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2011年1月10日 (月)

映画『最後の忠臣蔵』

を観た。

久しぶりに良い映画だった。話も演技も良かった。
クスクス笑うところもあれば、ドキドキハラハラするところもあるし、感動するところもあった。
結構お勧めだ。

ただ僕は運の悪いことに、マナーの悪い客の前に座ってしまった。
おばさんだった。

彼女は私語を喚き散らすタイプのおばさんだった。
大声で話すとかずっと話してるとかではないのだが、要所要所でコソコソ喋るのだ。しかもそのポイントが、本当に要所なんだ。大事なシーン。肝心なところ。
その象徴的なのが、役所広司演じる孫左衛門が嫁ぐ可音に、声には出さずに唇の動きだけで「お幸せに」と言うシーンで、なんとこのおばさん、「お幸せに」って言いやがった。
もう台無し。そこ絶対に言っちゃダメだろ。せっかくの役所広司の演技台無し。
マナー守れないやつ映画館来んな。DVD出るまで待て。そしたら好きなだけ喋りながら観ていいよ。

まったく。

ではまた。

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