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2010年5月

2010年5月30日 (日)

トリプルヘッダー

昨日飲み会で1時前くらいに帰ってきて、今朝は7時半集合でサッカーの試合。

そして次は多摩センターから蒲田へ移動してフットサルの大会。

それから一度家に帰って寝て、19時からは府中でサッカーの試合。

超ハード。

移動の電車では立ったまま寝て少しでも体力回復を図り、こまめにおにぎりなどでエネルギー補給をして何とか乗り切ったが、夜のサッカーの最後の方はもうクタクタだった。

足が攣るとか、息が切れるとかそういうことはなかったんだけど、もう足がだるいのね。モチベーションも当然下がる。集中力も下がる。だから最後の方はひどいプレーの連発だった。今日一日で駄目なサッカーのプレー事例集が作れるほどの、駄目プレーオンパレードだった。

そして今は日本対イングランドの試合を観ている。日本先制してる。

んで合間にはサカつく。DSの新しいやーつ。

どんだけサッカー好きなんだよ俺。

まぁこんなことできるのも26歳の今だけ。あと5,6年もすればできなくなるさ。5年も持たないか?知らん。

 

あーでも明日の会社は無理だろうなー。

朝早く行くつもりだけど、起きれるかなー。

僕の体ってめちゃくちゃ素直だから、疲労が溜まってるときの眠気ハンパないんだよな。会議とか寝そう・・・。

とにかく、明日からの仕事も頑張ろう。

 

本田、神の手バレてPK獲られる。

川島、そのPK神セーブ。

 

 

ではまた。

 

 

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神様のレシピ

いつからそうなったのか分からない。

でも、神様のレシピでは、僕は単なる一調味料に過ぎないらしい。

人の恋愛のただの味付け。

ほんの一振り。

ただそれだけ。

自分は生きない。人を生かす。自分が死ぬことで人が生きる。そういう役割。大事な役割。

もちろん不本意。だから僕は、いつか神を殺したい。でも神は、いないから殺せない。

宗教ってのは、だから存在し続ける。

そして僕は、いつまでも神様のせいにして自分の人生を誤魔化し続ける。

 

でも、それでいいんだと思う。

僕は僕で生きて、お前はお前で生きればいい、

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月25日 (火)

普天間基地問題

県外移設だとかやっぱ沖縄だとか。

もうこうなったらどうにもならないんだろうと思う。

僕は正直この話題には完全に乗り遅れているので、細かい事情は分からない。

ただ言いたいのは、鳩山は今回の移設だけでなくもっと未来のことを語るべきじゃないのか、ということ。

目の前には課題が山積で、しかもただでさえ自民党の尻拭いなんだから、僕は民主党を責める気にはなれない。でも、それとは関係なく、あなたたちはゆくゆくは日本にある米軍基地をどうするつもりなの?ということを問いたい。

たとえ辺野古に移設するにしても、それは一体いつまでで、その次はどうするつもりなのか。ちゃんとビジョンを語れ、と思う。じゃなきゃまた数年後に同じことが繰り返されるだけだ。

辺野古も期限切れになりました。じゃあ次どうしましょう。今度こそ沖縄の外に作ります!・・・すみません、やっぱ沖縄で。

こんなことをいつまでやるつもりだ。

 

そもそも僕は米軍基地が日本にあること自体が気に入らない。さっさと追い出せよ。いらねーんだよ軍隊なんて。もし100歩譲って、日本を守ってくれる軍隊が必要だっていうんならさ、それこそもう自衛隊を軍隊と認めてしまいましょうよってことだよ。なんでわざわざアメリカなんだ。日米関係?なんだよそれ。

ていうか朝、ニュース番組観てて笑った。普天間基地の移設問題についてアメリカの一般市民にインタビューをしていたのを観た。そこで出てきた白髪のおっさんが偉そうな顔して、「アメリカはテロから世界を守ってるんだ。世界中に基地を置くのは当たり前だ」とかほざいてた。

アメリカがいなきゃ起こらないテロが、一体どれほどあるんだろうねー。

同じように、日本に米軍基地があることってのは、危険以外の何も日本にもたらさないんじゃないのかね。

知らないけど。

 

まーとにかく、鳩山さんには日本の未来を語ってもらいたい。普天間基地移設問題のゴールはどこなのか。もちろん、辺野古へ移設するなんてのはゴールでも何でもない。

政治家は理想をまず語れや。灯台の光なしに真っ暗な大海原を進めるかよ。

こえーっつーの。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月24日 (月)

2010.05.24サッカー 日本代表vs韓国代表

を観た。

 

まー日本の雰囲気は良くなかった。

本田がチヤホヤされているせいか、中村俊輔は終始スネたプレー。まるで子ども。ていうか、このチームはみんな子どものような気がする。何だろう、なぜそう思うんだろう。

何か、知らないけど、仲の悪さを思い切りピッチの中で表現してしまっている感じ。

世界には選手同士の仲の悪いクラブはたくさんあると思う。もしかしたらヨーロッパのビッグクラブほどそうかもしれない。それでも、それをピッチに持ち込まないプロ意識があればOKなんだろうけど、それを思い切りピッチの中に持ち込んでるのが日本代表のような気がする。

同じ日本人だから分かる気がする。僕も正直、仲の悪い奴とは一緒にプレーしたくない。これはもう日本人のパーソナリティなんだと思う。だから、「私情をピッチに持ち込むな!」とは言わない。

じゃあどうするか。

極端に言えば、仲良くなればいい。日本代表の選手同士、監督と選手、コーチと選手が仲良くなればいい。

さっきの記事で書いたばかりで何だけど、今の日本代表に必要なのは「それ以外」なんじゃないだろうか。サッカー以外の何か。戦術以外の何か。

これからW杯本番までにチーム力を上げるとするなら、もうサッカーをやってたって駄目だ。クソ真面目な岡ちゃんはきっといつでもサッカーサッカーサッカーなんだろう。知らないけど。その結果がこれだ。

それ以外をもっと大事にした方がいい。

誰だっけ。何かの大会中にキャバクラに行ったの。柳沢とか大久保とかだっけ。

結局さ、ああいうのが大事なのかもしれない。

いや、まー、あれはあれでどうかと思うけど・・・。

W杯フランス大会を決めた日の夜、みんなでいつも通り「みんゴル」をやってたっていうあの頃の日本代表が、「それ以外」を分かってたんだなぁと思う。

だから僕が岡ちゃん、あるいは川口に言いたいのは、「日本代表の“それ以外”をW杯までに探しなさい!」ということだな。

じゃなきゃ楽しくも何ともない時間を過ごすことになっちまうよ。

 

 

あぁあと、一応サッカーのプレーの感想も。

まず、韓国はやっぱ強い。ボールコントロールも突破力もフィジカルもシュート精度も思い切りも、全てのおいてやっぱり日本を上回ってると思う。正直日本なんて相手になってない。だから、基本的に負けるのは仕方ないと思う。W杯予選を3戦全敗と予想する奴らは、この敗戦に文句を言ってはならない。同じことだからだ。

良かった選手を一人挙げるなら、森本か。日本代表の中で一番動きにキレがあったと思う。一本惜しいシュートもあった。ただ残念なのは、彼は結構ビビリだと言うことだ。ターンできるところでターンしなかったり、シュート打ってもいいシーンでもまずパスを考えてしまう。しかもシュートを打つ素振りも見せずに。その辺はとても残念なんだけど、それでも一番良かった。岡崎も間違えれば何かを起こすことはできると思うが、中盤からいいボールを供給できる環境が整わないで彼が活躍するのは難しいと思う。そうなったら森本の方が断然いい。本当は前田と森本、もしくは平山が見たかったけど・・・。

あとは、本田もまぁシュートへの姿勢が見れて良かったが、残念ながら彼を入れたのは岡ちゃんの最大のミスかもしれないと思った。もちろん本田を外したらバッシングがハンパないだろうから入れないという選択肢はなかっただろうけど、何となく、彼が日本代表の仲良し空気を壊している気がするから、いや、本当に何となくだけど、本田は選ばない方が良かったのかもしれない。個人的には好きな選手だからいいんだけど・・・。

他の選手は基本的にはもう全然駄目だった。矢野貴章に関してはもうアーメンとしか言いようがない。本番でもああいう使われ方しかない。そして今回のように、何もできない・・・。

なんでだ岡ちゃん。

 

予備登録の選手がちょっとでも入ってくれればな~・・・。

 

 

ではまた。

 

 

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それ以外

誰かに仲間意識を持つのって、結構簡単だと思う。

周りがジャケットを着ているような中、僕はワイシャツを腕まくりして歩いていて、そんな時にTシャツにハーフパンツの大学生なんかを見かけると、「おう、お前もか。今日は暑いに決まってるよな」なんて思って妙な親近感を持つ。

電車で読書をしているおじさんが、所々ページの端を折っているのを見て、「おじさん、あんたもか。俺も気に入ったページを折ってるよ」なんて思ったりもする。

 

仲間ってのは普通は、同じチームだとか同じ職場だとか同じクラスだとか、そういうものに対して使う言葉だけど、こう考えてみると実は同じ組織に属しているという要素は、仲間意識を持つ上ではまったく重要ではないのかもしれないと思う。

そんなことよりも、他の何か。もっと内面的な共通事項があること。それがないと、結局は仲間意識は持てないのかもしれない。逆に、それさえあれば、どんなに繋がりの薄い人間にでも仲間意識を持つことができる。

なるほど。これは面白い。

だからクラブは、“その他”の活動が大事なんだ。サッカークラブなら、サッカー以外の何か。フットサルクラブなら、フットサル以外の何か。その活動を通じて、サッカーやフットサル以外の共通事項をそれぞれの中に見出す。

なるほどね、それがクラブか。

ただ同じクラブの一員ってだけで仲間意識が持てると思っていた僕は、大甘だったってことだ。

これは一つ面白いことに気がついたもんだ。もし大学生のときに気がついていたら卒論に盛り込んでいただろうな。

地域スポーツクラブで重要なのは、それ以外の活動なのだ!

とかいってね。

 

 

ではまた。

 

 

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トンガリ宣言

そういえば、ブログで丁寧語を使うのをやめることにした。

そもそも「落ち着いた人間になる」を今年のテーマに掲げて、その活動の一環としてやってきたことだったけど、意味がないことに気がついた。

いや、意味がないどころか、マイナスだった。そもそも、落ち着いた人間になるってのも、間違った目標のような気がしている。僕が落ち着いてどうするんだということだ。

高校時代からの友人にも、「お前は丸くなったけどつまらなくなった」とか言われるし。そういえば友人からそういう風に言われるようになってから、ただでさえ女性にモテないのが、余計にモテなくなった気がする。

ここから考えられることはつまり、落ち着いていないこと、とんがっていることは、たぶん僕の魅力だったということだ。

それを僕は愚かにも、自ら進んで潰そうとしていたのだ。馬鹿だ。愚の骨頂だ。

そのことに会社のトイレで気がついた。だからもう、落ち着いた自分なんて目指さない。とんがってとんがって、とんがってやる。

その結果、やっぱり女性にモテなくても構わない。無理して落ち着いた人間を目指しながら彼女ができないよりも、79倍くらいマシだ。マシってことは、ベターってことだ。ベストは、とんだりながらも彼女ができるってこと。ベターは、ベストを目指した結果としてのみ、許されるのだ。だから僕はとんがる。

2010年トンガリ宣言だ。

 

 

アホらし。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月23日 (日)

ELLEGARDEN『Red Hot』

静かなでキレイなイントロからの、ポップでキャッチーなメロディへ。

いいっすね~。

そしてPVがかっこいい!!

 

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裁判員制度、裁判員ってあまり顔出さない方がいいんじゃないか

よく分からないけど、裁判員がマスコミとかに顔出すのって平気なのかと思う。判決に不満を持った事件関係者から逆恨みをされたりすることはないのか、と思う。

さすがに判決前に顔を出すことはないのか?そこもよく覚えていないけど、まぁそれはさすがに駄目だろう。買収される可能性があるから。

でも判決後だってやっぱり顔も名前も出さない方がいいと僕は思う。理由は先の通り。

なんか報道側は、もっと裁判員の人に記者会見をして欲しいとの要望を出してるみたいだけど、別に会見をする必要はないだろうと思う。裁判員を経験した人の話を聞くだけなら、何も記者会見にする必要は無い。文書での発表でもいいだろう。まぁその発言の真偽という話になれば記者会見の方がいいのだろうが・・・。

でもやっぱり僕は、裁判員制度を続ける上で裁判員の安全保証は最優先事項だと思う。死刑判決が減るとかそういうことより―そもそも僕は死刑制度に反対だから、この傾向はいいことだと思っている―裁判員に何らかの危険が迫る可能性があることの方が問題だと思う。何か事件が起きてから対策を講じるつもりなのか・・・。

ニュースなどでもこういう話は出ていないようだから、もしかしたら僕のこの心配は全然的外れなのかもしれないが・・・。

いや、でもなぁ、テレビに出てくる裁判員の人が、何か不適切な発言とかしちゃって、たまたまそれを関係者が見てたりしたら、何か問題が起こる可能性はやっぱりあると思う。

うーん。やっぱ放っておいていい話ではない気がするなぁ・・・。

もし僕が裁判員になったら、絶対に顔も名前も出さないな。

どうなんだろ。

 

 

ではまた。

 

 

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垣根涼介『ボーダー』

を読んだ。

 

『ヒート アイランド』シリーズの第4弾。昨日第3弾の『サウダージ』を読んで、すぐにこの『ボーダー』も買って、一日雨だった今日、引きこもって一気に読んだ。

感想は、まぁまぁ面白かったというところか・・・。一気に読めたくらいだから悪くはない。悪くはないが、良いってこともない。やっぱり第4弾ともなると、もうネタがないって感じだ。

その証拠に、第2章の最後の方は、垣根涼介の『午前3時のルースター』のあらすじが永遠と続いていた。以前の作品を省略してもう一度掲載しているようなものだった。これには驚いた。他の作品の登場人物が出てきたり、繋がっていたりということはあっていいし、それは面白いが、それを永遠と説明してきたときには正直ウンザリした。

たぶんもう『ヒート アイランド』シリーズも終わりだ。この『ボーダー』の終わり方的にも、それでいい気がする。

あ、でも、気になるのは、柿沢の話がまだ全然出ていないということだ。しかもこの『ボーダー』では、その柿沢の過去を匂わせるようなシーンがいくつか出てきた。

だからたぶん、次は柿沢の過去を中心とした話で、第5弾が出るんだと思う。そして僕は、もう『ヒート アイランド』シリーズは終わりだ、とか言っておきながらその第5弾を買ってしまうんだ。

これだからシリーズものはズルイ。

どうしても買ってしまうんだ。

まぁとはいえ、それなりに楽しいからいいんだけど。

 

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ではまた。

 

 

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2010年5月22日 (土)

垣根涼介『サウダージ』

を読んだ。

 

いやー面白かった。探しに探して買った『サウダージ』。つまらなかったらどうしようかと思っていたけど、面白くて良かった。垣根涼介、まだまだイケる。飽きてない。

ヒートアイランドシリーズの第3弾。柿沢・桃井・アキの3人組のもとへ柿沢の元同僚関根がネタを持ち込んだことで、初めて4人で仕事をすることになるが、関根には色々な不安要素が。これが悲しい結末を演出することになる。コロンビア人の馬鹿女のせいで・・・。

結末が本当に悲しかった。愛する女の為に仕事をしようというのに、その女が足を引っ張ってしまう。しかもそれも、女も男を愛するが故のこと。

僕は映画でも漫画でも、キャラクターとしての馬鹿な女は嫌いだが、もちろんこのコロンビア女も嫌いだったが、このキャラのおかげであのエンディングがあると思うと、許せた。正直読んでてイラ付いたりもしたが、最終的にはOKとした。でもあいつがあそこでおとなしくしてれば万事上手くいったのに~!!!!みたいなことは正直思った。感情移入しまくりだ。

 

あと気づいた。この垣根涼介。小説のタイトルを最後に言う癖がある。

『ヒートアイランド』も『午前3時のルースター』もそうだった。

ちなみにサウダージの意味は、「郷愁」だ。

地元の三鷹を出たことのない僕にはまったく遠い言葉だ。

 

サウダージ (文春文庫) Book サウダージ (文春文庫)

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ではまた。

 

 

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映画『トリック3 霊能力者バトルロイヤル』

を観た。

 

トリックは好きでよく観ているが、今回のはイマイチだった。いや、面白いには面白いのだが、正直“同じ”って感じがした。脚本も演出も、前と同じだと感じた。こうトリックは限界だなという感じだ。

まぁでも、ドラマも映画も、よくここまでやったと思う。もちろん大成功といっていい。

だからこそ、劇場版第3弾はいらなかったかな~という気がする。ちょっと残念。

僕は個人的に去り際は美しく。潔いのが好きなのだ。もう駄目だからやめるではなく、始めたときにやめるつもりだったところで、ちゃんとやめてほしい。

そんな映画。劇場版トリック3。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月21日 (金)

「勘所」ってやつ

上司から「勘所がいい」と言われた。

僕は思った。

勘所って何。

 

【勘所<かんどころ>】

①三味線などで、弦の一定の所をおさえて弾けば一定の音が出る、そのつぼの称。おさえどころ。

②(「肝所」「勘所」と書く)肝要な所。物事の急所。「かなめが肝心―」。「―をおさえる」

~広辞苑より~

 

「勘所がいい」というのは口語的な表現で、要するに肝を押さえられているということか。

そりゃ、かなりの誉め言葉だな。

つい「勘所がいいってどういうことですか?」って聞いちゃったけど、すげー誉められてたんだな。いや、まぁ、誉められてたのは知ってたけど。

誉められるって楽しいな。

 

いやしかし、やっと金曜日まで終わった。

今週はちゃんと仕事できた感じがする。やっと慣れてきたのかもしれない。

分からないことが多くて動き出しが遅くなっていたり、自信がなくて仕事が遅くなったりしていたけど、徐々に改善されてきた気がする。うん、あくまで気がするだけだけど。

でも地球だって結局「気がする」で回っている。

地球は自転している気がする。

空は青い気がする。

海の向こうにはアメリカや中国やオーストラリアがある気がする。

気がする気がする気がする。

僕は新しい環境に慣れつつある気がする。

 

 

勘所を掴んでるなぁ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月20日 (木)

暑さ判断

今日は暑かった。とにかく暑かった。気温はたぶん大して高くはなかったんだろうけど、とにかくジメジメしていた。まるで、ぬるいサウナにいるようだった。何かの本で、「この世は地獄だ。ぬるい地獄だ」みたいな言葉を読んだ気がするけど、きっとこの状態のことを言っていたのだろうと思う。

日本で暮らしていて最も嫌なことの一つがこれだ。この湿度の高さ。不快指数を跳ね上げる。だけど多くの人は気温でその日の服装を選ぶから、電車やバスにはそれなりに服を着込んだ人たちが集まってくる。当然彼らは汗をかく。正しい服装をしていればかく必要のない汗をかく。結果、電車の中には何ともいえない匂いが充満することになる。

そしてまた、鉄道会社でもルールがあるんだろう。気温何度以上で冷房に切り替える、のようなルールが。だから冷房は入らない。悪循環。みんな気温ってやつに騙されて生きている。重要なのは気温と湿度の両方だ。どちらかだけを見ても駄目なんだ。

そういったことを、こういう日に実感しないでどうする。

だから、6月からクールビズでOKとかいうルールを持っている会社はナンセンスなんだ。気温だけを見るのが駄目だが、時期を見るなんてもっと駄目だ。意味が分からない。6月よりも暑いと感じる5月のとある日もあれば、5月よりも寒いと感じる6月のとある日もあるってのに。

きっと悪の根源は制服にある。中学とか高校とかで着ていた制服だ。衣替えの時期をほとんどの学校で校則で定めてるんだろう。思考停止はそこから始まるんだ。

「あぁもう6月だから夏服だな」ってね。

全然違う。「今日は暑いから夏服だな」が正解だ。

僕たちはもっと判断しなければならないんだ。

 

まぁ完全に思考停止状態にある僕が言えることではないけど。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月19日 (水)

夏目漱石『坊っちゃん』

を読んだ。

 

超有名な小説だから知ってはいた。でも読んだことはなかった。だから読んでみた。

感想。

まぁまぁ面白かったという感じ。ストーリーなんてほとんどないけどまぁまぁ面白いってことは、結構凄いような気がする。

この小説の面白さは、何と言っても主人公の率直さだろうと思う。好きになったり嫌いになったり、素直ゆえに気持ちがコロコロ変わる。そしてそれを悪いと思っていないところがいい。それに、自分がそういう人間であることもちゃんと分かっている。そんなところが、読んでいて気持ちが良かった。

そして色々な人を悪く言って、清をいう婆さんをどんどん美化していく。

そういうことってあるよな、と思った。

一緒にいるときは不満を持っていても、離れてみると恋しかったり良く見えたりする。

普通はそういう気持ちの変化はプライドとか羞恥心が邪魔をして明らかにはできないものだが、“坊っちゃん”はそれすらも素直に告白する。

そういう気持ちよさのある小説だった。

 

ただ、これをそこらの無名作家が書いたものだとして読んだとしたら、僕はこの小説をただのアホ小説として認識しただろう。

 

 

議論のいい人が善人とはきまらない。遣り込められる方が悪人とは限らない。

~夏目漱石『坊っちゃん』より~

 

ここを読んで、夏目漱石はいいこと言うな、と思った。その通りだと思った。

少年時代は運動をできる奴が善人で、青年になると面白いか格好が良い奴が善人、そして大人は議論とか戦争で勝つ奴が善人ってわけだ。僕も大学時代には議論に勝とうと必死だったけど、それには2,3年で飽きた。意味がないことに気がついた。だから夏目漱石の言うことは分かる。ちょうど同じ年くらいの時だったんじゃないか。知らないけど。

 

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ではまた。

 

 

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2010年5月18日 (火)

出会い

やっと見つけた。

垣根涼介『サウダージ』。

武蔵境の小さな書店で。

お爺さんとその息子の二人でやっているような、小さな書店。

これまで行く先々で探しても見つからなかったのに、こんなところで見つけた。

 

武蔵境のよく行く本屋にも、調布のパルコにも、その向かいの本屋にも、神楽坂の本屋にも、多摩センターの二つの本屋にも、どこにもなかったのに。

入ったときだって、正直まったく期待していなかった。

文庫コーナーは2階だからと上ってみると、そこにあったのはほぼ漫画。文庫コーナーなんて、ほんの一角しかなかった。有名どころの作家のインデックスが何個か立っている程度で、当然出版社別に並べられるほど数自体がなかった。

でも『サウダージ』はあった。恩田陸のインデックスから見ていき、ずれーっと視線を右へ流すと、垣根涼介の作品が集まった箇所があって、そこにあった。

『サウダージ』

すぐに手にとってレジへ行った。

レジではお爺さんが本を読んで立っていた。

僕が本をレジカウンターに出すと、お爺さんは驚いた。たぶん文庫を買っていくお客さんなんていないんだと思う。だからあの品揃えなのだ。

でも僕にとっては最高の品揃えだ。僕が買う本は結局は一冊。どれだけ色々な本が置いていようが、買うのは一冊。そして買う本を決めて行った僕にとっては、その本があるかないか、なのだ。

0か1か。

もし品揃え率なるものがあるとしたら、僕にとってあのお店は品揃え率100%の店ということになる。

グッジョブ、お爺さん。あんた良い仕事したよ。

 

これでつまらなかったら大変、『サウダージ』。

今読んでる、夏目漱石の『坊っちゃん』読んだら読むぜい。

 

 

 

 

 

 

 

男女の出会いも、結局は0か1だな。

んで大体0だな。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月17日 (月)

垣根涼介『ギャングスター・レッスン』

を読みました。

 

これは『ヒートアイランド』シリーズの第2弾とされている作品です。『ヒートアイランド』の主人公であるアキが、渋谷のストリートギャングチームを解散し、プロの現金強奪チームに入ってからの話。ちなみにこの現金強奪チームというのが、『ヒートアイランド』でアキのチームと現金を巡って争ったチームです。

感想は、正直面白くなかったです。中身はほとんどない。きっとこれは、まさに『ヒートアイランド』の第2弾なのです。しかも、現在そのシリーズは第4弾までいっています。もしも4段まで出すのが計画的だったのだとしたら、第2弾がつまらないのも納得できます。こんなところに面白さの山は持ってこない。

タイトルを見ていただければそれが分かるかと思います。

『ギャングスター・レッスン』

そう、この第2弾は、レッスンの話なのです。ほぼ。アキが現金強奪のプロになっていく過程のみを描いているわけです。つまり、この次があって、初めてこの本が面白くなるってことですね。これ単体で読んで面白いというような種類の本ではないんです。

だから僕は、そうわりきって続けてシリーズ第3弾の『サウダージ』を読もうと思っているんですけど、本屋さんに全然ないんですよね。第4弾の『BORDER』はよく見かけるんですけど・・・新刊なんで・・・まだハードカバーのやつですけど・・・。一体『サウダージ』はどこへ!?

あまりAmazonを頻繁に利用するのは嫌なんですけど、こういう場合仕方ないかな・・・という気がします。

注文しちゃおう。

 

サウダージ (文春文庫) Book サウダージ (文春文庫)

著者:垣根 涼介
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ただこれ、第3弾を読んで微妙だった場合、第4弾を読むかどうかって、かなり微妙ですね~。お願いですから面白くあってください。

 

 

あ、最後に、一つだけ気に入った台詞があったので紹介します。

 

「世間の不幸は、人それぞれだろう」谷口は答えた。「マトモに生きてきた人間にも、落とし穴はいくらでもある。住宅ローン破産、不採算部門の切り捨てによるリストラ・・・・・・珍しくもない話だ。借金地獄に嵌るのは、必ずしも本人のせいばかりとはいえない。(後略)」

~垣根涼介『ギャングスター・レッスン』より~

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月15日 (土)

墜落できない隕石

今、確実に流れ星を見た。
午前2時56分、北の空。わりと低め。

もちろん願い事なんかしてねぇ。

ただの燃え尽きた隕石なんかに。

ではまた。

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2010年5月11日 (火)

垣根涼介『ヒート アイランド』

を読みました。

 

また垣根涼介ですみません。

これは、渋谷のストリートギャングと暴力団と裏金強奪プロ集団の話です。出てくるキャラクターは良かったですね。

特に主人公であるストリートギャング雅の頭、アキ。その相方のカオル。彼らはその腕っ節と頭脳でファイトパーティーを興行し、金を儲け、さらに他のストリートギャングたちをまとめるのです。

そして裏金強奪のプロ3人。こちらはこちらで味のある3人でした。アキとカオルもそうですが、実に誠実に仕事をするのです。もちろんその仕事は法に触れるものではありますが、それとは関係なく、誠実な仕事をするのです。妥当な目的と、そこに至る確実なプロセス。リスクマネジメントとルールの徹底。誠実な仕事とはそういうものですね。これができる人はどのような仕事もできるのだと思います。強盗でも詐欺でも。

あとは暴力団関係者たちですが、まぁ特別ここで説明するようなキャラクターはいませんでしたね。

まぁとにかく、奪われた現金を巡って、様々な人の様々な思惑が交差します。結末は読んでのお楽しみってことで。

 

深い小説ではありませんが、清々しい小説です。女性は読んでも面白くないのかもしれませんが・・・。

僕は面白く読みました。

あ、でも折り目はなしでしたね。

 

ヒートアイランド ヒートアイランド

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ではまた。

 

 

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2010年5月10日 (月)

サッカー日本代表決定

今日はきっとこの手のブログ記事は多いのでしょうが、あえて乗っかりましょう。

発表されましたね、日本代表。

 

 

GK:
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(川崎フロンターレ)
川口能活(ジュビロ磐田)

DF:
中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
今野泰幸(FC東京)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
駒野友一(ジュビロ磐田)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島アントラーズ)

MF:
中村俊輔(横浜F・マリノス)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
稲本潤一(川崎フロンターレ)
阿部勇樹(浦和レッズ)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
松井大輔(グルノーブル/フランス)

FW:
岡崎慎司(清水エスパルス)
玉田圭司(名古屋グランパス)
大久保嘉人(ヴィッセル神戸)
矢野貴章(アルビレックス新潟)
森本貴幸(カターニア/イタリア

 

 

サプライズはGKの川口とFWの矢野。

まず川口は完全にリーダー枠でしょう。試合の戦力として選ばれたのではないですね、たぶん。日韓大会の時の中山と似た立ち位置かもしれません。雰囲気作り。フランス大会でカズを外したことの反省でしょうか。案外あの大会は、岡田監督にとってトラウマになっているのかもしれませんね。

矢野はもう意味が分かりません。なぜ矢野なのか。矢野に何を期待しているのか。高さなら平山を入れればいいし、ポストプレーなら前田を入れればいい。単なるがむしゃらを求めるなら岡崎だけで十分。矢野を、一体どういうシチュエーションでどういう戦略で使うのか、想像ができません。2点ビハインドのラスト10分とかで、FWの枚数を増やすときくらいでしょうか・・・。ホント、前田がかわいそう。去年のJリーグ得点王で、今年も弱小ジュビロで頑張って点獲ってるのに。

 

前田・平山の他にも、石川や川島が外れました。

もうホントにかわいそう。

もちろんチームスポーツだから、実力が優れているから選ばれるというわけではないです。でも、やっぱり結果を出してる人が選ばれずに、結果を出していない人が選ばれるのは納得がいかないですね。

 

もしまたフランス大会の二の舞になれば、岡田監督のサッカー人生は終わるでしょうね。

僕はもう今大会も日本代表を応援する気はまったくありませんが、中村憲剛・本多圭佑・松井大輔あたりにはガンガンミドルシュート打ってもらって、日本人にも戦える奴がいるんだってことを見せて欲しいと思います。

 

さて、ただでさえ全然盛り上がっていないW杯。

このメンバー発表を受けてその熱は上がるのか、さらに冷めるのか・・・。

きっと後者ですね。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月 8日 (土)

映画『ハート・ロッカー』

Photo を観ました。

 

第82回アカデミー賞において、最多の6部門受賞した映画です。

イラク戦争における、アメリカ軍の爆弾処理隊を描いた作品でした。

感想を言うのは、正直難しいです。

というのも、この映画を観る前に、『AMERICA 戦争する国の人びと』のトークショーでこの映画の批判を聞いてしまったからです。

その批判は、「あの映画はリアルじゃない。実際の戦場では、アメリカ人は現地の人に容赦ない。反射的に殺すように訓練されている」というものでした。

これを聞いてから観てみると、どうやらその通りに思えてくるのです。実際、アメリカ人が現地の怪しい人物を撃つことを躊躇したせいで仲間が死んだりするシーンもあって、実際にはこのような犠牲を払うことはないんだろうなと思いました。

他にも、「あぁ、あの人が言っていたのはこういうことか」と納得できるシーンがいくつかあり、この映画はリアルな戦場を描いたものではないと思いました。まぁリアルに描いたらアメリカ政府が上映させないんでしょう。仕方がないことですね。

 

リアルではないとはいえ、イラク戦争を知る参考にはなる映画だと思いました。

上映中僕は、「これは戦争じゃないな。これはアメリカの侵攻に対する市民の抵抗じゃないか」と思いました。強盗に必死に抵抗する一般市民です。アメリカ軍のジープには、「近づくものは撃つ」と書いてあります。勝手にやって来て街をめちゃくちゃにしといて、一体何を言ってるんだという感じです。

それに、ありきたりですが、やっぱり戦争は嫌だと思いました。戦争というか戦闘。人を殺したり殺されたり。関係のない人を犠牲にしたり。アメリカにしたって、軍人に罪があるかと言われれば、YESとは言えない。彼らは生きるため、仕方なく派遣されている場合も多い。イラクで地獄のような日々を送り、自国へ帰ってからはPTSDと貧困に悩まされる。

ごく一部の人間が得をするために誰かが苦しんでいると思うと、本当に腹が立ちます。

いい加減、力のある奴が何でもできる世界は終わらせないといけないっす。

 

戦争超反対。

アメリカよ、そんなに戦争したいなら宇宙人とやれ。

もう地球から出て行けよ。

 

 

何つってね。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月 7日 (金)

国際化国際化うるせえ

国際化とか言っている奴に限って、見ている世界は欧米だけだ。

それはただの、欧米至上主義だ。

国際化を欧米化にしてくれるな。

国際化とは、あくまでも、国際交流の盛ん化であるべきじゃないのか。

交流というからには、違うもの同士が交わらなければならない。

つまり日本は、欧米なんかと同じになってはいけないのだ!

違うからこそ、交わる価値があるのだ!

それが国際化じゃないのか!

ばかやろう!

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月 6日 (木)

マニュアル通りに生きるって??

ここ4年間くらい、ほとんど洋楽のポップ・パンクばかり聞いていた僕ですが、最近日本人のCDを買いました。

ELLEGARDENの『RIOT ON THE GRILL』とB-DASHの『ALL TIME BEST』というアルバムです。

ELLEGARDENは大学の時にはまりまくってたバンドで、B-DASHは高校の時にちょいちょい聞いてたバンドです。

 

今日も帰り道の夜道を音楽聞きながら走っていました。

するとちょうど、B-DASHの曲の順番になりました。聞こえてきたのは『平和島』。結構有名な曲です。

サビの部分の歌詞を抜粋します。

 

マニュアル通りに生きたって 何も始まらない

僕等の歩いて行く道はアスファルトなんかじゃない

 

この曲はかなり良い曲だと思います。でもなぜか今日は、この歌詞にイラっときました。

イラっとした部分は、「マニュアル通りに生きたって」です。

マニュアル通りに生きるって何だよって思ったのです。

一体この世界のどこに、生き方のマニュアルがあるっていうんだい。

たまに、レールの敷かれた人生なんつって、義務教育→高校→大学→スーツを着たサラリーマンというような生き方を否定的に捉える考え方がありますが、もしかしてこういう生き方を「マニュアル通り」と言っているのかと思って、そう思ったら腹が立ってきたのです。

僕はまさにこの生き方です。

でもそこに、マニュアルなんてものは、一つもなかったです。

他の生き方は知りません。僕は一度しか生まれていないので、他の生き方は知りません。だからもしかしたら、他の生き方にはマニュアルがあるのかもしれません。でもそれは、僕が僕である限り、知り得ることのないマニュアルです。知り得ることのないマニュアルなんて、「ない」と同じです。だから例え他人にとっての生き方マニュアルがあっても、それは僕のマニュアルではないのだと思います。

だからマニュアル通りに生きるだなんて言っちゃってるこの歌に、ちょっと腹が立ったのです。みんなマニュアルがなくて苦しんでるのに、だからお酒を飲んだり宗教に走ったり寝込んだりするのに、マニュアル通りに生きてるだなんて言ってくれるなと思うのです。

 

 

 

 

と、ここまで書いて思いました。

僕はこの歌に、「僕が批判されている」と思っています。腹が立つということは、きっとそういうことなのでしょう。

僕は僕の生き方に後悔はありません。ないつもりです。

でも、「マニュアル通りに生きたって 何も始まらない」にもしかしたら後ろめたいものを感じているのかもしれないっす。だから腹が立つ。それはつまり、自分自身に腹が立っているということ!!そうなのか!?俺!!?

まぁいいや、どっちでも。いずれにせよ、自分に腹が立つなんて日常茶飯事。朝飯前。

僕が言いたいのは、自分の生き方を反省して、それを変えようというなら良い。そういう詩なのなら、良い。頑張れ。

でも、これが他人の生き方、しかもそれは、自分とは違う生き方をしている人の批判なのだとしたら、そんなことはしてくれるなと思うのです。ほっといてやれと。

お前はお前の、俺は俺の生き方で生きる。それが同じでも違くても、尊重しようじゃないか。考え方なんてバラバラでも、僕たちは共存できるんだから。

僕たちは考え方の違いを乗り越えるために、言語を獲得したんじゃないのか!?

 

 

 

あー、最後に。きっとB-DASHさんは他人を批判するためにこの詩を書いたんじゃないと思います。

なぜならこれは、基本的には応援ソング(自分、あるいは他人への)だと思うからです。知りませんが。

とにかく僕は、B-DASHに腹が立ったのではなく、一般的な言葉としての「マニュアル通りに生きる」に腹を立てたというわけです。

わっかんね~だろ~な~。

 

 

 

良い曲ですよね。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年5月 2日 (日)

にゅーしゅーず

今日は新しい室内用のフットサルシューズを買いました。

今まで使っていたのはもうつま先の部分から靴底が剥がれてきてしまっていて、トウキックが何か変な感じになっていたので、もういい加減いいだろうと思って買いました。

プーマです。

履き心地にも使い心地にも満足なのですが、やっぱり新しい靴は硬いので、ちょっと足が痛くなりましたね。まぁ徐々に馴染んでいくことでしょう。

 

フットサルはもう丸7年間やっていますが、これでシューズはたぶん3足目。記憶が正しければ。そう考えると靴って結構持つんだなと思います。まぁ言っても週一の活動だからですかね。

とにかく、これまで使っていたナイキのシューズには、お疲れ様でしたって感じです。確か最初は全然合わなくて、靴擦れとかしまくっていたのに、いつの間にかフィットしまくっていました。何でも、時間をかけて付き合ってみろってことですね。

感謝の気持ちを込めて、僕はナイキのフットサルシューズを袋で包み、ゴミ箱へ入れました。

その時です。

 

 

・・・・・・・・・ごめんね

ずっと一緒に

フットサルしたかった・・・・・・

だけどぼくは

だけどぼくは

幸せだった

今まで大切にしてくれて

どうもありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて声は聞こえませんでした。

全然手入れしなかったから臭いの何のって。

 

とにかく僕は、新しいシューズで走りまくります。

 

 

ではまた。

 

 

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まんが日本昔ばなしのご飯

昔アニメでやってた『まんが日本昔ばなし』をご存知でしょうか。

あれにたまに出てくるご飯。

あの、ちょっとねちょねちょしていそうな山盛りのご飯。

「マンガ盛り」という言葉にさえなった、あのご飯。

あれって不思議とめちゃくちゃ美味しそうに見えたんですよね。

何でなんでしょう。

一見色も悪いし、食っているシチュエーションを見ても、貧乏臭くてとても良い物とは思えないのに、何故か美味しそうなんですよね。

 

おそらく理由は何個かあるんだと思います。

まず、キャラクターがとても美味しそうに食べていること。昔話で出てくるシーンといえば、何やかんやあってやっと飯にありつけたとかそういうシチュエーションも多かった気がするので、それで美味しそうに見えていたというのはある気がします。

あとはあの「マンガ盛り」のせい。そりゃあれだけ盛られたご飯なら、美味しくて然るべきですからね。不味いものがあんな盛り盛りであっていいはずがありません。

そしてもう一つ。これは現実だったらむしろ不快に感じるものではあると思うのですが、キャラクターが食べるときの「クチャクチャ」という音です。あの音がご飯を美味しそうに見せているような気がするのです。

「クチャクチャ」というのはどこか粘り気や水っぽさを連想します。この粘り気というのが、実は食欲をそそるのではないかと思うのです。

これはテレビで見たのですが、人は「モチモチ」に弱いらしいです。例えばまったく同じ大福を、一方はただ「大福」と名付け、もう一方を「モチモチ大福」と名付けて試食させると、断然モチモチの方が美味しいと感じるそうなのです。

そして「モチモチ」と「クチャクチャ」には、どこか通じるものがある気がします。いや、もちろん「クチャクチャ大福」と名付けていいということではありませんが、「モチモチ」という文字が与える印象と、「クチャクチャ」という音が与える印象がどこか似ている気がするのです。何かこう・・・うまく説明ができませんが・・・・・・。

 

まぁとにかく。

バラエティでもCMでも何でも、僕たちはあらゆる加工された音を聴いています。ゴルフクラブのCMを見るとき、スイングの「ヒュン」という音が実際の音ではなく加工された音なのは、その方が魅力的に見えるからです。

実際に、音にはそういう効果があるようなのです。

案外、音の効果を日本人が意識し出したのは、あのアニメからなのかもしれません。

 

 

いや、そんなことはないと思います。

ただいつかあのまんが盛りご飯を、周囲の目を気にせずクチャクチャ言わせて食べてみたいものです。

 

 

ではまた。

 

 

ブログネタ: アニメに出てくる「食べてみたい!」と思う食べ物は?参加数拍手

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2010年5月 1日 (土)

勿体無いこと

この世の勿体無いことは、食べ残しと飲み残しと、せっかく頑張って全部食べたのにゲロとか下痢とかで全部放出してしまうことだ。

 

 

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まず彼女

もし僕に将来子どもができて、その子どもが僕と同じ職に就くと言い出したら、僕は賛成すると思います。そしてまた、僕とは違う職に就くと言い出しても、僕は賛成すると思います。

たぶん、「別にいいんじゃね」って言います。

ていうかきっと僕の遺伝子を受け継いだ子どもであるならば、きっと相談なんてしないっす。勝手に決めて、報告に来るだけだと思います(笑)

そして僕は、それでいいと思うわけです。

 

ただ想像を膨らませて、子どもが「ROONEYSを引き継ぐ」と言い出すところを想像してみると、これはもうびっくりするぐらい嬉しいです。想像だけでニヤけてしまいます。大学時代に後継者のことについて悩み、考えていたことを、自分の子どもが解決してくれるなんて!!これはもう賛成も反対もありません。抱きついてベロベロします。

あ~、そんな日がいつか来るなら頑張っちゃうな~。

子どもに「親父のように生きたい」と思われるように生きたいです。何なら「俺のように生きろ」と言いたいです。強制とか束縛とかそういうことではなく。

 

とにかくかっこよく生きるのよ。

 

 

ではまた。

 
 

ブログネタ: 子供が自分と同じ職に就くと言い出したら?賛成?反対?参加数拍手

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