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2010年4月 9日 (金)

ずっといた感

昨日、また言われました。

「前からいた人なのかと思ってた」的な発言。

僕はこの4月から今の課に異動してきたのですが、同じくこの4月から異動してきた方に、「あれ?上杉君も異動者なんだっけ?」って言われたのです。

新人時代にも、僕が新人であることを知らない外部の方から、「ベテランの方かと思っていました」などと言われたことが何度かあるし、大学生の時に塾講師のアルバイトをしていたときには、僕がバイトを始めた一週間後くらいに入ってきた新人講師にもやはり同じようなことを言われた。僕もまだまだ新人だったのに。

これは一体何なのだろうと思います。

別に嫌な気持ちになるわけではありませんが、一体なぜそう思われるのか、よく分かりません。

まぁ心当たりがないわけではありませんが・・・。

僕は良く言えば「物怖じしない」、悪く言えば「偉そうで生意気で殺意を覚える」、そんな態度をしているのでそう思われるのだと思います。そういう雰囲気を醸し出しているのです。そう、つまりこれは「ずっといた感」なのです。何かずっとそこにいた気がする感じ。ずっといた感です。

5月には僕の課にも新人が一人配属されますが、きっと彼(彼女)も僕を見てこう思うでしょう。「あぁ、この人はきっとずっとこの課にいた人なんだな」と。

なぜなら僕には、「ずっといた感」があるからです。

これは一つの才能と思うことにしました。

僕が新しい環境にあまりビビらないのは、きっとこの才能のおかげなのでしょう。

どこへ行ってもそれなりに大丈夫な気しかしない。

なぜなら僕には「ずっといた感」があるのですから。

 

 

ではまた。

 

 

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