« ボクサーと青年と男でいう青年にあたる女 | トップページ | けじめってやつ »

2011年1月 7日 (金)

自分の時代を応援しようじゃないか

僕は新しい人が好きだ。

新しい人と言っても、先進的とかそういうことではない。

作家とかバンドとかの、新人が好きということだ。

作家もバンドも、どうも往年の人には魅かれない。忌み嫌っているわけではないんだけど、どうしても新しい人の方が気になる。

なぜか。

たぶん、僕は僕の時代を生きたいと思う。

往年の作家とかバンドってのは、僕の時代じゃない気がして、もうそれは、親の世代とかその前の世代とかが「こいつは俺の時代の作家だ!」とか思ってたはずだから、僕は今さら行けないっていうか、そういう風に思う。

それに対抗するように、「俺の時代にもいい作家がいるぞ!バンドがいるぞ!」という感じで、新しく出てくる人を応援したくなるんだと思う。

 

だが本当のところは、ただ昔のことを知らないというだけなのかもしれない。

 

でも今僕が言った考えは、我ながら素敵だと思う。

僕は僕の時代を生きたいし、つくりたいから。

 

とはいえ、本にしろ音楽にしろ、未来に残るという良さがあるから、昔のものに触れるってのもかなり良いことだと思う。

そこは誤解のないように。

 

 

ではまた。

 

 

|

« ボクサーと青年と男でいう青年にあたる女 | トップページ | けじめってやつ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/146160/38380393

この記事へのトラックバック一覧です: 自分の時代を応援しようじゃないか:

« ボクサーと青年と男でいう青年にあたる女 | トップページ | けじめってやつ »