文を書いておけばOKだ!」

数年後・・・

「おかしいなー。全然ボタンを押す人がいないよ・・・。あっ!もしかしてこの文字、お年寄りには小さすぎて見えないんじゃないのか!しまった!自分の目線でしか考えていなかった!よし、もっと文字を大きくしたものを新しく設置しよう!あ、それに縦書きの方がお年寄りには読みやすいかもしれない!ちょっとボタンからの距離が遠くなってしまうから『ボタン』は赤字で強調しておこう」

ってね。

 

前の失敗作を残すあたりが微笑ましいと思いませんか。

おかげでウンコがブリブリ出ました。

 

 

ではまた。

 

 

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垣根涼介『借金取りの王子 君たちに明日はない2』

を読みました。

 

これは『君たちに明日はない』という、リストラ請負を事業とする会社で働く男が主人公の小説の、第2弾です。

正直『君たちに明日はない』自体はそれほど面白くはなかったのですが、好きな垣根涼介の作品なので読んでおこうと思って読みました。

感想は、まぁ前作と同じような感じで、“まぁまぁ”といったところです。

でも会社員の僕としては、世の中にはどのような人がどのような思いや境遇で働いているのかを考える機会になったので良かったかなと思います。あと、この本は短編がいくつか集まっているというスタイルなのですが、そのどれもが基本的にはハッピーな感じで終わるのは良かったです。リストラされるにしても、されないにしても、価値観を改めて新しい世界が開けたり、全く違う人生を歩んでみたり、結末は色々ありましたが、どれもハッピーでした。

やっぱり小説はハッピーが一番です。

「ハッピーエンドなんて面白くも何ともねぇ!」などと考えていた高校から大学までの僕は、きっと頭がおかしかったのでしょうね。まぁ今も十分頭おかしいですけど。

 

では最後に、折り目をつけたページを紹介します。

これはリストラ候補に挙がっている中年男性社員(一彦)が、出世頭の同期(山口)とお酒の席で「会社をやめるな」と説得されるシーンです。

 

「出世なんて、しょせんはオセロと同じだ。ある一時の局面では優位になったとしても、ほんのちょっとした油断やミスから、瞬く間に盤の目はひっくり返る。勝っていたと思っている状況からひっくり返されるから、より悲惨だ。カッコもつかない」

 分かる。山口は今、自身の状況を分かり易く例えている。

「逆に今、不利な状況に立っていても、何かの拍子にふたたび目をひっくり返せることだってある」

 今度は、自分のことだと思う。

「でも、だからこそ会社の中で、利害を別にした親しい人間が必要なんだと思う。自分がもし苦しくなったとき、しょうもない馬鹿話をして笑えるような奴らがいないと、人間、やがては駄目になっちまう。余裕もなくす」

 そう言ったあと、ふたたび一彦の顔を見上げた。

「だから、辞めるな。分かるな?」

~垣根涼介『借金取りの王子(File2.女難の相)』より~』

 

このシーンの何がいいって、山口は「俺のために残ってくれ」と説得している点です。「お前がいなくなったら馬鹿話をする相手がいなくなって、俺が困る」というのですから。「やめたら損をする」とか「収入はどうする」とか、理屈による説得じゃないところが好きです。

あと、馬鹿話ができる相手の重要さについても共感できます。これは本当に大事なことだと思います。僕も会社の中には馬鹿話ができる相手がいますが、同じ課には正直いないです。周りの人はほとんどが女の人なので、やっぱり違うんですよね。男と女が違う生き物である以上、これは仕方のないことです。上司は男の人で、色々なことをぶっちゃけられるのですが、やっぱり上司と部下という関係なので普段から馬鹿話ができるということにはなりません。だからこの山口が一彦を引き止める気持ちは分かりますね。

馬鹿話超大事。馬鹿になれるっていうのは幸せなことです。

 

さて次はどの垣根涼介作品を読もうかな。

 

 借金取りの王子 君たちに明日はない2 借金取りの王子 君たちに明日はない2
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ではまた。

 

 

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2010年3月17日 (水)

メリー&ハリー

メリーとハリーは、どちらかがしっかりしていて、どちらかがだれているのだと思いますが、いつも一緒にいるもんだから、どっちがどっちだか分りません。

メリーはしっかりしている方なのか、あるいはハリーがしっかりしているのか。

いつも一緒なもんだから、周りの人たちもどっちがどっちでもいいと思うのでしょう。実際、どっちがどっちでも困りません。メリーだけが一人で出歩くことも、ハリーだけが一人で出歩くこともないからです。

だから周りの人はいつも「メリー!ハリー!」と呼ぶことになります。「メリー!」だけということも、「ハリー!」だけということもありません。必ず「メリー!ハリー!」なのです。

でも、周りの人がそれで良くても、メリーとハリーにとってはたまりません。彼女と彼は別々の人間なのです。必ずどっちかがどっちかなのです。しかも、だらけている方がしっかりしている方に間違えられるのは百歩譲ってOKだとしても、しっかりしている方がだらけている方に間違えられるのはさすがに可愛そうな気がします。

だから僕たちはメリーとハリーをちゃんと判別する必要があるのだと思うのです。

しっかり者はメリーなのか、ハリーなのかを。

 

何の話かバレバレですよね。

 

 

【減り張り・乙張<めりはり>】

ゆるむことと張ること。特に邦楽で、音の抑揚をいう。「―の利いた文章」

~広辞苑より~

 

「メリハリ」を漢字で読んだことなどなかった僕は、日常会話で使いながらも、どっちが「メリ」でどっちが「ハリ」かを知りませんでした。「ピンキリ」も然り。

でも漢字にすると一目瞭然ですね。「減り」がだらけている方で、「張り」がしっかり者。

言葉はちゃんと意味を分った上で使いたいものですね。

 

ところでメリハリって案外いい言葉ですね。何がいいって、「メリ」の方が先に来ていることがいいです。

会社員はよく、「メリハリのある働き方」などのように使いますが、それは「しっかり働いたらしっかり休む」ではないんですね。「しっかり休んで、余った元気を使って働く」という意味であるべきなんです。「メリ」が先ですから。たしかに、働き疲れてから休んでも何も楽しくないですからね。疲れる前に休む。そして行き場を失った元気を仕事に使う。これくらいがちょうどいいのだと思います。

あ、何かこの考え方いいですね。これぞ「メリハリ」の真意ですよ。「メリ」が先に来ているのは、働きすぎの人間への警告だったのですね。「いやいや、まずは休めよ。とりあえず休んどけ。休みつかれたら働きな。あるいは金がなくなったら働きな」っていう。

いやーご先祖様は偉大ですね。ていうか、大体においてご先祖様は偉大なのですよ。なぜなら、子孫がこうやって勝手な解釈で褒め称えるからです。

 

 

ではまた。

 

 

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ジャルジャルの超面白いコント

を見つけたので思わず共有です。

 

 

いやー、面白い!

 

 

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2010年3月16日 (火)

山下貴光『屋上ミサイル(下)』

を読みました。

 

正直、上巻ほど面白くなかったです。

今までに張った伏線を回収するのでいっぱいいっぱいという感じで、せっかくのキャラクターが生きていない感じがしました。

 

でもやはりトータルとしては面白い小説でした。社会風刺(アメリカ批判)なども織り交ぜ、高校生の初々しい恋愛事情などもちょっとあったりして。

 

山下貴光の他の作品も読んでみようと思います。

 

屋上ミサイル(下) 屋上ミサイル(下)

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ではまた。

 

 

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2010年3月14日 (日)

山下貴光『屋上ミサイル(上)』

を読みました。

 

いやー、これめちゃくちゃ面白いですよ。

話としては、4人の高校生がたまたま昼休みに屋上で鉢合わせたことで「屋上部」なるものを結成し、それから屋上に持ち込まれる様々な問題を解決していくというもの。

まず何がいいって、タイトル。『屋上ミサイル』というタイトル。これだけでちょっと読んでみたくなりましたもん。

あと設定。「屋上部」なんて馬鹿馬鹿しい設定が出てくる小説は素敵です。

さらにキャラクター。これこそがこの小説の最も面白い部分だと思うのですが、キャラクターが本当に最高です。クスクス笑う台詞が満載なのです。中でも屋上部の創立者である国重嘉人。彼はいわゆる不良少年なのですが、実に爽快な性格で、行動力もあるしその台詞が実に面白いんです。

例えば、これは屋上部が結成されるときのエピソードですが、唯一の一年生部員である平原啓太が屋上に突然現れて、フェンスを登りだした(自殺を思わせる)時に国重が平原に言う台詞です。

 

「おい、お前」国重が乱暴に声をかける「登ることが目的なら、山にしろ。フェンスに登っても誰も誉めてくれねえぞ」

 

次はその直後に屋上部の創立を国重が宣言した後の台詞。

 

「屋上部の活動内容は?」とわたしは訊いている。

「屋上の平和を守る」

「世界の平和じゃなくて?」

「世界の平和を祈るのは人間だけですけど、それを実現できるのは、きっと人間じゃありませんよ」と平原が溜め息のような声を出した。

「世界なんてどうでもいいっつうの」国重が不満げな顔をする。「世界を救う気なんてさらさらねえ。俺たちが守るのは、屋上だって」

 

次は、とあるトンネルで起こる怪奇現象を確かめるべく一人で真っ暗なトンネルの中へ入っていった平原に「俺たちはここで待ってる」と言った直後、トンネルへ自分も入っていこうとする国重が言った台詞。

 

「じゃあ、俺も」と国重が足を踏み出そうとするので、「ちょっと」とわたしは止める。「何だよ」と彼が振り返った。

「どこへ行くの?」

国重は何も言わずにトンネル内を指差す。

「待ってるんじゃないの?」

「人間はよ」国重はなぜか残念そうだった。「面白そう、っていう誘惑に負けるだろ。それは仕方のないことだろうが」

「負けたんだ?」

「完膚なきまでに」と言った国重は本当に楽しそうだった。「手も足も出なかった」

 

じゃあ最後にもうワンシーン。これはとある人物を探して、手に入れた情報をもとに和菓子屋を訪れたときのエピソード。そこの店主である水谷が重要な情報を持っていそうだが、教えて欲しければ「ワン!」と言え、と条件を出される。しかし国重は躊躇することなく「ワン!」と叫び、無事に情報を手に入れて帰ろうとしたときのシーン。

 

「ちょっと待て」水谷が止め、腰を屈めてガラスケースのドアを開けた。「和菓子屋に来て、団子を食わない、っていうのはどういう了見だ」手早く皿の上に草団子やみたらし団子を並べていく。「奢りだ。食べて帰れ」

「どうしてだよ」

国重が気味悪そうな顔をする。

「犬の真似なんてさせて悪かったな。嫌いじゃないよ、君みたいな若者は」

けっ、と国重が口の端で不満を弾けさせる。しかし、「俺も嫌いじゃねえよ」と言った時には笑顔を浮かべていた。「団子をくれる大人は」

 

ここで紹介したものはほんの一部です。他にも「お~!」と思わせる台詞や、クスクスと笑ってしまう粋な台詞がたくさんありました。

そしてストーリーも上巻の終盤で急展開。下巻もまた楽しみです。

これはかなり楽しみな作家に出会った気がしています。

 

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超オススメ!

 

 

ではまた。

 

 

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MXPX『YOU MAKE ME, ME』

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武蔵境の王将はいつでも行列

なんです。

いつの間にか北口にできていた王将。あの餃子のやーつです。

僕は王将に一度も行ったことがないので、いつか行ってみようと思っているのですが、いつ行っても行列ができていて、さすがに並んでまで入りたいとは思わないのでまだ一度も行けてないのです。

王将って凄い人気なんですね。よくテレビでも芸人が何かと王将、王将と言っていますし。でも所詮餃子でしょうよ。そんな行列に並んでまで食べたいものですかね。

あるいは、武蔵境ゆえの行列なのかもしれませんね。世界一の売り上げを上げたという、スターバックスコーヒーの長野店オープン初日のような感じでしょうか。

まぁいつか空いてる平日か、あるいはほとぼりが冷めた頃に行ってみようと思います。

 

 

では最後に駄洒落を一つ。

 

「王将に行こうかー」

「おー、しょーしよー」

 

 

ではまた。

 

 

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お勧めしたいバンド『jasky』

今日は初めてライヴに行ってきました。下北沢のDaisy Barというライヴハウスです。

目当てのバンドはjasky。昨年末にちょっとしたきっかけで知ることになったバンドで、ジャンルとしてはハード・ロックといったところでしょうか。CDも出しています。

CDでは何度も聞いていてとても気に入っていたのですが、ライヴも最高でした。もうめちゃくちゃかっこいいんです。聞いたことのなかった新曲もやってましたが、それも良かったです。早くフルアルバム出してくれないかな。

jasky、是非応援してください。

↓公式HP

http://www.jasky.info/

 

それにしてもライヴって凄いですね。

まだ耳がキーンってしてます。

ちなみに4月4日にはPUNK SPRING 2010に行きます!

NEW FOUND GLORY、zebrahead、ELEVENTYSEVEN来ます!超楽しみです!

↓PUNKSPRING 2010公式HP

http://www.punkspring.com/10/index.html

 

今年はたくさんライヴ行ってみようかなと思います。

今日は友人と行きましたが、あれは一人で行っても大丈夫だと確信。

PUNKSPRINGの次は一人で行ってみようと思います。そのためにも、日本のパンクバンドを発掘しなければ・・・。

今のところ、PUNKSPRING2010にも出るknotlampが良さそうだな~と目を付けています。

発掘って、楽しいですよね。

jaskyも売れてくれたらいいな。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月13日 (土)

島田裕巳『葬式は、要らない』

を読みました。

 

なぜこの本を手に取ったかというと、まさにこの本のタイトル「葬式は、要らない」は、僕が考えていることだからです。自分が死んだ時に、家族が世間体を気にするあまりにそれなりにしっかりした葬式を挙げて莫大な費用をかけると思うと、もったいなくて仕方がありません。

この本によると日本の葬式の平均的な費用は231万円だそうです。これは、アメリカの44万円、イギリスの12万円、ドイツの20万円、韓国の37万円に対して飛びぬけた金額です。

なぜこんなことになっているのか。

それをこの本では、宗教の歴史や様式、日本の文化などについて考察しながら説明しています。

ただ現代においてなぜ葬式を挙げるのかというと、一番の大きな理由はやはり世間体でしょう。「葬式も挙げないんじゃ故人がかわいそう」だとか「あそこはご主人の葬式もやらないそうよ。ひどいわね~」などと言われないために葬式を挙げているのではないでしょうか。

もちろん僕は葬式の全てを否定するつもりはありません。数年前に祖母が亡くなったときに葬式に参列しましたが、そこで久しぶりに会う親戚などと一緒にお酒を飲むことができて、とても楽しかったのを覚えています。葬式にはこのように、故人を中心とした様々な人々を集める機能があり、これはとてもいいことだと思います。もちろん僕の祖母の死の場合、大往生だったからそういう雰囲気で葬式が挙げられたわけですが。

 

ただいくら葬式にもいい面があるとはいえ、231万円は高い気がします。まぁ金持ちの家はいいでしょうが、日々の暮らしも大変な家庭にとっては大打撃です。でも家計に関係なく、世間とは冷たいもので、葬式を挙げないと何らかの非難があるでしょう。だから苦しくてもそれなりの葬式を挙げなければならないわけです。

最近の傾向としては葬式不要論は強まっているようで、身内だけで火葬だけする場合もあるようです。また、お墓も作らずに散骨する人も増えているようです。

価値観がますます多様化する中、葬り方も様々でいいのだと僕は思います。

 

色々と勉強になる情報がたくさん入っている本です。例えば戒名のことなど。

昨日たまたま行った本屋では、新書部門で1位になっていました。

どうやらみんな「葬式は、要らない」と思っているようです。

これから年寄りがバタバタと亡くなっていく時代になると思うと、それはきっと正しい方向性なのだと思います。

 

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ではまた。

 

 

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2010年3月11日 (木)

花粉症発症

ブログネタ: “花粉前線” あなたのところに到来した?参加数拍手

 

今日、通勤のために自転車で駅まで行き電車に乗ると、なぜかやたらとくしゃみと鼻水が出ました。

そのときは全然気にしていなかったのですが、会社で先輩が花粉症の話をしているのを聞いて、とうとう僕も花粉症になったのかもしれない、と思いました。

そういえばこの前、かなり天気が良かった日に高尾へ行ったときもくしゃみがやたらと出ました。そして職場は多摩。もしかしたら花粉の多い地域に行くと症状が出る程度のものかもしれませんが、いずれにせよ花粉症が発症したのだと思います。

うちは母と兄が花粉症で、春になるといつも苦しんでいますが、僕は今までずっとそれを笑って見ている立場でした。だからまさか自分が花粉症になるなんて夢にも思いませんでした。

そういえば花粉症になる理由として、今までに吸引した花粉の累積量があると聞いたことがあります。そう考えれば今まで発症しなかったのが不思議に思えてきます。

大学は4年間所沢の山奥で過ごし、多摩の会社にもうそろそろ3年勤めたことになります。

なるべくしてなった、という感じでしょうか。

 

花粉前線、僕のところへはどうやらすでに到来したようです。

 

 

そうそう、くしゃみって実はものすごくエネルギー使ってると思いませんか。何回もくしゃみをしてるともの凄く疲れます。あれの消費カロリーを計測したら結構な数値出る気がしています。

くしゃみダイエットとか流行らないかな。そうしたら花粉症も、ちょっとは歓迎すべき存在になるかもしれません。

 

なるわけないですね。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月10日 (水)

マナーを守らないクソババアども

いきなり汚い言葉でごめんなさい。
でも僕はもう腹が立って仕方ないのです。
映画館のマナーを守らない馬鹿どもに。


今日は初めて新宿のピカデリーというところで映画を観ました。
ここの客のマナーが最悪だったのです。もちろん傾向として、という話です。もし付け加えるなら、レディースデイゆえに、中年女性が多かったので、マナー違反の大半は女性客だったと言えそうです。

まず上映開始以降に入場する人がめちゃくちゃ多い。ゾロゾロといくつかの集団が、既に上映が始まっているスクリーンを横切るのです。石でも投げ付けたくなります。しかもよりによって僕の両脇がその遅刻組でした。


さらに悪いのが、携帯電話の着信音です。音とバイブ合わせて5回は鳴っていました。僕の周りだけで。信じられますか?しかもよりによって鳴らすのは遅刻組なんです。きっと鑑賞の準備時間がなかったせいで切っていないのだろうと思いますよね?だからまぁ、一回くらいは仕方ないかな、なんて思いますよね?ところがそいつら(僕の両脇のババアどもですよ!)は何回も携帯を鳴らしていました。バイブだから平気だとでも思っているのでしょう。馬鹿なんですね。


でもクソババアどものクソマナー違反はこれに止どまりません。もうね、目を疑いましたよ。奴等ね、携帯鳴って携帯取り出して、電源切るのかなーなんて思ってたら、たぶんメールなのでしょう、ずっと画面を見てるわけです。映画館での携帯の明かりがどれだけうっとおしいか分かるでしょうか。あれほどうっとおしいものはありませんよ。それが両脇で交互で発生したわけです。これはもうクソババアと呼ぶ権利が僕にはあると思います。


そしてトドメです。
スタッフロール見ずに帰る人続出。まぁつまらない映画で、空いてる映画館ならいいと思います。でも上映していたのは「おとうと」で映画館は満員。お前らめっちゃ泣いてたじゃんか!とツッコミたくなるほどの切り替えの早さでクソババアどもは僕の目の前を横切って帰っていきましたとさ。


僕がいつか国王になったら、映画館のマナー遵守を法律で定めて、さらに映画館に警察でも配備して、奴等をバンバン現行犯逮捕したいと思います。


ピカデリーには二度と行かない。
クソババアが集う街、新宿。


ではまた。

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例外も集まれば主流

ふと思ったのですが、世界は例外で溢れているなぁと。

例えば何らかの事柄に関連する事象を10個集めてきたとします。もしもその内2つが同じだったり、あるいは何らかの共通点が発見され、その他の8つはてんでバラバラのものだったなら、最初の2つが定番とか常識とか主流とか普通などと言われるようになります。そして残りの8つはそれぞれ「例外」となるのです。

2つが主流で8つが例外です。

例外というと少数派の印象を受けますが、実は数としては例外の方が多いのですね。

ただちょっと考え方を変えると、主流が存在しないバラバラの事象たちの中であれば、どこかとどこかがくっつけばたちまちそれが主流となることもできるというわけですね。

 

連立政権って、詐欺ですよね。選挙の後からそんなことして。

「俺お前らに入れてない!」って、もっと言った方がいいと思うのですが・・・。

だって民主党に入れた人の中には、社民党もしくは国民新党の考え方には反対という人もいたでしょうに。

あるいは選挙に、「反対票」を作る必要があるかもしれません。「こいつらには絶対議席与えたくない!」っていう清き一票。

反対票が集まった党とはさすがに連立組みづらいでしょうからね。

 

一体これは、何の話なんでしょうかね。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月 8日 (月)

仕事の話

ここ2週間くらい、僕はびっくりするくらい働いています。僕なりに。

大体朝7時~8時の間に出社して、20時~21時の間に退社していました。

丸半日働いていることになります。

でも食事と睡眠と休息さえしっかり取れば何とかなるものですね。

まぁ帰りはぐったりですけど。

 

でも凄いのが、こんなに働いているのは僕だけではないんですね。世間にはこんな労働時間、ケロッとこなしてしまう人が大勢います。

ではその人たちは僕よりも体力があるタフガイなのでしょうか。

たぶん違います。

それはただの慣れ。疲れの慣れ。言い換えれば麻痺です。

本当は疲労やストレスは蓄積しているけど、それが日常になってしまうと気づかなくなる。そしていつか、一気に噴き出して倒れる。あるいは死ぬ。

僕はそうはなりたくありません。

 

だから、今みたいに多くの時間を仕事に費やさなければならない状況でも、その危機感だけはしっかり持っていたいと思います。

そしてそろそろ、前みたいに早く帰ることにこだわってみようかなと思っています。

実は最近、ちょっと試しに、長く働いてみていたのです。いや、実際に早く帰れなかっただけのような気もしますが、早く帰ることにこだわっていなかったのは事実です。

でもそれもそろそろいいかな、と思います。

ここからはまた、全力で働いて早く帰る日々に戻すよう努力してみようと思います。

できなくなってたらどうしましょう・・・。

 

 

あ、今日、超久しぶりに仕事中に褒められた。

頑張ったところで褒められるっていいですよね。

僕もそういうことできる人になりたいです。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月 7日 (日)

zebrahead『RESCUE ME』

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宮部みゆき『火車』

を読みました。

 

休職中の刑事のもとへ、その甥が「婚約者が失踪した」と相談を持ちかけられたことから事件が発覚し、真相に迫っていくお話です。

なかなかの大作ミステリーだったと思います。

中にはクレジットとかローンなどの金融市場の批判も含まれていて、ただのミステリーでなかったところがよかったです。

 

「(前略)あのね、蛇が脱皮するの、どうしてだか知ってます?」

「脱皮っていうのは―――」

「皮を脱いでいくでしょ?あれ、命懸けなんですってね。すごいエネルギーが要るんでしょう。それでも、そんなことやってる。どうしてだかわかります?」

 本間よりも先に、保が答えた。「成長するためじゃないですか」

 富美恵は笑った。「いいえ、一生懸命、何度も何度も脱皮しているうちに、いつかは足が生えてくるって信じてるからなんですってさ。今度こそ、今度こそ、ってね」

 べつにいいじゃないのね、足なんか生えてこなくても。蛇なんだからさ。立派に蛇なんだから。富美恵は呟いた。

「だけど、蛇は思ってるの。足があるほうがいい。足があるほうが幸せだって。そこまでが、あたしの亭主のご高説。で、そこから先はあたしの説なんだけど、この世の中には、足は欲しいけど、脱皮に疲れてしまったり、怠け者だったり、脱皮の仕方を知らない蛇は、いっぱいいるわけよ。そういう蛇に、足があるように映る鏡を売りつける賢い蛇もいるというわけ。そして、借金してもその鏡がほしいと思う蛇もいるんですよ」

~宮部みゆき『火車』より~

 

この部分を僕はとても気に入りました。この富美恵は、とても優しい人だなと思いました。こういう人が、もっといてくれたらいいのになぁと。

成長成長成長成長・・・。そんなこと口に出す言葉でも、他人に強要するものでもないのに、人は自分の苦しみを人にも味わわせないと気がすまない生き物だから、成長しようとする人は、それに伴う苦しみ故に、人にも成長を強要します。

そして言うのです。

「成長しない奴は死ね」と。

そしてその例えとして、「蛇は脱皮をしないと死ぬ」と言うのです。

なーんで恐ろしいのでしょう。

 

この小説は、会社の取引先の人に良いと言われて読んでみましたが、全体的にはそれほど面白くはなかったです。どうやら宮部みゆきは僕の好みではないということが分りました。以前読んだ『蒲生邸事件』もあまり好きではなかったですし・・・。

まぁ世間が良いというものでも、必ずしも自分が好きになるとは限らないということですね。逆もまた然りで。

 

ただ、アメリカの金融資本主義の破綻があったように、金貸しビジネスへの批判がある今日において、この小説は読む価値があるなと思いました。

「借金で苦しむのは計画性がないからだ」とか、「お前が作った借金はお前の問題だ。お前さえしっかりしていれば、借金なんて作らずにすんだ。自己責任だ」などと軽はずみに問題の原因を個人に押し付けるような人には、一度読んで欲しい小説です。

 

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ではまた。

 

 

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2010年3月 6日 (土)

路上教習をしている女性ドライバーがかわいく見える理由

たまに道で教習所の車が走っているのを見かけると、ついついどんな人が運転しているのか見たくなります。きっと僕がすでに運転免許を持っているから、ちょっとした先輩面な感じで「お?がんばってるか?」という心境になるからなのだと思います。

そこで気づいたことがあります。

2人に1人くらいは女性ドライバーのような気がするのですが、その女性たちのほとんどがかわいく見えるということです。

街を歩いていてみかけるかわいい人の割合と比較すると、教習ドライバーの方が大分高い割合に感じられるのです。もちろん統計を取ったわけではなく、感触レベルの話なのですが。

 

でもこれは一体、どういうわけなのでしょうか。

というわけでその理由を考えてみました。

 

まず1つ目は、「若い」ということです。

たまに中年女性ドライバーを見かけることもありますが、これから免許を取ろうという人たちなので、その多くは大学生などの若者です。そして僕たちが動物の雄である以上、見た目だけでパートナーを選ぼうとするなら、生命力のある若い女性に惹かれるのはある程度仕方のないことだと思います。若い人の割合が多い分、教習ドライバーの女性はかわいい割合が高くなるということなのではなでしょうか。

 

2つ目には、「運転をする女性はかわいく見える」ということも考えられます。

でもいきなり何ですが、そこらを走っている女性ドライバーや知人の女性が運転する姿などを見てかわいいと思うことは多くありません。むしろ運転する女性はどちらかというと、「かっこいい」や「たくましそう」などの印象を受けることの方が多く、「かわいい」とは逆の方向のような気がします。なのでこの2つ目の理由は当てはまりませんね。

では教習中の女性と、その辺を走る女性ドライバーの違いは何なのでしょうか。

僕は考えました。「表情」だと。彼女たちの最も大きな違いは、表情なのです。上級ドライバーはどちらかというとどこか偉そう(車社会では何故か車に乗ると気が大きくなる。車は歩行者より偉いという意識がある)な表情なのに対し、教習中のドライバーは不安でいっぱいな表情なのです。この「不安そうな表情」こそが、僕に「かわいい」と思わせる最大の要因のような気がします。

以前テレビ番組で、「女性のどの瞬間の顔が一番かわいいか」というような企画があって、そこでは「人前でくしゃみをした後の顔」が一位になっていました。なぜくしゃみの後の顔がいいかというと、人前でくしゃみをしてしまったことによる「照れ」とか「恥ずかしさ」が表情に表れるからなんだそうです。僕はこのとき、「なるほど」と思いました。

それと似ていて、「不安」もかわいい表情を作り出す一つの要因なのだと思います。そして教習中の女性ドライバー(女性に限らずですが)は必ず「不安」を持っていると思います。だからかわいく見えるのです。

 

「若い」と「不安」。

これぞ女性のモテ要素の一です。

何度合コンへ行ってもモテない女性のあなた。

年齢はどうしようもありませんが、何か不安要素を抱えながら臨むと成功率が上がるかもしれませんよ。

例えば家の窓を開けっぱなしにして出てくるとか。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月 4日 (木)

コンビニ店員の寝言

今日は酔っ払ったので、帰りのコンビニでお茶を買いました。

深夜にも関わらず、レジにはおそらくオーナーなのでしょう、おじいさんがいました。

温かいペットボトルのお茶を持ってレジに行くと、おじいさんは言いました。

「137円になります。シールでいいですか?」

 

僕は、「おいおいおいおい、じじい。俺はな、別にシールなんて貼って欲しくねぇんだよ。シールを貼るのはあんたの都合だろうが。聞くならな、『袋に入れますか?』だ。そこで『いらない』なら、あんたの都合でシールを貼ればいいんだよ。それを『シールでいいですか?』だと?もし俺が、『いや、シールじゃなくていいです』って言ったらどうするつもりなんだよ。ていうかな、体に悪いからもう寝ろ!」と言いました。

おじいさんはペットボトルの側面に店名のロゴが入ったシールを貼って言いました。

「ありがとうございました~」

 

 

 

 

 

嘘です。

いや~、やっぱ僕、死んだ方がいいな。

お年寄りに何てこと言うんだ。

いや、言ってませんが。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月 2日 (火)

ビートたけし『たけしの20世紀日本史』

を読みました。

 

これは日露戦争あたりからの日本の歴史を、ビートたけしがぶった切りまくってる本です。

かなり面白かったです。

ビートたけしの考え方は僕とはかなり異なっている点があるのですが、それも含めて面白いと思えます。でも、違う考えだからこそ新鮮だったり、自分の考え方を疑う機会になったりもします。もちろん中には、なるほど、と思えるものもたくさんありました。

まぁとにかく大物ですよね。ビートたけしは。言うことがいちいちデカイ。デカイっていうか、過激というか・・・。たけしに比べたら太田光がかわいく思えてきます。

納税額に関係なく20歳以上全員に選挙権があることをおかしいと言ったり、日本憲法について否定的だったり、戦争についてはそれほど否定的でなかったり。

あ、この本はもう12年ほど前のものなので、今のビートたけしの考え方とは違うこともあると思います。

でも、ビートたけしの考えがどうこうではなく、それとは関係なく、こういう考えもあるんだなと思って、面白かったのです。それに、僕もこういう風に、物事に関して自分の意見を持てるようになりたいなと思うのです。もう26歳ですし。

 

まぁとにかくお勧めです。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年3月 1日 (月)

コンビニ店員の迂闊

今日はまた昨日と同じコンビニで夕飯を買いました。

同じ店員さんがいました。

まさかこのブログを読んだとは思いませんが、今日は彼は叫びませんでした。

無難にレジをこなし、無難に袋詰めをしていました。

合計金額を正確には覚えていませんが、僕はその金額をお釣りが発生しないように払いました。

店員さんもそれを確認し、「ちょうどお預かりします」と言ってレジにしまいました。

そして彼は、レジから出てきたレシートを僕に渡しながら言いました。

「レシートのお返しになります。お確かめくださーい」

 

僕は言いました。

「おいおいおいおい。あんたは一体どうなってんだ。まずな、レシートは返すんじゃねぇよ。俺はあんたにレシートを貸した覚えも、預けた覚えもねぇよ。レシートはな、あんたが俺にくれるものなんだよ。分ったか。あとな、お確かめくださいって、何を確かめるんだよ。レシートの内容があってるかどうかを確かめるのか?違うだろ。あんたはいつもの台詞を無自覚に発したんだ。状況を判断せずに、いつも通りに行動した。思考停止だよ!あんたは発毛とともに思考も止まったんだよ!」

 

それから店員さんは言いました。

「またお越しくださいませ~」

 

 

 

 

 

嘘です。

しかしいちいちこんなことを考えてる僕は頭がいかれていると思いませんか。

今日は13時間も働きました。

 

 

ではまた。

 

 

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