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2010年7月

2010年7月31日 (土)

ELLEGARDEN『No.13』

この疾走感。

たまりませんなー。

 

 

 

ではまた。

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セクハラ防止タオル

美容院でシャンプーしてもらうとき、下半身にタオルかけるでしょ。

あれってさ、男の僕にする意味ってさ・・・。

スカートをはく女性にする意味なら分かるよ。スカートの中見えたら大変だもんね。

でも男の僕にする意味ってさ・・・。

夏のこの時期だと暑いし。

そのデメリットを負ってまでやる意味ってさ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱ勃起を隠すためだよなー

 

 

 

ではまた。

 

 

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本多孝好『正義のミカタ~I'm a loser~』

を読んだ。

 

なかなか面白かった。

最初はただの青春小説かと思ってた。いや、基本的にはただの青春小説。高校でいじめられてた青年が大学で正義の味方研究部に入り、学内の悪を撲滅していくという話。

彼はそこで初めて友人ができ、仲間ができ、恋をした。

まさに青春小説だ。

でも最後の方になると、ちょっとだけ深い話になった。主人公が「正義とは何なのか」と悩み始めるんだ。

いじめられっ子だった自分が、今は正義を振りかざして悪いことをした奴を偉そうに説教している。その状況に自分で気づいたときに、「何かちがう」と主人公は思う。正義に酔っている自分に気づく。正義を盾にしている自分に気づいてしまうってわけだ。

そして主人公は正義の味方研究部を退部する。

全部言ってしまったけど、そういうお話。

悪くないと思う。

 

では折り目つけたページから一部を紹介。

 

「どうかしてると思うよ」と間先輩は言った。「相手の土俵にわざわざ上がって勝負して、それで負けたと嘆いてるんだ。負けるに決まってるじゃないか。相手の土俵なんだから。相撲で勝てないなら、百メートル走で競えばいいんだ。相手の土俵なんかに乗らず、自分のレーンを作ればいい。正しく努力するっていうのは、そういう意味だよ」

~本多孝好『正義のミカタ~I'm a loser~』より~

 

相手の土俵で勝負するから負ける・・・。

なるほどよし、今度から会議で滅多打ちにされたら、「おいお前、外に出ろ。50m走で勝負だ」って言お。

 

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I'm a loser too!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月28日 (水)

殺すも生かすも

このぬるい地獄みたいな世界に生きてるとさ、人間ってのは人間を滅ぼすためだけに生まれてきたように感じることがたまーにあるけど、そんなどうしようもない人生の中にも実感することがあるんだよな。

人を幸せにするのもまた、ほとんどの場合人間なんだってね。

例えば環境問題とかいうやつにしてもさ、いくら環境のためになったところで、それが人間のためにならないなら何もならないんだよな。それこそ、エコが人を苦しめる場合さえある。勝手に節約生活によって苦しんでいる人もいる。

そう思うとさ、見えない何かを生み出して、見えない誰かを幸せにするのと、目の前の誰かを確実に見える形で幸せにするの、どっちが尊いなんて比べられないよな。比べられないっていうか、完全に、僕は目の前のことを大事にした方がいいと思うな。関係ない人の幸せなんて考えられるかよ。

もしかしたら世界平和ってのは、世界中の個人の幸せの総和なのかもしれないけどさ、総和なんて知らないっての。俺に見えるのは俺の視界に入るものだけ。俺の世界はその範囲で完結する。いいか、広い世界を見ろ、なんて言葉はだな、夢をあきらめないで、くらいに疑わしい言葉なんだ。俺なんて夢をあきらめてなかったら、今ごろガソリンスタンドの店員だ。あ、別にそれが嫌ってわけではなく。いや、嫌だけど。

 

いつも言うけど、だから何だっての。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月26日 (月)

自然な視線

お巡りさんとすれ違うときってさ、なんであんな風になっちゃうんだろ。

「なんだ、俺は何もやってねーぞ」とめちゃくちゃ目を合わせて見つめるか、

「俺はお前なんて気にしてねー」と一切見ないか。

いずれにせよそれは、意識しまくりの不自然な視線。

一度不自然な視線になったら、もうそこから自然に戻るのは超困難。

見つめていた視線を外したら何か自分にやましいことがあるみたいだし、ずっと見ていなかったのに急に気づいたようにみたら、我慢に耐え切れませんでしたみたいになるし。

そう思うと、普段の視線って自然にできてるんだろうかなんて思う。

自然な視線。

 

うーん、俺明日、うまく見れるかな。

 

普段簡単にやってるけど、案外難しいことって結構ありそうだな。

歩き方とかおじぎとか、意識し出したらめちゃくちゃぎこちなくなるからやってみそ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月25日 (日)

池井戸潤『空飛ぶタイヤ(上)(下)』

を読んだ。

もうブログ書く時間が最近ないからまとめて書いちゃう。

 

感想。

面白い!

池井戸潤は初めて読んだけど、なかなか良かった。

買ったきっかけはぶっちゃけタイトル。空飛ぶタイヤという響きに惹かれて思わず手に取った。あらすじを読んでみると、僕が想像していたものとは全く違って、企業小説だった。

いつかの事故をモデルとした小説だ。あの、トラックのタイヤが走行中に外れて通行者に直撃し、死亡させた事故。あの事故にまつわる関係者たちのそれぞれの物語だった。事故を起こした運送屋、そこに融資する銀行、取引先、トラックのメーカー、そして殺された主婦の遺族。

無実を主張する中小企業の社長と、ひらすら保身に徹する大手財閥系メーカーとのバトルが実に面白かった。フィクションだけど、会社ってのはこういうものなのかと思うと、凄い嫌な気分になった。そして、かっこ悪い人間にはなりたくないな、と思った。どれだけ仕事ができなくても、どれだけ貧乏でも、どれだけ友達少なくても、かっこよく生きたいなと思った。

かっこよく生きるってのは、うまく言えないけど、正々堂々と生きること。かな。

とにかく僕らはかっこよく生きるのよ=とにかく僕らは正々堂々と生きるのよ。

ちなみに正々堂々ってのは、開き直りとは全然違うので注意。

 

まぁとにかく、おすすめだよ『空飛ぶタイヤ』。

 

あ、最後に、これを読んだ全国のサラリーマンが雄たけびを上げたであろう部分を紹介。

 

その新しい会社で、沢田が果たしてどんな仕事を期待されているのか、いまは想像もつかない。

リストラされるかも知れない。

あるいは本当に商品開発の仕事ができるかも知れない。

いずれにせよ―――。

取って食われるわけでなし。気楽に行こうじゃないか、サラリーマン諸君!―――そんな気持ちだ。

~池井戸潤『空飛ぶタイヤ』より~

 

うおぉ~!!!!

 

  

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ではまた。

 

 

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2010年7月24日 (土)

i-padが誰かを立派にするわけじゃない

この前電車で、席に座ってi-padをいじってるおっさんを見かけた。

おっさんはドヤ顔だった。

きっとi-padなんぞという最先端(ただ最先端というだけ)のテクノロジーを操ることが誇らしいのだろう。

僕は彼の目の前に立っていた。

i-padの角度がちょっと変わったときに画面が見えた。

おっさんはドヤ顔で、将棋をやっていた。

僕は何だか、i-padの本質を見た気がした。

 

 

本質って何だ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月19日 (月)

ELLEGARDEN『Perfect Days』

久しぶりに歌詞カードを見ながらガッツリ聴いてたら、この歌詞がめちゃくちゃいいことが判明。

英語わかんないから普段聞いてるだけじゃ気づかないのね。

英語勉強したいな。別に英語喋りたくないけど。聞けるようになりたい。

 

 

これの真ん中よりちょっと過ぎたとこの歌詞(日本語訳)。

 

僕らは全然清く正しくない

だからってコソコソしたくはないんだ

コントロール出来ないことなんて山ほどあるよ

だけど笑顔だけはなくさないでくれ

たとえ誰かに罵られてもさ

僕はそういうとこが好きなんだ

そいつらに中指立てて

「あんたらみたいにはならないよ」って言ってやろうぜ

~ELLEGARDEN『Perfect Days』より~

 

ね、いいしょ。

いいと思わない人、あっち行け。

 

 

ではまた。

 

 

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過去に出会い、未来に別れる。そういうこと。

人は出会って別れるもんだよな。遅かれ早かれ。最終的には死別が待っているんだから。

全てに別れはあり、また全ての別れは、必ず起こる。

じゃあさ、あんま考えても仕方ないな。別れることを。

どうせ明日死ぬかもしれない人生だし。

今を生きろってか。

ていうか今しか生きられないしな。

未来はまだないし、過去はもうない。

何の話だ。

 

 

ではまた。

 

 

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2700の面白いやつ

これ面白いわ~。

すげーよくできてると思う。

 

 

 

どんぶらこっこテーレ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月17日 (土)

遺書

タイトルでびっくりしないでね。

別に意思をもって死ぬつもりはない。

生まれたから生きている僕は、死にたくないから生き続けてる。それは今も変わらない。だから自分から死ぬなんてこえーことはできない。

でも死ぬことはある。

明日死ぬかもしれないし、明後日死ぬかもしれない。だから何となく、何か残しておこうと思った。

もちろん、明後日になっても、明々後日になっても生きている可能性の方が高いと思うけど、そんな確率論はよく分からない。一体、降水確率70%って何だ。

僕が死んだらこうして欲しいというのを箇条書きで書いてみた。

 

・絶対に、金の掛かる葬式はするな。できるなら、葬式すらしないで。

・戒名はつけるな。俺はずっと親からもらった上杉健太がいい。

・骨は迷惑にならないようにしてくれ。そこはどうでもいいや。別に海やら山に撒く必要は無い。その辺の土に撒けばいいし、トイレに流してもいい。

・少ないけど、貯金とか退職金とか、お金は母へ。

・ROONEYSは何とか続けてくれ。何とかなるだろ。まぁ別に終わってもいいや。俺死んでるし。誰も苦しむな。

・俺の私物は極力誰かに寄付してくれ。面倒なら捨ててくれ。

・お墓はいらない。誰かの墓に入れてくれるならそれも別にいい。そこも別にこだわりはない。金の掛からないようにしてくれ。

・もし事故で死ぬんだとしたら、よっぽど相手に悪意を感じない限り訴えるな。事故は仕方ない。

・嘘でも、あいつはいい奴だったと言っておいておくれ。せめて1週間くらいは。

 

 

こんなもんだな。

案外、俺が死ぬってことは影響少なそうだ。いいんだか悪いんだか。

まあでも、こんなこと言ってる奴にかぎってしぶとく生きそうだよな。

まぁそうなったらそうなっただな。

何となく俺は見送るのが得意な気がするし。泣かないからな。

 

とりあえず、これで俺は明日死んでも平気になった。

法的効力なんて知らないけどな!それが目的じゃねえ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月14日 (水)

映画『ねこタクシー』

を観た。

 

ほのぼのとしていい映画だった。

振り替え休日の今日は、初めから映画を観に行くつもりだったけど、本当は『ヒーローショー』を観に行くつもりだった。井筒監督でジャルジャル主演の。でも何か当日になって、「今日は悲しい気分とか憂鬱な気分になる映画は嫌だ」と思って、絶対にそういう感じにはならなそうな『ねこタクシー』を選んだ。これで憂鬱な気分になるなら仕方ない。それはもう、隕石が降ってきて直撃するというようなことくらい、避けられない事故だ。

 

営業成績もビリで家庭での威厳もない、うだつの上がらないタクシー運転手の話だった。とある日、愛妻弁当を公園で食べている時に猫に出会う。そして何やかんやで、その猫を飼うことになる。そして何やかんやで、猫をタクシーに乗せて営業することになる。猫の乗っているタクシーは好評で営業成績は上がり、娘との会話も増えて家庭もいい感じに。何やかんやでタクシー運転手をやめることにはなるが、それでも男の人生は猫によって明らかに好転した。という話。

ただ単に、「猫を乗せたタクシー」という画期的なアイデアで一攫千金を狙ったという話ではないところが良かった。そして、人生ってこういうもんだよなと思った。何で好転するか分からない。この男の場合は猫だったが、ある人にとってはそれは携帯電話かもしれないし、ある人にとってはそれはラーメンかもしれない。

僕はROONEYSがそうなれたらいいなと思う。フットサルに出会い、僕らに出会い、その人の人生が少しでも好転すればいいなと思う。もちろんフットサル選手を目指すとかそういう話ではない。ROONEYSに入ってから何か分からないけど仕事が苦痛ではなくなったとか、そういうこと。

 

まぁそんな意味の分からない話を抜きにして、鶴田真由も猫もかわいいので、それだけでも一見の価値あり。オススメ。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月13日 (火)

あいむすりーぴー

眠い。

もしネズミなら、僕は眠い眠いネズミだ。

もしおばけなら、僕は眠い眠いおばけだ。

もし野菜なら、僕は眠い眠い野菜だ。

とにかく朝から晩まで、ずっと眠い。

 

ワールドカップによって乱れた睡眠リズム。睡眠時間を削ってアリのように仕事をする日々。何だかみじめな現実からの逃避。

理由なんていくらでも挙げられる。

でもどれも的外れ。

僕が眠いのは、僕が眠い眠いネズミだからであり、眠い眠いお化けだからであり、眠い眠い野菜だからだ。

眠い眠い靴下でもいい。

僕を構成する要素なんて何でもいいくらい、とにかく僕は眠い。

 

あー眠い。あー眠い。

こんなくだらないブログ書いてないで、寝たらいいのに。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月11日 (日)

選挙を増やそう

選挙って楽しくない?

なんかあの会場に行くとワクワクする。それに、ちゃんとした人間になれている感じがする。政治に参加しているという事実がそう思わせるのかもしれない。

そして今日思った。

もっと選挙やればいいんじゃないかって。

何だっけ、国民投票だっけ。あれってやっていいんだっけ?よく分かんないけど、政治家を選ぶ選挙だけでなく、政策を選ぶ選挙とか法案の可否の決をとる選挙とか、もっとやったらいいんじゃないかと思う。

まぁ例えばこれをどこぞの国会議員に言ったとすれば間違いなく返ってくる言葉は、「予算はどこからもってくるんだ。選挙だってただじゃないんだぞ」だろうな。アホみたいに。まぁでも実際、お金が掛かるから仕方ないね。でもさ、ネットで投票できるようにしたらいいんじゃないのかね。民間に委託してもいいと思うし。別にセキュリティさえしっかりしてればいいんでしょ。いや、まー、映画に出てくるようなハッカーとかがいれば国を動かせるようになってしまったりしちゃうからな。やっぱり危ないのかな。でもネットが不可能だとしても、もっと安上がりにできる方法を考えてさ、選挙を増やして欲しいよ。だってさ、国会議員に送り込んだ人を、「あの人は俺たちの代表だ!」とは思えないんだよ。だからさ、できれば直接俺らの意見を聞けって思うんだよ。テクノロジーの発達ってのはさ、こういうところに生かすべきなんじゃないのかね。

選挙マシーンみたいのを市役所とかに常に置いといてさ、勝手にそのときの政策や法案が更新されるようになってて、いつでも投票できるようにしておくとかさ。指紋の登録をしておいて、それと照合できないと投票できないシステムとかにしておくってのはどうよ。まーそこまでして投票に行く人がいるかどうかは知らないけどな!!!!!!

 

 

とにかく僕は、もっと政治に参加している感じが欲しい。

 

 

ではまた。

 

 

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伊坂幸太郎『バイバイ、ブラックバード』

を読んだ。

 

短編集だし、企画モノ(それぞれの話が、郵便で50人の人だけに届けるために書かれた短編)だから、全然深みのある話ではないし、単行本化にあたって書き下ろされたというラストは、かなりつまらなかった。

でも、それでも伊坂幸太郎らしさはあったかなと思う。それは会話。登場人物同士の会話の面白さはやはり群を抜いて面白いと思う。僕は小説の良し悪しを判断するとき、ストーリーや主張とは別に、どれだけ“クスクス笑い”ができたか、を大事にしているが、その点においては『バイバイ、ブラックバード』は良い小説、ということが言えそう。

 

それにしても、と思う。それにしても伊坂幸太郎は、どうしたというのだろう。この話は、とある男が、多額の借金を背負ったために“どこかへバスで連れて行かれる”状況になったため、そのとき付き合っていた5人の女性に一人ずつ別れを告げに行く、というもの。前作の『オー!ファーザー』では一人の母親に4人(だったっけ?)の父親がいる少年の話だった。伊坂幸太郎は今そういう状況にいるのか・・・?まぁ知らないけど、伊坂幸太郎に書かせれば5股だろうが何だろうが、みんなが幸せならいいじゃないか、と思えてくるから凄い。

あと良かったのは、これは同じく短編集の『週末のフール』と同じで、これから地獄のようなところへ連れて行かれる癖に、付き合ってた5人の女性に心配をしたりする主人公がとても微笑ましい。『週末のフール』では、終焉を間近にしてもなおあるささやかな幸せが描かれてて凄い幸せな気分になったが、これも似ている。なんだろう。絶望感のなさ。大きく見れば不幸だが、目の前の小さな幸せを見つけて味わえる。そんな感じ。そういう感じが、僕は好きなんだろうなと思った。

全然大作じゃないし、どちらかというと駄目な本だとは思うが、僕は許せる。なんていうか、伊坂幸太郎はこうあって欲しい。もちろんまたいつか、単純に「凄い!」と思えるような長編も書いて欲しいが・・・。

でもOK。伊坂幸太郎、もっと幸せになれるお話をじゃんじゃん作ってくれよ。

 

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ではまた。

 

 

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2010年7月10日 (土)

飲みニケーション

僕が飲みニケーションの大事さに気づいたのはたぶん大学2年くらいのとき。フットサルのメンバーと飲んでて、酒があるときと無いとき、つまりはフットサルの練習中のフットサル談義と、飲み会のフットサル談義では、出てくる意見が完全に違うということを知った。あ、これか、と思った。それまでは、酒がないと意見が言えないのかよ!とか、マジで思ってたけど、実際僕もそうだけど、酒が入ると普段言えないことが言えることはある。そしてそれは本音だったりするから、飲みニケーションは大事なんだなと、本当に思った。

だから思う。酒の場でやたらマナーや礼儀を気にして気を使う人は、せっかくの飲みニケーションの機会を台無しにしていて勿体無い、と。何のための酒を飲んでるのか。ただ、「あの人と飲み会をした」とかいう事実を作りたいためだけの飲み会なんて本当にクソだと思う。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月 8日 (木)

もーいーよ

七夕の夜が開けてみればまー見事な晴れ。

まるでイチャつき終えた織姫と彦星が「もーいーよ」って言ってるみたいだ。

まーロマンチストな俺。

どうせならこの湿気にも言ってやってくれよ。

もーいーよ。


ではまた。

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2010年7月 7日 (水)

催涙雨の向こう側

こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座アルタイルである。夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。

~Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E5%A4%95#.E7.B9.94.E5.A5.B3.E6.98.9F.E3.81.A8.E7.89.BD.E7.89.9B.E6.98.9F.E3.81.AE.E4.BC.9D.E8.AA.AC)より~

 

 

だってさ。

今日はまさに催涙雨が降っているわけだ。

 

でもさ、宇宙に雨は降らないでしょ?

僕は思うんだよね。織姫と彦星は地球の天候に関係なく会ってて、催涙雨の日にはこの雨雲のカーテンの向こうで誰にも見られず、むしろ思う存分イチャついてるんじゃないかってね。

きっと見えないだけで、今夜星はいつになく輝いているはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんてことはない。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月 6日 (火)

出会いのタイミング

出会いはタイミングが重要だという。

いくら素敵な人に出会っても、そのとき自分に恋人がいたらそれは素敵な出会いにはならないかもしれないし、相手に恋人がいてもそれは同様。

でもちょうど恋人がいないときに出会えばそれは素敵な出会いになる。

かもしれない。

 

僕は新書『日本辺境論』に飽きていた。そんなとき、本屋へ寄ったら伊坂幸太郎の新作小説『バイバイ、ブラックバード』を見つけた。

これが運命の出会いでなくて何だ。

というわけで買った。そして読みかけの『日本辺境論』は置いといて読み始めた。まだよく分からないけど、やはり伊坂幸太郎の文章は気持ちよく読めて良い。今日は寝るまで読もう。

 

ところで、なんで『日本辺境論』はあんなに売れたのか。

よく分からない。

 

 

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ではまた。

 

 

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2010年7月 5日 (月)

いろ

色って不思議だよな。

そこら中にある。

そう考えたら、僕たちは色の違いによってモノを見分けてる気がしてくる。色がなくなれば、区別のつかなくなるものは多い気がする。

 

色ってのは光なんだよな。

でも何で違いがあるんだ?赤かったり青かったり。光の色の違いなのか?それともモノ自体に色があるのか?あるのか。まぁあるんだろうな。でもモノ自体に色があっても、そこに光がなければそれは黒だろ。そしたらやっぱりモノ自体に色はない、ということにはなんないんだろうか。なんないんだろうな。

 

そういえば一昨日、昨日と行っていたサッカー合宿の宿舎で間違えて女子便所に入った。だってドアに青い服を着た子どもの絵が描いてあったんだもの。あれは男子便所だと思うよ。んで隣のドアには赤い服を着た子が描いてあった。よく見たら青い服の子は女の子で、赤い服の子は男の子だということが後で分かったが、僕はそんなことよりも色でとっとと判断してしまっていた。

世界は色に支配されてるな。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月 4日 (日)

百田尚樹『影法師』

を読んだ。

 

面白かった。百田尚樹は凄い。僕がはじめて読んだ百田作品は『永遠の0』。天才零戦戦闘員の特攻や太平洋戦争について描かれた小説。これはかなりいい作品だった。次が高校ボクシング部を描いた『ボックス!』。これは『永遠の0』とはまったく違う青春小説だったけど、かなり面白かった。映画化もされた。他にも作品はあるようだけど僕は読んでおらず、この『影法師』が3つ目となった。

今度のは時代小説だ。武士の時代を描いた作品。二人の武士の子が階級を超えて親友となり、その二人が供に成長し、そして別れていく話だ。この時代ならではの友情が描かれていて、とても良かった。感動した。自分を犠牲にしてでも友を守る友情。感動的だ。

 

もうこれで百田尚樹は完全に素晴らしい作家だということが分かった。とりあえず百田作品を全部買って読んでみようと思う。どうやらススメバチを描いた『風の中のマリア』と、整形美容について描いた『モンスター』というのがあるらしい。一体どれだけ色々なジャンル書けるんだ・・・。すげー。百田尚樹。

 

オススメの作家。

 

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ではまた。

 

 

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2010年7月 3日 (土)

神にも祈るよ。いないけど。

ドン!とは行けないが、トン。くらいには行けた気がする。

マジになると、なかなかドン!とは行けないものだ・・・。

失う怖さを考えるからな。

もう本当にビビってる。胃潰瘍になるわ。

 

明日からサッカーの合宿で5時には起きないといけないのに、もう2時半だよ。

寝れないっての。

 

 

ではまた。

 

 

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2010年7月 1日 (木)

映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』

を観た。

 

主演は松田翔太と高良健吾。これだけで見る価値があると思って観に行った。

あとタイトル。ケンタとジュンとカヨちゃん。これは!と思った。というのも、大学のゼミにこの名前の人が揃っていたからだ。ケンタはもちろん僕。同期にジュン、先輩にカヨちゃんがいた。もし「ケンタとジュンとカヨちゃん割引」なるものがあれば二人を誘って観に行こうと思ったが、そんなものはなかったのでいつも通り一人で観に行った。

感想。

二人を誘わなくて良かったなという感じ。別につまらないことはないし、いい映画だと思う。でも、救いがない映画だ。どんどんどんどん暗く、悲しくなってくる。観終わった後、どんよりしてしまう。

何人かカップルで観に来ているお客さんがいたけど、あの後で一体どんな会話をしたのだろうかなどと、心配になってしまう。

 

話は、施設で育ったケンタとジュンが、ナンパでカヨちゃんと出会い、職場でのイジメなどに耐えられなくなったケンタが、ジュンを誘って職場の事務所をぶっ壊しトラックを盗んで網走の刑務所にいる兄に会いに行くというもの。それにカヨちゃんもなぜか付いていくお話。

何気ないシーンではケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)の演技が良くて、たまに微笑ましいシーンなんかもあって良かった。でも最後は超暗い。さらにエンディングテーマの最後の歌詞が凄かった。

「私たちの望むものは  あなたと生きることではなく

私たちの望むものは  あなたを殺すことなのです」

というような詩で映画が終わり、僕らは席を立たなければならなかった。

 

今が幸せな人は、是非観ないで欲しい。観ても何にもならない。

タイトルから感じられるほのぼのした感じなんて全然ないから覚悟しな。

 

 

ではまた。

 

 

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