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2011年5月13日 (金)

夏の節電の懸念

今日バスに乗った。

今日の東京は最高気温(予報の話だが)28度という暑い日だった。

その日の夜に、バスに乗った。

たしかに、それほどもう暑くはなかったかもしれない。

でも僕は暑かった。

だから僕が座った座席の横の窓を、全開にした。

 

大体、みんな窓を開けなすぎだと思う。

僕は電車にしろバスにしろ、晴れた暑い日には絶対に窓を開ける。

だってそれが健全だろ。普通に車を運転してたとして、これだけ気持ちのいい快晴の日に窓を開けない?そんなアホな。絶対に開ける。

でも電車とかバスの公共の乗り物だとそうはいかない。

なぜなら、他の人がいるからだ。

 

「暑いのは俺だけかもしれない」

「窓、ちょっと遠いから開けようとすると邪魔になるかも」

 

みたいなことを気にして、みんな「暑いな、誰か窓開けろよ」と思ってるのに誰も開けない状態が続く。

アホみたいだ。

みんながみんなで、意味のない我慢を続けるんだ。

アホだ。

 

だから僕は窓を開ける。

 

しかし今日、その全開に開けた窓を、僕の後ろに座ってたおっさんが閉めた。僕はイヤホンで音楽を聴いていたからよく聞こえなかったけど、おそらく「閉めるよ」的なことを言って、閉めた。

 

車内はアホみたいにスーツを着た馬鹿サラリーマン達がたくさんいた。

こいつらは神経がマヒしている。

だからこの暑さに気づかない。

この気温の中で下着にワイシャツ、さらにジャケットを着こみ、ぬくぬくと生活している。

狂ってるんだ。

 

 

そう、酔っぱらって完全に体が火照りまくっていた僕が思った。

夏の省エネなんて、到底無理だ。このクソ東京人どもには。

 

ちなみにこのクソ東京人どもの大半は、東京都出身ではない。

 

 

ではまた。

 

 

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