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2011年4月 2日 (土)

足止め司馬遼太郎

今僕は司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んでいる。

読み始めたのはいつだろう。もうそれも思い出せない。

今やっと、全8巻のうちの5巻までを読み終わった。

長い!

とにかく長い!

今は日露戦争の旅順での戦いのくだりが終わり、満州での戦いに場面を移してきて、小説としては面白いところだが、それにしても長い!

最初の頃に語られた、秋山好古、真之兄弟や正岡子規の話などもうほとんど覚えていない。

あと6,7,8巻の3冊か・・・。

つまらないわけではないから読むことは読むが、正直飽きてきた。いったん違う本読みたい。でもそんなことしたらますます忘れてしまう。だから読むしかない。ずるいな、長い話って・・・。

 

しかしこの戦争の話を読んでいると、ビジネスマンが時々武将とか孫子とかの戦術・戦略を分析した本を読むのが納得できる。戦争における組織の在り方、人の動かし方、交渉の仕方、戦いの押し引き、攻め方は、おそらくビジネスに応用できるところが多分にあるんだろうなという気がする。

僕はそんな目的で読んでいるわけではないが、そういう目的で読む人もいるんだろうな。

小説ってのはまったく凄いもんだ。

 

 

ではまた。

 

 

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