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2011年1月31日 (月)

本屋大賞2011ノミネート作品

が発表されてた。

あまりこういうのは気にしない方なんだけど、ちょっと気になってHPを覗いてみた。

2011のノミネート作品は以下の通り。

 

■『悪の教典』
著/貴志祐介(文藝春秋)

■『錨を上げよ』
著/百田尚樹(講談社)

■『神様のカルテ2』
著/夏川草介(小学館)

■『キケン』
著/有川浩(新潮社)

■『叫びと祈り』
著/梓崎優(東京創元社)

■『シューマンの指』
著/奥泉光(講談社)

■『ストーリー・セラー』
著/有川浩(新潮社)

■『謎解きはディナーのあとで』
著/東川篤哉(小学館)

■『ふがいない僕は空を見た』
著/窪美澄(新潮社)

■『ペンギン・ハイウェイ』
著/森見登美彦(角川書店)

 

この中で僕が読んだことのある本は、『錨を上げよ』と『ストーリー・セラー』。まぁどちらも大賞を取るほどのものじゃないと思う。

悔しいのは『ペンギン・ハイウェイ』が入っていること。

なぜ悔しいかというと、書店でみかけてから、そのタイトルだけで読んでみたいとずっと思っていたにもかかわらず、今の今まで読まずに来てしまった本だからだ。それが僕の知らないところで人気になっていて本屋大賞にノミネートされてしまっている。もし読んでれば、「俺は売れる前から知っていた」とか言えたのに。

まぁ別にそんな自慢がしたいわけじゃないけど、やっぱ面白い小説だったのかと思うと悔しい。今からでも遅くないか。読む本がなくなったら買うことにしよう。

 

それにしても有川浩が2つも入ってるのが凄いな。何個か読んでるけど、僕はあまり好きじゃないんだよな。軽すぎるっていうか何て言うか・・・。女の読者に人気出そうな感じかも。知らないけど。

 

あと貴志祐介がよく売れてるみたいだね。僕はまだ1つも読んだことないんだけど、悪くないらしい。いつか読んでみようと思う。

 

さてどれが獲るのか本屋大賞。もし『ペンギン・ハイウェイ』が獲ったらウキー!ってなる。

 

 

ではまた。

 

 

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コメント

>星乃叶さん

コメントありがございます。

貴志祐介は一度読んでみたいと思っています。「クレムゾンの迷宮」「黒い家」ですね。チェックしてみます!

どれが大賞獲りますかね~?

投稿: 上杉 | 2011年2月11日 (金) 10時04分

本屋大賞発表されましたね。
有川浩は万人受けできるような文章が多いので、私も好きですが乗せられた感じがして嫌ですw
でも好きw

貴志祐介の本はいいですよ。
悪の教典よりか、「クリムゾンの迷宮」、「黒い家」がお勧めです。悪の教典は一方的バトルロワイヤルみたいな感じでいい気はしませんでした。でも読ませる貴志さんは凄い。

ペンギン・ハイウェイ、私も読んでません。
見たけど買う手が伸びなかったです。
夜は短し歩けよ乙女の女の子のほわーんとした感じと文章の形態が最後まで好きになれなかった。
・・・どうしよう。また読んでみようかな。
確かに大賞になったら悔しいですよねw

以上ですv
星乃叶って名前は好きな本の登場人物から取りました。通りすがりですが、ちょっとコメントしたかっただけなので文章の稚拙さとかは目をつぶってくださいw
では失礼します~

投稿: 星乃叶 | 2011年2月 4日 (金) 11時54分

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