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2010年6月

2010年6月30日 (水)

梅雨空に覗いた晴れ間を見て思った。

晴れってすげーいい。

子ども名前に、「晴春」なんてのはどうだろう。

晴れた春で「はる」。

良い気がする。
明るく爽やかで穏やかな人になりそう。

だから何だって感じだけど。


ではまた。

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日本vsパラグアイ 敗退・・・

惜しかったな~。

まさかこういう形で“駒野のところがやられる”とは・・・。

でも、本当によくやったよな、日本。

司令塔とかゲームメイクとか、そういうくだらない考え方を捨てて、みんながフットボーラーになれた大会だった気がする。この姿勢が日本に根付けば、もっと面白いサッカーをするJリーグクラブが増える気がする。そうなれば面白い。

今回の大会でサッカーに触れた人たちには是非Jリーグを観に行ってもらいたいな。長谷部もインタビューで言ってたけどさ、僕たちを感動させた彼らは、けっこうすぐそこでプレーしてるんだからね。しかも4年に一度なんてものじゃなく毎週だよ、毎週。ウハウハでしょ。

盛り上げろ、Jリーグ。

 

 

ではまた。

 

 

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日本vsパラグアイ 延長戦終了~格下が精神的に有利だ!~

ここまで来たら勝て~!!!!!

本田!ブレ球はいらないからな!!!

川島!お前はこれから神になるのだぞ!!!

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日本vsパラグアイ 90分終了~もうPK戦狙いで!~

90分でも0-0のままだ。

かなり頑張ってる、日本。

長谷部、全然不調じゃなかった。かなり良い。トゥーリオも僕の言いつけを守って上がりを自粛した。やられる可能性があるとしたら駒野のところくらいか・・・。あとは中途半端に前からプレッシャー行くのが怖い。

もう基本的には守りでいいと思う!相手が疲れるとかミスするとか、何かそういうことがあればガンガンいってもいいと思うけど、もうこの展開はPK戦狙いでしょ!

 

ていうか何で僕がキーマンに挙げた選手は代えられるんだ!松井は予定通りの交代なのかもしれないけど、この展開で、交代の一枚を岡崎に使うってのが勿体ない・・・。憲剛はいい。体も動いているようだし、気持ちも充実しているように見える!

やったれ憲剛!きっと外人のほとんどは君のことを「SHUNSUKE」だと思ってるだろうがな!

 

 

ではまた30分後。

 

 

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2010年6月29日 (火)

日本vsパラグアイ 両チーム何かと堅い

0-0で前半終了。悪くない。ていうか、可能性は十分に感じる前半だった。

ただ、両チームとも堅い。

守備も堅いが動きも堅い。いや、あの何かゴワゴワしてそうな芝に慣れていないだけかもしれないが、変なパスミスは多いし、動きも遅いように感じた。その傾向はどちらかというとパラグアイに顕著のように思えた。

だからこそ、正直90分で勝つには前半に取っておきたかったなと思う。

でも日本も正直本調子ではない気がする。特に阿部と長谷部。本当に何となくなんだけど、阿部は緊張なのか気負いなのか、動きが一番堅いし、長谷部は体が重いように見える。いや、大げさに動きが悪いわけではないけど、何となく気になる。特に阿部はポジションがポジションだけに、致命的なミスをしないか心配・・・。

それと二人とは違う意味で心配なのがトゥーリオ。張り切りすぎではないか?ちゃんと周りとテンション合わせていかないとバラけるとやられるぞ。特に阿部が僕的にはイマイチだから、CBは上がらない方がいいと思う。

ただ調子がいい選手もいる。松井・大久保・遠藤。かなり良いと思う。駒野も、駒野なりに良い。右サイドを有効に使って攻めることができれば、得点の可能性もあると思った。

 

後半、パラグアイはこの芝と試合の雰囲気に順応してくると思う。日本は後半15分はもうガチガチに守っていいと思う。攻めはそれから。たぶんパラグアイが勝手に焦りだす時間があると思うから、それから攻める。それまでは耐えろ日本!

そして松井!今日は松井が取るっしょ!!!

 

 

ではまた45分後。

 

 

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2010年6月28日 (月)

ボーっとしてたらあっという間に去ってしまう

立場とか相手の気持ちだとかを気にしていたら何もできなってことがある。

男ならドンと行かねば。

恋はいつでもハリケーン!!

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月27日 (日)

ホシミル宣言

決めた。今年の夏休みは星がたくさん見れる所に行こう。

『夜のピクニック』を読み直していて思ったから、忘れないようにブログに書いておくことにする。

星をたくさん見て、宇宙を想像する。
楽しいだろうな〜。

ではまた。

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猿の反省

結局僕がいつもする反省ってのは、猿のする反省と同じなんだと分かった。

ポーズ。ただのポーズ。反省してますよアピール。

そもそも、いつも反省をしているって時点で実は反省していないことが分かる。本当に反省してたら反省は一度で済むはずだ。

あー、わいは猿や。プロゴルファー猿や。プロゴルファーちゃうわ。関西弁になってもうた。

あー。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月26日 (土)

甲斐のないこと

この世の最も甲斐のないことは、ネアンデルタール人だとかクロマニョン人だとかに時間を掛けすぎて近代史をやる時間がなくなる歴史教育であり、お土産でもらった外国のお菓子がどうしようもなく不味いことであり、600円の会計に対して1100円を出したのにお釣りが100円玉5枚でくることである。

 

 

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同期の逆襲

この前の飲み会で、僕は一つの教訓を得た。

女性を怒らせてはならない、ということだ。

 

 

飲み会はめちゃくちゃ楽しかった。楽しすぎて、つい飲みすぎた。ビールだけにしておいたからそんなに記憶が飛ぶとこはなかったけど、テンションは上がりすぎた。テンションを上げたアホが何をするかというと、暴言だ。暴言の発動だ。酒さえ入ってしまえば士気凛然、勇気百倍だ。怖いものなんてない。と思っていた。

僕は近くにいた同期に、「お前は飲み会ではこんなデカイ声なのに、なぜ会社では常に小声なんだ」と言った。他にもちょっとからかったりしていたら、その同期が切れた。

「ケンタが好きな人できないのはさ、好きになるにも理由を必要としているからだよ。なんで好きになった?とか、いちいち論理的に考えようとしすぎるんだよ!」

と僕の恋愛について批判してきた。もちろん的外れもいいところだ。僕に彼女ができないのは、僕が誰も好きにならないからというよりはむしろ、僕が好きになる人に僕が好きになられない、ということの方が大きいからだ。実際僕は、アプローチしてはかわされる日々だ(笑)

ところが僕の理屈っぽいという部分は当たっているから、それについて周囲の女性たちが賛同して攻撃してきた。同期と後輩だけなら頑なに反論し続けただろうけど、そうもできない、できないというかしたくない状況があって、僕は黙った。黙ってみると不思議と、めちゃくちゃへこんだ。たしかに、理屈っぽい奴は僕も嫌いだ。そしてそれが僕だと思うと、へこんだ。論理なんてクソ食らえだ!とか言っておきながら、自分が論理的なんだと。へこむ。どうりで女性にかわされるわけだ。

あまりにへこんだせいで、帰りは調布から家まで歩いた。ぼーっと。あー、やっちゃったなーとか思いながら。一体いつまで僕は、後悔する飲み会を続けるんだろうか・・・。今年27歳だぞ。なんか最近思う。大人になりそびれた。そして一度なりそびれると、もうなれない。分岐を間違えたトロッコのように、子どものまま進むしかないのか、なんてね。そんなわけないっつーの。

 

まーとりあえず、へこんだのはすぐに回復した。サッカー観たら治った。

でも教訓は残る。

女性を怒らせてはならない。

 

 

ではまた。

 

 

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沖方丁『天地明察』

を読んだ。

 

面白かった。かなり面白かった。さすが2010年本屋大賞。

渋川春海の改暦の話。暦ってのはまぁ言ってしまえばカレンダーのこと。いつが夏至でいつが冬至で、一年は何日なのか、日食・月食はいつ起こるのか、そういうのを明らかにするもの。当時800年間使っていた暦にズレが生じることで、新たな暦作りに挑むことになる。過程にはもう本当に色々あって、挫折、死、成功、恋、こういう色々な経験をしながらも、確実に改暦へ進んでいく渋川春海。かっこいい。

そもそも『天地明察』というタイトルがかっこいい。「天地」とはそのまま、天と地、宇宙と地球のこと。「明察」ってのは正解っていうか、一致するってこと。つまり「天地明察」は、宇宙と地球が一致するということ。地球の自転・公転と他の天体の動きをぴったり予測するということ。星の動きを、膨大な量の観測結果と、数学によって解き明かし、言うんだ。

「天地明察なり!」

かっこいい。

 

他にも、この時代の政治や人々の生活、歴史の教科書には出てこない優れた人たちのことを知ることができてとても楽しかった。春海の恋愛や夫婦関係も好感が持てていい。

かなりオススメの一冊だ。本屋大賞が帰ってきた、という感じ。

 

天地明察 Book 天地明察

著者:冲方 丁
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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ではまた。

 

 

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2010年6月25日 (金)

日本決勝トーナメント進出!!!!!!!!!

やった!!!日本勝った!!!!決勝トーナメント進出!!!すげー!これはマジですげー!!!!3戦全敗に決まってるとか言ってた奴ら死ねよ!俺か!よし、死ぬか!!

 

それにしても3点目の本田のあの突破。

こりゃ本田もいよいよ本物だ。

 

次はパラグアイ。嫌~な相手と当たってしまったけど、勝って欲しいな~。色気を出さず、駄目で元々なんて言わず、マジで勝ちにいって欲しい!!!

ぎゃんばれ~!

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月23日 (水)

映画『ボックス!』

Photo を観た。

 

原作は百田尚樹の同タイトル『ボックス!』。原作がかなり面白かったので映画の方も観てみたってわけ。

そしたら映画もかなり面白かった。

まず脚本が良い。原作から省くところ、変えるところが絶妙だった。過去の回想シーンの入れ方もグッド!

あと演出。エキストラとかセットとか、随所にコネタが仕込まれていて楽しかった。それと一番最初に、主人公の鏑谷(市原隼人)が電車で不良をボコるシーンの演出は鳥肌ものだった。かなりかっこよかった。ボクシングの試合も悪くなかったと思う。

しかし何と言っても良かったのは市原隼人。つい、こんなにいい役者だったっけ?などと思ってしまった。それほど良かった。正直見直した。いや、別に嫌いだったわけではない。でも、最近はROOKIESの印象が僕の中で強くなってしまって、何かイマイチなイメージだったけど、これで変わった。これから市原隼人が出る映画は観てしまうかもしれない。それほど良かった。

 

泣きそうになるシーンもあるし鳥肌の立つシーンもある。

まさに青春映画ど真ん中の映画だ。

いいよ!

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月22日 (火)

無フットサル

世界には色々な事情があることは、書籍から得た知識やいつの間にか知っていた事柄によって何となくは分かっているつもりだ。

年功序列、家柄、身分制度、家族制度、教育格差、経済格差。身体的格差。

だからこそ言おう。

そんなを全部取っ払った友人や仲間がいるかいないか。数はどうでもいい。こういう場合の数は何にもならない。1と9はイコール。そういう存在の有無が人生には必要。特に、自分を疑ったり、あるいは他人を疑ってしまうような人には。


だから僕は、どれだけ仕事ができなくても、スポーツを通じてできた仲間を心の底から信頼できる人生に感謝する。つまり、そんな僕に生み育ててくれた親に感謝する。そんな僕と付き合ってくれる人に感謝する。そしてそんな人が、ほぼ男であることに憎悪する。


僕は、いつまでもこれを大事にして生きていこうと思う。
そんなことを僕は、あいつらと飲む度に思う。

いわゆるまともな奴らから見たらくだらなくて何の意味のないものなんだろうけど、僕は僕らを否定する奴等は全員死ねばいいと思ってる。僕らは最高だし、お前らは最低だ。お前らが僕らを馬鹿にする限り。お前らが誰かを下に見る限り。


井上雄彦のバガボンドに「無刀」という考え方が出てくるけど、たぶんかなり違う解釈において、僕はそれに大部分共感する。僕らにももはや、フットサルはさほど重要ではない。いや、最も重要な要素であることには変わりないけど、相対的に重要性は小さくなっている。そしてそれはある意味、望ましいことだと思う。
地域やパーソナリティーでつながる。自己紹介の文章ではつながらない何か。いくら文書を紡いでも分からない何か。スポーツをもってしても伝わらない何か。それが僕たちを繋ぐ.だから僕たちは、一人でも孤独を感じずに生きられる。帰る場所の重要性。それを痛感する。知らなければただ過ぎ去るもの。

僕は、極めていい人生を送ってるんだと、この月が丸見えな梅雨の夜空に思った。


笑う奴は笑えばいい。supernova。
大切なものは失って初めて気づくんじゃない。失わないと気づかないんだ。

ではまた。

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結論はウンコ

今日は仕事でアホなことした。

昨日までやっていた総括という仕事。今年のデータを見なければならないところを、去年のデータを見て総括していたのだ。

それに今日まで気づかなかった。

バカだ。僕のことを馬鹿ということが馬と鹿に失礼になるほど、馬鹿だ。
そんなことに気づかないなんて。


こんな馬鹿な僕はもう実は死んでるんじゃないか。死してなお、その死に気付かずに生きているだけなんじゃないか。もしかしたら人は、死に気づかなければずっと生きられるんじゃないか。いや、待てよ。そもそも人は、死に気付くことができないじゃないか。てことはつまり、人は誰でも不死なり!


ね、馬鹿でしょ。
最近ね、よく腹が痛いの。あまりにウンコが出るからね、いっそウンコになっちゃいたいって思うんだ。

ではまた。

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2010年6月21日 (月)

自分の名前を連呼する人たち

参院選立候補者たちがうるさい。

「○○党の□□□でございます。□□□をよろしくお願いします。□□□です」

お前は一体何回名前を言うんだ、と思う。

とりあえず名前を覚えてもらって、投票所で書いてもらおうってことなんだろうけど、これほど人を馬鹿にしていることはない。

考え方や政策よりも、名前を覚えてくださいってことだ。

まぁ実際、名前を覚えてもらわなきゃ投票されないから名前を叫びたくなるのは分かるけど、それが一体何になるんだと思う。

選挙至上主義。当選さえすればいい。あとは知らない。当選したら何を考えるか。次の選挙。

これの繰り返し。

いっそ、街頭での選挙活動なんて禁止にしてしまえ。

テレビとインターネットと広報誌だけで十分語れるだろ。

直接の対話が必要なら、ちゃんと場所を借りて宣伝して人を集めろよ。

外で叫んだり、車から乗り出したり、行儀が悪いっつーの。

親の顔が見て見たいよ。

あ、そうか。親たちが率先してやってたのか。

アーメン。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月19日 (土)

日本vsオランダ 岡ちゃんの未練

結局0-1で負けた。

後半の早い時間にスナイデルの鬼ミドルで失点をして、その後反撃に出るも及ばず。

結果が出た後にあーだこーだ言うのはズルいけど、僕はこのゲーム、とても勿体無いという気がした。

というのも、日本は悪くなかったと思う。前半も後半の序盤も。失点は仕方がなかったと割り切って、このW杯でやっていた戦いを続けてよかったと思う。現に駒野が何度かどフリーで駆け上がったり、大久保がシュートまでいったりするシーンもあったわけだし。

でも岡ちゃんの未練がゲームを何か変な感じにした。駄目にしたとは言わない。でも、何か変な感じにした。

まずは中村俊輔の投入。交代したのは松井。まぁ、松井を代えるのは悪くない。いずれにせよ松井はフルで戦う動き方をしていなかったし。ただ、ここで中村俊輔かよ、と僕は思った。狙いがよく分からない。なぜここでパサーなのか。現に、中村俊輔は何もできなかった・・・。そりゃそうだろ。格上相手に、一体どこにパスを出すというのか。

 

続けて投入されたのが岡ちゃんのお気に入り2トップ、岡崎・玉田。

玉田の選択はありだったとは思う。格上相手にはボールを持って勝負するタイプはいい。でも岡崎は違うだろ。まーパワープレーから一本惜しいシュートはあったけど・・・。枠行かなかったけど・・・。 

 

攻撃的な選手を交代で使ったということで、負けたけど積極的に采配したとか言われるのかもしれないが、僕はそうは思わない。攻撃的な選手を入れればサッカーが効果的に攻撃的になるわけではない。僕はこういう試合では、ずっと守ってた選手がポンとたまに飛び出したときにチャンスが生まれることが多いと思っている。だから稲本のような選手がキーマンだと思ったんだけど、使われなかった・・・。阿部も全然飛び出さないし。前半のサッカーを続けてれば、阿部や駒野の飛び出しでもっとチャンスは出来たような気もする。

 

まぁいいや。そんな話をしても仕方が無い。

ただやはり残念だ。岡ちゃんはメンバー選考の後でサッカーを変えた。あまりにも遅い決断だとは思ったが、あのままW杯に入るよりはいいと思っていた。そう意味では、英断だと思っていた。現に、初戦のカメルーン戦には勝った。

ところが岡ちゃんは割り切っていなかった。「自分たちのサッカーを信じて・・・」が口癖だった男は、やはりまだ全然勝てなかった自分たちのサッカーを、まだ信じていた。だから1失点して、新しいサッカーでも失点すると、いとも簡単に前のメンバーを入れた。交代枠がもっとあれば、もっとガラっと代えたかっただろう。

割り切らない弱小チームに、勝利の女神は微笑まないということなんだろう。

次のデンマーク戦、岡ちゃんが未練を完全に断ち切って臨むことを望む。

 

 

さて、この後はデンマークvsカメルーンの試合が午前3時からある。

この結果は、日本にはとても重要だ。一番いいのは引き分けかカメルーンの勝ち。

そして第3節で、日本がデンマークに引き分け、カメルーンがオランダに負ける。

これだとオランダが勝ち点9でダントツ一位抜け。そして日本が勝ち点4で二位。カメルーンが勝ち点3or1で、デンマークが勝ち点1or2。

これが理想的だろう。もちろんデンマークに負けても上がれる可能性はあるが、それにはオランダ以外の3チームが1勝2敗で並んだ場合。そうなると、オランダに0-1だったのは悪くなかったということになってくる。

 

さあどうなる、日本!?

 

 

とりあえず一回寝て3時に起きよう。

なぜ明日仕事なんだ!!!!!!

 

 

ではまた。

 

 

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日本vs オランダ 前半0-0で終了!!!

前半が終わった。

危なげなく、0-0で折り返した。

この調子でいけば、勝ち点1も夢じゃない。

でも不安。

このペースで日本が持つか。オランダは大丈夫だろう。まだペースは上がるはずだ。でも日本はまた、後半で落ちるのではないか。特に松井と遠藤。大丈夫か。

そして本田。今日は全然駄目だな(笑)一つもまともにキープできてない・・・。

まぁ初めからFWの選手じゃないから、もともと期待が高すぎるってとこtなんだろうけど。

とにかく今日は、交代のタイミングが肝のような気がする。

岡ちゃん、判断は早め早めでお願いします!!稲本がキーマンだぜ。

 

 

それにしても思う。

なぜテレ朝は日本代表の試合になると香取信吾を使うのか!?サッカー知らなさ加減が半端じゃない!!

 

 

ではまた。

 

 

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政治をつくるって何だ

多摩センターでサッカーをして調布に帰ってくると、民主党の蓮舫さんが選挙演説をしていた。誰かの応援だろう。

マイクを使ってデッカイ声で、ワーギャー騒いでいた。

あ、別に蓮舫さんが嫌いなわけではない。何かこの、選挙演説が嫌いなの。

とにかくデッカイ声で、必死な感じで政策とか考え方を主張する。

民主主義ってこういうのだっけ?という気がしてくる。

あんた達はさ、デッカイ声で叫ぶんじゃなくて、静かに民意とかいうものに耳を傾けて、それを実現できる政策を考えるのが仕事なんじゃないのかね、思う。

 

とはいえ、ロータリーをぐるりと回る間、イヤホンの音楽を止めて演説を聞いた。

管さんが消費税10%をほのめかしたことの言い訳をしたり、やはり税金の無駄遣いのことを訴えていた。

その中で、僕が最近気になっている言葉が出てきた。

「政治を作る」って言葉。言葉っていうか表現。

一体、政治を作るというのはどういうことを言っているのか。

そもそも、政治を作るって、何かおかしい気がする。

政治は作るものなのか?

政治は、手段だろ。日本人の豊かで平和な生活を作るための手段。

なのに堂々と色々な政治家や、あるいは政治家じゃない一般市民だって、「いい政治をつくる」とか「いい政治をつくってほしい」などとほざく。

なんか違和感を感じる。

論理だけでいえば間違っていないんだろう。いい政治ってのは、国民の豊かで平和な生活を実現するものだから、それを作れば国民の生活は豊かで平和なものになるという論理。通っていると思う。

でも、なんとなくだけど、手段の目的化ってのがここに若干見られるような気がする。

これが目的化すると何が怖いって、今までの政治の悪いところをなくせばいい政治になるでしょ、という論理も通ってしまうということ。実際、民主党がやっていることはまだこの域をほとんど出ないんだろう。だから建設的なことになると何もできない。知らないけど。

膿を出すのはいい。でもそれで政治が良くなるわけではないと思う。

いい政治を作るってのも、別に言ってもいい。でもだったら、いい政治とは何か。いい政治が実現する僕たちの生活はどのようなものなのか。そこまで語らなければいけないと思う。

現在の政治の問題点はここで、これをこう直します!なんてのはさ、どうでもいいことではないけど、それほど重要なことではないと思う。

だから言葉で表現をするとき、政治を作るという考え方をするのではなく、「生活をつくる」という考え方を、政治家の人にはしてほしいなーと思う。

 

 

 

 

 

 

 

ていうか、蓮舫さんて元グラビアアイドルなんだな。

知らなかった。

どーでもいいけど、あんなこえーアイドルは嫌だな。

 

 

ではまた。

 

 

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ELLEGARDEN『Alternative Plans』

最近エルレ熱が復活した。

大学の時はアホだったから、違法無料ダウンロードを駆使して全ての曲を集めていたけど、それらを入れていたCDもMDも破棄した今、改めてCDを買い集めている。

この『Alternative Plans』は最後のほうに出した曲の中ではダントツで一番好きな曲だ。

イントロからメロディーからサビから歌詞まで、文句なし!

 

 

活動再開しないかなー・・・。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月17日 (木)

重松清『流星ワゴン』

を読んだ。

 

これはなかなか面白かった。重松清の小説は、今までそんなに当たりがなかったんだけど、これは当たりといっていいと思う。

家庭がぼろぼろに崩壊した中年男性が、「死んじゃってもいいかなあ、もう・・・」と思ったとき、目の前に親子の乗るワゴンが止まる。それに乗り込んで、3人の不思議なドライブが始まる。そのワゴンは、男性の後悔しているポイントに連れ戻してくれる。そしてやり直しのチャンスをくれる。でも、どんなに行動を変えようとも結果は変わらない、という何とも絶妙なところをつくお話だった。

知らないことと、知っていてもどうしようもできないこと、どっちが幸せなんだろうという問いがこの小説にはずっとあった。

あと、このやり直しの世界で男性は、自分と同い年の父親と会うことになる。これがまた面白い。親子なのに同い年。朋輩だ、と父親の方が言っていた。親子としてはうまくいかなくても、同い年だったら仲良くやれたのかもなぁ、という男性の感想はとても興味深かった。僕と父はどうだろう。父が26歳の頃、どんな人間だったのか。正直僕には、想像もつかない。

僕はまだまだだな。

 

この小説は気に入った台詞がいくつかあった。

 

(前略)やはり、死はあまりにも遠い。(中略)自分がいつかは死んでしまうんだと想像して身震いすることはあっても、「いつか」は決して「いま」にはならない。想像できるということは、実感できないということでもあるのだろう。

 

 

「知る」と「信じる」は両立しないんだと気づいた。知ってしまうと、信じることはできない。

 

 

たとえばデジャ・ブや、昔どこかで会ったような気のする人に会うことは、誰かのやり直しの現実に付き合った痕跡なのかもしれない。星座のような記憶の回路からぽつんとはずれた、そんな記憶を、もしかしたら、僕たちはたくさん持っているのかもしれない。

~重松清『流星ワゴン』より~

 

 

うーん、面白い。

オススメ。泣く人は泣く・・・かもしれない。

 

 流星ワゴン 流星ワゴン
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ではまた。

 

 

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W杯最高

いやー、この生活。

仕事終わって家に帰ったら、テレビでレベルの高いサッカーの試合が観れる日々。

最高だね。

日本人からしたらちょうどいい時差なんだよね。自国開催だと昼間のゲームは逆に見れなかったりするから。

今はアルゼンチンと韓国がやってる。

韓国何かやってくれる気がするよな~。超期待。

 

 

あ~しかし、W杯が終わる時のことを考えると淋しいな~。

ずっとやってればいいのにな~。

W杯楽しいな~。

 

 

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前の前の上司

今日、以前大阪へ転勤した元上司が僕の職場に来た。

適当な世間話の末に元上司は僕の隣にいた現上司に言った。


「健ちゃんは素直だけが取り柄ですから」


そして僕は心の中だけで反論した。


「ばか野郎!俺の良さはな、円滑な話し合いを遂行するコミュニケーション力と自分の意見に周囲の意見をすかさず取り入れられる柔軟な思考力。さらに仕事からサッカーまでをこなす軽いフットワークと、それらを全て帳消しにするやる気のなさだよ!!!」


これが僕に生きる希望を与える「やればできる子」理論の根幹なのだ!


ではまた。

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2010年6月16日 (水)

すれ違いバス

この世にある最も悲しい出来事の一つに、勘違いとすれ違いがある。

 

僕は昨日、ウンコをもらしそうになった流れで、自転車とお別れをした。

だから今朝はバスで駅まで行った。

天気が悪かったからバスは遅れていた。一緒にバス停に並んでいた青年、おそらく大学生、は待ちくたびれたのかもう間に合わないと判断したのか、大分待った挙句にバスを諦めて歩き出した。

そしてそれから1分もしないうちに、バスが来た。

バスはテクテク歩く青年をあざ笑うかのように追い抜いた。

結果論だが、彼は失敗した。失敗というのは、目的地に早く着くということを最優先事項とした場合の話だが。いずれにせよ、最初はバスに乗るつもりだったことを考えると、やはり彼は失敗したのだと思う。

彼が授業に遅刻したのかどうかは、知らない。たぶん遅れたんだろう。そして思うんだろう、バス会社はなんていい加減なんだ、と。

 

夜、飲んでから終バスで帰るとき、僕よりも先に一人のおばちゃんが並んでいた。時刻は22時。終バスまでにはあと20分もある。僕は近くのコンビニで、今日発売の週刊少年マガジンを読むことにした。

マガジンの、読みたいマンガをほぼ読み終えると、時刻は22時20分。バス停に戻ると、行き先の異なるバスが到着したところだった。

僕はそのバスを見送り、自分の乗るバスを待った。

バスを見送った客がもう一人いた。あのおばちゃんだ。そのおばちゃんが、バスが行った瞬間に話しかけてきた。

「終バスまだありますよね?」

僕は答えた。

「ええ、たぶん。22時20分が最後だと思います」

「ですよね。遅れてるですかね」

どうやらずっと待っていたせいで不安になっていたらしい。遅れてるといってもまだ20分からほんの少ししか経ってないじゃないか。

確かに、バスは終バスが行ってしまったことを伝えてはくれない。電車のように、改札が閉じられたりもしないから、実はバスがまだあるかどうかは、分からない仕組みになっている。

でも僕は正しかった。そのすぐ後にちゃんと終バスは来た。

 

 

もうちょっと待てばバスに乗れた青年と、もうちょっと待てば僕なんかに不安を打ち明けなくてすんだおばちゃん。

 

神様はたまにこうして退屈な人生(もとい神生)を謳歌しているのだ。

神様の口癖は、テッテレー!だ。

 

あー、めちゃくちゃめむい。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月15日 (火)

実は実話

例えば大自然を目の前にしたとき、天災に遭ったとき、僕たち人間は自分らの無力さを知る。

でもそんな大げさな体験でなくても、僕たちは無力さを知ることができる。

僕は今日、ウンコをもらしそうになった。

飲み会の帰り、自転車で家路を走っていると、急に猛烈な腹痛が。

陣痛が出産の合図なら、腹痛は脱糞の合図だ。

ただちにウンコをしなければならない。

でもここらにトイレはない。しかし腹痛は猛烈だ。

僕は覚悟を決めて自転車を道端に止めた。人通りはない。

よし、と思った。

僕はズボンを下ろし、また、よし、と思った。

でも思いとどまった。こんなところで野グソをしては駄目だ。俺はアフロ田中に出てくるキャラじゃねぇ。

僕は肛門を閉めてチャリを猛ダッシュした。サドルにケツをつけて走るよりは、幾分かマシだった。

しかし、いくら工夫をしたところでやっぱり僕は無力だ。

チェーンが外れた。

まさか、と思った。まさかこんな時に。自転車に乗っているときに腹痛になることだって何年かに一度あるかないかなのに、チェーンが外れるなんて。

腹痛がなければどうしていたか分からない。すぐさまチェーンをはめたかもしれないし、チャリを引いて帰ったかもしれない。

でも僕は潔く自分の無力さを認めた。認めて、チャリを捨てた。どうせサドルの表面がなぜか日光の熱で溶けてズボンにその解けたゴムが付着するようなチャリだったんだ。

ウンコもしたかったし、僕はチャリを放置して徒歩で家路を急いだ。

 

結果、ウンコは間に合った。家に着く頃には波は収まっていて、落ち着いてトイレに入ることができた。

そう考えると僕は、トイレがなかったらウンコをもらさざるを得ない存在なんだ、と思った、

なんて無力だ。

 

 

ではまた。

 

 

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日本勝利!!!!

いやー、勝った!カメルーンに日本が勝った!

これで決勝トーナメント進出の芽が見えてきたぞ。

本田が良かった。松井が良かった。

今まで、「自分たちのサッカーを信じて」とか「やってきたことを信じて」とか言ってた岡田監督が、そんなものなかったことにして試したフォーメーションがはまった。

あれだよ、あれ。日本が勝つには守って守って守るしかない。

 

ただ、オランダ対デンマーク戦を見る限り、まだまだ決勝トーナメント進出の可能性は低いんだろうなーという気がする。どっちも強い。あれに勝つのは正直難しい。ただガッツリ引けばいいってもんでもない。オランダにはミドルがあるし、デンマークには高さがある。

とはいえこの一勝は本当に大きい。もし次のオランダ戦で奇蹟を起こせれば予選突破が決まるんだから。

これは面白くなってきたぞ。

 

頼む日本!予選突破してくれ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

僕を知る人は、なぜこいつはいきなり日本を応援するようになったんだと思うだろ。

それはね、仕事だよ、仕事。日本が勝った方が、都合がいい仕事ができたんだよ。だから意識的に日本を応援しているわけ。

見ているうちに何故かカメルーン代表を応援していた、なんてことは、あまり気にしない方がいい。これはもう、僕の癖だ。

 

 

てかこんなこと言っても仕方ないんだけど、岡田監督がはじめからこういう戦いを想定していれば、もっと違うメンバー選出があっただろうな。ポストの平山。汗かき&何でも屋の前田。カウンターの切り札で石川。

絶対に必要だっただろうな。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月13日 (日)

人は暇だとどうでもいいことを考える

生きる意味なんてないし、必要ないと思うけど、生きるモチベーションはあった方がいいと思う。

その方が楽に生きられるから。

で考えてみたんだけど、突き詰めていくと生きるモチベーションってのは、笑うことと好奇心を満たすことへの欲求と、死への恐怖なんだと思った。

 

 

だから何だ。

 

 

ではまた。

 

 

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チームワーク

やっぱチームワークとはリレーであるべきだと思う。

二人三脚じゃなく、リレー。

足を引っ張り合う二人三脚じゃなく、それぞれが最大の力を発揮することで成果を出そうとするリレー。

二人三脚でいうところの足と足を結ぶ紐。あれはつまり、「相談」だ。

相談をすることで、一人でやる仕事が二人でやる仕事になってしまったりする。二人三脚の始まりだ。遅い遅い。

もちろん相談が100%二人三脚につながるわけではない。相談をして、二人で悶々と悩み出す場合に、二人三脚になる。

そういう相談は、本当はスタート前にしておかなければならない。そうしたら何も、二人で仲良く足を結んで走る必要はない。これについてはリレーの場合も同様だ。いちいちバトンタッチの時に相談なんてしてたらリレーの良さが消える。相談はスタート前に終わらせておいて、後は前の走者の勢いを殺さぬようにバトンタッチを繋いでゴールを目指すんだ。

もちろん仕事の質にもよるんだろうけど、僕はこれこそがチームワークだと思う。個々の力の最大化と、個と個の瞬間的・実際的なつながりと、意識としては常時つながっている感じ。

 

「ホウレンソウ」とかいう言葉がある。

「報告」「連絡」「相談」のことだ。これを怠らないことが大事だと、会社に入ると教えられる。

まぁ大事っちゃあ大事なんだろうけど、アホみたいに何でもかんでも相談するのは、そこらじゅうに二人三脚を生み出すことに繋がるから、本当に嫌だ。

やっぱさ、走るときは一人で思い切り走りたいよ。

だからこそ、どのタイミングで、どのような内容を、どれくらいのレベルで「ホウレンソウ」するかの判断が大事なんだな。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月12日 (土)

ノリノリワールド

南アフリカではワールドカップが開幕し、民主党は党首が変わって支持率なぜかV字回復。そして日本国京都では、僕の会社の先輩二人が超良い結婚式を挙げた。僕が結婚式を世界一面倒くさがりの僕が挙げたくなるほどだった。

世界は今、乗りに乗っている。

これが、世界の総和としての幸福につながればいいのに。

そしてできれば、僕にもちょっとくらいおこぼれがくればいいのになー。


あーサカつく面白っ。クリロナ獲ったわ。

ではまた。

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2010年6月10日 (木)

死ぬということ

ビルの6階にある飲み屋の窓から転落して死ぬという事故が起きた。

落ちた人は死んだ。

その光景をなぜか、とてもリアルに想像できる。そして思う。人はとてつもなくあっけなく死ぬ。何の前触れもなく、突然、死ぬ。そこにはドラマも何もない。ただ、死ぬ。

そう考えると、明日はわが身だと思う。

実際、この事故の状況を聞く限り、僕がそこにいたら僕が死んでいただろうと思う。

 

残された人たちのことを思うと本当に辛いだろうなと思う。

遺族、一緒に飲んでた同僚、窓を開けた店員、ビルの管理者。

みんながそれぞれ、怒りとか悲しみとか後悔の念を抱くんだと思う。

このことで幸せになる人は一人もいない。そういう意味では、テロよりも戦争よりも、不幸な出来事だ。

 

きっとこういうことがあると、色々なことが改善されると思う。

床から50センチの高さにあった回転式の窓は間違いなく直されるだろうし、店の対応も変わるだろう。

でも僕たちがちゃんと分かっていなきゃいけないことは、死は避けられないということのような気がする。死ぬときは死ぬ。それこそ、事故とか病気とか通り魔とか、自分ではどうしようもない死がたくさんある。

誤解を恐れずに言うなら、この事故について、僕は誰も責められなければいいと思っている。もちろん、法的な刑罰は然るべき人が受けるべきだが、個人的な恨みが生まれないで欲しいと思っている。

どんなに配慮しても、どこかで事故ってのは起きるものだと思うから。もちろん改善は大事だと思うけど。

 

あー。何ていうか、ホントにこの事故の関係者たちがこれから幸せになれればいいと思う。

自分が今の両親の元に生まれたことや、今の性別に生まれたことを受け入れたように、死もまた、人生で一度きり、絶対に受け入れなきゃいけないことなんだともう。

 

 

ではまた。

 

 

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1hウォーキング

午前0時。

前も後ろも誰もいない。

たまに見えるコンビニの看板と横を走る車のレーザービーム。

関係なく浮かぶ月とそれを隠す曇。

月の代わりにクソ外灯。俺のためだけに町を照らして。明るいってことは馬鹿ってことなんだな。

馬鹿がいなけりゃもっとあいつらが輝くのに。

馬鹿は死ねばいい。
そうすれば誰かが耀く。

だから何だ。

こんなこと誰も言わなきゃ、夜空の美しさに気付かずに楽しくいきられる。

この世は認識し得るものが全てだ。

だから俺以外誰もいないこの夜道は、完全に俺のものなんだな。

ではまた。

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2010年6月 7日 (月)

高橋昌一郎『知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性』

という新書を今読んでいる。

これがかなり面白い。まだ全部読み終えてないけど、第1章の「言語の限界」、第2章の「予測の限界」はかなり面白かった。第3章は「思考の限界」。この章タイトルだけで面白そうだと思える。

第2章の「予測の限界」では、帰納法の限界についての話が面白かった。

僕たちは色々なことを帰納的に考えて未来を予測しようとする。過去がこうだったから未来はこうなるだろう。昨日は太陽が東から昇ったから、明日も東から昇るだろう。1の次が2で、2の次が3だったから、3の次は4だろう。

でもこれはいつまで経っても断定はできない。

明日は太陽は東から昇らないかもしれないし、3の次が4でない数列なんてたくさんある。

<1,2,3・・>の続きは、<4,5,6,7,8,9,10・・・>かもしれないし、<5,7,10,13,17,21・・・>かもしれないし、<1,2,3,1,2,3・・・>かもしれない。例えば一見規則性がないように見える、<2,4,5,2,3,1,7,・・・>という数列でさえ、この後に<2,4,5,2,3,1,7,・・・>と続けば確かに規則的にリピートする数列ということになる。

どういうことかというと、過去の事例からいくら規則性を見出したところで、数列が1つ増えればその規則性が崩れることなんかいくらでもあるということ。

それが帰納法の限界ってわけだ。

 

こういう生きていくに全然必要ない議論がたくさん載っている本。

だから面白い。

意味のない人生には意味のない本がよく似合う。

 

知性の限界 知性の限界

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ではまた。

 

 

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2010年6月 6日 (日)

「普通」ってやつ

人には怒りポイントとも言うべき、怒りのスイッチが入る所があると思う。

例えばチビと言われるとかデブと言われるとかそういうこと。

僕は一つ気づいた怒りポイントがある。

それは、「それが普通でしょ」だ。

「普通こうだよ」でもいいが、普通とか言われると突然キレる。普通って何だよって思う。普通ってのは一体、どの領域において普通なのかと思う。多摩市か?東京か?日本か?それとも世界か?まさか動物界、あるいは生物界か?まさか銀河系なんて言わないよな、なんて思う。普通ってのは一体なんなのかと思う。

「常識」についても同じ。

「そんなの常識じゃん」とか言う奴がいるけど、それはお前にとっての常識であって、俺にとっての常識じゃねえ、と思うことがしばしばある。

 

普通にしても常識にしても、要するに多数派の意見ということを指していることは知っている。だからこそ、領域(範囲)を明確にしなければならない。多摩市で多数派でも東京で多数派になれるかは分からないし、ましてやそれが世界の定理になるとは到底思えない。

 

普通とか常識という言葉を使うなとは言わない。言葉があるのは、使うためなんだから、使っていいと思う。でも使うときには絶対、「○○ではそれが普通」などのように、○○に入る領域を限定する言葉を入れて使わなければならないと思う。

そうすれば僕だって、勝手に言ってろと思える。変に噛み付くことも無い。あるいは納得できる。

 

ただ単に、普通とか常識とかいう言葉を使って相手に反論の余地をなくすやり方は、卑怯だ。

 

【普通<ふつう>】

①ひろく一般に通ずること。

②どこにでも見受けるようなものであること。なみ。一般。「―の成績」「―に見られる」「―六時に起きる」

~広辞苑より~

 

広辞苑もクソだな。

広く一般に通ずるって何だよ。

広くって何だ。一般って何だ。

 

あーあ、それらしい言葉で誤魔化してばかりの世界だ。

世界は誤魔化しで満ちてるなぁ。

 

 

ではまた。

 

 

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ALLISTER『FREE』

きた!!!!!

ALLISTER復活!!

たった2曲だけだけど、GOOD4NOTHINGっていう日本のバンドの一緒にアルバム出した!

 

そのうちの一曲『FREE』。ヴォーカルはティム・ログナー。やっぱALLISTERのヴォーカルはティム!スコット・マーフィーが日本ではすっかりお馴染みだけど、全然違う。やっぱティムっしょ!

しかも歌詞がいい。ちょっと前置きが長くなるけど、曲の前に歌詞(日本語訳)をまるっと抜粋しちゃう。問題あるのかな?まぁ問題あるなら訴えられるだけだ。

 

世の中を蝕んでいる同じ病気に僕もかかってしまったみたいだ

人の言いなりにばかりになっていたら僕等の世代は崩壊する

だから今は変化させる時なんだ

整理をして終わらせないといけない

そして社会の基本を拒絶しないといけない

自分の人生を生きる時がやってきた

僕は飛び出してやりたいことをするよ

君が僕について何を言おうと、どう思おうと関係ない

 

僕たちは偽善と官僚政治の嘘の犠牲になっているみたいだ

立ち上がって正しいと思っていることの為に戦わないように

奴らは僕等を洗脳している

だから今は変化させる時なんだ

整理をして終わらせないといけない

そして社会の基本を拒絶しないといけない

自分の人生を生きる時がやってきた

僕は飛び出してやりたいことをするよ

君が僕について何を言おうと、どう思おうと関係ない

 

自由が楽だから・・・

~ALLISTER『FREE』より~

 

さあこれを読んで、これを聴けばいいさ!!!!!!!

 

 

 

いやー、ティムが別人のように見える。

6/16にアルバム出すらしいから絶対買う。

 

 

ではまた。

 

 

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パーフェクト・ライフ

いい服を着て、それなりの会社で働き、週末はかわいい彼女と街を歩く。

そのうち結婚をして、そのうち子どもを作る。

子どもは健全そのもの。夫婦円満に、仕事も順調。

共働きかどうかはどうでもいい。それをダブルインカムっていうかはもっとどーでもいい。

何も心配はない。あるとしたらそれは晩御飯のおかずかその日着ていく服。

平和の象徴。たぶん鳩を飼っている。部屋は糞だらけ。俺は今日、犬の糞を踏んだ。

子どもは大人になり、親孝行。プレゼントをもらい、プレゼントをあげる。

子どもが親になり、親が祖父母になる。そして死ぬ。

立派な葬式に金をかけて、みんなが涙する。

その遺産を受けて、みんながまた楽しく生きていく。そしてそいつらもまた死ぬ。

くそったれパーフェクトライフ。パーフェクトって何だ。

ミスをしないことがパーフェクト。

だからどうでもいい、パーフェクトライフ。

結局全員死ぬだけだぜ!

 

 

じゃあここで流行の謎掛け。

 

パーフェクトライフと掛けまして、専業主婦と解きます。

そのこころは、

過程(家庭)を大事にするでしょう。

 

 

お後がよろしいようで。

 

俺の偏見万歳。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月 5日 (土)

ジーコ的位置づけの新総理大臣

菅直人が日本の新しい総理大臣に就任した。

63歳だ。

おじいちゃんだ。

これは、2006年サッカーワールドカップドイツ大会の日本代表監督を務めたジーコ監督と何か似た雰囲気を感じる。

 

「俺今まで日本サッカー界に結構貢献したっしょ?一回くらい日本代表の監督やらせてくれてもよくね?」

 

そんな感じ。

だから適当な時期がきたら、1年だか半年だかしらないが、やめる。

知らないけど。

本当に知らないけど。

適当に言ってるだけだけど。

 

ただいずれにせよ、総理大臣をゴールと考える日本の政治家は是非いなくなって欲しい。そこからじゃねーか。

 

とりあえず菅さんには本当に頑張って欲しい。大変だと思うけど、本当に大変だと思うけど、頑張って欲しい。

そして僕たちはそろそろ、失言とかスキャンダルとか、そういう小さいことにはある程度目をつむってあげなきゃいけないと思う。じゃなきゃ日本は本当に迷子になる。足元の石ころばかり気にしていたらどこか分からないところへ来てしまった迷子国家になっちまう。

いや、足元ばかり見ていてもアメリカさんが手を引いてどこかへ連れて行ってくれるのかもしれないが・・・。

あ、なんかすげー不安になってきた。

サカつくやろ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年6月 2日 (水)

鳩山の辞任

本当に残念。なんでやめちゃうんだろう。もう嫌になったんだろうな。

もういい加減さ、この流れ止めたいな。

コロコロコロコロ一国のトップを代えてさ、なめられちゃうよ。総理大臣ってのが人格を持たないただのポジションになりつつある。そこに誰かがいればいいって皆どこかで思ってるんだろうな。だから不祥事とか、マニフェスト実行できないこととかがあると不信任へ傾くんだ。世論調査ってやめてくれないかな。あれで本当に世論が傾くから怖い。しかも本当にそれで総理大臣やめちゃうし。

なんでもっと長い目で見てやれないかな。そもそも民主党に政権とらせたのってそういう意図だったんじゃないのかよ、と思う。

ホント、たまに日本人にはウンザリする。ほんで僕も日本人だからもう死にたくなる。

 

あーあ、どうなるんだろうね、この国は。

もうさ、いっそ解散しよ。解散。

日本、総解散!!

 

 

ではまた。

 

 

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柴田哲孝『TENGU』

を読んだ。

 

大藪春彦賞受賞作品だというから読んでみたけど、正直それほどでもなかった。つまらなくもないけど、面白くもないという感じ。

とある田舎の集落で起きた殺人事件の真犯人を追及する話なんだけど、何ていうか、落ちが残念。人間離れした犯行方法に、犯人は“天狗”だと言われていたんだけど、実際はネアンデルタール人の生き残りでした、っていう・・・。

正直、何だよそれ、って思ってしまった。

まぁ話の展開とか、表現とかは悪くないし、落ちへの期待の高め方もいいと思うけど、最後がなぁ。しかも最後、その犯人のネアンデルタール人の子どもが出てきて終わりっていうね。

何か結局は、未確認生物って世界にいっぱいいるんだぜ!っていう小説だったのかなという気さえしてきてしまった。

 

そういう小説。

 

Tengu Tengu

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ではまた。

 

 

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