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2011年4月19日 (火)

一長一短ってやつ

今日は朝雨が降っていたからバスで駅まで行った。

最近はあまり雨が降っていなかったから、バスは久しぶりだった。

片道約30分。

往復で約1時間。

読書をするには十分な時間だ。

おかげで今日は『坂の上の雲(七)』が結構進んだ。

 

しかし自転車で行く場合にもその良さがある。

運動ができることだ。

約30分の自転車運動。

往復で約1時間。

これはなかなかの運動だ。

ただもちろん、読書はできない。

 

これがいわゆる、あれだ。

 

【一長一短<いっちょういったん>】

長所もあるが短所もあること。「どっちにも―がある」

~広辞苑より~

 

どっちがいいとか、どっちが悪いとか、なかなか言い切れるものはこの世には少ないんだと思う。それこそ今大問題を引き起こしている原子力発電だっていってしまえば一長一短があるんだ。

僕にしたってそうだ。

僕はチビに生まれ育ってきたけど、そこにはまさに「短」という部分がけっこうあって、剣道時代には相手の面に打ち込みにくかったし、野球時代にはパワー不足は否めなかったし、テニス部時代には高いボールは取れなかった。サッカーではショルダーチャージで吹っ飛ばされる。

しかしチビだったからこそ、剣道時代には胴に打ち込みやすかったし、野球時代にはフォアボールをもらいやすかったし、テニス部時代には俊敏にあらゆるボールを拾うことができた。サッカーでは1,2歩の瞬発力でマークを外すことができる。

 

「長」があるからこその「短」だし、「短」があるからこその「長」。

たまに「短」を「短」として認めることを嫌がる人がいる。(ひどい人は短所を「特徴」とか言っちゃったりする)

でもそんなのはくだらなくて、どうせ何でも一長一短なんだから、「短」は「短」で認めて、「長」は「長」でまた認めるのがいいと思う。

 

まー別にどうでもいいけど。

 

 

ではまた。

 

 

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