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2010年3月 4日 (木)

コンビニ店員の寝言

今日は酔っ払ったので、帰りのコンビニでお茶を買いました。

深夜にも関わらず、レジにはおそらくオーナーなのでしょう、おじいさんがいました。

温かいペットボトルのお茶を持ってレジに行くと、おじいさんは言いました。

「137円になります。シールでいいですか?」

 

僕は、「おいおいおいおい、じじい。俺はな、別にシールなんて貼って欲しくねぇんだよ。シールを貼るのはあんたの都合だろうが。聞くならな、『袋に入れますか?』だ。そこで『いらない』なら、あんたの都合でシールを貼ればいいんだよ。それを『シールでいいですか?』だと?もし俺が、『いや、シールじゃなくていいです』って言ったらどうするつもりなんだよ。ていうかな、体に悪いからもう寝ろ!」と言いました。

おじいさんはペットボトルの側面に店名のロゴが入ったシールを貼って言いました。

「ありがとうございました~」

 

 

 

 

 

嘘です。

いや~、やっぱ僕、死んだ方がいいな。

お年寄りに何てこと言うんだ。

いや、言ってませんが。

 

 

ではまた。

 

 

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