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2010年7月14日 (水)

映画『ねこタクシー』

を観た。

 

ほのぼのとしていい映画だった。

振り替え休日の今日は、初めから映画を観に行くつもりだったけど、本当は『ヒーローショー』を観に行くつもりだった。井筒監督でジャルジャル主演の。でも何か当日になって、「今日は悲しい気分とか憂鬱な気分になる映画は嫌だ」と思って、絶対にそういう感じにはならなそうな『ねこタクシー』を選んだ。これで憂鬱な気分になるなら仕方ない。それはもう、隕石が降ってきて直撃するというようなことくらい、避けられない事故だ。

 

営業成績もビリで家庭での威厳もない、うだつの上がらないタクシー運転手の話だった。とある日、愛妻弁当を公園で食べている時に猫に出会う。そして何やかんやで、その猫を飼うことになる。そして何やかんやで、猫をタクシーに乗せて営業することになる。猫の乗っているタクシーは好評で営業成績は上がり、娘との会話も増えて家庭もいい感じに。何やかんやでタクシー運転手をやめることにはなるが、それでも男の人生は猫によって明らかに好転した。という話。

ただ単に、「猫を乗せたタクシー」という画期的なアイデアで一攫千金を狙ったという話ではないところが良かった。そして、人生ってこういうもんだよなと思った。何で好転するか分からない。この男の場合は猫だったが、ある人にとってはそれは携帯電話かもしれないし、ある人にとってはそれはラーメンかもしれない。

僕はROONEYSがそうなれたらいいなと思う。フットサルに出会い、僕らに出会い、その人の人生が少しでも好転すればいいなと思う。もちろんフットサル選手を目指すとかそういう話ではない。ROONEYSに入ってから何か分からないけど仕事が苦痛ではなくなったとか、そういうこと。

 

まぁそんな意味の分からない話を抜きにして、鶴田真由も猫もかわいいので、それだけでも一見の価値あり。オススメ。

 

 

ではまた。

 

 

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