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2010年10月24日 (日)

自転車に乗る際にイヤホンをするかしないかの結論

ちょっと前に書いたけど、東京都では自転車に乗る際に、イヤホンをすることが禁止されている。

それを知った僕は、これからもイヤホンをして自転車に乗るか乗らないか、一瞬迷ったのだけど、結局僕はイヤホンをして自転車に乗っている。

やっぱりよく考えるとおかしいんだ。イヤホンが禁止されるってのは。

イヤホンを禁止する理由は、

①周りの音が聞こえなくなって危ない&周りに迷惑をかける。

②イヤホンから聞こえてくる音の内容に意識がいってしまい、やはり危ない。

こんなもんだろう。

まぁ確かに、イヤホンをしているが故に危ない場面はある。

でも、イヤホンをしていないのに危ない場面にあう人はたくさんいる。

例えば、信号の無い十字路に進入する際に、一時停止はおろかスピードを緩めることもせず、さらにはミラーも見ないし、左右の確認もしないで突っ込む馬鹿がいる。こいつはイヤホンの有無なんて関係なく、危ない。

でも逆に、イヤホンはしているけど、曲がる時とかちょっと右に出て抜くときとか、後ろを確認したり左右を確認している人もいる。

一体どっちの人間が事故を起こすと思う?

そんなの明らかだろ。

イヤホンじゃねーんだよ。問題は。

問題は自転車の乗り方を知らないやつらなんだよ。

もしイヤホンをしている人の方が事故を起こしている、なんてデータがあるとしたら、その事故を起こした人ってのは、イヤホンをしている且自転車の乗り方を知らない人なんだよ。

だからさ、あちこちに目線を動かしながら自転車に乗ってる僕は、イヤホンをしても問題ないと思うわけ。

いやそりゃね、「イヤホンをした方が事故を起こす確率は上がる」ってのは知ってるよ。

でもね、だからってやめるわけねーじゃん。

「あー、イヤホンをすると事故を起こすかもしれない」

「あー、この遊具で子どもを遊ばせたら壊れて怪我をするかもしれない」

「あー、タバコを吸うと今にも肺がんになって今にも死ぬかもしれない」

「あー、お酒を飲んだらアル中になってやはり死ぬかもしれない」

「あー、ここで立小便をしたらカマイタチがおちんちんをちょんぎってしまうかもしれない」

そんなリスクを気にして生きていけねーっての。

それが人間だろうが。

 

これだから法律や条例を作って、「はい、僕仕事しましたよ」と思ってる政治家とか役人は嫌だ。いない方がいい。

 

 

ではまた。

 

 

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