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2010年9月25日 (土)

伊坂幸太郎『マリアビートル』

を読んだ。

 

なんかしょっちゅう新作を見かける伊坂幸太郎だけど、『ゴールデンスランバー』以来3年ぶりの書き下ろし長編らしい。

相変わらず登場人物の会話のやり取りの軽快さとかユーモアとかは抜群だとは思ったけど、それ以外は別に・・・って感じだった。

つまらないということはないけど、別に面白くも無いって感じだったな。

あ、話は殺しを生業とする者たちが、それぞれの任務を抱えて同じ新幹線に乗り合わせ、もうはっちゃかめっちゃかになるというお話。で最後は、やっぱり長く生きてる爺はすげーんだという教訓があって終わり。

そういう小説。

この小説を5文字で表現するなら、『残念だ』だ。

 

マリアビートル Book マリアビートル

著者:伊坂 幸太郎
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

ではまた。

 

 

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» マリアビートル [雑読日記]
伊坂幸太郎の新作書き下ろし長編「マリアビートル」です。 3年前の書き下ろし「グラスホッパー」の続編にあたり、 登場人物(名前だけの出演含む)を多少引き継いでいます。 前作の題名「グラスホッパー」=バッタならば、 近作は「マリアビートル」=テントウムシだそうで... [続きを読む]

受信: 2010年10月 7日 (木) 21時29分

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